カテゴリー: バウンダリー問題

  • 集客できる起業女子は心ある商売をする

    こんにちは!インナーチャイルドを大人に変身させるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 

    少し前に、冬用の羽ふとんを出しました^^ふっかふかでとってもあったか♥
    なんだ、なんだ?と集まった猫たちが速攻でフミフミしていました(^_^;)ドイテホシイ
    さてさて、最近、「どっひゃ~!@@;」と思うプッシュセールス(押せ押せ、イケイケの営業)を頻繁に受けました。ほんと、参りました><;
    それで、古いマーケティング、これからのマーケティング、という視点から、起業女子がこれからの時代に集客に困らないために4つの大事なことをお話したいと思います。これができれば「私が付き合いたい人、友達にも紹介したい人」とお客様から思われますよ^^

    1.基本中の基本、自分がされて嫌なことをしない
    いや~、強烈な電話営業だったんですけどね?(^_^;)
    本当にいやだったし、迷惑でした。今どき「まだあるのか」と驚きました。
    売りたいなら、お客様が嫌だと思うこと、迷惑だと感じることはしないのが当然。
    なのに、売るのに必死で気づかないんですね。
    あるいは上司がそのようなプッシュ営業が正しいと思っているから、パートさんやアルバイトさんに指示しているのかもしれません。
    でも、考えてもみてください。
    嫌なことをされて、買う人がいるでしょうか?
    むしろ、「○○(会社名や人の名前)から、こんなにしつこい電話が来た」と友達やご近所さんに言いますよね?そう、悪口が口コミされてしまうわけです。人はよい出来事より、悪い出来事をより早く、より多くの人に口コミすることがわかっています。
    強引な営業は、相手の「選ぶ権利」を無視しています。
    誰にでも選ぶ権利があり、だからこそ、選んだ本人が「選んだこと」に責任を持ちます。
    相手をコントロールして選ばせても「あの人が○○と言ったから選んだのに」となりますよね?もちろん、それでも選んだのは本人なので、やはり本人の責任です。でも、これ、人間関係としてどうでしょう?長続きするでしょうか?
    頻繁(ひんぱん)に集客したくなければ(大変ですよね)、お客様と長い関係を築くほうがお互いに得です。人生でシェアできることが増えていくし、より相手への理解や信頼が深まります。
    「とにかく今回だけ選んでくれればいい」「今回だけ営業に成功すればいい」、という短期的な目標をもって人間関係は気にしないのか、「お客様に長く選んでもらいたい」という長期的な目標を持って仕事を続けたいのか。最初の意図も大事です。
    2.売る前に○○されないと売れない
    あなたが落ち込んでいるときに、明るく元気な声でバンバン営業されたらどうでしょうか?
    とても聞く気にはならないし、早くその場から退散したいと思うんじゃないでしょうか。
    (^_^;)
    電話の営業は自分はお金を稼ぐ時間かもしれませんが、相手にとっては違います。
    相手の時間をうばうし、相手の状況や気持ちには関係なく始まります。
    この「前提」からして、すでに売るハードルが高いのです。よって、簡単に断られます。
    売る前に、当たり前ですが、信用されないと売れません
    口が上手で一時的に信用させたとしても、後から我に返ったお客様が「やっぱりキャンセルしたい」と言ってくることだってあります。(そこでキャンセルできないと更に疑いが強くなる)
    おしゃべりはエネルギー(気)が上にのぼります。「わあ、すごくいいかもぉ!」と思ってしまう(勘違いしてしまう)ときは地に足がついていないことが多いのです。第4チャクラから上にエネルギーが集中しています。
    いっぽう、地に足がついていると、第1~第3チャクラがしっかり開いています。相手がどんなにおしゃべり(第5チャクラ)していても、どっしりと構えて「ん?○○と言うけど、それは矛盾してるんじゃ?」と気づいたりします。
    急いでYESをとりつけて後からキャンセルされるよりも、「この人、質問に答えてくれるな」「この人、急がないな」「この人、よく知ってるな」「この人、売りつけない安全な人だな」。そう思われたほうが、ずっとあなたの信用=売上につながりますよね。
    ^^
    売る前に、あなたがどういう人なのか?それを表現する必要があります。それが信用されて初めて、相手の第4チャクラが開いて(♥が開いて、オープンハートになって)あなたを受け入れる準備ができます。良い人間関係が、ここから始まります。


