カテゴリー: キャリア

  • 売るのが苦手で、困っていますか?

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

    ーーーーー
    自分らしい形でヒーラーになりたい人を助けるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。ヒーラーになるのに職業は関係ありません^^ 
    昨夜すごい雨だったので、乾燥した空気がしっとり。
    深呼吸するのが気持ち良いです。でも、桜がだいぶ散ってしまったかな。
    写真は数日前の桜です~
    ^^

    青空に映えて、本当にきれいです。何度見ても、いつ見ても、癒やされます。
    ^^
    さて、今日は
     ・起業したけど売るのが苦手、無理、罪悪感を感じてしまう
    あるいは
     ・将来的に好きなことで起業したいけど、どうやって売り込んだらいいか途方にくれる
    という方に、ナイスな動画と、売ることに対して異なる見方が出来るような情報をシェアしたいと思います。思い込みを変えていかないとね!
    ^^

    私がお一人様起業した10年前と今では、起業する人の数は比べ物になりません。

    多くの人が自由に仕事をしたい、好きなことで食べていきたい、と夢を現実にし始めました。
    同時に、「実際にやってみると、自分は売るのがどうも苦手」と気づき始めた方も多いですよね。私もそうでした。
    具体的に「どうすればいいのかな?」とわからなかったし、「効果的な方法」は教える人によって違っていたので、自分に合うやり方とその正解も知りませんでした。

    今、本当に思うのは、(個人的にですけど)本人の「起業家としての自己改革の道のり」というか、「人間として成長するための感情のワーク」というか、「感情のプロセスに気づいて、なぜそう感じてしまうんだろう?と原因を探すワーク」に取り組んできた人ほど、自分に合ったやり方というか、真髄に出会うなあ、ということです。
    売ることで、相手から何かを奪ってしまう、それは申し訳ない、というような気持ちになってしまう人はたくさんいます。そこから、「どうして自分は申し訳ない、って思ってしまうんだろう?」と自己探求のワークをしている人は後々、大きく変化します。
    もう一生働かなくても良いくらい稼いでしまった女性、Marie Forleoはこんなことを言います。
    「あなたが持っている独自の才能や知識、商品、サービスを売らないということは、それを必要とする世の中の人からチャンスや儲かるはずのお金を盗んでいるのよ。」
    売らない、ということは逆に奪っているのよ、という意味です。
    どうですか?そんなふうに考えたこと、ありましたか?
    私はなかったですよ~
    ><;
    だから、これを初めて聞いた時に、「そんな考え方もあるのか!」と新鮮でした。

    人がなぜ、こんなふうに考え方が違うか、感じ方が違うか、っていったら・・・
    その根本には、
     誰もが知らないうちに基準にしている自分のルール、決まり、定義
    があります。
    これは普通、意識にのぼらないので、気づいた時に「なぜだろう?」とあらためて感じることはものすごく大事です。
    バシャールは相談者に「なぜ、そう思うんですか?」と質問することが多くあります。例えば、自分には出来ないと思ってしまう、と相談する人に「なぜ、あなたは出来ないと思うのですか?」という具合です。
    これは、「出来ない、と思う理由、原因は何ですか?その理由、原因の元になる、どのような定義をあなたは持っているのですか?」という意味です。
    だいたいの相談者は、「さあ、わかりません、それをあなたに聞きたいのです」と言います。もしかしたら、自分の感情に丁寧に向き合うワークをしたことがないのかもしれません。
    こういう人は、自分の中には答えがないから、外から得よう、と思っています。
    自分は十分ではないから、外から持ってこないと自分の中には必要なものがない、と思っています。
    バシャールはたいがい「あなたにしかわかりませんよ?」と言い、「親や他の人たちから言われてきたことで思い当たることはありますか?」などとヒントを与えます。
    子どもの頃、大人に言われたことが自分の定義になっていることが多いけど、それは、あなた本来の考え方じゃないんだよ、あなたは違う人なんだよ、ということを教えてくれています。
    感情の前には定義がある、というのがバシャールの定説です。売ることに罪悪感を感じてしまうのなら、罪悪感を感じるための定義、基準、考え方、思い込みがあなたの中にあるはず。売ることは悪いこと、なぜなら、○○だから、の○○、に入るところです。これを明らかにしましょう、ということですね。

