カテゴリー: お別れ

  • 子どもから学ぶ☆彡

    こんにちは!エネルギーヒーラーはその感性の鋭さを子どものためにも大いに役立てられる、という経験をした中村久美恵です♡

    先週はじめて、子どもたちのためのボランティアをしてきました。ああ~、もう、子どもたち、可愛いかったです~~( *´艸`)

    実は・・・

    お声がけいただいたものの、自分に子育ての経験がないことから、とても躊躇していました。保育士等の資格もないので、やってみたいな~♡という気持ち5%、いやいや、よそ様のお子さんに何かあったらどうするの?!という怖い気持ち95%、みたいな感じで(笑)

    こういう時に、「直感の声を信じて!」っていいますけど、やはり未知の世界なのでイメージがわきません。イメージがわかないと、心配になりますよね。(´・ω・`)

    けれど、夜の時間帯に人が足りなくて困っているというお話を伺って、5%が10%になり、色々なお話を伺ううちに、90%を超えて、「とりあえず1度」行ってみましょう!と決心したわけです。何事も経験してみないとわかりませんしね!

    今日はそこで学んだことをシェアしたいと思います。

    *******************

    【繊細】
    子どもたちはとっても感性が鋭くて、本当に驚きました。大人の会話から相手のエネルギーをあっという間に感じ取り、自分たちが心を許しても良い相手かどうか、すぐにわかります。うそや隠し事は、必ずバレますよ。
    【流行り】
    学校での出来事を楽しそうに話してくれると、「へえ、今どきの学校はこんな感じなのかあ。自分たちのときは・・・」なんて思い出したり、比較したり。ドラゴンボールは、やっぱり人気なんですね。2回目に行く前にはyoutubeで見て予習してから行きました(笑)
    【信頼】
    日本中の学校で、いじめがめずらしくない今の時代。だからこそ、自分は約束を守る大人だ、頼ってくれてもいい大人だよ、と証明することは大事だなと強く感じました。何気なくした小さな約束を守りました。
    【微笑み】
    私のスーパーバイザーが教えてくれたことの一つに、「どんな相談の時でも、微笑みを忘れない」というのがあります。ええ?例えば深刻な話に微笑みだと、場にそぐわないのでは?と質問すると「どんな時でも希望につながるから、微笑みは大事」と教えてくれました。まさに、それが生かされました。
    【愛されたい】
    大人もそうですが、誰でも「愛されている」と感じて「安心」したいものです。こどもたちの話を真剣に聴いていると、いまの学校、教師、生徒には、もっと、愛と余裕が必要だなあ、と感じました。先生たちも、お疲れさまです。
    【スピード】
    早く出来ることは良いこと!」と思っているんだ、と感じることが多々ありました。けれど、漢字の書き取りを早く、何ページも仕上げるより、正しい書き順を学んで、何画の漢字なのかを知ることも大事です。字がぐっと美しく書けるようになりますし、正しく書けると、スピードも自然とアップしますよね。
    【間違ってもいい】
    間違うことへの強い恐怖、というのも多々感じました。私が「わたし、間違っても全然平気~」と言うと驚いていました(笑)要は、間違った後にどうするかが大事なんであって、間違うこと自体を恐れていると、人生のチャンスを活かせなくなってしまいます。もったいない!
    【褒める】
    大人に褒められた子どもがいると、みな敏感にアンテナに引っかかっていました。ああ、日常生活で褒められたり、ありがとうと言われることがあまりないのかな、と感じました。大人だって、褒められると嬉しいからがんばっちゃいますよね!
    【決めつけない】
    子どもに幸せになってもらいたいがために、大人が特定の教科を集中して勉強するようにと指示をすると、子どもがとまどってしまいます。実際にはそんなに苦手でもないのに、可能性を閉じてしまうのは残念だなあ、と感じました。まだ小学生だし!(笑)
    【しっかり受け取る】
    子どもにはついつい、与えたくなります。親切、褒め言葉、宿題のお手伝い、おやつ・・・でも、どの子も「受け取り下手」だと感じました。大丈夫、と遠慮しますが、私のエネルギーセンサーによると、98%くらい欲しいと思ってます、特におやつ(笑)大人同士でgive&takeしているところをしっかり見せるのは大事だと思いました。
    【明るさ】
    2度目に行った時には明るい花柄のエプロンをつけました。子どもたちの顔が輝いたのを見逃しませんでしたよ☆普段は黒のタートルも着ますが、子どもたちに会う時には明るい色の服を心がけました。色彩心理学をかじっておいて良かったです。
    【挨拶】
    子どもは恥ずかしがって、なかなか挨拶が出来ない時もあります。なので、大人が別の大人に挨拶をして、少し世間話をするようにしました。大人同士の会話から、自然と、言葉の引き出しが増えていきます。後ろでちゃーんと聞いてたの、私、知ってるのよ(笑)
    【失敗させる】
    子どもは、やけどをしたり、ケンカをしたり、怪我をしたりして「加減」を経験から体得していきます。けれど、今はそれを大人が事前にふせぐことが多すぎて、本人たちが「加減」を知らないまま。相手の身になって想像することも大事だけど、経験がないとそれも難しいですよね?