    3.質問されたら説明し始める前に○○し返す
    いよいよお客様があなたのやっていることに興味を示して、「え、それってどんなふうに良いんですか?」などと質問してくれたとしましょう。
    「はい、○○が△△で、身体にもすごく良いんです。今までのお客様でも、○○した方や△△した方がいらして・・・・」などと丁寧に、くわしく説明しはじめたとしましょう。
    残念ながら、すぐ飽きられます><;
    あなたへの興味がなくなります(^_^;)
    自分でも経験、ありませんか?
    知らないことに対して、いきなり長い説明をされても、受け入れるスペース、理解できるスペースは誰でも限られます。ましてや、よく知らない相手です。長い説明、丁寧な説明であっても、そこまでの心の準備が出来ていないのが普通です。
    こういうときは、「はい、○○が△△で、身体にもすごく良いんです。何か気になることとか、ありますか?」と、要点を一つ伝えたら、そこから先は「相手が知りたいことを知る」ために質問してあげましょう
    知りたいことを答えてもらえるなら、相手もあなたの説明を退屈することなく聞いてくれます。必要な情報でなければ、相手にとっては不要なもの、価値のないもの、いらないもの、になってしまいますよね?
    人に話を聞いてほしければ、こちらから質問して聞いてあげること。相手への思いやりが、あなたにとっても必要な情報を引き出してくれます。
    4.自分で出来るか不安な時のために他を紹介できる知識
    相手に質問をして、相手が語りだしたとしましょう^^
    話がなかなか止まりません。そのくらい、「解決したいこと」であるとも言えます。
    でも、話を聞き進めるうちに「うーん、私じゃないかも・・・」と思うことが出てくるかもしれません。例えば、あなたの専門とはちょっと違う、ちょっとずれてる。あなたにおおまかな知識はあるけれど、深くは知らない。そんな時です。
    こういう時、人は2つに別れます。1つは目の前の人を「未来の売上」と見てしまう人。売上につなげたいから、目の前の「売上の可能性」を失いたくない、と思ってしまう人。
    もう1つは、「あ~、これだと自分の知識や経験、能力とはちょっと違うな~」と相手の問題は解決できなさそうと認められる人。
    あなたならどちらの人に自分を担当してほしいですか?
    ^^
    最初のタイプはお客様に依存しているのがわかりますか?
    このタイプはお客様と共依存の関係になってしまいます。どういうことかというと、あなたがお金を稼ぐかどうかはあなたの責任であって、お客様の責任ではありません。お客様が来ないから売上が上がらないんだ、私はこんなに頑張ってるのに、とお客様のせいにしている限り、お客様はやってこないし、やってきても人間関係が続かないということです。
    お客様に依存している人は「この人を離したくない、売上が落ちちゃう!」と恐怖心から行動します。だから、引き寄せの法則によって同じように「恐怖心でコントロールされやすい、誰かに依存したい人」を引き寄せます。精神的に自立が必要なのに、それをしたがらない、自分で責任をとりたくない人を引き寄せてしまいます、自分の鏡として。
    そんなこと、したいですか?><;
    そもそも、自分は、そうありたいですか?
    でも、ここで「私では無理ですね、ちょっと専門が違うので」とだけ言うと、せっかく心を開いて自分のことを話してくれた相手はきっと「見放された感」を感じます。ハートチャクラは敏感ですから。それは少しのことかもしれないし、感じるのは相手なのであなたの責任ではありません。でも、思いやりを持っているなら、こんなふうに言うこともできます。
    「あ~、そうなんですね。実は○○は、私、あまり知らないんです、すみません…でも、良かったら知ってそうな人を紹介しましょうか?△△を長い間やっている方を知ってますよ」
    ね?ちょっと印象が変わりませんか、「あ~、私、よく知らないんですよね~、すみません」だけよりも。さらに、相手がもっと知りたいかどうかを確認しながら(聴きながら)会話が進んでいます。
    心を開いて正直に相談するのは、どんなに小さくても、あなたを信じてくれた結果です。よく知らないあなたに初めて話すのだから、あなたの専門と違うことを相談してしまうことも普通にありえます。そんな時でも、相手が信頼出来る人を紹介することで、相手の問題は解決に一歩進みます。それに、相手が信用出来る人を紹介するあなたも信用されます
    *****
    起業女子は、自分が繋がる人も「選びましょう」。自分が信用出来る人たちと繋がりましょう。最初のうちは失敗することもたくさんあります。私もそうでした。でも、その失敗がないと、成功したときの理解が深まりません。誰にとっても必要なことだと思います
    ^^/
    良かったら、この記事を必要そうなお友達に教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡

