カテゴリー: バウンダリー問題

  • それはあなたに言ったんじゃない

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

    ーーーーー
    自分らしい形でヒーラーになりたい人を助ける、エネルギーヒーラーのの中村久美恵です。ヒーラーになるのに職業は関係ありません^^
    気づいたら今月は春分の日がありますね!
    @@;
    昼と夜の時間が同じになる日。寒い、寒いと言っていた冬至から、そんなに時間が経ったのかと驚かされます。
    さてさて、私たちには苦手な人、嫌いな人がいますね。
    今回は私が中学生の頃に傷ついた出来事から、大人になったいま、学んだリアル体験をお伝えしたいと思います。

    理由はすっかり忘れてしまったのですが、合唱コンクールの練習とか、とにかく何かの練習で週末とかに集まって練習しようみたいな感じだったと思うんですよね。
    日時と場所を約束して、そのとおりに行ったのですが、一人来なかった女子がいました。
    結局、数人しか集まらなかったんじゃないかな。
    こういうときって、腹がたちますよね?
    自分はちゃんと約束を守って行ったのに、来ない人がいるために、結局、集まった人たちも目的が果たせず、解散するということになってしまいました。
    で、中学生女子だった私は来なかった女子に、どうして来なかったの?時間も場所も、ちゃんとみんな約束したじゃん、的なことを言ったわけです。
    そうしたら、その女子、どうしたと思います?
    ・・・
    ・・・
    ・・・
    まるで自分が被害者のように泣きじゃくり始め、他の友だちの前で「久美恵ちゃんなんか、大嫌い!」と言ったんです。
    はあ?
    @@;
    ・・・
    ・・・
    ・・・
    はい?え?なんで泣く?なんで私が責められる?
    混乱とともに、面と向かって「大嫌い」と言われたことに心の底から傷つきました。
    もう一度いいます、中学生女子でしたからね?
    思春期の、多感な時期です。
    なぜかこの出来事を最近ふと思い出したので、メンターにシェアしました。
    私「いや~、理由はわからないんですけど、急に思い出して。今思い出してもやっぱり腹が立つんですよね~。っていうか、ものすごく傷つきました!」
    メンター うなづきながら「😊」
    私「どう考えたって、私は約束を守った側で、迷惑こうむったのは集まった私たちで、なのに、なんであんなこと言われなきゃいけないのか、納得いかないですよね?」
    メンター にこっと笑って一言、「あなたに言ったんじゃないのよ。」
    ・・・
    ・・・
    ・・・
    はっ!!
    @@;
    ・・・
    ・・・
    ・・・
    そうだった、人間関係は・・・
    鏡なんだった!!!
    @@;
    脳神経の点と点が瞬時につながったような感覚になって、急に一度にたっくさんのことが腑に落ちてきました。
    ・・・わかりにくいですか?
    久美恵ちゃんなんか、大嫌い!と言った女子は、私に言ったのだけど、私は鏡として彼女を反映していたので、実は彼女は自分自身が大嫌い!と言ったのです。
    心の底では、彼女は自分自身のことが大嫌いだったので、そのとおり「大嫌い」と感じるような出来事を見事、引き寄せたわけです。
    人間関係はすべて鏡。
    メンターはそれをズバリ、気づかせてくれました。
    誰かがあなたの悪口を言ったり、嫌って無視したりする場合、あなたが意図的に相手を怒らせたり、嫌われるようなことをしたのでなければ、それは完全に相手の問題です。
    あなたは悪くありません。
    ただ、相手の状態を反映する「担当」だっただけ。
    世の中ってね、常に
    「Aさんが私のことをこう言ったのよ!」とか、
    「Bさんからこんなことを言われたの、信じられない!」とか、
    怒ったり、傷ついたりすることがありますよね。
    でも、AさんやBさんが私たちに言ったことは、実は、Aさん自身、Bさん自身に言っていることなのだ、と知っていたら・・・?
    私たちの気持ちは(相当、)穏やかなままだと思いませんか?
    AさんやBさんの悪口に振り回されず、自分の中心を簡単に保ち続けることができます。