    自分の商品やサービスを紹介するのが苦手な人は、まず、自分の商品やサービスを受け取った人がどんなふうに変わっていくのかを想像してみましょう。
    ^^/タノシイヨ
    あなたの商品やサービスを手に入れると、痛みがなくなったり、知識が増えたり、収入につながったり、健康になったり、気持ちが満たされたり、とにかく相手が幸せになるんですよね?
    「・・・でも、そうならなかったら、どうしよう・・・」
    (´゚д゚`;)
    安心してください、それはあなたの責任じゃないんです。
    良い商品を創るのはあなたの責任です。
    良いサービスを作り込むのもあなたの責任です。
    相手の不満を解消しようと出来る限り力を尽くすのもあなたの責任です。
    でも、それらをどう感じるかどこまで実行するかは相手次第。あなたにはコントロールできません。する必要もありません。これ、大事です。
    自分に責任があるのは自分のエネルギーであるように、相手は相手のエネルギーに責任があります。人間関係は、50:50です。

    あとはタイミングです。相手が「○○な商品がほしいな~♪」「○○なサービス、どこかにないかな~?」と思っているタイミングであなたを引き寄せます
    あなたが出した広告やチラシを見たり、人から聞いたり、ネットで探しまくったりして、あなたを引き寄せます。
    私のお客様も、
     「どうして久美恵さんにお願いしようかと思ったのか、よくわからないけど、何か、気になって・・・」
     「久美恵さんが動物好きだって書いてあったから、私も好きなんで、お願いするなら話の合う人がいいな~、と思って」
     「エネルギーヒーリングできる人を探してて、やっぱり女性のほうが自分は安心かな~、と思ってたら見つかって」
    など、自分の考え、スタンダード、心地よさに合う私をタイミング良く引き寄せています。
    まあ、私にとっては出会えたことの喜びのほうが大きくて、理由は何であれ、「ありがとう!」の一言に凝縮されます。(笑)
    最後になりますが、売るのがどうもうまくできない・・・という方は、こちらの動画もチェックしてみてくださいね。女性は目の前のことに注目しがちですが、そういう時に男性的な、より大きな視点にふれるのは思考回路を変えたり増やしたりするのに役立つと思います。それに、この方は間違いなく自己成長のワークをたくさんしてる、って感じですよ。
    ^^

    皆んなで広げよう、自分と相手を大切に思う心♡

  • 文化の案内人になる

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

    ーーーーー
    自分らしい形でヒーラーになりたい人を助けるエネルギーヒーラーのの中村久美恵です。ヒーラーになるのに職業は関係ありません^^
    なな、なんと、早朝、どこかから鶏の声が聞こえるようになりました。
    @@;コンラン
    ええ?こんな住宅街で、どこどこ、どこにいる?と探してみると、ご近所さんがチャボを2羽、飼い始めていました↓
    チャボ2羽
    仲良しチャボ夫婦

    ホンモノを間近でみるのは初めてだったので、思わず興奮!鶏よりだいぶ小さいんですね。
    りんごとさつまいものみじん切りを差し入れしましたよ。(りんごのほうが人気)
    飼い主さんが、雑草をぜんぶ食べてくれる、とおっしゃってました。
    なでてみたいけど、まだ近づいただけで逃げられてしまいます。
    (^_^;)
    差し入れ作戦を続けて、がんばります!
    さて、初めてみるものって、自分より小さいと安心するけれど、自分と同じくらい、あるいは大きいと、最初は警戒しますよね。(チャボが私を怖がったみたいに)
    人間同士だと怖くはないけど、違う国の人だと、育ってきた文化が全く異なるわけで、そうすると価値観もぜんぜん違ってきます。
    今日は私が会社員だったときの、違う文化の人たちとチームで働く、という経験から学んだことをお話したいと思います。

