カテゴリー: バウンダリー問題

  • 商売は結局、人との○○○○

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。

    せっかくお花見の季節なのに、いろいろな行事が取りやめになったりして、ちょっと残念ですね。でも、桜の立場になったら「あ~、今年は人間が来ないから、枝を折られたり、ゴミを置いていかれたりすることがなくていいなあ!」って喜んでるかもしれません。

    最近、ミシンを買い換えることになりました。いろいろ話す中で、ミシン屋さんがこんな話をしてくれました。

    *****

    サービスの基準が昔と比べて変わりましたね。

    昔はご自宅にうかがって、ミシンをその場で直してさしあげるのが、とても良いサービスとされてたんです。

    でも、今は、自宅に来てほしくない、という人が増えて、ミシンを持参で店頭に来る人が増えました。

    同時に、ネット検索して商品の実物を見るだけの人も増えました。

    ネットと比較すると値段が高い、という言いがかりも増えました。似てるけど、違うミシンなのに・・・。
    (※ミシンは家庭用、職業用、工業用とあり、価格は機能により異なります。)

    ひどい人に店頭で、6桁の(価格の)ミシンをわざとギーっと傷つけられて、大損害になったこともあります。

    昔はこんなひどい人はいなかったですよ。

    でもね、中村さん、○○に住むおばあちゃんが長年使ってるミシンを直してあげたら、涙を流して喜んでくださったんです。

    結局、これからの商売、大事なのは人間関係ですね。

    うちは、去年、100周年を迎えました。甥っ子が4代目でね、2歳の頃からミシンで遊んでた子なんですよ。

    あの子は刺繍(コンピュータで刺繍の図案がセットできる)ミシンが得意でね?おかげで、私たちも新しい出会いがあって、仕事の幅が広がりました。・・・

    *****

    100年続く家業って、そうそうないですよね!@@;
    びっくりしました。

    同時に、時代の変化とともに、正直に商売している人を信じられないお客様が増えたことも感じました。

    「すいません、余計なことばっかり話しちゃって。でも、中村さんみたいに話をできるお客様って、もう、あまりいないんですよ><;」とおっしゃる3代目。

    「車で迎えにいっても、店までだま~ってるお客さんもめずらしくないんです。私も何話していいかわからないから、車の中で黙ってます。」

    知識と技術は店舗に掲げられた見事な賞状(一級縫製機械整備技能士)が物語っています。話してみるととても楽しい情報通。

    「何でも聞いてください!!」と自信を持って言えるのは、長い経験を積んでいるからこそ。なのに、どんなに誠意を尽くしても信じてくれない人がいる、というジレンマを感じました。

    残念ですよね(´・ω・`)

    長い経験と専門知識を兼ね備えた人からは多くのことを学べるのに。
    ビジネスメンターですよね?

    「中村さんね、安い1万円くらいのミシンをどんどん売って、すぐ動かなくなるのを待って、また安いミシンを売る店もあります。でも、それは、うちでは出来ません。」

    3代目のプライドと仕事の理念(ポリシー)を感じました^^

    高くても長持ちするもの、そして長持ちするからこそ、お客様が困らないように私たちがメンテナンスをしっかりするんだ!という強い情熱。

    私が30年前に購入した職業用ミシンは、一部の部品がどうしても動かなくなって、ついにお払い箱となりました。

    分解したミシンを店頭で見せてくださり、「ここがどうしても・・・」と申し訳なさそうに説明するご主人。「丸1日、溶剤につけてみたんですけど、どうしても・・・」

    「私の保管方法が悪かったんです。(※猫がおしっこをひっかけないように押入れに入れていたので、湿度で樹脂部品が癒着してしまった)ここまでしていただいて、ミシンも喜んでます。ありがとうございました。」

    そして、介護用の服を縫いたいという私に、「中古で良かったら、同じような使い方の職業用ミシンがありますよ!」と教えてくれたご主人。どこの店で買うよりも、早く安く手配してくださいました。

    本当に感謝、感謝です。(*´ω`*)

    店頭で使い方を習って(ほぼ同じでした。むしろ、便利になってた(^_^;) )ミシンと一緒に自宅まで車で送っていただきました。

    個人や家族で仕事をしている人ほど、人間関係が大事ですね。
    良いお客様を選びましょう。
    すべての人に貢献する必要はありません。

    例えば、迷惑な人、仕事を妨害する人、因縁をつけてくる人、お金を支払わない人などは、もっての他。こちらからサヨナラしましょう。

    お客様と商売人は同じ人間です。どちらが偉い、偉くない、ということはありません。
    高い買い物ほど、お互いの人間性がわかります

    ありがとうございました、ありがとうございました、と頭を下げながら去っていったご主人。これからも良いお客様に恵まれますように。

    この記事が役立ちそうな人がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、人を信じる勇気♡

  • 誰に好かれる必要があるの?