    この、周りに振り回されずに堂々と自分でいつづけられることって、大事ですよね。
    動揺しないし、余裕を保つこともできます。
    どうしよう、どうしよう、と落ち込んだり、心配したり、イライラしたり、夜眠れないなんてことはなくなります。
    バシャールは人間関係は鏡、ということについてこんな風に言ってました。
    「鏡の中のあなた(相手)を変えたければ、鏡のあなたを変えようとしても無駄です。あなたが変われば、鏡の中のあなた(相手)も変わるでしょう?」
    たしかに、そのとおり。
    鏡の中の自分に笑顔でいてほしければ、自分が笑顔にならないとね。
    あなたには変わってほしい誰かがいますか?
    鏡であるその人が変わるべき、と思うのはやめて、あなた自身が変わりましょうよ?
    ^^
    今日、どんなふうに変われそうですか?
    皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡

  • ヒーラーになるのに職業が関係ないワケ

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

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    自分らしい形でヒーラーになりたい人を助けるエネルギーヒーラーのの中村久美恵です。ヒーラーになるのに職業は関係ありません^^ 
    近所のわんことの散歩が楽しい季節です
    ^^

    最近降った雨で、菜の花もですが、裏庭にも小さなイヌフグリやペンペン草がたくさん生えてきました♡
    ^^
    さて、最近みたドキュメンタリーで「ほら、やっぱりね。やっぱり、ヒーラーになるのに職業は関係ないのよ!」とあらためて思ったので、そのドキュメンタリーをご紹介したいと思います。
    こちらです↓

    何気なく見始めたのですが、ヨランダ・ハディッドのパワフル・ヒーラーっぷりにびっくりしました。
    @@;
    良いカメラマンの前ではポーズを取る必要がないのだということも、初めて知りました。
    番組では8週間後には、世界的に有名なモデル事務所との契約が待っているということで、候補者のティーンエイジャーも、彼女たちのお母さんもメラメラです。
    (^_^;)
    面白かったのは、お母さんたち。
    お母さんたちの心の傷が浮き彫りになって、お互いを疑いはじめ、しまいには妄想的に相手を攻めはじめてしまいます。子どもとまったく変わりません。
    娘をモデルにしたいなら、専門家であるヨランダに会えるだけでもすごいこと。直接いろんな質問をしたり、確認したりして自分の知識を増やすチャンスなのに、「あなたは○○さん(他のお母さん)をえこひいきしてる!」と言い出す始末。
    (^_^;)
    でもヨランダの対応は素晴らしいヒーラーのようで、例えTV向けの行動だとしても、マニュアルにしたいようなものでした。
    相手からセルフリーダーシップを引き出すトークは、TV番組のために急遽身につくものでもないですよね。だからこそ、ヨランダがどのようにキャリアを積んできたか、どのように2人の娘をトップモデルに育て上げたのか、わかる気がします。
    では、ここから、エネルギーヒーラーとしての視点から「ヒーラーになるために大事なこと」をご紹介します。あなたが今、何のお仕事をしていてもしていなくても、関係ありませんよ。
    <今の仕事に関係なく、ヒーラーになるのに大事なこと>

    その1:強いグラウンディングで相手に向き合える
    自分の陰口を言う人とも対面できる強さ。それは地に足をつけた冷静な気持ちです。お母さんたちのように、相手が感情的になっているときほど、自分はドッシリ構え、冷静に。相手が信じる、信じないに関係なく、何が現実で、何がそうでないのかをはっきり伝えます。大事なのは伝えることまで。相手が信じる、信じないは相手の責任ですから。
    その2:強いバウンダリーで相手の感情を整理する
    ドキュメンタリーでは、あるお母さんが嫌な気持ちになって動揺したために、娘も動揺しそうになります。彼女がヨランダにそれを伝えると、「もちろん、それはお母さんの問題だからあなたまで(感情的に)巻き込まれることはないのよ。」とアドバイスしていました。本当に、そのとおりです。
    その3:落ち込んだ人の慰め方、励まし方
    候補者は良い時もあれば、悪いときもあります。緊張のあまり、いつもは何なくできることが撮影本番で何度もNGということもあります。そんな時にヨランダは、グラウンディングさせてあげたり、心に余裕を生み出せるトークや工夫ですぐに対処していました。ご本人の経験から来ることは大きいですね!
    その4:挑戦が辛いときに耐えるべき理由の説明

