投稿者: Kumie Nakamura

  • 地上の天国

    よくスピリチュアル系の大御所(?)が、本やセミナーなどで「地上の天国」という言葉を言っているのを聞いたことがありますか?当時は、「なんのこっちゃ??」と思っていたのですが、Finding JoeをまるでBGMのように毎日見て(聴いて?)いたら、ふと、それが自分の中でつながってきたのを感じました。

    以前、You tubeで幽体離脱したアメリカ人のインタビューを映像化したものを見たことがあります。海外で、夜の海の事故にあい、言葉が通じないまま、何とか病院へたどり着いたものの、衰弱が激しくてついに身体から魂が離脱してしまいます。

    この男性は暗いトンネルをぬけて、非常に美しい場所へたどり着きました。ちゃんと2本の足で立っていて、周囲は真っ白な光に満ちて、キラキラ輝いていました。

    そこへ、大いなる存在が現れ、いくつか質問をします。彼はその場所があまりに美しいので、ここに残りたいと言いました。

    すると。。。

    大きなる存在が、真っ白な光の中で「地上の写真」を見せ始めました。彼が行ったことのある場所ばかりで、美しい緑の山、青い海、きれいな花や自然の風景が、色鮮やかに映しだされました。

    「まるで、天国みたいにきれい」

    それが私が映像を見て最初に思ったことでした。天国で地上の鮮やかな世界を見せられると、男性はそれを非常に懐かしく感じて、また戻ることを決意します。You tubeを見ていた私さえ、「ああ、あの(色鮮やかな)世界が懐かしい」と感じました。男性はその少し後、身体にもどったのでした。

    色があるのが当たり前。でもそれは、当たり前じゃないんだ。あの、真っ白なキラキラした映像をみたときに思いました。

    本当にやりたいことをし始めると、周りの評価は気にならなくなり、どうやってそれを成長させていこうかと考え、行動する毎日が楽しく、充実し始めます。わたしは今、そういう場所に生きています。
    そう考えると、ここが今、天国だよなあ、、、とFinding Joeを見ながら自分の中で繋がってきたわけなんです。

    でも、私にとっての一番の天国を感じる瞬間は、愛犬が安心してぐっすりと眠っている姿をみる瞬間です♡

  • Follow Your Bliss(フォロー・ユア・ブリス)

    先日から2回続けて、「Finding Joe」(ファインディング・ジョー)のDVDを観ました。これは奥が深い~、いい~!

    しかも、BBSHで習ったことがたくさん解説されている!卒業した翌年に映画が公開されたのですが、なぜかその時はアンテナに引っかからず。。。2年経った今、観ました。けれど、今だから良かったのかな、とも思います。頷ける所が沢山あったし、改めて明確になったところもありました。

    今回のタイトル、フォロー・ユア・ブリスは、映画の中で多くでてくる言葉で、「あなたの至福に従いなさい」という意味です。BBSHでは「What is your Longing?」(あなたの切望は何ですか?)という質問に変えて、よく生徒たちに問いかけていました。

    登場人物の一人が「至福、という言葉には静謐(せいひつ)という響きがある」と言っています。自分にとっての至福とはなんだろう?直感というか、理由はないんだけれども、ただそうすることが正しい、と感じるようなこと。

    本当の自分らしさを追求して、それに従って生きていく英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)は、生きている限り、続きます。私はそういう、「本当の自分らしさ」を見つけたい人たちがヒーローあるいはヒロインズ・ジャーニーへと旅立ち、旅し続けるのを助けたいんだなあ、だからBBSHのヒーリングを続けたいんだ、とこの映画を通してハッキリ気づきました。

    理由がわからなくても自分にとっての至福を続けていると、いつかわかるもの。もちろん、変わるかもしれませんが、それはそれで良いのだと思います。

    さまざまな常識とされているものから一旦離れて、本当に自分がやりたいこと、好きなことを始めたとき、そしてそれを沢山の人が始めたなら、いったい、この世界はどんな風に変わっていくのでしょうか。

    私がその一人であることを、そしてその仲間が一緒にいてくれることを、心から誇りに思います。

  • ウェルスダイナミクスって、使える?!