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    最近のメルマガで、

    Amazonプライムビデオの「ピカード」ー>
    スタートレック映画ひととおりー>
    バシャールのファーストコンタクト(ドキュメンタリー映画)ー>
    Yo-Yo-Maのシルクロードプロジェクト(ドキュメンタリー映画)ー>
    ヨンソさんの、あるYoutube動画、

    という流れで、「オープンコンタクト」「これからの調和」「これからのコミュニケーション」についてのお話をしました。^^
    (ファーストコンタクトに関しては、前回のブログご参考)

    ※メルマガを一定回数開封されない方にはシステム的に自動でストップされます。ご希望の方は「メルマガ、送って?」とメールくださいね。アドレスはinfoアットkumienakamuraドットコムです。(アットとドットコムは英語です^^)

    それで、自分がいま置かれている環境っていうのは、家庭も仕事も人間関係も、とにかく引き寄せた「結果」だ、っていうのを強く意識するようになりました。

    「今」は、すでに「結果」なんです^^

    ってことは原因とか理由がその前にあったんですよね。

    「もう~、こんなはずじゃなかったのに~!><;」という方、多いです^^
    少し過去にさかのぼって、「こんなはずになってしまった原因」を探してみる必要がありますね。それに、「何が原因だったのかな?」と意識することで、今後の人生で夢を叶えるスピードは違ってくると思います^^

    ヨンソさんの動画のあとにも、「お?なるほど、これ大事よね」と思い出させてくれる映画のセリフに出会ったので紹介しますね。

    映画Hellboy2(2009)の中で、危険な目にあいながら赤ちゃんを守りぬいたヘルボーイに、人間たちは誤解して、銃を向けます。

    左手の白い包みが赤ちゃん!(驚)

    研究所に帰宅(?)してから、「みんな、俺のこと嫌いなんだ。」とがっくり落ち込むヘルボーイ。そして、そんな彼を見かねて、ガールフレンドはこんなことを言います。

    「みんなって、みんなに好かれなきゃいけないの?!(怒)」

    ガールフレンド美人だわ~(驚)

    このセリフを聞いた時、思わず「そうそう!!」と言いました(^_^;)

    みんなに愛されてる、って思うと安心しますよね。たくさんの味方がついてくれているみたいで。SNSのフォロワーの数と同じ。

    でも、本当にそうかな?(´・ω・`)

    大人にだって「どーーーーーうしても」嫌な人、いますよね?

    私ね、それで良いと思うんです。(*´ω`*)

    嫌いになる自分を責める必要はありません。
    好きにならなきゃいけないと思う必要はありません。
    別に喧嘩を売る必要はありません。
    ツンケンする必要もありません。
    露骨に無視する必要もありません。

    嫌な人とお付き合いする限度、限界、境界線をハッキリ決めておくこと。
    そうすると、お互いに嫌な思いをせずにすみます。

    映画の中では、死ぬ直前になって「君だけが好きでいてくれたらいい」と言ったヘルボーイ。何よりも愛する人に愛されていれば、それで十分、って思ったんでしょうね。(もちろん、死ななかった♥)

    まず自分が受け取る~♥それを分ける~♥

    ワタシ的には、ヘルボーイがガールフレンドから愛されなかったとしても、自分のことを好きでいれば、認めていれば、それで十分だと思います。

    ほら、嫌われるのは自分がいけないんだ!って自分を責める人、結構いるでしょう?
    (バレンタインの告白結果、自分を責めていませんか?)
    そんな必要、まっっっっったくありませんからね?ゼロですからね!?