  • 自分を大切にすることはワガママなの?!

    こんにちは!誰からも大切にされるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 

    最近は夜になると鈴虫がリンリン庭で鳴いています。夕暮れの時間も少しずつ早くなってきました。もうすぐ秋がやってきますね。
    さて、今日のテーマは「自分を大切にすることはワガママなの?」です。

    あなたにとって自分を大切にする、ってどんなことですか?
    たっぷり睡眠をとることですか?
    朝起きたらレモン水をコップ1杯飲むこと?
    健康に関することは、意外とわかりやすいですよね^^
    じゃあ、、、
    好きじゃない仕事を続けることは?
    好きじゃない人と付き合い続けることは?
    ちょっと線引が難しくなりませんか?^^
    例えば、
    転職するにしても、いろいろと・・・とか、
    好きじゃないけど、独りになるよりは・・・とか、
    心のどこかで
    「本当は◯◯したほうがいいってわかってる」
    んだけど、それを引き止める声が必ずありますよね><;
    では、例えば、仕事で他の人が、あなたより先に転職してしまったら?
    「ただでさえ人が少ないのに、今でなくたって」とか、
    「みんな我慢してるのに、ワガママだよね!」とか、
    思ったり言ったりする人、いませんか?
    あるいは、「我慢して当然じゃない!」という人もいるかもしれません。

    私が会社員だったときに、色々な理由で同僚が辞めていくのを経験しました。

    健康上の問題だったり、キャリアアップの転職だったり、海外留学だったり。
    ほとんどの人は、和やかにお別れでしたが、中にはそうじゃない人もいて、「辞めるときって、その人の個性がでるなあ。本当に人それぞれだなあ。」と思ったものです。
    そんな経験から言うと、自分のタイミングで辞めるのは全然ワガママじゃありません。
    考えてもみてください、社長だって辞めたら代わりがいます。
    一社員が辞めたところで、次の人が来るだけです。
    ただ、惜しまれて辞めていく人は、最後の最後まで「飛ぶ鳥後を濁さず」。
    残る人たちが困らないようにきちんと引き継ぎをして、わからないときには後任者がいつでも調べられるような、わかりやすい資料を残してくれました。
    そんな人は、他部署の人たちからも「え~、やめちゃうの?」と惜しまれていました^^
    要は、自分が辞めることで周りが困らないような気遣い、心遣いができるのです。
    そうすることで文句を言いたい人も言えない(?)状況が創り出せるんですね^^
    辞める人も残る人もwin-win。それを心がけるのが大事かな、って思います。
    自分を大切にする人は、他人も大切にできる、ってことですね。
    あなたはどんなふうに自分を大切にしてあげたいですか?
    良かったら、この記事をお友達に教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡
  • お客様のために妥協するのは、良いのか悪いのか