    サーカスでの撮影時に、足が痛いと泣き出してしまった候補者がいました。不安障害を持っている女の子でした。ヨランダは「それも仕事の一部なのよ。耐えるしかないの。」と「撮影現場でリアルに起こり得ること」だと教えました。本当の現場で起こり得ることを「いま」知っておけば、「自分には無理だ」とあきらめずにすみます。限界基準が上がりますね。
    *****
    さいごに、お母さんたちのように心がモヤモヤして怒りを感じたり、疑いを持ったり、裏切られたと感じたり、負けることがとっても怖いと感じたりするときに良い対処方法を3つお伝えしておきます。
    <心がモヤモヤと怒りを感じたときの対処法>

    その1:疑ったら、本人に確認すべし。
    その2:被害者意識は捨てるべし。
    その3:信用しなければ、信用されないと知るべし。
    皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡

  • 治るかどうかは○○次第?!

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

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    インナーチャイルドを大人に変身させるエネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 
    実家を掃除していたら、24年前に海外旅行した時の写真が出てきました。
    「何でこんなものが?!」
    @@;
    一通り見て、思い出して・・・迷いましたが、最後にはさよならしました。
    すべては今、ここに存在しますからね!

    さて、今日は誰かを癒やすお仕事をしている自営業の人たち、あるいはそういうお仕事がしたいと思っているあなたに贈りたい動画を紹介します。
    とはいえ・・・正直、人を癒やす仕事って、職業はあまり関係ないような気もします。
    働く本人の気持ち次第で、結果的に相手を癒やしている人はたくさんいるから。
    ただ、ヒーリングやセラピー、整体などを提供している人たちは、クライアントさんに良い変化が見られない、症状が改善しない等の状態が続くと心苦しいですよね。時には自信をなくしてしまうことだってあるかと思います。
    そんな悩みがスッキリする動画が、こちらです↓↓↓

    最初に見たときは、バシャールのバウンダリーが強くて(=クリアで)驚きました。
    (^_^;)
    だって、これって、質問者さんのように悩んでいる人、たくさんいると思うんですよね。
    白い光でヒーリングしようが、金色の光を使おうが、それがあなたにとっての「許可証」=「相手がヒーリングされることを象徴するエネルギー」であるなら、何色でも構わない。
    ただ、ヒーリングを施した後に、クライアントさんが治る、または改善するかは、クライアントさん本人の選択次第、ということをはっきり言っています。ハッキリすぎて、絶句しそうです。
    (^_^;)
    これをふまえて、一つの疑問が湧いてきました。
    自営業の方、ビジネスメンターから「ウェブサイトには必ずお客様の声を載せなさい」と指示されたことありませんか?10人くらい無料で施術して、感想をいただいて、それを顔写真や名前とともに掲載させてもらう。やっている方がたくさんいます。
    ね?ありますよね?
    ^^
    あの、改善した人たちは・・・その人の腕が良いから改善したのでしょうか、それとも治りたい、良くなりたい!と思って、ヒーリングを受け入れたからでしょうか。
    仮にですよ、自分で受け入れたから癒やされた、良くなったとしましょう。治るかどうかは自分次第、それなら自分で「治ることを選ぶ」と、自分を治せることになります。
    自分で治せるなら、どんなヒーラーやセラピストを選べば良いでしょうか。
    あなたが「お客様の声」を読んで、「ふむふむ、腰痛が治ったんだ」「肩こりが良くなったんだ」とそのお店に行こうと決めても、治った人たちは自分自身で治したことになります。
    とするなら、あなたは何を優先順位にあげてヒーラーやセラピストさんを探しますか?
    ・・・。
    ・・・。
    ・・・。
    有名なセラピストや行列のできる整体院を探すよりも、あなたの感性を大事にしてくれる人を選ぶ、とかのほうが大事になってきませんか?
    高い周波数のヒーリングエネルギーを保持し続けられる技術を持つ誠意ある人、とかのほうが大事になりませんか?
    ・・・。
    ・・・。
    ・・・。
    私ね、この動画を見てあらためて思ったのは、自分がどうなりたいか?をはっきりイメージするって本当に大切なんだな、ということ。
    これって、健康だけじゃないですよね。
    仕事も、人間関係も、人生のあらゆるところに応用できることじゃないかな。
    来年、あなたはどうなりたいですか?
    どんなところにすんで、どんなお仕事をして、どんな人たちに囲まれていたいですか?
    ^^
    良かったら、この記事をお友達に教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡
  • 出来る女は責任逃れをしない