    それはエゴとか思い上がりとかうぬぼれじゃなくて、自分は自分を見捨てない、ダメなやつと切り捨てない、最後まで味方でいる、ってことです。

    あなたは自分のこと好きですか?
    今の状況(結果)を生み出した原因は、何ですか?
    何を変えたら、一歩、理想に近づきますか?^^

    誰に好かれたいかって、一番は自分自身です。セルフラブを大切にしていきましょう^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、セルフラブ♡

  • 3つの質問に答えて、じぶん解放運動をしてみる

    こんにちは!スピ系大人女子のセルフリーダーシップを開花させるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。まあね、セルフリーダーシップの前に、セルフエンパワメントも大事です。自分が無力だと感じていたら、何もできませんからね!^^

    今日は「じぶん解放運動をしてみる」っていうタイトルです。
    あなたが、「ああ、自分はのびのび自由を感じている!」って思うのはどんな時ですか?
    マインド的には、こんな感じ^^↓

    女性として、お母さんとして、妻として、娘として、○○家の嫁として、上司として、部下として、いろんな役割を持っていますよね。そんなあなたが、全部の役割を忘れて、ただの「自分」、ただの「一人の人間」として、気持ちがゆーーったり、のーーんびり、しているのって、どんなときですか?

    ・・・・

    わからない?

    じゃあ、質問を変えますね。

    最後にただの「自分」、ただの「一人の人間」として、気持ちがゆーーったり、のーーんびり、していたときって、いつですか?

    ・・・・

    思い出せない?(´・ω・`)

    思い出せない、あるいはそんなこと考えてない、っていう女性も多いかもしれません。

    情報が毎秒ごとに更新されて、素早いスピードで変わる世の中になりました。
    なかには「追いつくだけで大変><;」とか「もう、全然追いついてないわ!」っていう人もいるでしょう。

    最後にゆっくりしたのはいつだったかなぁ?

    もしあなたが今、そういう状態なら、多分こころに余裕がないんじゃないですか?
    余分なスペース、白紙の部分。こころと精神には余裕が必要です。
    そうでないと、白か黒か、成功か失敗か、の二者択一になってしまいます。

    余裕があると、白も黒もある、成功も失敗もある、とどちらも受け入れることができます。実際のところ、世の中って両方ありますよね?陰と陽、男性と女性、昼と夜、両方あって1つです。

    両方を受け入れられると、自分と異なる考えの人を受け入れることもできます。
    相手に賛成はしなくても、そのような考えをもつ人がいる、ということを受け入れられるようになります。存在することへの尊重、っていうんですかね、それができます。

    じゃあ、どうやったら、その余裕を作り出せるの?><;
    もう、いっぱいいっぱいなんだけど!!

    ・・・というあなた。

    次の3つの質問に答えてみてください^^

    Q1. じぶんがもっと余白、余裕、スペースを持つために、何があれば良いですか?

    Q2. じぶんがもっと余白、余裕、スペースを持つために、何がいらないですか?

    Q3. じぶんがもっと余白、余裕、スペースを持つために、今日1つ、何ならできますか

    いろんな答えがでそうですね。例えば、Q1なら「もっと自分の時間が欲しい」、Q2なら「だらだらしちゃう時間」、Q3なら「スマホを見る時間をきめて、今日1日だけ、SNSをぜんぶお休みする」とか。

    Q1が「NOという勇気」という人なら、Q2が「母親とはこうするものという見えないルール」、Q3は「10分だけ、ゆったりとアールグレーを飲む時間を作る!」かもしれません。

    自分が本当に必要としているのは何か?
    自分がいらないと感じていたのは何か?

    ~だからしょうがない、とあきらめずに、しっかり見つめてみましょう。
    それを手に入れる方法は、あなたしか知りません。

    がんじがらめになっている自分をいったん、解放してあげましょう^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

  • バシャールに学ぶ、心に余裕をもった大人女性になるための3ステップ

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメントをヒーリングでサポートするエネルギーヒーラー、中村久美恵です。

    100円ショップと花屋さんに行くと、ファッション業界同様、次のシーズンを先取りしていることに気づきます^^お正月のあとは、バレンタイン一色ですね~。プレゼントと一緒に、告白を計画している女性たちも多いのかな?ハートチャクラをしっかり開いて、結果は期待せずに、告白という経験を楽しんでくださいね\(^o^)/

    さて、このブログを読んでいらっしゃるあなたは、バシャールをご存知ですか?^^
    地球より3000年進んでいる星に住む宇宙人の意識です。ダリル・アンカさんというアメリカ人男性が、日本語でいう憑依状態になって、バシャールからのメッセージを講演会などで伝えています。

    で、今日はこちらの動画をご紹介したいと思います。なぜなら、最近、私が経験したことをすごくコンパクトにわかりやすくまとめてくれていたから!
    (英語オンリーです><;)

    心に余裕を持っている女性は、怒ることも少なくて、大人~、って感じですよね。そばにいても安心だし、何かあっても頼れる、っていう雰囲気も感じます。

    そんな大人の女性になりたいあなたにはぴったりの動画です。
    内容をざっくりいうと、

    「~するのは難しい @@;」っていうのは、あなたの思い込みだよ!

