カテゴリー: ソウルメイト、出逢い

  • 自分を好きになれますか?(2)

    こんにちは!LGBTの人たちとも友達になりたい中村久美恵です。天職コンサルタントとしてはもちろんなのですが、やっぱり、そのままの自分を認めるのに人一倍苦労している人はガッツリ!サポートしていきたい、と感じます。

    子どもの頃から感じていた不思議な違和感。大人が慌てふためいて自分を否定することもしばしば。さらには愛しているにもかかわらず、両親が自分をどうやって受け入れればいいのかわからないようだ。こんな人生を経て、大人になったら・・・。

    私の母が以前、私に質問してきたことがありました。「ねえねえ、あんた、どう思う?あの~、ほら、何て言うの?ほら、あの、ゲイとかいう人たち。」

    もうすぐ80歳になる母がそんな質問してくるとは夢にも思わず、ちょっと驚きました。聞くと、ニュースで周囲から否定され続けてきたゲイの男性を知ったのだそうです。「あんなの、かわいそうよねえ?別に違ったっていいじゃないのねえ?何がダメなの?」と両親にも受け入れてもらえなかった男性のことを擁護していました。

    私は平等を愛するてんびん座ゆえか(?)昔から特に気にしたことはなかったのですが、自分の無知さをリアルに感じた時がありました。

    フロリダのBBSHに編入した4年生のときです。

    80名ほどの学年だったと思うのですが、BBSHは人種差別なし、性差別なし、のヒーリングスクールなので、クラスにも普通にLGBTの人たちがいました。うまくしたもので、クラスの授業でLGBTの人たちが皆んなの前で自由に話す時間があり、彼ら独特の悩みを知ることができました。

    今でも覚えているのは、ある女性がシェアしてくれたこんな悩みでした。「ゲイだ、レズビアンだ、と知られると相手が「私は違う(ストレート)から!」と必死に断ろうとする。別にあなたのことなんて、好みじゃないのに。」

    思わず苦笑いしました。(;^ω^)

    ストレート(異性が好きな)の人たちに異性の好みがあるように、彼らにも好みがあります。なのに、相手がゲイなら男性が、レズビアンなら女性が、「私は違うから!!」と必死に対象外になろうと逃げだすのだそうです。

    こんなこともありました。

    昔、知り合いのある男性が笑いながら私に言いました。「なんでか知らないんだけど、俺はゲイにもてるんだよな~、はは!」ご本人はストレートだったのですが、特に差別などせず、普通に接していたのだそうです。オネエ言葉で冗談も言い返し、スキンシップも普通にしていたそうです。

    その人は、「友達なら、普通だろ?」と言っていました。でも、相手の人にとって「普通の友達」として扱ってもらえることは、とても嬉しいことだったのではないでしょうか。

    近所のおじさんも昔からゲイにモテるのだそうです(笑)「何かモテるっちゃんな~!?」と照れ笑いしながら、この方もやっぱり、差別なく、普通に付き合う、と言っていました。

    あなたは、LGBTの人たちと友達付き合いをしている自分を想像したとき、自分をまだ好きですか?それとも否定してしまいますか?あるいは親友になっているでしょうか。正解はありません。どんな答えもアリです。

    ゲイの男性として、子どもの頃からとてもひどいいじめにあってきた男性が、立派な学者になって仕事で世界中を回るようになりました。あきらめていた結婚もして、子どももできて、大家族になりました。

    50歳の誕生日に、奇跡のようなお祝いが彼に贈られました。彼は「この一瞬のために、自分の今までの人生があったのだ」と語っています。

    続きはぜひ、このビデオでご覧ください♡

    画面右下の設定から、日本語字幕にできます

    この人に似ている誰かを知っているけど
    どうしても思い出せない~(;’∀’)

  • 自分でバランスを取り戻す!

    こんにちは!エネルギーヒーラー兼コンサルタントの中村久美恵です。

    私たちの中にある、内なるパワーは誰かを傷つけることがありません。
    日常の出来事に積極的に介入するし、人生の問題にも「自分解決するんだ!」と能動的だし、精神的にも自立しています。何よりも、あなたが常に最善の選択をするように働きかけてくれます。

    でもね?!(;^ω^)
    なかなかわからないんだよね?!
    何て言うか、実感がない、っていうか感じられないんだよね?!