    違う国の人たちと一つのことを成し遂げようと共同作業する、というのは傍目からみるよりもかなり大変でした。
    (^_^;)
    当時の私はまだ精神世界とかヒーリングの世界をまったく知らなかったので、感情の処理に困ったり、コントロールできないことに膨大なストレスを感じたりしていました。
    ><;
    仕事をしていたのは、フランス人とアメリカ人と日本人のお取引先。プロジェクトは、自分の会社の立場をふまえて、これらの人たちと協同作業しないと決して実現しないものです。
    では、どんなふうに大変だったのか、具体的に挙げていきましょう。まあ、あくまで個人的な体験なので、それをふまえてご理解くださいね。
    ^^
    あなたも想像できると思いますが、フランス人の美的感覚は日本人と比べると相当なものです。人生をアートだと捉える人々は、ごく普通の人であっても、美の品質を高く保つことに大きな価値観を感じます。まあこのくらいでいいっしょ、締切もあるし、なんて妥協は許してくれません。
    (´;ω;`)
    いっぽう、アメリカ人はもっと合理的。フランス人のように美の品質を高く保とうとはしますが、自分の都合も優先するし、自分の立場からの主張もバリバリ。締め切り交渉は「この品質を求めるなら、時間がかかってもしょうがないよね」という場面もあります。
    (^_^;)
    そして日本人。何と行っても几帳面で時間厳守。世界に誇る公共交通機関の時間の正確さに表れています。そして、共同作業になると自己主張するより、どうやったらプロジェクトが締め切り内に終わるか、スケジュール管理に気を使います。
    (・_・;)
    この3者が一つのプロジェクトを仕上げるために、各自がこれで良し!と満足する仕事の品質を保ちながらも、締め切り内に仕上げるのが、どれだけ大変か、想像いただけるでしょうか。
    私の場合はね、もはや、スケジュールの締め切りに関しては、フランス人に締め切りを守ってもらうのは無理だな、と思い知りました。(笑)
    日本人なら、少しでも早く仕上げて納品して、お取引先にご迷惑をかけないように!って感じかと思いますが、これがフランス人だと、
    「いやいや、まだまだ締め切りまであるでしょ?もっとここをこうして、ここを直して、この状態ではダメだから、まだ時間がかかる。」
    となります。
    (´;ω;`)
    アメリカ人も締め切りより自己都合、ということが多くて「納品、間に合いますか?」と質問しても「う~ん、仕入先からこっちに届くのが遅れるみたいだから、無理じゃない~?」とか平気で言われました。もしもし、そこから日本まで輸出するんですよね・・・?
    (・_・;)
    日本のお取引先と話をするときには、状況をよく把握してくださっていたので、天使と話しているように感じました(笑)

    異文化の人同士がお互いの価値観を理解しながら、うまく作業をすすめる。
    簡単に聞こえますが、実際にはそうではありません。
    では、私はどうしたのか。
    締め切りを守らなければ!という思いをいつの間にか(あきらめて)手放していました
    どう言っても変わらない相手に対して、何を言っても無駄。
    相手もさらに取引先の都合をだしてくる。
    それは自分にはどうしようもない
    それなら、相手に任せよう。
    言うだけのことは言ったし、やるだけのことはやった。
    後は相手次第。スケジュールの締め切りや納品日は相手にだって何度も伝えたのだから、向こうも知っている。
    もし締め切りまでに納品されないとどうなるのかも知っている。
    なら、もう、催促はやめよう。
    ただ、定期的な確認だけはしよう。
    そんなふうに変わりました。
    結局、フランス人は締切を超えて当日のギリギリまで仕事をしてくれたし(最初からそのつもりだった?!)、
    アメリカ人はウルトラC、モノを送る代わりに自分が出張時に持ってきました。来日してすぐ作業ができたから、それはそれで良しなのか(?)
    日本人のお取引先は、ずっと現場に入ってあちこち確認しながら、丁寧かつ几帳面に仕事を進めてくれました。(なんて安心なんだろう!)
    まあ、さんざんハラハラさせられましたが、最後は完璧に完成しました。
    みんな嬉しくてね、「やった~!」と笑顔でした。
    そんなときでも、それぞれ喜びの表現方法は違うんですけどね。
    (^_^;)
    無事に終わってから、
    「もう~、さんざんでしたよぅ~」
    ><;
    と上司にそれまでのことを愚痴ると、
    「あはは、そうか~、大変だったな~、ま、しょうがないのよ!」
    で終わりました。その時は「ええ?それだけ?」と思いましたが、上司もそれまでに同じことを経験していたのでしょうね。だって、本当にしょうがないんですもん。
    文化が違うと、価値観が違う。
    まずは、その価値観の違いを学ぶこと。
    そして、それを尊重してあげること。
    これは私がこの仕事から学んだ大切なことでした。
    後に、BBSHで世界中から集まる学生の中に入った時に、これがとても役に立ちました。
    広い意味では、相手が人間だろうと、動物だろうと、自然だろうと、宇宙人だろうと、同じかな、って思います。
    育った環境、親から習ったこと、国としての歴史と文化、それらが私たちを創り上げます。
    そんな中で「自分はどう思うか、自分はどう感じるか?」という問いが、私たちをより私たちらしくしてくれるんだ、と思います。
    あなたが納得のいかない人、いますか?
    その人はあなたとどんなふうに価値観が違いますか?
    賛成できなくても、その価値観を相手が持っていること自体は、認めてあげられますか?
    春分を経て、今日からエネルギーが大きく変わります。
    私たちも、より大きなエネルギーを取り込めるようになりましょうね!
    皆んなで広げよう、自分と相手の価値観を大切に思う心♡

