カテゴリー: ヒーリング

  • 子どもから学ぶ☆彡

    こんにちは!エネルギーヒーラーはその感性の鋭さを子どものためにも大いに役立てられる、という経験をした中村久美恵です♡

    先週はじめて、子どもたちのためのボランティアをしてきました。ああ~、もう、子どもたち、可愛いかったです~~( *´艸`)

    実は・・・

    お声がけいただいたものの、自分に子育ての経験がないことから、とても躊躇していました。保育士等の資格もないので、やってみたいな~♡という気持ち5%、いやいや、よそ様のお子さんに何かあったらどうするの?!という怖い気持ち95%、みたいな感じで(笑)

    こういう時に、「直感の声を信じて!」っていいますけど、やはり未知の世界なのでイメージがわきません。イメージがわかないと、心配になりますよね。(´・ω・`)

    けれど、夜の時間帯に人が足りなくて困っているというお話を伺って、5%が10%になり、色々なお話を伺ううちに、90%を超えて、「とりあえず1度」行ってみましょう!と決心したわけです。何事も経験してみないとわかりませんしね!

    今日はそこで学んだことをシェアしたいと思います。

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    【繊細】
    子どもたちはとっても感性が鋭くて、本当に驚きました。大人の会話から相手のエネルギーをあっという間に感じ取り、自分たちが心を許しても良い相手かどうか、すぐにわかります。うそや隠し事は、必ずバレますよ。
    【流行り】
    学校での出来事を楽しそうに話してくれると、「へえ、今どきの学校はこんな感じなのかあ。自分たちのときは・・・」なんて思い出したり、比較したり。ドラゴンボールは、やっぱり人気なんですね。2回目に行く前にはyoutubeで見て予習してから行きました(笑)
    【信頼】
    日本中の学校で、いじめがめずらしくない今の時代。だからこそ、自分は約束を守る大人だ、頼ってくれてもいい大人だよ、と証明することは大事だなと強く感じました。何気なくした小さな約束を守りました。
    【微笑み】
    私のスーパーバイザーが教えてくれたことの一つに、「どんな相談の時でも、微笑みを忘れない」というのがあります。ええ?例えば深刻な話に微笑みだと、場にそぐわないのでは?と質問すると「どんな時でも希望につながるから、微笑みは大事」と教えてくれました。まさに、それが生かされました。
    【愛されたい】
    大人もそうですが、誰でも「愛されている」と感じて「安心」したいものです。こどもたちの話を真剣に聴いていると、いまの学校、教師、生徒には、もっと、愛と余裕が必要だなあ、と感じました。先生たちも、お疲れさまです。
    【スピード】
    早く出来ることは良いこと!」と思っているんだ、と感じることが多々ありました。けれど、漢字の書き取りを早く、何ページも仕上げるより、正しい書き順を学んで、何画の漢字なのかを知ることも大事です。字がぐっと美しく書けるようになりますし、正しく書けると、スピードも自然とアップしますよね。
    【間違ってもいい】
    間違うことへの強い恐怖、というのも多々感じました。私が「わたし、間違っても全然平気~」と言うと驚いていました(笑)要は、間違った後にどうするかが大事なんであって、間違うこと自体を恐れていると、人生のチャンスを活かせなくなってしまいます。もったいない!
    【褒める】
    大人に褒められた子どもがいると、みな敏感にアンテナに引っかかっていました。ああ、日常生活で褒められたり、ありがとうと言われることがあまりないのかな、と感じました。大人だって、褒められると嬉しいからがんばっちゃいますよね!
    【決めつけない】
    子どもに幸せになってもらいたいがために、大人が特定の教科を集中して勉強するようにと指示をすると、子どもがとまどってしまいます。実際にはそんなに苦手でもないのに、可能性を閉じてしまうのは残念だなあ、と感じました。まだ小学生だし!(笑)
    【しっかり受け取る】
    子どもにはついつい、与えたくなります。親切、褒め言葉、宿題のお手伝い、おやつ・・・でも、どの子も「受け取り下手」だと感じました。大丈夫、と遠慮しますが、私のエネルギーセンサーによると、98%くらい欲しいと思ってます、特におやつ(笑)大人同士でgive&takeしているところをしっかり見せるのは大事だと思いました。
    【明るさ】
    2度目に行った時には明るい花柄のエプロンをつけました。子どもたちの顔が輝いたのを見逃しませんでしたよ☆普段は黒のタートルも着ますが、子どもたちに会う時には明るい色の服を心がけました。色彩心理学をかじっておいて良かったです。
    【挨拶】
    子どもは恥ずかしがって、なかなか挨拶が出来ない時もあります。なので、大人が別の大人に挨拶をして、少し世間話をするようにしました。大人同士の会話から、自然と、言葉の引き出しが増えていきます。後ろでちゃーんと聞いてたの、私、知ってるのよ(笑)
    【失敗させる】
    子どもは、やけどをしたり、ケンカをしたり、怪我をしたりして「加減」を経験から体得していきます。けれど、今はそれを大人が事前にふせぐことが多すぎて、本人たちが「加減」を知らないまま。相手の身になって想像することも大事だけど、経験がないとそれも難しいですよね?