    こんにちは!インナーチャイルドを大人に変身させるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 

    ええ?と目を疑う光景に出会いました。
    11月中旬なのに、ひまわりが咲いてたんですよ~!
    @@;
    こちらが証拠写真↓↓↓
    11月に咲くひまわり

    びっくりしましたー、見つけたときは @@;
    持ち主さんに許可をえて撮影させていただきました。ありがとうございます^^/
    *****
    どんな職場でも、「それは私の責任じゃない」という人はいます。
    今日は
    「責任の範囲」と
    「私という立場」と
    「直接私のせいではなくても、私にできること」
    についてお話したいと思います。
    ^^
    *****
    起こったことが何であれ、
    職場の役職が何であれ、
    そして会社員だろうと起業家だろうと、
    相手に対して
    「私のせいじゃありません」
    「私の責任ではありません」
    と言うとき、
    相手の私達に対する印象は
    良いものにはなりません。
    むしろ「責任逃れ」という
    印象を与えます。
    実際に、本当に私達のせいでは
    なかったとしても、です。
    じゃあ、何て言えば良いのでしょうね?
    *****
    あるスーパーで、トマトのパックを開けて中身を取り替える男性を女性客が見ました。
    女性客はすぐレジの女性にそれを伝えました。
    レジの女性はその男性の行為を目撃しましたが、男性には何も言わず、「上司に言っときますね」とレジを続けました。
    女性はあきれて、「もう、このスーパーには来ない」と決めました。
    *****
    ある女性はお客様から会社の対応についてクレームを言われました。
    調べてみると、クレーム対象は全く知らない会社の赤の他人だとわかりました。
    他人が、お客様が自分たちの行為だと「勘違い」させるような行動をとっていました。
    電話で「うちの会社員ではないんです(だから私達のせいじゃない)」と伝えました。
    クレームした女性は「この会社には二度と世話にはならない」と決めました。
    *****
    年配の女性が店で「袋は(有料ですが)ご入用ですか?」と聞かれ、
    「1枚大きいサイズをください」とレジの女性に言いました。
    レジの女性は「はい、1枚ですね」といい、レジを続けました。
    レジを終えた年配の女性は袋が入っていないことに気づき、そのことを伝えました。
    女性はけげんな顔で、年配の女性を疑いの目つきで見ながら「え?」と言いました。
    次に並んでいた親切なお客様が「1枚ください、って言ってましたよ」と言っても「言ってましたか?」と信じず、最後にはイヤイヤ袋を1枚渡しました。
    年配の女性は「この店は何ていじわるなのかしら!」とその店に来るのはやめようと思いました。
    *****
    これらは全部、本当のお話です。
    どんな印象を受けますか?^^
    どのケースでも、お客様を失っています。
    原因は本当に小さなことですよね。
    でも、お客様はどの例でも傷ついています。
    3つ目のお話は、お客様の言うことを聞いていなかった、会話に集中していなかったことが原因ですね。自分で返事をしたことさえ覚えてないという・・・
    (^_^;)ダイジョウブカナ
    では、最初のレジの女性とクレームを受けた女性は、何と言えば良かったのでしょうか。
    何と伝えれば、お客様を失わずにすんだのでしょうか?
    あなたなら、何て言いますか?
    あなたが、この女性たちの上司なら、何て言いますか?
    あなたが人事教育者なら、接客対応について何て教育しますか?
    あなたがお客様なら、何て言ってほしいですか?