    こんにちは!大人のセルフヒーリングを応援するエネルギーヒーラー中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、心に抱えた既成概念を手放しましょう!^^

    朝7時半には「あっつ~!@@;」と言っていたら、次には大雨で「さむ~><;」、そして梅雨の高い湿度で「蒸しあつい~@@;」と身体も忙しい時期ですね。だいたい、毎年この時期から食欲がなくなってくるのですが、今年はモリモリ食べています。運動不足気をつけないとまずいな~><;
    おうち時間を過ごすあなたは、アマゾンビデオの「Making The Cut」という、新人デザイナーを探す番組をご存知ですか?最近、ぜんぶのエピソードを見終えたのですが、いやはや、参加者のスピリチュアル・ジャーニーを目撃させていただきました。
    あれはまさに、ヒーリングですよ!!@@;
    自分の好みをどこまで突き通しながら、売れる作品を作るのか?一見、アンバランスな「創造性」と「売上」を、どこで上手に交じ合わせることができるのか。見ていて、参加者の悩みや成長を感じました。
    Making The Cutでは、デザイナーが服をデザインするだけではすまないことが良くわかります。デザイン画を描いたら、布を選び、型紙をおこし、正確に裁断し、仮縫いし、自分の理想の形に作り上げる。
    それでも、縫製が苦手、型紙を作るのが苦手、という人たちがいます。いつもは担当者がやってくれるので、口頭でここをこうして、と伝えるだけで形になるのです。
    回が進んでくると、服の縫製に加えて、広告宣伝、店舗デザイン、接客売上、営業、資金計画などの仕事が入ってきます。
    そう、プロとしてお金をいただくには、好きなデザインだけをやってればいい、というわけではないんですね。><;
    これは、職人肌のお仕事をしている人、起業家には全員、当てはまるんじゃないかな^^
    ファッションデザイナー、料理人、歌手、建築家など、自分の創造性(クリエイティビティ)や技術や才能を顧客のために提供している人。
    もちろん、自分が好きな商品を作っているだけでは単に「エゴ」で作っているから、相手の好みや「ここがこうなら便利なのになあ」という残念な思いに答えようとはしませんよね?(例えその技術があったとしても)
    番組では参加者の人たちが様々な恐怖に対面します。
    *審査員(権威者)のアドバイスに従うことができない(信用していない)
    *黒ばかりで、カラフルな色を使うことができない(未知への恐怖)
    *自分が選んだ布地を使いたくなくなる(自信がなくなる)
    *新しいスタイルを取り入れられない(顧客を失うかもという恐怖)
    見ていて思ったんですけどね、やっぱり、自分自身をさらけ出してナンボ、ですね、デザイナーさんって。特に、それは服という商品になってわかりやすく現れるので、他人にバレやすい。。。
    心がオープンな人は審査員のアドバイスを冷静に受け止めるし、権威者を信用出来ない人は涙ながらに「どうしたらいいの~?!(T_T)」となる。
    結局は、自分の心のブロックに気づいて、消化(昇華)して、前進できるかどうか、臨機応変に変われるかどうかだな~、とつくづく思いました。まさにブレナンヒーリングと同じ。
    「え~、でもそれって、自分の個性を他人(お客様)のために妥協しているんじゃないの?それって、自分らしいの?」
    そんなふうに思う人もいますよね^^
    私は20代のころ、バリバリそう思ってました。
    50代の今は、「違います」と言います。
    なぜならそれは、その仕事をどれだけ「お客様のためにしているか」で変わってくると思うから。奉仕の心、っていうんですかね、困っている人を助ける気持ち。その度合かな^^
    あなたは自分の得意なことで起業したら、どのくらい、他人のために自分のエゴを手放せますか?どのくらい、他人のために自分らしさを変容させられますか?
    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、奉仕の心♡