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    会ったのは2回だけでも、子どもたちの優しく真摯なエネルギーにつながれたことに、とても幸せに感じました。一人ひとり個性が輝いていて、本当に良い子たちでした。また、きっとあの子たちに会えると信じています。
  • テストに答えてみました!

    こんにちは!クリスマスソングを流しながらパソコン作業をして自分を盛り上げている中村久美恵です☆

    以前、こちらでも動画紹介をしたLive your Legend(11月23日付の記事「やりたいことが見つからない?!」)のサイトからダウンロードできる無料の資料を利用して(ここ、本当にたくさんくれるんですよ!しかも良く出来てる!)27個の質問に答えてみました。ボーナスクエスチョンを入れると28個になります。

    I just finished 27 Questions to Find Your Passion. A cool free workbook from Live Your Legend. Grab a copy here: https://t.co/xGleaIZ1bQ

    — Kumie NAKAMURA (@kumienakamura) 2016年12月8日

    日本には残念ながらこのコミュニティはまだ無いようなので、とりあえず自分で訳しながらえっちらおっちら、やってみました!

    気づいたこと1

    普通の自己啓発系の質問よりも、ぐっと親しみを感じる表現が多いのと、ハッとさせられるというより、グッとハートに届く質問です。そして大きく長期的なビジョンを自分の中に探しやすいように、よく工夫されているなあ、と感じました。

    質問のひとつに、こんなのがありました。

    あなたに1億5千8百万円が当たりました!
    今は、それから3か月経ちました。
    明日、あなたは何をしますか?

    ふつうは「1億5千8百万円が当たりました。あなたは何をしますか?」という質問が多いと思いませんか?あえてそこから3か月経過させて、さらに、明日、自分は何をしているだろう?とイメージさせる質問です。ちょっと時間をかけながら、自分の気持ちを確認していく作業ですよね。

    気づいたこと2
    実はこの質問をダウンロードするまで、2~3週間ありました。すぐにダウンロード出来たのですが、英語だし、いつでもいいよね、ととりあえずメアドだけ登録したのです。
    すると・・・!今までに届いたことのないステップメールが来ました。相手の自由意志をしっかりと確認する内容です。
    あなたはメアド登録をしてくれたよね、これからいろんなメールをこちらから送るけれど、「あなたの許可」が必要なんだ、本当にいいですか、と語りかける内容です。
    この「あなたの許可」というのは相手の意志を尊重しているし、私が大切にしている「内なる指導力=インナーオーソリティ」に繋がります。
    すごく良いことなのに、今までに私が受け取ったステップメールの送り主の誰も、このような内容を送ってくれたことはありませんでした。自由意思は宇宙の法則なのに、誰も気づかないなんて、考えてみれば不思議なことです。

