カテゴリー: セルフヒーリング

  • 成功するって?

    新しい年が始まって、

    今までとは違う1年になりそう、

    と思っています。

    あらゆる常識がくつがえされ、

    あれもあり、これもあり、と

    自分の許容範囲が広がっていくのが

    わかります。

    たとえ、自分が納得できないことがあっても

    「ありと言えば、あり。」

    と否定、非難、批判から遠ざかることを

    選んでいます。

    自分の思い通りにいかない人生なら、

    宇宙に任せてみることを学ぶチャンス。

    ただ、ただ流れに乗ってみる。

    好き、嫌い、を超えた場所から

    今いる場所を見つめてみる。

    ただ、いまの自分にできることを

    工夫しながらやってみる。

    冷静に、好奇心をもって観察して、

    創造的にやってみる。

    そんなことを毎日積み重ねていくことで、

    ふと、振り返ると、

    信じられないほど臨機応変に

    動いている自分に気づくはず。

    計画のない世界で

    ただ今の状況を見定めながら

    自分らしく進むこと。

    それって、十分、人生成功しているのでは?

    って思うのです。

  • 大人の絵本(1)

    9月に大人の女性向け絵本をアマゾンから出版しました。

    タイトルは「丘の上の小さな病院」です。

    むかしむかし、私が瞑想の中で見た、

    まるで映画のような不思議なお話。

    内容は、ある悩める女性が

    不思議な病院で

    不思議な出会いを経験しながら

    自分の本音を認める、さらに

    他人にシェアする勇気を出す、

    想像以上に良いものを受け取る、

    という体験をするお話。

    当時、「本当にあったら素敵だなあ」

    と思って、瞑想の内容をあわてて

    メモに書いたのでした。

    現在、第2弾と第3弾の絵本も出版準備中です。

    出版できたら、改めて

    お知らせしますね。

  • 何も求められたくない

    心に余裕がないとき、

    人の話が入ってこない。

    集中できない、

    なかなか進まない。

    もう、嫌になる。

    ・・・そんなときは深呼吸を一つ。

    落ち着いて、自分を客観的にみてみる。

    最近、睡眠時間が足りてないのかな?

    何かイライラすることがあったかな?

    不満があるけど、黙ってる?

    我慢と妥協は違うから、

    何をどうすれば少し余裕ができるか、

    作戦を練ろう。

    我慢を続ければ不満が積もるばかり。

    妥協は中間点を探して調整ができる。

    何も求められたくないくらい、頑張ってしまった自分。

    今すぐやめよう、がんばるの。

    自分の中にスペースを創ろう。

    それが出来るのは自分だけ、だから。


  • 思い込みを解放する

    思い込みを解放する

    【自己紹介】
    中村久美恵 BBSH2011年卒業BHSプラクティショナー💖自然と動物と体感型グループワークが大好きなエネルギーヒーラーです💛

    *****
    【お知らせ】
    母の介護を通して成長した次元から生まれた6ページの冊子「親の介護で疲れたときのハンドブック」が無料ダウンロードできるようになりました。

    (*^▽^*)

    親を介護しながら、かつ、自分らしく生きるためのアドバイスブックです。心に余裕を取り戻すための方法が書いてあります。もし、必要そうな方がいらしたら、リンク先のアドレスを教えてあげてくださいね。

     👇👇👇

    https://www.kumienakamura.net/

    こんにちは、中村久美恵です^^


    裏庭に水仙がたくさん咲き始めました。うっとりするような高い周波数と香りで、思わずみほれてしまいます。

    さて、今日は自分の「思い込みを見つけて解放する」=今の自分より自由になる・・・ためのお話です。
    ^^

    私たちは日常生活の中で、無意識のうちにさまざまな「思い込み」を抱えています。たとえば、

    • 社会や地域:「この地域の人はこういう考え方をするべき」

    • 性別:「女性だからこうあるべき」「男性はこうしなければならない」

    • ポジションや地位:「リーダーは強くあるべき」「部下は従順であるべき」

    • 収入:「お金をたくさん持っている人は偉い」「収入が低いと価値がない」

    • 職業:「専業主婦は社会的に認められない」「正社員でないと安定しない」


    こうした思い込みは、自分自身を縛り、行動の幅を狭める原因になります。でも、これらの思い込みに気づき、手放していくことで、より自由に、自分らしく生きることができます。

    具体的にどうすれば良いのか、次にワークをシェアしますね。

    ^^


    思い込みを解放するためのワーク その1

    1. まずは気づく

      • どんな思い込みを持っているかを書き出してみましょう。

      • 「~すべき」「~でなければならない」といった固定観念に注目してみてください。

    2. 手放さないことで得られるメリットを考える

      • その思い込みを持ち続けることで、どんなメリットがあるでしょうか?