    というあなた、あるいはそんなお客様を抱えているヒーラーさんやセラピストさんに、今日の記事がヒントになればいいな、と思います。

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    ネイティブ・インディアンの人たちは、人のなかには4つの存在があると言っていたそうです。

    一人目は母親(受容)


    二人目はこども(真実)


    三人目は戦士(自分のために立ち上がる)


    最後は賢者(指導者)

    誰の中にもこの4人がいるのですが、それぞれのバランスは人によって違います。
    自信が持てない時は、子どもが大きくなりすぎています。

    その結果、

    • 自分には無理
    • とてもできない
    • あきらめるしかない
    • もう、止めよう
    • 責任を取りたくない
    • 目立たないようにしよう

    といった気持ちになります。(行動もまた、しかり)

    4人の存在のバランスを取り戻すためには、賢者=自分の心にある指導者の部分(それは自分自身でもあります)にもう一度繋がりなおすことが必要です。

    エネルギーがわかる方には第7チャクラを特に大きくあけるようにとアドバイスしますが、「そんなの、どうやるの?」という方もいますよね(*^-^*)

    なので、そういう方には、4人をイメージしてもらい、一人ひとりと、会話をしてもらいます。

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    円をイメージします。
    4等分して、神聖な空間を創ります。
    お花で飾ってもいいし、貝殻や石で飾っても構いません。
    そこに、あなたの中の4人がいるとイメージします。

    【母親】
    時計の12時の位置にあなたは立っています。
    3時に向かって歩いていく途中に、あなたの中にいる母性、受容のエネルギーを象徴する女性と出逢います。
    挨拶をしたら、相手に「私に今、一番伝えたいことを教えてください。」と伝え、あとは相手が教えてくれること、感じていることをじっくりとただ聴きます。
    聴き終えたら、「どうもありがとうございました。」と感謝して別れます。

    【子ども】
    3時から6時の方向へ歩き出すと、今度は真実のあなたを象徴する子どもと出逢います。
    その子にも同じことを伝え、じっくりと聴いてあげます。
    子どもなので、泣いていたり、わめいていたり、何と言っているのかよくわからない時があるかもしれません。
    その時は、「ゆっくりでいいんだよ。一緒にいるからね。」となだめて待ってあげてください。その子はあなた自身でもありますから。最後に感謝して別れます。

    【戦士】
    6時の方向から9時へ向かって歩き出すと、今度は、自分のために立ち上がり、人生の冒険を勇敢に進んでいく戦士と出逢います。同じことを伝え、話を聴いてください。相手を否定したり、判断したりせずに、ただ聴きます。
    話し終わったら、感謝して別れましょう。

    【賢者】
    9時の方向から、12時の方向に歩いていくと、賢者が待っています。男性でも女性でも構いません。仙人みたいな人かもしれないし、キリストみたいな人かもしれません。
    今、自分に一番伝えたいことは何ですか、と同じ質問をします。賢者はいつでも全体を観ているので、大きな視点を持っています。だから、あなたに思いも寄らない叡智を授けてくれます。「そんな考え方もあるのか!」と感心するかもしれません。あるいは大きなアハ体験をするかもしれません。
    話を聞き終わったら、しっかり自分の中にアドバイスをとどめて、感謝して別れます。

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    このイメージ瞑想をするだけで、あなたは自分の中にバランスを取り戻すことができます。時間が長い、短いは関係ありません。
    慣れるまでは、自分が見ている映像を疑ったり、信じなかったりするかもしれませんが、あなたが最初にしっかり深呼吸して、地に足をつけて行うなら、間違いありません。
    もし、あなたがヒーラーやセラピストなら、お客様を誘導しながら一緒にやるのもいいかもしれませんね!

    ぜひ試してみてください♡

  • 自信を持つには

    こんにちは!BHSプラクティショナーの
    中村久美恵です。

    私は10月の初めから、James Van Praaghの
    オンラインコースを学び始めました。

    毎週更新されるビデオを見ながら、
    学ぶのですが、これが驚きの充実感、
    内容がてんこ盛りです!(”Д”)

    毎回、少しずつ進めて、
    自分が内容を消化する時間を
    きちんと取るようにしています。

    瞑想はほぼ毎回あって、それも彼の
    意図がクリアなので
    受け取るメッセージや映像も
    それはそれは明確にやってきます。

    自分の過去生を振り返って学んだり、
    ノートに色んなことを書きだしたり、
    その内容にあきることは全くありません☆

    今日はその中で
    心に残ったことの一つを
    シェアしたいと思います。

    「自信」についてです。

    *********************

    あるアメリカ人の受講生が
    こんな質問をしていました。

    ”スピリチュアル系の仕事を真剣に
    やりたいのですが、

    人をバカにしたり、
    頭から信じなかったり、
    皮肉を言うような人たちがいるので


    自信を持って好きなことを
    やれないでいます。


    どうしたら、自信を持って
    自分が信じる仕事をできますか?”