    気づいたこと3
    いよいよダウンロードするぞ、というメールでは「いかに実際に使うことが大事か」を説明してくれています。ダウンロードしてそれきり、ではなくて、実際にやってみる、経験してみることを大事にしているコミュニティだな、と感じました。
    見えない相手が自分たちがオファーしたものをどこまでどう利用しているのかは知る由もありません。けれど、出来る限り使ってもらいたい、その理由はね・・・と相手にわかりやすく説明してあげることは重要です。
    決して他人をコントロールすることはできません。けれど、自分たちが勧める意図を出来る限り事前に説明していることには好意を持ちました。相手が納得するかどうかは相手次第なのですが、とにかく出来ることはやる、という姿勢がいいなと思いました。
    27個の質問に答えるのに、実は丸2日かかりました。(;^ω^)
    それくらい、自分の中を見ていくのに、良い意味でかき回してくれます。
    ○○と思っていたのに、この質問に答えるとしたら、△△だよなあ・・・と自分の気づかなかった想いに気付いたり、え?こう来るか~、うーん・・・とすっかり考え込んでしまったり。
    考えてみれば、マインドの棚卸しの、ちょっとステップアップバージョンになります!いつもの棚卸しは自分がチェックリストを見直して、人生を更新していくのですが、こちらは第三者のアイデアがつまった質問に答えていくわけです。
    つまり、自分と見方、考え方が違う人たちの質問に答えるわけですよね?他人を助けるためにどういう部分に光を当てていこうか、と知恵やアイデアを出し合って創ってくれたものだから、いつもとは勝手がちがいます。
    質問も全部英語ですが、PCの辞書機能を利用すれば簡単に訳せるので、
    • 自分の才能は何かを知りたい人
    • 自分が実は好きなこと、もの、を知りたい人
    • 自分が何に価値を置いているのか知りたい人
    • まだ気づいていない自分の夢を知りたい人
    などにお勧めです。もし、27問に答えたら、ぜひあなたの結果をフェイスブックでシェアして、私をタグ付けしてください!私の結果もシェアします。そして、お互いに助け合えるところがあれば、ぜひ一緒に活動していきましょう☆彡
  • 自分を好きになれますか?(2)

    こんにちは!LGBTの人たちとも友達になりたい中村久美恵です。天職コンサルタントとしてはもちろんなのですが、やっぱり、そのままの自分を認めるのに人一倍苦労している人はガッツリ!サポートしていきたい、と感じます。

    子どもの頃から感じていた不思議な違和感。大人が慌てふためいて自分を否定することもしばしば。さらには愛しているにもかかわらず、両親が自分をどうやって受け入れればいいのかわからないようだ。こんな人生を経て、大人になったら・・・。

    私の母が以前、私に質問してきたことがありました。「ねえねえ、あんた、どう思う?あの~、ほら、何て言うの?ほら、あの、ゲイとかいう人たち。」

    もうすぐ80歳になる母がそんな質問してくるとは夢にも思わず、ちょっと驚きました。聞くと、ニュースで周囲から否定され続けてきたゲイの男性を知ったのだそうです。「あんなの、かわいそうよねえ?別に違ったっていいじゃないのねえ?何がダメなの?」と両親にも受け入れてもらえなかった男性のことを擁護していました。

    私は平等を愛するてんびん座ゆえか(?)昔から特に気にしたことはなかったのですが、自分の無知さをリアルに感じた時がありました。

    フロリダのBBSHに編入した4年生のときです。

    80名ほどの学年だったと思うのですが、BBSHは人種差別なし、性差別なし、のヒーリングスクールなので、クラスにも普通にLGBTの人たちがいました。うまくしたもので、クラスの授業でLGBTの人たちが皆んなの前で自由に話す時間があり、彼ら独特の悩みを知ることができました。

    今でも覚えているのは、ある女性がシェアしてくれたこんな悩みでした。「ゲイだ、レズビアンだ、と知られると相手が「私は違う(ストレート)から!」と必死に断ろうとする。別にあなたのことなんて、好みじゃないのに。」

    思わず苦笑いしました。(;^ω^)

    ストレート(異性が好きな)の人たちに異性の好みがあるように、彼らにも好みがあります。なのに、相手がゲイなら男性が、レズビアンなら女性が、「私は違うから!!」と必死に対象外になろうと逃げだすのだそうです。

    こんなこともありました。

    昔、知り合いのある男性が笑いながら私に言いました。「なんでか知らないんだけど、俺はゲイにもてるんだよな~、はは!」ご本人はストレートだったのですが、特に差別などせず、普通に接していたのだそうです。オネエ言葉で冗談も言い返し、スキンシップも普通にしていたそうです。

    その人は、「友達なら、普通だろ?」と言っていました。でも、相手の人にとって「普通の友達」として扱ってもらえることは、とても嬉しいことだったのではないでしょうか。

    近所のおじさんも昔からゲイにモテるのだそうです(笑)「何かモテるっちゃんな~!?」と照れ笑いしながら、この方もやっぱり、差別なく、普通に付き合う、と言っていました。

    あなたは、LGBTの人たちと友達付き合いをしている自分を想像したとき、自分をまだ好きですか?それとも否定してしまいますか?あるいは親友になっているでしょうか。正解はありません。どんな答えもアリです。

    ゲイの男性として、子どもの頃からとてもひどいいじめにあってきた男性が、立派な学者になって仕事で世界中を回るようになりました。あきらめていた結婚もして、子どももできて、大家族になりました。