  • ヒーラーになるのに職業が関係ないワケ

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

    ーーーーー
    自分らしい形でヒーラーになりたい人を助けるエネルギーヒーラーのの中村久美恵です。ヒーラーになるのに職業は関係ありません^^ 
    近所のわんことの散歩が楽しい季節です
    ^^

    最近降った雨で、菜の花もですが、裏庭にも小さなイヌフグリやペンペン草がたくさん生えてきました♡
    ^^
    さて、最近みたドキュメンタリーで「ほら、やっぱりね。やっぱり、ヒーラーになるのに職業は関係ないのよ!」とあらためて思ったので、そのドキュメンタリーをご紹介したいと思います。
    こちらです↓

    何気なく見始めたのですが、ヨランダ・ハディッドのパワフル・ヒーラーっぷりにびっくりしました。
    @@;
    良いカメラマンの前ではポーズを取る必要がないのだということも、初めて知りました。
    番組では8週間後には、世界的に有名なモデル事務所との契約が待っているということで、候補者のティーンエイジャーも、彼女たちのお母さんもメラメラです。
    (^_^;)
    面白かったのは、お母さんたち。
    お母さんたちの心の傷が浮き彫りになって、お互いを疑いはじめ、しまいには妄想的に相手を攻めはじめてしまいます。子どもとまったく変わりません。
    娘をモデルにしたいなら、専門家であるヨランダに会えるだけでもすごいこと。直接いろんな質問をしたり、確認したりして自分の知識を増やすチャンスなのに、「あなたは○○さん(他のお母さん)をえこひいきしてる!」と言い出す始末。
    (^_^;)
    でもヨランダの対応は素晴らしいヒーラーのようで、例えTV向けの行動だとしても、マニュアルにしたいようなものでした。
    相手からセルフリーダーシップを引き出すトークは、TV番組のために急遽身につくものでもないですよね。だからこそ、ヨランダがどのようにキャリアを積んできたか、どのように2人の娘をトップモデルに育て上げたのか、わかる気がします。
    では、ここから、エネルギーヒーラーとしての視点から「ヒーラーになるために大事なこと」をご紹介します。あなたが今、何のお仕事をしていてもしていなくても、関係ありませんよ。
    <今の仕事に関係なく、ヒーラーになるのに大事なこと>

    その1:強いグラウンディングで相手に向き合える
    自分の陰口を言う人とも対面できる強さ。それは地に足をつけた冷静な気持ちです。お母さんたちのように、相手が感情的になっているときほど、自分はドッシリ構え、冷静に。相手が信じる、信じないに関係なく、何が現実で、何がそうでないのかをはっきり伝えます。大事なのは伝えることまで。相手が信じる、信じないは相手の責任ですから。
    その2:強いバウンダリーで相手の感情を整理する
    ドキュメンタリーでは、あるお母さんが嫌な気持ちになって動揺したために、娘も動揺しそうになります。彼女がヨランダにそれを伝えると、「もちろん、それはお母さんの問題だからあなたまで(感情的に)巻き込まれることはないのよ。」とアドバイスしていました。本当に、そのとおりです。
    その3:落ち込んだ人の慰め方、励まし方
    候補者は良い時もあれば、悪いときもあります。緊張のあまり、いつもは何なくできることが撮影本番で何度もNGということもあります。そんな時にヨランダは、グラウンディングさせてあげたり、心に余裕を生み出せるトークや工夫ですぐに対処していました。ご本人の経験から来ることは大きいですね!
    その4:挑戦が辛いときに耐えるべき理由の説明

    サーカスでの撮影時に、足が痛いと泣き出してしまった候補者がいました。不安障害を持っている女の子でした。ヨランダは「それも仕事の一部なのよ。耐えるしかないの。」と「撮影現場でリアルに起こり得ること」だと教えました。本当の現場で起こり得ることを「いま」知っておけば、「自分には無理だ」とあきらめずにすみます。限界基準が上がりますね。
    *****
    さいごに、お母さんたちのように心がモヤモヤして怒りを感じたり、疑いを持ったり、裏切られたと感じたり、負けることがとっても怖いと感じたりするときに良い対処方法を3つお伝えしておきます。
    <心がモヤモヤと怒りを感じたときの対処法>