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    会ったのは2回だけでも、子どもたちの優しく真摯なエネルギーにつながれたことに、とても幸せに感じました。一人ひとり個性が輝いていて、本当に良い子たちでした。また、きっとあの子たちに会えると信じています。
  • やっぱり、最期はこれ?

    こんにちは!BHSプラクティショナーの
    中村久美恵です。

    台風がせまっている福岡、というか、
    九州なのですが、雨は降ったりやんだり。
    一日中くもり空で、動きがのろくなります(*^-^*;;)

    さて、毎日PCにニュースレターや
    メールマガジンが色々届くのですが、

    今日読んだもので、私の目を引いたものが
    ありました。

    それは松尾可奈さんからのものです。

    とても成功されている30代女子なのに
    文章はいつも地に足がついていて
    私も尊敬しています。

    で、そこに彼女が看護師時代に
    看病してきたお年寄りの方たちが
    言っていた言葉がありました。

    可奈さんが
    「どんな人生だったのですか?」
    というようなことを聞くと、

    多くの方が、もっと好きなことをしていれば・・・
    と話したそうです。

    これを読んだ瞬間、以前
    TABILABOというサイトで読んだ記事を
    思い出しました。


    ここをクリックすると記事に移動します☆彡

    1番と、あと5番もかな、
    同じだと思いませんか?
    人間がついに最期を迎える時、
    思うこと。。。。

    もっと自分らしく生きれば良かった


    もっと好きなことをしておけば良かった


    もっと自分の幸せを追求すれば良かった

    いま、あなたの人生は、

    本当に、自分らしいものですか?

    心から好きなことをしていますか?

    自分の幸せを最高に追求していますか?

    わたしはこの2つの記事を読んで、

    可奈さんが最期を看取った方たちも
    TABILABOの記事の方たちも、
    人間って、国籍に関係なく、
    最期に後悔することは同じなんだなあ・・・

    と心から思いました。

    自分らしく、好きなことをたくさんして
    幸せに生きることを追求する。

    今日から改めて、
    好きなことをたくさんしよう!!

    そう決めました。
    まずは、部屋の模様替えの
    続きからかな~(*^▽^*;;)

  • ペットロスのときに読みたい本


    子どものころの桜ちゃん。左端に真ちゃん。






    こんにちは。
    ペットロス専門のエネルギーヒーラー、
    中村久美恵です。

    今回は私がペットロスのときに
    助けられた本や文章について
    お話ししていきたいと思います。 

    =☆彡=☆彡=☆彡=☆彡=☆彡=
    マロンが亡くなって、
    生の意味について考えずには
    いられなかったとき、
    真っ先に手を伸ばしたのは
    この本でした↓↓↓

    エリザベス・キューブラー・ロス
    原題は“On Grief and Grieving”















    この本はBBSH(私が卒業したヒーリングスクール)でも
    課題図書になっていました。
    初めて読んだ時には
    よく読み解けませんでしたが、
    今回はその言葉の的確さと文章の美しさに
    目を見張りました。
    ペットロスを経験していても、
    その感情を、
    他人に正確に表すことは難しいものです。
    ところが、この本を読んだときには
    「そうそう、その通り」
    と思わず言ってしまうほどでした。
    また、先日、海外ドラマを見ていたら
    主人公の一人がもう一人に向かって
    この本で紹介されている
    「悲嘆の五段階」について
    指摘しているシーンがありました。
    こちらは笑えましたが。
    NCIS LASeason3 Episode5
    ペットだけでなく、
    人とのお別れについても
    その辛さと感情の変移を
    きっちりと教えてくれます。
    あなた自身がペットロスでも、
    あるいは、あなたが
    ペットロスの人をサポートする
    立場にある人でも、
    きっと役に立つ本です。
    *********
    最近、父がくれた本には
    とても慰められました。
    父は昔から読書が好きな勉強家で
    80歳になった今でも
    多くの本を読んでいます。









    両親は今、2匹の犬と
    2匹の猫を飼っています。
    きっと、彼らの気持ちを
    少しでも知りたい、と
    思ったのでしょうか。
    暗い気持ちで読み始めた私は
    「ああ、私の犬や猫たちも、
    こんなふうに思ってくれているのかな」
    と思うと慰められました。
    特に、病気の治療に関して、
    最期の過ごし方にどうしても
    納得がしにくかったのです。
    エリカ・アンギャルさんが
    「自分に対する一番厳しい批評家は
    いつも自分です」
    と書いているように
    (「30日で生まれ変わる美女ダイエット」幻冬舎)