    「責任の範囲」というのは、会社員であれば役職や給与と比例しますね。
    上司の方があなたよりも責任は重いし、責任の範囲も広くなります。
    これは社内では明確ですね。
    起業家なら、他人に仕事を任せることを含めて、全部が自分の責任です。
    他人を選び、任せると決めたのは自分だから、結果にも責任があります。
    では、「という立場」は?
    あなたがお客様と話すとき、お客様にとってあなたは「○○という会社の人」「○○店の人」になります。
    実際は責任が小さいアルバイトやパートであっても、「会社の人」という、会社を代表する一人になります。レジ係でも品出し担当でも、お客様にとっては「○○店の人」です。
    つまり、お客様にとって役職、職種は関係ないことになります。
    だからこそ、お客様は
    「あの会社は親切」「あの会社は良くない」
    「あの店は親切」「あの店は行かないほうがいい」
    という印象を持ち、他人に口コミをすることになります。
    ここ、大事です^^
    お客様には目の前のあなたが全て、ということ。
    では、私のせいじゃない、と言う以外に何ができるでしょう?
    「直接私のせいではなくても、私にできること」として何があるでしょうか。
    少なくとも、来たクレームがさらに大きくならないようにしたいし、できるだけ穏便に片付けたいもの。
    それにはまず、
    • 自分とクレームを切り離して考える
    • できることと出来ないことをはっきり意識する
    ことです。
    トマトパックのお話も、赤の他人が迷惑をかけていた話も、直接話を聞いた人は、ただ報告、連絡を受けただけ。レジの女性も電話を受けた女性も悪くありません。
    自分とクレームをまず、切り離して受け止めましょう。
    ^^
    これで少し気持ちも楽になります。
    次に、できることと出来ないことをはっきりさせます。
    お客様には目の前のあなたの対応がすべて。
    だから、できることは?
    ^^
    例えば、お客様の不愉快な気持ちに共感すること。
    不愉快な気持ちになったこと自体は事実なのだから、認めてあげると「わかってもらえた」と相手は感じます。
    レジ係なら、上司を放送で呼びだせます。
    トマトパックの男性について、お客様の目の前で報告することで、お客様は「無視された」と感じずにすみます。
    クレームを受けたなら、お客様が間違っていると思わせる連絡をするよりも、赤の他人を自分の会社の誰かと勘違いしてもしょうがない状況だったと認めてあげること。さらに、お客様からクレームをもらうまで、そのような赤の他人がいたことを自分たちは知らなかった事実を認めて、お礼を言うこと。
    あなたがこんな対応をしてもらったら、まったく違う印象になると思いませんか?
    ^^
    女性は言い訳をしがち、という人もいます。
    でも、実際にはこういったノウハウを知らなかったのじゃないかな、と思います。
    あなたがどんな職種、立場であっても、目の前の人のためにできることは必ずありますよ。
    ^^
    クレーム対応で疲れている人がいたら、この記事を教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡

  • 初心者注意:エゴと情熱の間

    こんにちは!インナーチャイルドを大人に変身させるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 

    SNSを見ていると、一気にクリスマスツリーがアップされ始めましたね!
    2020年は本当に大変な年になりました。皆さん、少しでも心癒されたいのかな、豪華なツリーが目立ちます。飾り付けをする時間に癒やされるのかもしれませんね^^