    っていう話です。初めてこの動画を見た時、「ああ、BBSHでもこの流れを何度もやったなあ」って思い出しました。

    「~するのは難しい、」っていうのは別の見方をすると「言い訳」です。何かと理由をつけて逃げている、結局やりたくないのだろう、自分で責任をとれないのね、などと見る人もいるでしょう。

    けど、人によっては、「~するのは難しい」と、かなくなに信じている信念である時もあります。これは当然のことながら、過去にその人がどのような経験をしてきたかで、見方が違うわけですね。

    さて、動画の中で質問者が「でも、変わるのはとっても難しい、><;」って話を続けようとしたら、すぐにバシャールがさえぎります。


    「それはあなたの信念、ものの見方、意見であって、真実ではないよ!」

    この信念、(信じていること)モノの見方、意見、常識、当然のこと、当たり前のこと、普通のこと、ノーマルなこと、これらに対して

    ちょっと待てよ?!本当にそうかな?(´・ω・`)?

    と疑問を持ってみよう、と促しているんです。

    例えば、あなたの今年の、あるいは今月の目標。1月にはいって2週間がたちましたが、目標達成にむけて進んでいますか?それとも「いや~、続けるのはなかなか難しい・・・」って思っているところですか?^^

    動画の中で、「経験をするまえに、まず、定義があるんだ」、とバシャールが女性に話しています。難しい、と思っているとその通りになってしまうよ、というんです。わかりやすく3ステップでお話すると、

    その1:
    「普通は難しい」と思っていることに対して、「本当にそうかな?」と、疑問をもって、違う見方・基準を探してみる。

    その2:
    そして、より心地良い、違う考え方・基準、「このほうがいいな」を選ぶ

    その3:
    そのあとの「経験すること」が、2で選んだ基準に沿って変わってくる

    どんな経験になるかは、私達が各自もっている「ふつうはこうだよね」という思い込み、規則、ルール、常識、基準によって変わる、ということですね。

    「ん~?ちょっと待てよ?!」と自分に感じる、考える、考え直すスペース、余裕を与えることは、非常にパワフルな「許可証」のようです。別の言葉だと「気づき」かな。

    例えば「ちょっと待てよ?(と気づいて、)これって、昔、別れただんなが私に言ったから(したから)、そうだと思ってただけかも?!」などのように感じる、考える、立ち止まるスペースを自分に与えると、(その1の疑問を持つ、)私達の脳神経ネットワークのバイブレーションが調和して、シンクロして、強化されます。

    すると、自分に新しい基準を持つ、ということを許せる(許可する=その2の、選ぶ)ようになるわけですね。

    この3ステップの流れはヒーリングでも大事な要素です。意識すれば一人で出来るし、どん底に落ち込むこともなくなるし、自分で自分をコントロールできるから、心が折れて立ち直れない・・・なんてことはなくなります。

    心に余裕を持った大人の女性(あるいは男性)になりたいなら、まずは自分に余裕を与えることを最優先していきましょうね!!

    この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひリンクして教えてあげてください。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

    おまけ:
    バシャールと対談した英語ペラペラのナオキマンさん、こちらの動画で最初の2分35秒くらい、バシャールの紹介とバシャールから教えてもらった宇宙人のことをお話しています^^

  • 大人女子は期待に応えない?!

