BBSHについて

 

では、私が2011年に卒業したBBSH(バーバラブレナンスクールオブヒーリング)についてご紹介します。

BBSHは4年制の単科大学です。 現在、米国フロリダ、英国ロンドン、フランスのパリ、トルコのイスタンブール、オーストラリアのシドニーで開校しています。2022年秋からは、フロリダ校でスペイン語のクラスが始まります。

日本では2021年3月にオンラインをメインに再開校しました。問い合わせ先は bbsh.japan@barbarabrennan.comです。

 

ここから、私が11年前に参加したフロリダのクラスの様子をお話しします。

年5回のクラスは1回が5日間でした。会場となるホテルにこの5日間に全米および欧州などから生徒が集まります。生徒の9割以上は社会人でした。職業も様々で、精神科医、NPO、社会福祉士、退職者、大学を卒業したばかり、カイロプラクター、看護師、弁護士、ガラス細工職人など、ありとあらゆる人たちがいました。

もし、あなたがLGBTQでもBBSHは他の生徒と同じように歓迎してくれます。肌の色や性別、宗教などで差別されることは一切ありません。他の生徒たちはLGBTQの人たちからたくさん学びますし、クラスで除け者にされることもありません。

英会話ができたほうが会話や授業の理解は楽ですが、日本人が複数参加する場合には参加者でお金を出し合って通訳者を2名雇うのが恒例でした。(15分おきに交代するから2名必要でした)この場合、通訳さんの通訳費用、交通費、滞在費などは参加者で負担しました。エネルギーやスピリチュアルについて詳しい通訳さんを探すと良いです。

言葉が下手だから、と気にして黙っているより、「下手でも自分を出して、一生懸命に言いたいことを伝える」ほうがずっと大事です。講師たちも他国の生徒たちも、それを敏感に感じ取っていました。

宿題は英語でレポートを提出していました。自分で英訳できない人は、翻訳者に事前にレポートを渡して、英訳してもらったものを担当の先生に送っていました。締め切りぎりぎりだと翻訳者さんが間に合わないので、早めに仕上げるのがコツです。

私が生徒だった時、日本人は「ハラが強い」とバーバラや先生たちが言っていました。例えば、「次は◯◯の授業で△△を学ぶ」から、と時間を守って決められた部屋に集まる。これは日本人にとって当然のことですが、他の国の学生たちはバラバラ。自分にとっては当たり前のことも、実はハラが強いからできることなんだ、と初めて知りました。

私はほかの国の人たちとの価値観の違いを知れたことで、良い・悪い、という判断よりも「当たり前の基準はみんな違う、どうすればお互いがハッピーになれるかな?」という考え方に変わりました。

2022年現在、コロナの影響もあって、海外のスクールに参加するのはハードルが高くなっているかもしれません。もし、あなたがBBSHで学びたいと思っているなら、まずはオンラインで参加できるワークショップや無料の瞑想会などに参加してみることから始めてみたらいいかもしれませんね。

  

2011年6月最後のクラスに

BBSHのリンク集

先生たち(経営陣も含め)の紹介ページ。私の同級生も2人、先生をしています。
https://barbarabrennan.com/faculty

ZOOMでオンラインワークショップ
https://barbarabrennan.com/events/worldwide

世界中のプレナンヒーリングサイエンスプラクティショナー
https://barbarabrennan.com/find-healing-practitioner

BBSHの情報やトレーニングの場所と時期
https://barbarabrennan.com/training-information

 

【おすすめの瞑想動画】
英語ですが、ナレーターが話していることがイメージで紹介されるので、言葉がわからなくても、わかりやすいです。

コロナウイルスが広がってきた2020年4月に公開された瞑想動画