      • たとえば、「安定した仕事に就かなければならない」という思い込みがあると、挑戦しなくて済むという安心感を得られるかもしれません。

    3. 感じながら書き出す

      • その思い込みを手放したとき、自分の気持ちはどう変わるでしょうか?

      • 新しい選択肢が生まれる可能性を感じながら書き出してみましょう。

    4. 話す・シェアする

      • 信頼できる人と、自分の気づきをシェアしてみましょう。

      • 言葉にすることで、さらに思い込みが薄れていきます。



    思い込みを解放するためのワーク その2

    人生への質問

    自分の思い込みを見つめ直すために、以下の問いを考えてみましょう。

    • 何を持っている? 何を持っていない?

    • コントロールできることは何だろう? できないことは何だろう?

    • 今に集中している? 未来や過去にとらわれていない?

    どこに意識を向けるかによって、感じ方が変わります。感じ方が変わると、行動が変わっていきます。


    思い込みに気づき、解放することで、私たちはより自由に、より自分らしく生きることができます。

    まずは、いま持っている思い込みを書き出し、手放すメリット・デメリットを考え、自分の気持ちと向き合ってみましょう。

    あなたは、どんな思い込みを解放したいですか?

    ^^

  • ヒーラーに大事な素質2つ

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

    ーーーーー
    自分らしい形でヒーラーになりたい人を助けるエネルギーヒーラーのの中村久美恵です。ヒーラーになるのに職業は関係ありません^^ 
    春になるとお散歩も気持ちいいですね!

    パソコンばかりだと呼吸が浅くなっていけませんね。
    ><;
    深呼吸と歩くことは大事にしています。
    今日はね、書こうかどうか迷ったんだけど、これはたくさんの人のちからが必要だな、って思ったのであなたにもシェアしますね。

    介護施設で働いている70代(!)の知り合いから聞いた、本当の話です。

    免許を持たないその人は、若いスタッフが送迎をする代わりに、お風呂の担当をすることが多いそうです。
    たまたま若いスタッフと組んで、お年寄りをお風呂に入れるときのこと。
    若いスタッフが言いました。
    「こんな汚いパンツはいて!(怒)ま、いいよね、すぐ死ぬんだから!」
    ・・・
    ・・・
    ・・・
    知り合いは唖然として言葉にならなかったと言います。
    自分の母親も入院しているけれど、ここには絶対に預けたくない!と真剣に思った、と話してくれました。
    あなたは、どう思います?
    ちょっと、リアルに感じてみてください。
    あなたがオムツをつける年になったら、この施設にお世話になりたいですか?
    あなたの家族を、この施設に預けたいですか?
    ・・・
    ・・・
    ・・・
    よくニュースでやってますよね、こういう話。
    それが自分の住む町の介護施設で毎日繰り広げられている・・・。
    正直、私はすごくショックでした。
    そして、すんごく腹が立ちました。
    どういうことよ?言葉の暴力じゃない!
    お金もらってんでしょ?
    自分でストレスマネジメントしなさいよ?
    嫌なら転職すれば?引く手あまたでしょ?
    利用者さまは人間よ?
    年寄りだからわからないとでも思ってるの?
    (知り合いいわく、認知症の人でもこういうことはわかるのよ!と言ってました。)
    ついでに言うと、その施設では仕事中でもスタッフは休憩所に集まり、大きな声でべちゃくちゃおしゃべりをし、モリモリお菓子を食べて、利用者の老人たちはほったらかしなのだそうです。
    何というか、言葉もありません。
    ><;
    勉強して、実技の試験を受けて、資格を取って、このありさまかい!
    利用者のお年寄りたちは、私の知り合いがその日にいると
    「あなたがいてくれて良かった、ホッとする」
    と言うのだそうです。
    年が近いこともあるかもしれませんが、
    「私が母親にしてほしいような態度で接するようにしている」
    のがよく伝わるのでしょう。