    こんにちは!スピ系大人女子のためのセルフリーダーシップ、豊かさのヒーリング伝道師、中村久美恵です。人生豊かになりたければ、人脈、情報、才能など、お金につながるものをセルフリーダーシップを使って引き寄せると早いんですよ^^

    福岡もすっかり冬になってきました~><;
    東北や北海道にお住まいの方からすると、「そのくらいは寒いと言わない~」と言われそうですが、寒いのは苦手です。そういえば、BBSHでマイアミに通っていたとき、20度を下回ると「今日は寒いわ~」とムートンブーツを履いている女性をショッピングセンターで見かけました@@;さすがに「寒くないわい!」って心の中でつっこんじゃいましたけどね(^_^;)

    さて、今日はセルフリーダーシップが貴女の中で開花する、あるいは活性化するのを邪魔する思い込みの1つ、

    親の期待に沿うのはふつうのこと
    親の期待に応えるのは親孝行

    というものにスポットライトを当てたいと思います。^^

    この思い込み(信念?)についての「気持ちの変化」をたどってきた私の経験やお客様の変化を見て、あらためて発見することがあります。それは、いろんな場面で行動をストップさせられていた、やる気をそがれていた、やる前からあきらめていた、ということ。一歩を踏み出せないままズルズルと・・・って、あなたにもありませんか?^^

    これはアジアに多いんじゃないかな、って思います^^日本人が持つ価値観=文化のフレームもあるだろうし、少し小さいフレームでいうと住んでいる地域の習慣、あるいは家族の歴史も関係するでしょう。

    でもね~、気づかないんですよ!これが!(^_^;)

    だって、すごく日常にまぎれているから。当たり前と思っているから。改めて「ほら、そういうとこだよ」ってつついてもらわないと気づかないくらい、ふつうなんです。

    それに大人女子ともなると、自分の健康だったり、親の健康(介護)も気になるお年頃。特に親が「年をとったなあ」と感じて少し不安になったり、寂しく感じたりしている女性もいるんじゃないかな?(あなただけじゃないですよ!)

    私が父親について「年を取ったんだなあ」と感じたのは、東京にいたころ。父は筆まめで、よく手紙や葉書を送ってくれました。その筆跡、「字」が、変わってきたのです。

    父はとても美しい字を書く人で、自分の父親ながら「達筆だな~」と思っていました。それがいつのまにか、字が太くなり、すこし雑になり、文字のバランスが変わってきました。「え?」とおどろき、少しショックだったのを覚えています。

    字が太くなる、文字が少し雑に見える、文字のバランスが変わる。これらは目が見えにくくなった、ペンを持つ手に力が入りにくくなってきた、という証拠です。

    離れて住んでいたので、心配したのを覚えています。

    でも、大人女子って、自分の家族のこと、仕事のこと、色々あって、意外と親のことって後回しになりがちじゃないですか?ただでさえ、忙しいですしね?

    で、そんな自分に「罪悪感」を感じたり、良心らしきものがチクッと痛んだりしませんか?それが、

    親の期待に沿うのはふつうのこと
    親の期待に応えるのは親孝行

    という思い込みがムクムクと動き出したサインです。

    誤解のないように言っておきますが、これは、「持っているからいけない」というものではありません。持っててもいいんですよ^^

    でもね、最初に言ったように、私の経験やこの思い込みを少しずつ手放しているお客様の変化を目撃していると、手放す前よりも

    自由を魂レベルで感じている

    んです。心底、自分を自由にしてあげられた、って感じなんです。この素晴らしい、大きく広がったような体感覚はね、残念ながら言葉では言い表せません。><;

    自分軸が~、とかモチベーションがあがならくて~、とか落ち込むぅ~とか、そんなものを一気に飛び越えて、ずっと先まで行ってしまうんです。それまで自分が気にしていたことがとても小さなことに思えてきて、グン!とステップアップした感じ。これは自分で感じてみないことには、その違いを比較できないです~><;

    これってね、心配しない、とかじゃないんです。心配はやっぱりするんだけど、グラウンディングがものすっごく強くなるから、何があってもドンと来い!という思いがのほうが大きくなるんです。やーん、どうしよう、どうしよう~、っていう子ども意識が引っ込んでしまう、そんな感じです。

    まさに、大人の女性ですよね^^見た目だけじゃなくて、心も精神的にも、本当の大人目指しましょう。もし、私とセルフリーダーシップに触れるセッションをしてみたければ今年は27日までご予約承っています。どうぞ早めにメールくださいね。(infoアットkumienakamuraドットcom)

    2019年を振り返ってみて、

    • あなたがいつのまにか「親の期待に答えなければ」と感じていたのいつでしたか?
    • そのとき、何がありましたか?
    • 実際に、どう行動しましたか?
    • そして、本当は、どうしたかったですか?^^

     もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