  • 自分レベルで差別をなくすために出来ること

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    昨日はたっぷりの雨がふって、気温が一気に4度もさがりました。ずっと30度超えだったので、久しぶりの26度は涼しいどころか肌寒い~><;
    気温の変化、湿度の変化も重なる時期、みなさんも体調管理には十分お気をつけくださいね^^

    さて、今回は私たちが日常レベルで差別意識をなくすために出来る、しかも、自分のセルフヒーリングにもなる「ネガティブな思い込みを2つ、手放す」ことをご紹介します。

    この思い込みはパワフルに、誰にでも、そして先祖代々の長い間、浸透してますよ~~(^_^;)
    だから、ふとしたときに、つい、顔をのぞかせているはず!!

    さっそく1つめ、行ってみましょう!\(^o^)/



    差別意識を作り出す思い込み:その1
    「~がないから、~できない」

    例えば、

    ・お金がないから、美味しいものが食べれない
    ・友達がいないから、楽しいことができない
    ・会社が潰れたから、仕事が見つからない

    本当でしょうか?^^

    ・・・
    ・・・
    ・・・

    これらの共通点は、理由・原因を外に見つけて、さらに、ネガティブサイドをピックアップしてしまっていること。

    お金のせいで、友達のせいで、会社のせいで、と周りに責任を押し付けて「自分に責任はない、だからどうしようもない」にハマってしまうパターン(><;)

    実際には(大人の意識になれば)、
    お金がなくても美味しいものは食べられるし、
    友達がいなくても楽しいことは出来るし、
    今の会社がなくなっても仕事は見つかります。

    「お金はないけど、美味しいものを食べたいな。どうしたらいいかな~?^^簡単で美味しい缶詰クッキングのyoutubeはあるかな?」

    これはポジティブサイドをピックアップした例です。

    他にもよくあるのは、「お金がないから、お金がほしい!」という、一見、何でもない普通の願いごと。でも、これだと、いくらアファメーションしてもお金は入ってきません。

    なぜなら「お金がない」という前提なので、お金がない状態が続く、と心底信じてしまってます。お金がほしいといいつつ、豊かに生きている自分を想像するのは難しいんじゃないでしょうか?

    こういう場合、臨時収入が入っても、あっという間に出ていって、またお金のない状態が創り出されます。アイタタ><;

    差別意識を作り出す思い込み:その2
    「~(自分で変えられないこと)だから、~できない」

    例えば、

    ・日本人だから、人前で話すのは恥ずかしくて出来ない
    ・兄弟が多いから、好きなことができない
    ・あの人には傷つけられたから、二度と話さない
    ・義理の親にひどいことをされたから、面倒はみれない

    3つめと4つめは過去に起こったことが原因となって、今の判断につながっています。
    過去に起こったことは何であれ、誰にも変えることは出来ないですよね><;

    となると、あとは私たち自身がチョイスした、選んだ行動、ということになります。

    人はだれでも変わっていきます。というか、変わらない人はいません。
    話さなくても、面倒をみなくてもいいけれど、そうすると、私たち自身も過去に引っ張られていて、つまり、過去に執着していることになってしまいます><;

    これ、断捨離したいですよね?
    心の断捨離、っていうんですかね。

    誰かを許す、ってことは(別に許す、とか相手に言わなくてもOK)結局、誰かを憎んでいる、嫌っている、執着している自分を、解放して自由にしてあげる。

    そういうことじゃないかなあ、って私は思います(*´ω`*)

    最初の日本人だから、は単に言い訳だし、何せ、日本人であることは変えられないですよね!(^_^;)

    兄弟が多いと確かに、お兄ちゃんお姉ちゃんには親が「弟(妹)の面倒みてあげて」とか「あなたはお兄ちゃんなんだから」「あなたはもうお姉ちゃんでしょ!」とか言ったりしますね><;