    この質問、国籍は関係ないですよね☆
    これを読んでいるあなたは
    いかがですか?

    これと同じような、あるいは
    似たような心境になったことは
    ありませんか?

    私はあります。(*´ω`*)
    心細いですよね。
    味方がいないと感じてしまうと
    孤独になってしまいますもんね。

    私は2006年に9カ月かけて、他人に
    リーディング(過去生から学びつつ、
    その際の問題を癒していく)
    が出来るように学びました。

    初級、中級クラスが終わると
    上級クラス前に友達や他人、
    10人~15人へリーディングしましょう、
    という課題が出されました。

    私はなぜか、
    「よし、100人にしよう!」
    と即座に決めました。

    理由はわかりません。
    ただ、そう決めたんです。

    それから半年間。
    リーディングを希望する人がいれば
    どこにでも会いに行きました。
    まだ学んでいる途中だったので
    もちろん無料です。

    上級クラスで数カ月たち、クラスで
    「あと○○人で、100人になります♡」
    ということを言いました。

    休み時間にクラスメートが数名やってきて、
    私に質問しました。

    「どうやって人を探してるの??」(´・ω・`)

    どうやって、リーディングしてほしい人を
    探しているのか、
    どうしてそんなに希望者が見つかるのか、
    という質問でした。

    正直、驚きました。
    希望者が見つからない、ということ自体を
    考えたことがなかったので、

    クラスメートが10名を探すのに
    苦労していることを全然知りませんでした。

    ところで、これって、
    「どうやってお客様を探しているの?
    なぜ、そんなにお客様が来るの?」
    という質問ですよね(笑)

    私の場合は、自分では全然探していませんでした、
    本当に。

    一番最初の頃にリーディングした人たちが
    口コミで色んな人に伝えてくれたようで、
    私のメール受信箱にはいつも
    リーディング希望者からの連絡が
    届いていました。

    アメリカ人受講者への回答として、
    ジェームズおじさんはこんなようなことを
    言っていました。

    「他人がどう言うかなんて、気にしないこと。
    自分が本当に、やりたいのだ!と思ったら、
    それを決して他人に邪魔させてはいけないよ。
    他人に自分の人生をコントロールさせないで。」

    ああ、そうか、オーソリティー(権威者)の
    問題なのか。。。とピンときました。
    これはBBSHでも習います。

    他人の目を気にしすぎて、
    自分が本当にやりたいことをしないのは、

    自分が決めていいのに、
    その資格をわざわざ他人に
    与えてしまっているよ、
    という意味です。

    「自分で決めると嫌われるかもしれないから、
    だから、あなたが決めて。
    いいの、私の人生だけど、あなたが私を
    コントロールしていいから。」

    こんな風に書き直すとわかりやすいですか?

    質問者は自分をバカにしたり、
    陰口を言うような人たちに無意識に
    ”コントロールされて”本心とは違う
    行動をとっています。

    つまり、行動を起こさない、
    という選択をしています。

    そげなことを許して良かとでしょうか?!(/・ω・)/
    いいえ、決してないんです。

    これはグループにいるときに
    空気を読む、というのとは
    全く別の問題です。

    空気を読んで、
    自分と反対意見の人がいたら
    それをただ認めれば良いだけの話です。

    けれど、賛成するかどうかは別。( `ー´)ノ
    反対意見を持っていていいのです。
    NOと言っていいのです。

    私が6カ月後に100名のリーディングを
    無事に終えられたのは、

    何も宣伝などしていないのに
    次から次に希望者が見つかったのは、

    受けてくださった方から
    クレームの一つもなく、逆に
    感謝の気持ちや気づき等について
    その後、2年間にも渡って
    メールを送っていただけたのは、

    何も考えずにただ行動した

    からだと思っています。

    他人にどう思われるか、という恐怖や
    紹介してもらえないかも、という心配や
    変な人と思われたらどうしよう、という不安など
    まったくありませんでした。

    正直、やる、と決めただけで、
    あとは「ただやるのみ」でした。

    風水でも言いますよね、
    頭が良い人よりも、
    少し単純くらいの人のほうが
    運に好かれるって(笑)