    ☆ウェルスダイナミクスの無料個人セッション、残りあと9名様です☆

    一般社団法人 日本適性力学協会の提供する
    「ウェルスダイナミクス プロファイル診断有料テスト」(税込13,000)を
    受けてくださった方へ、無料個人セッションを1回60分、ご提供しています。

    有料テストを受けたい方は、info☆kumienakamura.comまでお知らせください!
    (☆マークをアットマークに変えてください)

    一般社団法人 日本適性力学協会のサイト
    http://jwda.org/

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    そもそも、このウェルスダイナミクスを知ったきっかけは、本当に偶然で、ネットサーフィンをしているときでした。

    「へ~、何だろう?」

    読み進めていく内に、何となく良さそうな気がして、ただの直感だけで、いきなり有料テストを受けてしまいました(笑)

    わたしはちょうどその時、始まったばかりのBHSプラクティショナー協会をどんな風に運営していったらいいかなあ、一人一人のメンバーにどんな仕事をしてもらうと、一番その人の才能が活かされるんだろう?と思っていました。

    2年前にある講習を受けて、その講師の薦めてくれたことをやってみたものの、散々な結果だったことがあります。その時は自分が至らなかったからだと自分を責めてしまったり、やっても無駄なんだと悲しくてあきらめてしまったりしました。

    今回、ウェルスダイナミクスを知ったことで、なぜ、あの時わたしはうまくいかなかったのか、なぜ教えてくれた講師はそのやり方で成功できたのかがわかりました。

    プロファイル、適性、向き不向き、本人の才能、どういう言葉でもよいのですが、それが講師と自分では全く異なっていた、ということです。個人の才能を150%活かすには、そのやり方は一人一人違います。どうせなら、自分と同じタイプの人で成功している人と、同じやり方をしたほうが早いということになります。

    とは言え、自分の平凡な日常生活において、どのようにこのウェルスダイナミクスを活かして行けばいいのやら?!ということで、2月中旬、ウェルスダイナミクスのプラクティショナー(実践者)養成講座を受けてきました。

    協会のみんなに、一番合っている仕事、一番楽な仕事、一番好きな仕事をしてもらって、のびのびやってほしい。仕事だけど、楽しいクラブ活動みたいで、でも、必要最低限の収入はきちんと得てもらいたい。(でないと、活動そのものが続きません)

    そんな想いとともに、自分自身の生き方を今一度考えて、本当にやりたいこと「だけ」をして収入を得ていく、成功する、という仕事の仕方を実際にやってみたい(出来ると肯定したい)、とも思っていました。

    ご縁があって、わたしの講師になられた方は、日本にウェルスダイナミクスが入ってくる前から実践してきました、という方でした。英語が堪能な方だったので、英語で勉強されたのだそうです。現在はコーチングにも力を入れていらっしゃいます。わたしとしてはとても恵まれた講師を得たわけで、2日間、あれこれと質問させていただきました。

    わたし個人として、このウェルスダイナミクスを受けて、幾つかの発見がありました。まずは、自分の才能を才能と自覚していなかったこと。なぜなら、才能とは、頑張らなくてもふつうに、自然にできてしまうことを指すからです。あまりに普通に出来てしまうので、「え?これが?こんなことが?」と最初は信じられない思いでした。

    次に、才能=得意なことをどんどん伸ばすことが社会の役に立つのだ、ということ。嫌いなこと、苦手なことも多少はやらなければならないことがありますが(確定申告の書類作成とか?)そればかりに集中する必要はない、ということ。

    最後に、才能を伸ばすためには、一人一人、必要とするチーム(協力者)が異なる、ということです。例えば、わたしはウェルスダイナミクスでいうところの「サポーター」というタイプ(=プロファイル)なのですが、細かいことをチェックするのが得意なメカニック・タイプさんや、いつまでにという締切を守るのが得意なトレーダー・タイプさんの協力者が必要になります。

    そう、苦手なことは得意な人に任せる。これがチームのパワーです。しかも、一人一人が得意なことを出来ます。自分がいったいどのプロファイルなのか、どういうタイプの人を協力者として得たら良いのか、知りたいと思いませんか?協力者を見つけたい、誰かに助けて欲しい、得意な人を探している、という場合に最初からターゲットを絞って効率的に探すことができます。

    無料カウンセリングのセッション枠は残り9名様です。気になる方はinfo☆kumienakamura.comまでお申込みください。詳しいご案内と流れについてお知らせいたします。(☆マークをアットマークに変えてくださいね)

  • アバンダンスは流れていく。

    先日、愛犬とお散歩していた朝のこと。

    畑にいたおじちゃん(今までも時々挨拶だけしていた)が、

    「馬鈴薯たぶんね?(じゃがいも食べるかい?)」
    と聞いてきたので
    「うん!」
    と即答。

    この、即答する、というのが豊かさのポイントで(笑)
    「いやー、いいですよう」
    とか
    「いや、悪いですよ~」
    とか、決して言わないことです。
    まだ言ってしまうあなた、練習して
    「はい!」
    といえるようになりましょう。

    なぜかと言うと、このおじちゃんは次に私にこう聞いてきたからです。
    「かぼちゃは?」

    私は
    「うん、たぶっ!(うん、食べる!)」
    とふたたび即答。
    (豊かさを受け取ると、なぜか、また来るの法則♡)