    さて、今回のタイトルは「エゴと情熱の間」。
    かつて私がエゴエゴ星人(?)だった時、情熱だと勘違いしていたエゴについてのお話です
    ^^
    *****
    BBSHを4年かけて卒業した時は自信と情熱に満ちていました。
    こんなに頑張ったんだし、
    こんなに勉強したんだし、
    こんなに成長したんだから、
    来るもの怖いものなし!
    そんな感じでした(^_^;)
    もちろん、これは人によって違います。
    例えば卒業しても、
    私に出来るかな?
    私でいいのかな?
    こんな私にお客様来るのかな?
    ちゃんとヒーリングできるかな?
    失敗したらどうしよう?
    お客様が良くならなかったらどうしよう?
    と心配でいっぱいの人だっています。
    人それぞれで、良い・悪いはありません。
    さて、人生順風満帆のはず、と思った人生は、そんなに甘くありませんでした・・・
    (^_^;)
    どうしてだろう?
    あんなに一生懸命がんばったのに?
    あんなに一生懸命学んだのに?
    あんなに一生懸命プロセスワークをしたのに?
    あんなにたくさんお金をかけたのに?
    謎です、謎。
    本人にとっては謎です(^_^;)
    あなたにも、似たような経験がありませんか?
    一生懸命やっているのに空回り、みたいなね?
    まあ、この時点ですでに次の成長ステップが来ているのですが、本人はトント気づいていません。
    卒業イコール(一つ終わったら)次の始まり。でも、あの時そんな心の余裕はなかったなあ、というのが今の本音です。
    ^^
    それでも、意図だけはしっかりしていたので、手作りホームページを見て、なぜか(?)お客様が私を見つけてくださって、ボチボチとおつきあいが始まりました。
    本当に色んな悩みがあるなあ・・・と実感しはじめたのもこの頃。
    独身の人、結婚している人、仕事をしている人、主婦の人。
    自分より先に子どもを亡くしたお母さん、身体の不調が治らない老齢男性、
    傲慢な義母の暴言が続いて精神的にダメージを受けたお嫁さん、
    人に紹介されてわからないまま来てみた人、私はスピリチュアル大好きですな人、
    転職するかどうかを考えてる人、離婚すべきか悩んでいる人、
    本当に数え切れません。
    ><;
    不思議なことに、これらの悩みが解決しない、と思ったことは1度もありません。
    むしろ、こうこう、ああなったら解決する、ということをよく知っている、という感覚でした。もちろん、それをストレートに話しても相手は「?」になるし、そんなこと乱暴すぎて出来ません。なぜなら私でさえ、どうしてそう思うのかがわからなかったから。
    ただ、
    不幸な人が私のヒーリングで幸せになれるなら、こんな良い仕事はない!^^
    そう思いながら、自分なりに一生懸命でした。
    これが自分の情熱なんだなあ、と思いつつ、同時にそれを確信していない感覚でもありました。「これが情熱というものなのかな?」と探っていた感覚、というほうが近いです。
    あなたにもこういう感覚の体験、ありますか?^^
    やがて、1ヶ月の収入=お金に不安を覚え始めました。
    当然といえば当然ですよね。
    お客様の数=収入です。お客様が減ると、収入も減ります。
    当然ながら、自分の収入はお客様の人数次第、と信じていました。
    それで、何が悪いのか、どう変えたら良いのかを学び始めました。
    これから、あれかな、といくつか試してみましたが、改善しません。
    はて・・・?
    宇宙と調和できてないのはわかった。
    でも、何をどうしたらいいのかな?
    ネットや本やいろんな資料を見直しながら、探し続けました。
    この、探している間、本当につらいですよね
    ><;
    あ~、もう、誰か一番良い方法を教えて!
    そんな気持ちになったことも1度ではありません
    (^_^;)
    この「わからないままの状態が続いている」というときは、誰でも不安だし、心細いですね。だから、変な教材やら怪しいワークショップやら資格がとれます系の高価なセミナーに引っかかりやすいんです。
    だから、ここで負けちゃダメ!(笑)
    探し続けること!!必ず答えがわかります。
    ちなみに、見つからない時は頭で解決しようとしているので、自分の目線が変わらない限り状況は何も変わらない、ということに気づいていません。
    ここでいう目線が変わる、というのはアハ体験のことです。
    ああ、そうか!と腑に落ちる感覚。
    完全に自分ごとになった瞬間の感覚。
    おわかりいただけますかね~?
    ^^
    やがて、私にもその瞬間がやってきます。
    自分の思い込みに気づいた瞬間です。
    それは、
    不幸な人が私のヒーリングで幸せになれるなら、こんな良い仕事はない!^^
    と思っていたのは自分のエゴだった!!
    @@;・・・です。
    何と何と何と。びっくりしました、気づいた時。
    いっけん、何も問題ないですよね?
    でも、よ~く紐解いてみると、この文章には私の
    「不幸な人を私のヒーリングで幸せにしてあげるんだ!」
    =「不幸な人を私が幸せにしてあげるんだ!」
    という気持ちがありました。無い人もいるかと思いますが、私にはあったんですね。
    これ、どこがエゴがおわかりですか?
    ^^;
    ・・・。
    ・・・。
    ・・・。
    そう、「私が相手を」幸せにするんだ、というところ。
    実際は?
    実際は違います。
    相手が自分で自分を幸せにする、が正解。
    私に出来るのは、そのきっかけづくり、
    気づくためのお手伝い、(気づかなければ変われないので)
    なぜだろう?と自問と探求へと誘導すること。
    なぜなら、どうしたら良いのかは本人の決めることだから。
    相手の人生は相手のものだから。
    相手の人生は相手の全責任だから。
    残念だけど、私には相手の自由意志を見守るしかない。
    これは最初、すごく無力に感じました
    ><;
    え~、何も出来ない、って。
    私は何て無力なんだろう、って。
    出来ない自分は駄目だ、とも感じました。
    でも、違ったんです。
    相手の人生がより良い方向へと向かっていくように、