    不思議なもので、
    リーディングを受けて下さった方は
    皆さん真剣で、正直で、興味深々で、
    とても前向きな方たちでした。

    情報を必要としていて、
    過去生から得られる情報や
    今生での解決の糸口を
    真剣に受け取っていかれました。

    中にはリーディングを受けた時には
    メッセージを理解できなかったけれど、
    1年経ってからすごくよくわかった、
    という方もいました。

    腑に落ちる、という感覚をもって
    理解できるようになるには、
    一人ひとり必要な時間は異なります。

    だから、その時にお客様が
    よくわからなくても大丈夫。
    それはあなたのせいではなくて、
    相手にスペースが必要だというサインです。

    あなたのことを悪く言う人がいるかもしれないけれど、
    あなたのことを必要としている人がいるのも事実です。

    あなたの知識や情報や才能を
    必要としている人たちのために
    提供しませんか?

    私はそういう人たちを応援します♡

  • やっぱり、最期はこれ?

    こんにちは!BHSプラクティショナーの
    中村久美恵です。

    台風がせまっている福岡、というか、
    九州なのですが、雨は降ったりやんだり。
    一日中くもり空で、動きがのろくなります(*^-^*;;)

    さて、毎日PCにニュースレターや
    メールマガジンが色々届くのですが、

    今日読んだもので、私の目を引いたものが
    ありました。

    それは松尾可奈さんからのものです。

    とても成功されている30代女子なのに
    文章はいつも地に足がついていて
    私も尊敬しています。

    で、そこに彼女が看護師時代に
    看病してきたお年寄りの方たちが
    言っていた言葉がありました。

    可奈さんが
    「どんな人生だったのですか?」
    というようなことを聞くと、

    多くの方が、もっと好きなことをしていれば・・・
    と話したそうです。

    これを読んだ瞬間、以前
    TABILABOというサイトで読んだ記事を
    思い出しました。


    ここをクリックすると記事に移動します☆彡

    1番と、あと5番もかな、
    同じだと思いませんか?
    人間がついに最期を迎える時、
    思うこと。。。。

    もっと自分らしく生きれば良かった


    もっと好きなことをしておけば良かった


    もっと自分の幸せを追求すれば良かった

    いま、あなたの人生は、

    本当に、自分らしいものですか?

    心から好きなことをしていますか?

    自分の幸せを最高に追求していますか?

    わたしはこの2つの記事を読んで、

    可奈さんが最期を看取った方たちも
    TABILABOの記事の方たちも、
    人間って、国籍に関係なく、
    最期に後悔することは同じなんだなあ・・・

    と心から思いました。

    自分らしく、好きなことをたくさんして
    幸せに生きることを追求する。

    今日から改めて、
    好きなことをたくさんしよう!!

    そう決めました。
    まずは、部屋の模様替えの
    続きからかな~(*^▽^*;;)

  • あの人がいるから。

    こんにちは!BHSプラクティショナーの
    中村久美恵です。

    先日、近所のファミリーレストランが
    改装オープンしたので行ってきました。

    その店の店員さんのことを
    6月17日付けの「この人なら」
    という記事でも書いたのですが、

    今回、その内装が新しく変わったので
    自分がどう感じるかを確かめるために
    行ってきました。

    **********

    結論から言うと、
    きれいになった内装ではなくて、
    やっぱり、そこでサービスする「人」が
    大事なんだと感じました。

    私が入店した後に入ってきた
    お客様、4~5組ほどつづけて、
    その店員さんのリピーターさん
    だったんです。

    「おめでとうございます~」
    「おお、変わりましたね」
    「あ~、新しくなりましたね」
    「制服も?新しいの?」

    などと、親しげに挨拶を
    交わしていました。

    すごい~、さすが、
    改装後のオープン初日を
    任されるだけあります(笑)

    接客の実力がある人は
    確実に相手の感情と触れ合っていて
    エネルギーの交流を見ているだけでも
    温かく感じます♡

    それを見て、ああ、
    ヒーラーもセラピストも
    同じだよなあ、と思いました。

    もっと言うと、医師も、
    スーパーのレジ係も、
    どこかの会社の受付も、
    デイサービスも、

    結局はこの接客、
    エネルギーの交流が温かくて
    居心地が良いものかどうかで
    決まるのではないでしょうか。

    あらためて、人間関係を
    構築する基本のきを
    教えてもらったひとときでした☆彡