    50歳の誕生日に、奇跡のようなお祝いが彼に贈られました。彼は「この一瞬のために、自分の今までの人生があったのだ」と語っています。

    続きはぜひ、このビデオでご覧ください♡

    画面右下の設定から、日本語字幕にできます

    この人に似ている誰かを知っているけど
    どうしても思い出せない~(;’∀’)

  • 自分を好きになれますか?(1)

    こんにちは!天職探しが大好きな中村久美恵です。

    今日のテーマは「自分をどれだけ好きになれるか?」です。誤解のないように最初に言っておくと、これはどれだけナルシストになれるかではなく、自分を最高の親友だと仮定したら、どのくらい自分を好きになれますか?ということです。

    鏡をみて、すぐに「大好き!」と言える人は少ないのではないでしょうか。人目を気にせず、一人で部屋にいるとしても、なかなか言えなかったりして。(;^ω^)

    もっと痩せていれば、太っていれば、もっと髪がきれいだったら、頭が良かったら、もっと顔が小さければ、センスが良ければ、もっとお金があれば、才能があれば…他人(外)と比較している限り、ハッピーな気持ちにはなれませんよね。私も例外ではありません。でも、このことに気付いている人とそうでない人の違いは大きいんです。


    気付けば変えられます。もっと自分を大切にしよう。今日、全部を好きになれなくても、一つだけはOKとしよう。そんな風に練習しながら、少しずつ、今の自分を受け入れていくことは出来ます。

    私はプロフィール写真を撮影していただいた後、理想体重になれなかった自分を責める代わりに「目がとってもきれいだって言われたなあ。目は心の窓っていうし、すごくいいよね♡」と自分を褒めました。(心の中で!笑)

    今、鏡をみて、自分の顔で一つだけ選んで、褒めてみてください。褒め言葉に対して違和感がありますか?変な感じですか?最後にあなたを褒めてくれたのは誰で、いつのことでしたか?

    自分を認めない、不十分だと感じる、今の自分はダメだと否定する。これらはすべてあなた自身が自分に対してしています。一瞬の間に、自分がそう感じることを「選んで」います。他人から否定されることが多い世の中で、さらに自分を否定しています。

    ちょっと、かわいそうだと思いませんか?(´・ω・`)

    貴方にはあなたの良さがあります。でも、自分ではよくわからないかもしれません。

    ご紹介するビデオに出てくる女性は自分の声が大嫌いだったそうです。なのに今はアメリカ全土のみならず、欧州を含む国際的なラジオ局でDJをしています。いったいどうして?何があった?!(笑)

    人生ってどうなるかわからないものです。嫌いだった自分の声がお金を運んで来てくれるなんて、7歳の彼女は思いもしなかったでしょう。しかも、数え切れないほど多くの人たちに生きる意味、なぜ私たちはここにいるのか、何のために生きているのか、を伝える人生になるなんて。

    次回も「自分を好きになれますか?」をテーマにお送りします☆彡

    字幕は設定から英語→日本語にできます。

    低めの声は人を安心させると聞いたことがあります。
    竹内まりあさんとかも、そうですよね♡

  • 内なる光を見つける仕事

    こんにちは!あなたの天職を見つけるインナーワールドコンサルタントの中村久美恵です。

    先日、とある写真家さんにプロフィール写真を撮っていただくことにしました。女性の写真家さんを探し続けて、やっとこさ見つけた貴重な方です。

    2か月前に申し込み、当日までに4kgダイエットするはずが1.5kgしか減らず、さらに洋服に迷ってどうしよう、どうしよう、というのが3日前。(笑)ええ、エネルギーヒーラーもただの人間です。

    それで、3日前に、もう一度、自分の「好き」の原点に戻ってみよう、と自分にスペースを与えることにしました。今の自分の状態を認めよう。そして、何が好きで、何にピンと来ているのか、頭の声を無視して、感情と直感で見直そう、と思いました。

    • 背景はうすいピンク色がいい!
    • 白いブラウスがいい!
    • ボトムはジーンズが自分らしい。正直な自分を出せる。
    • 写るのは上半身だな。
    • 髪型は少しクルンと巻いた感じだな。
    • アクセサリーは思い入れのある1点にしよう。
    • 化粧とヘアスタイルはプロに任せよう。
    • 自分がやったことのないアイデアや提案を100%受け入れよう。