    その場でおじちゃんが、畑からかぼちゃを取り上げ、じゃがいもを沢山掘ってくれました。
    どのくらい掘ってくれたかというと、

    「あんた、持っていききんね?(あなた、持っていける?)」

    と心配するくらい。
    もちろん、私は頑張って持って帰りましたよ!
    片手に犬のリード(散歩ひも)、片手にドロドロのじゃがいも&かぼちゃ。
    途中、3回くらい休みながら、やっと自宅に到着しました。

    「田舎っていいなあ~♪」と思った朝でした。
    顔見知りになると、朝からこんなにオーガニックの野菜が無料で手にはいる、そんなチャンスが転がっているのが田舎です。(笑)

    このとき、野菜を手にとりながら、そのパワーを感じました。
    畑から来たばかりの野菜のドロを洗い流していたら、料理するのが待てなくなって、朝からクリームシチューを作りました。

    作るのが楽しみで、早く料理したい、と思わせる野菜のエネルギーはすごいですね。
    ジェイミー・オリバーが自分の畑を持っている理由がわかります。
    彼のレストランには自宅の畑でとれた野菜が沢山届けられますが、シェフたちはきっと、材料を手に取りながらワクワクするのでしょう。

    鍋いっぱいのシチューは、お昼前に実家の両親にたっぷり分けてあげることができました。
    誰でもそうですが、年配者は自分で料理するのが面倒になってきたり、力が弱くなってまな板で野菜を切るのが大変になってきたりして、スーパーのお惣菜がテーブルに多く並ぶようになります。

    畑のおじちゃんがどう思っていたかわからないけれど、自分で育てた野菜を食べられることは、今の時代「ぜいたく」なことです。安全で、安心して食べられるし、自分で調理すれば何が入っているのかが明確です。

    おじちゃんのおかげで、私だけでなく、両親まで美味しい野菜をいただくことができました。

    豊かさって、こうやって世の中を流れていくんだな。。。それがお金であれ、情報であれ、野菜であれ、必要な人の手にわたって流れていくのが豊かさだなあ、としみじみ感じた朝でした。

    あなたは豊かさを受け取って、流していますか?
    その流れを止めないように、そして次に流せるように、ちゃんと「受け取って」いますか?

  • 本日、一つ、大人になりました。

    今日は朝からパソコンにびっくり(゚д゚)!

    最初がこれ↓

    やっだ~、すごい~!o(*^▽^*)o~♪とウキウキしていたら。。。


    次がこれ↓

    なぜ、おばけウインナーの隣に、フラミンゴとれんこん??↓

    なぜ、アーティチョークの隣に、いなり寿司?↓

    何か、朝からドギツイんですけど。。。年でしょうか?(笑)

    こうやって、無事に誕生日を迎えられたのも、皆様のおかげです。
    あっという間の1年でしたが、充実と変化の多い年でした。

    2日前は新月でしたね?
    何か新しい決心をなさった方はいらっしゃいますか?

    私は家族と一緒に。。。。

    じゃん!新そばをいただいてきました↓

    あの、おっく~~~の方に見えるのが、のれんです。
    「櫓山」(ろざん)というお店です。
    サイト http://rozan7.com/
    本日は豪華に2,600円のコース。
    とはいえ、都会なら軽く6,000円する内容と量。
    なぜなら、最初からこれ↓
    か、かに?いきなり?(〃゚д゚;A 久留米市、すごいぞ。
    この後、新そば登場↓
    お箸が乱れているのは、あぶなく、がっつく寸前だったからです。
    この後、天ぷらやら、茶碗蒸しやら、そば田楽やら、温かいおそばやら、たらふく頂きました。
    たらふくいただきすぎて、写真は忘れました。(; ̄ー ̄A
    このお店は本当に緑豊かな山の裾野にあります。
    周囲はこんな感じ↓

    一気に昭和、って感じです。
    夏はホタルがたくさん見られるそうですが、
    今の季節は稲刈り後の田んぼが美しいです。

    自然に触れるといつも思うのは、
    「ああ、私達って、生かされてるよなあ」です。

    生かされてる。

    何のために、生かされてるんだろう?

    自分は今の世界で、何をすべきなんだろう?

    向いてないと思っていたことが、実は、得意なことだったり。
    向いていると信じていたことが、実は、不得意なことだったり。

    肉体の時間は限られています。
    だから、見直すチャンスがあれば、自己否定せずに、やってみるべきだと私は思っています。

    私の座右の名は「決してあきらめない」、「内なる最善を与えよ」です。

    これからの一年間は、これらを実行しつづけて、現実の世界に小さくとも、やがて大きな変化となる種を巻き続けます。

    それらが実を結ぶとき、皆様にもぜひご報告したいと思います。

    これからの一年も、どうぞ、よろしくお願い致します。