    その1:疑ったら、本人に確認すべし。
    その2:被害者意識は捨てるべし。
    その3:信用しなければ、信用されないと知るべし。
    皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡

  • ワクワクすることがわからない人へ

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

    ーーーーー
    自分らしい形でヒーラーになりたい人を助けるエネルギーヒーラーのの中村久美恵です。ヒーラーになるのに職業は関係ありません^^ 
    近所のわんこと散歩していたら、昨年まで田んぼだったところが埋め立てられているのを見ました。青々とした空間は癒やされて、春には菜の花やレンゲが満開だったのに・・・残念だなあ、と思いながら歩いていると、今度は別の田んぼで元気に菜の花が咲いているのを見つけました。
    (*^^*)
    置かれた場所で、誰の批判も気にすることなく、太陽の光を浴びながら、自分らしく咲いています。切られても、耕されても文句を言わずに、元気に咲いています。何だか救われたような、嬉しい気持ちになりました。温暖化を200年も進めてしまった人類として、せめて、小さくても花や緑を植え続けたいと思っています。
    菜の花 写真

    さて、スピリチュアルな道を歩みだすタイミングは人それぞれ。
    人生で早く旅に出る人もいれば、遅くに出る人もいます。
    旅を始めると、あちこちで色んなことを学びながら、くねくねとした曲がり道を「遠回り」と感じるときもあります。(実際は最短の道だけど)
    スピリチュアルな学びをA、B、C、と異なる場所や先生、ワークショップ、動画など、学び続けていると、ある時、「あれ?これって・・・」と共通点があることに気づき始めます。
    これって、あの先生が言ってたことと同じじゃないかな?
    これって、あの時ワークショップで隣に座った人が教えてくれたことと同じかも?
    この本が言ってることって、あれと同じことだよね!?
    やがて、統合の瞬間がくると、それまでに学んだこと(点と点)が全部、ほんとに一瞬でつながって線になります
    それらのことがなぜ起こったのか、
    なぜ当時の自分に必要だったのか、
    それらがどう自分の役に立っていたのか、
    なぜこうなったのか、
    すべてがわかって「知っている」状態になります。
    ほんの一瞬でそうなります。
    今日、ご紹介する動画を見ていて、私こう思いました。
    「この人が言ってることって・・・BBSHで習ったことと、バシャールが言ってる1・3・5・7・11の法則と同じ・・・」。
    簡単に言うと、「創造性」について、スピリチュアルな観点から学んだことを、この人はすごく消化しきって、すっかり自分の一部にしているなあ、と感心したわけなんです。
    俳優のイーサン・ホークです。
    情熱を感じることをやりましょう、ワクワクすることをやりましょう、とオススメしてくるバシャールですが、「ワクワクすることが何かわからない」という人も多いですよね?
    特にキャリアについてはイーサン・ホークのように12歳でバン!と運命を感じた!という経験を羨ましい、天職じゃないか、と思う人だっているでしょう。「自分にはそんなのないよ~」って。
    実はね、私もそうでした。
    運命のキャリアとバン!という出会いは感じませんでした。
    じゃあ、なにがきっかけで「これが天職じゃ!」に変わったかと言うと、それは・・・
    ・・・
    ・・・
    ・・・
    「自分に正直に生きる」と決めたこと。
    結果、わかったのは、バン!!という運命の出会いはわかりやすいから「間違ってないぞ!」という自信や安心につながりやすい、ということ。でも、実際には「こっちより、こっちが好きかな~」程度のことでも、後から大きな違いになるということ。
    日常の小さな選択って、「ワクワクする~♡」というわかりやすい感覚とは違いますよね。でも、これが大事だったんです。ちゃんとわかりやすいワクワクにつながっていくんです。
    前述のように「ワクワクすることがわからない人」は、まず、自分は何が好きでどういう価値観を持ってるんだな、と気づくことから始まります。それって、日常の小さな選択に現れています。
    そして、気づくと意識できますよね?
    ^^
    意識することが増えると、ますます気がつきます。
    自分が何を好きなのか、嫌いなのか、より多くのチャンスが教えてくれます。
    自分に正直になると、私たちのクリエイティビティ(創造性)は大きく花開きます。
    良かったら、この動画ご参考になさってくださいね↓↓↓
    ※スマホの方は下の動画が表示されない場合もあります。一番下までスクロールして「ウェブバージョンを表示」をクリックすると見れますよ。

    皆んなで広げよう、自分のクリエイティビティを表現する心♡