    でも、だから好きなことをしてはいけないのか?っていったら、そんなことありません。
    親は親、自分は自分、弟は弟、妹は妹の人生を歩むんですから。

    本当は親がお兄ちゃん、お姉ちゃんに弟や妹の人生を押し付けるようなことを言わないのが一番ですが、なんせ、親も人間。子どもが小さいときは、つい手がかかるので、言っちゃったりします。

    ・・・
    ・・・
    ・・・

    弟や妹の人生は、あなたの責任ではありません。
    弟や妹が、自分で責任を取らなければならないことです、一生。

    どうぞ、自分自身を自由にしてあげましょう(*´ω`*)

    一人ひとりが1つでもセルフヒーリングすると、世の中、ものすごく癒やされていきます。黒人だから家がない、黒人だから仕事がない、お金がないから仲間に入れてもらえない、と嘆く人たちがいなくなる世の中になりますように♥

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、手放す勇気♡

  • 価値観を変えると見えてくること

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    空がきれいです!九州は毎年この時期、黄砂とPM2.5が毎日のようにゆううつをもたらすのですが、今年は本当に空気がきれいです。黄砂はときどきありますが、去年までに比べるとその頻度は雲泥の差!山の緑が濃い色に染まって、本来の美しさに目を奪われます。

    さてさて、コロナの影響で、あちこちのお店が営業時間が短縮していますね^^
    会社員だったころにパリ出張へ行ったときの、あることを思い出しました。

    ガイドブックで見た美味しいというパスティチェリア(日本でいうケーキ屋さん)を訪ねたときのこと。研修が終わって、無事に到着したのは午後5時30分。午後6時に閉店なので、間に合って良かった!・・・と思いきや、お店のマダムがドアを開けてくれません。

    ノックして、こちらに気づいたものの、知らん顔。店内にいるお客様は一人。おかしいな、まだ30分もあるのに?とまたノック。するとマダム、こちらを見て自分の腕時計を指差します。

    「もう、(閉める)時間だから」

    の意味です。つまり、閉店は午後6時、というのは日本と違って、本当に閉店、お客様が買い物を終えて店を出る時間なのです。

    日本なら5分前に到着しても店内に入れてくれますよね(^_^;)
    文化の違い、店員とお客様の人間関係の違い、プライベート時間を確保する熱意(?)の違いについて認識させられた出来事でした。

    そんなことを思い出すと、日本の営業時間短縮は、短縮のうちに入らないわ~、もっと家族との時間を持っていいわよ~、店員さん皆んな親切だし、閉店時間の10分前でも入れてくれるし~・・・とか思ってしまいます(^_^;)

    こういったことは、経験するまで想像もつかないですよね。><;
    自分にとっての当たり前、が、そこでは当たり前じゃないという事実。

    私たちは気づかないうちに、たくさんの「当たり前」という基準を持っています。

    ほとんどの場合、これらの基準は「良い・悪い」という2択で選べます。
    例えば、健康は良い、病気は悪い、カフェインは悪い、早起きは良い、などです。

    でも、世の中がドラスティックに変わりつつある、今・・・。
    私たちはこの価値観を見直す時期にいるのではないでしょうか。

    今もっている基準を、良い・悪いの2択で片付けるのではなく、違う見方を学んでより広いものの見方を取り入れる時期に来たのではないでしょうか。

    より広い心の持ち主になる。
    より多くを許せる人間になる。
    より柔軟に対応できる才能をみがく。

    そんなことが可能です\(^o^)/

    お家時間が増えた今、家族に対してだけでなく、何よりも自分自身に向き合う時間がたっぷり持てます。今までの=過去の自分の価値観を見直して、これからの=未来のスタンダードを変えるチャンス。

    これからの時代、情報を取り入れつつも、左右はされない。
    多くの価値観に触れても、自分のコア、エッセンスに響くものを感じとる能力。
    あらゆる場面で、自分軸から考え、判断できる人間になることが必要になります。

    今から自分のスタンダードを少しずつ、変えていきませんか?^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、変わる勇気