    • 自分の知識を伝えることができる。
    • 自分の経験を伝えることができる。
    • エネルギーヒーリングをすることができる。
    • 相手の話を傾聴して問題の本質を確信することができる。
    • 相手が問題の本質に気づけるような質問をすることができる。
    ということができます。
    これらは最初、全く不十分!と感じました。
    でも、実際にはこれらを心を込めて、真摯にすることで十分なんだ、とわかってきました。
    マザーテレサが「大きなことをするよりも、小さなことにどれだけ心を込めて行えるか」が大事ですよ、って言ったのと同じですね。
    そして、少しずつ腑に落ちてきました。
    お客様の人数を気にしている間は、お客様に依存しています。
    実際には人数は関係するけれど、あなたのマインドが依存している限り、あなたに依存するお客様がやってきます
    「私の人生に責任をもってちょうだい」
    「私の人生をあなたが良くして?」
    と、自分では何もしたくない、他人に私の面倒を見てほしい、他人に私の人生を変えてほしい、という人たちが集まってきます。
    果たして、こういう人が変わるでしょうか・・・?
    変わるのは自分だ、と自覚しない人が、変われるでしょうか?
    そして、「相手を変えることが自分の仕事」と思うあなたは、(きっと優しいから)相手が変わらない時に自分を責めてしまいます。
    それって、精神的に健康でしょうか・・・?
    それって、仕事に喜びをもって過ごせるでしょうか?
    エゴじゃなくて、静かな情熱をもってあなたの話を聴いてくれる人。
    どんな馬鹿げた話を聴いても、あなたの味方をしてくれる人。
    もし、そんな人があなたの周りにいたなら、あなたはすごく幸せです。
    私は、こういう人は探すだけでも大変だと思います。
    いくらかの自己投資をしないとわからないかもしれません。
    だから、自分のメンターと出会えたことはとても幸せなことだと思うし、お客様とも一期一会を大事にしよう、って思うようになりました。
    エゴは情熱と見間違うかのように上手に隠れています。
    うまくいかないなあ、と思うことがあったら、一度、丁寧に丁寧に、問題という織物をゆっくりほどいてみると良いですよ。情熱という糸に、エゴという糸がからまってるかもしれません。
    この記事が役立ちそうなお友達がいたら、教えてあげてくださいね。
    皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