    そんなスタッフ、上司がちゃんと注意しないと!って思いますか?
    上司はスタッフと一緒になって、お菓子を食べているのだそうです。
    @@;
    何でしょうか、プロ意識ゼロでしょうか?
    @@;
    それでお金をもらってるのって、利用者にも利用者の家族にも失礼ですよね?
    私はその知り合いに言いました。
    「○○さんがいてくれてホッとする、って○○さんが癒やしの存在になってるんだね。」
    「うん…だって、いろいろ頼まれるでしょ?ほら、他の人には言いたくないから」
    「うん、当然だよね」
    「でもそうするとね、若い人が「そんなことまでしてやらなくていい」って言うのよ!」
    はあ・・・@@;
    これだから、ありとあらゆるところにヒーラーが必要なんです。
    介護施設で働く人たちは、もともと、心が優しい人なんじゃないかな、って思います。
    お金のために働いてる、って人もいるかもしれないけれど、それだけなら他にも割の良い仕事がありますよね。
    誰かを助けたい。
    誰かの役に立ちたい。
    そう思って始めた介護の仕事が、いつから、どうして、ストレスになってしまったんでしょう。
    すごく残念です。
    帰ってからため息がでました。
    なんだか悲しくて、泣けてきました。
    だってね?
    もう少し、助け合ったって良くない?
    もう少し、優しくしてあげても良くない?
    年をとらない人はいないんですよ?
    誰でも車の運転ができなくなるんですよ?
    誰でも値札の数字が見えなくなるんですよ?
    歩いて買い物に行くのもできなくなるんですよ?
    汚いパンツを洗うことが大変になります。
    手の関節が痛んで、指が伸びなくなったり、
    力が入らないからゴシゴシ洗えなくなったりするんです。
    新しいパンツを買いに行くのができなくなります。
    一人で歩くのが心もとなくなり、
    家族はみんなそれぞれ忙しいから、頼みづらくなるんです。
    若いうちには気づかない、当たり前。
    それは誰にとっても、当たり前ではなくなります。

    ストレスの原因はお年寄りではなくて、自分です。
    その仕事をすると決めたのは、その環境に自分を置いたのは自分だからです。
    いろんな理由から転職活動ができなくて、しょうがなくその仕事をしている?
    なら、転職しないと決めたあなたに責任があります。
    そうです、人生ってぜんぶ自分の責任です。
    自分が宇宙に出したものが、返ってきます。
    自分が決めたことが、返ってきます。
    もちろん、こういった人たちの中にも心の底では「何とかしなくちゃ、こういうの、やめなきゃ」と思いながら、先輩や上司に刃向かえなくて、毎日過ごしている人もいるかもしれません。
    ワタシ的には刃向かうの上等、それが理由で解雇になっても上等。
    本当のあなたを尊敬して、味方になってくれる人が必ずいるからです。(私みたいなのが)
    次の職場にはあなたと似たような考えの人たちがたくさんいる所を引き寄せるでしょう。
    そういう人がヒーラーです。自分の本心に従える人、っていう意味で。
    たくさんの人は自分の本心に従うのが怖いですよね?
    でも、本心では「○○できたらなあ」とか思ってますよね?
    そして、自分の本心に従う人をみると「いいな~」って思うでしょう?
    それを、やって見せてあげられる人。
    やってもいいんだよ、と可能性を見せてあげられる人。
    それがヒーラーです。
    私は、ヒーラーには大事な素質が2つあると思っています。
    1つは、悲劇や困難に対する忍耐力。
    2つめは、つながる力。
    他にも、グラウンディングとか、オープンハートとか、誠実とか、色々ありますけど、この2つはとても大事だと思っています。
    ストレスをためている世の中の人たちは、あなたや私のようなヒーラーを必要としています。なぜなら、こういう生き方をしている人がいるってことをまだ知らないから。か弱い自分を正直に出して、言いたいことを言っても良い、と心から思える人にまだ会ったことがないから。
    今回のお話、もし、あなたが私だったら、介護施設で働く知り合いに何といいますか?
    もし、あなたが施設の中間管理者だったら、仕事中にお菓子を食べおしゃべりし続けるスタッフをどうしますか?
    皆んなで広げよう、お互いに助け合う心♡