    精一杯できることはした、と
    頭でわかってはいても、
    「ほかの方法があったのでは?」
    「もっと早いタイミングで○○していれば」
    などと、自分を責める声が
    頭から離れなかったからです。
    それが、この本のおかげで
    だいぶ、気持ちが楽になりました。
    辛い人の気持ちに寄り添ってくれる
    本だと思います。

    人は自分がつらいとき、
    何とか答えを見出そうと
    自分の中にではなく、
    自分の外に答えを探すときがあります。

    そんなときでも、
    良書と出逢えれば、
    自分の中に答えを探すきっかけに
    なるかもしれません。



  • 光をともす

    大事にしていた猫のウェンディ、桜、真次郎が
    続けて亡くなり、2月はがっくりでした。

    そんな時に、ヒーリングスクールの卒業生が
    メールをくれました。

    豊かさを受け取る、というのはモノだけではなくて、
    励ましのメールも含まれますね。

    その時の状態を書いてメールで返信したのですが
    まさに、今の自分に必要だった、というものを
    たくさん送ってくれました。

    中でもすごい効果だったのがこれです↓↓↓

    フラワーエッセンスです
    飲み水に吹きかけて、口に含んだとたん、
    ふわふわと落ち着かないハートチャクラが
    ずっしりと重くなって、
    エネルギーが地面とつながった感覚になりました。
    本当にすごいです。

    今月は満月が2月22日というゾロメの日でしたが
    222というのは
    「今の自分を信じる」というエネルギーでした。

    さらに、古いものを手放す、という満月の日だったので
    本当に多くの感情と向き合いました。

    ペットが亡くなって、飼い主がなかなか
    手放せないのが罪悪感と後悔。

    あの時、ああしてたら違ったのかも、
    もっと早く自分がああしてたら、
    違う動物病院にかかっていれば
    ・・・・・
    もう、きりがありません。

    それでも、いま生きている自分は
    何とか前に進んでいかなければなりません。

    フラワーエッセンスとともに
    送っていただいたハーブティに
    こんなことが書かれていました。

    ”Those who live in the past limit their future.”
    (過去に生きる人々は、未来を限定している)

    ああ、とため息がでました。
    まさに、今の自分だなあ、と思ったからです。

    こうやって、なかなか気づかない自分に
    気づかせてもらえたのも、一つのギフトです。

    まだ使ったことのない方がいたら、
    癒しのツールの一つとして、
    フラワーエッセンス、お勧めです。

    私にぴったりのフラワーエッセンスを
    選んでくれたBBSHの卒業生から
    エネルギーヒーリングを受けたいという方は
    コメント欄から個人的にメッセージをお送りください。
    個別にご連絡差し上げます。

  • 重ねるごとに

    2月は悲しい月です。

    今年は5匹の猫をお看取りしました。
    (昨年のこの時期は4匹)

    野良猫ちゃんを2匹、そして
    ウェンディ、桜ちゃん、
    桜ちゃんの弟、真次郎。

    真ちゃんはとても優しくて、
    けんかをしたことのない雄猫でした。

    お姉ちゃんの桜ちゃんに甘え、
    ウェンディと寄り添って寝て、
    妹のバルドー(通称ベベ)と
    追いかけっこをしていました。

    歩き出した頃。 左から、ベベ、桜ちゃん、真次郎こと真ちゃん

    この4人はとても仲が良かったのですが、
    3人が逝ってしまいました。

    どうしてこんなことが?と
    考えても答えはでません。

    けれど、真ちゃんが亡くなった日の
    夜中すぎ、不思議なことがありました。

    これはメールマガジンで
    詳しくお伝えしようと思います。

    真ちゃん、毎晩一緒に寝れて
    とても暖かかったよ。

    真ちゃんが一緒だと
    湯たんぽいらなかったなあ。

    とても甘えっ子だったね。

    今は桜ちゃんとウェンディと
    また一緒になれたから、
    きっと楽しく遊んでいるでしょう。

    毎日楽しく過ごしてね。
    1年10カ月、どうもありがとう。

    いつでも遊びにきてね。

    不思議ですが、
    今年は今までと違い、

    1匹亡くなるごとに
    私自身が違う自分に
    なっていくのを
    はっきりと感じました。

    より強くなっていくというか、
    悲嘆を感じないようにするのではなくて、
    うんと感じたことで
    生まれてくる強さというか。。。

    悲しみを重ねるごとに、
    人は強くなっていくのかもしれません。