    この6点に絞ったら、ピンク色の背景の前で椅子に座って写っている自分の映像がはっきり浮かびました。おお、こんな感じで撮るのね。安心して、準備をしました。

    まあ、なんだかんだ言っても、実際のところ、当日になるまでわかりませんよね。現実世界では思いも寄らぬことが起こったりしますから。

    プライベート・スタジオまで天神駅からバスで行きます。初めて乗るバスに、初めて見る風景。福岡市は天神駅から少し離れると、ソフトバンクドームがあったり、大きな川があったり、海も近くて、リゾート気分も味わえます。

    無事にスタジオへ到着すると・・・何と、3名もの女性が、それはそれは楽しく、明るく、にぎやかにお出迎えをしてくれました。写真家の貴子さん、ヘアメイクの沙織さん、アシスタントの由紀さん。皆さん頭の回転がすごく早くて、あれやこれやと気を遣ってくれます。

    全部が初めてだった私は、まるで大物芸能人(?)のような扱いに、オタオタ(;^ω^)

    でも、この時に経験したんです、(学んだんです)あふれんばかりの親切や愛や言葉や行為を、そのまま素直に受け取る、ってことを。何せ3人同時ですからね、もう、本当にあふれんばかりです♡

    早速ヘアメイクをしてもらいながら、最初のインタビューです。と、ここで最初のマジック!☆彡
    何と、背景にピンク色が準備されています!(; ゚Д゚)

    毎回なのかな?と思い質問してみると、うすいグレーもあるそうで、今日はピンクということでした。宇宙よ、ありがとう(笑)

    さて、写真をどんなふうに使いたいのか、どんなお客様を引き寄せたいのか、お客様から言われたことのある自分の印象は、などなど聞かれるままに答えていると、ここで2番目のマジック!☆彡

    私の横でヘアメイクさんが髪の毛をヘアアイロンでクルクル巻き始めました!何も言ってないのに…(;゚Д゚)すごいぞ♡

    しかもあっという間にメイクまで完了。鏡で見てみると「誰これ?」。ああ、だからプロに任せることって大事なのね、としみじみ思いました。オープンハートでいるって、大事です。

    そして、3つ目のマジック!☆彡インタビューでしっかり話を聴いてくださったのでお礼を言うと、写真家の貴子さんがこんなことをおっしゃいました。

    「私の仕事は、あなたの中にある光を見つけてそれを写真に撮ることなんです。」

    …感動(; ゚Д゚)
    こんなことを言ってくれる写真家さんがほかにいるでしょうか??

    そして、ふと思いました。職種は違うけれど、この人がやっている仕事は私と同じなんだなぁ。相手の中にある、相手も気づいていない光を見つけて、それを外の世界へ表現するのを手伝うことなんだ。嬉しいな。

    そしていよいよ撮影開始です。ポーズをどうしようかと皆さんが話していたのですが、「座って撮ろ!」ということになり、私はスツールに座ったのでした(笑)4つ目のマジックです☆彡

    写真を撮る際に、貴子さんがインタビューから見た未来の私のビジョンは「ソフトなだけでなく、凛とした内面の強さも感じる」。ポーズを取りながら、第4チャクラと第7チャクラを大きく開けると良いことがわかりました。

    第4チャクラを開けるには、あなたが温泉に入って「ふえ~♪」とか「はぁ~♪」とか言っているところをイメージします。背中の筋肉がふ~~っとゆるんでリラックスしているのがわかりますか?その時に、第4チャクラが大きく開いています。

    第7チャクラを開けると、姿勢が少しだけ後ろに傾くかもしれません。イメージなら、あなたがどこかの国の女王陛下、国王陛下であることを想像します。首から下もずっしりと重くなり、落ち着いて、堂々としたエネルギーになりますよ。

    撮影途中で5番目のマジック☆彡アシスタントの由紀さんが「腕時計を(外した方がいいかも)」とご提案くださいました。そうなんです、実は自分でも前日に腕時計はしないほうがいいな、と思っていたのですが、すっかり忘れていたんです。宇宙は由紀さんに直感を送ってくれました♡

    そうこうしていたら、あっという間に撮影終了。ヘアメイクが終わった時同様、カメラをのぞかせていただいて


    「えっ?誰これ?」(;^ω^)

    貴子さんから「これが本当のあなたですよ」と言われて、開いた口がふさがりませんでした。(笑)

    後日、名刺を作成しなおしたのですが、この写真があることで、自分のアイデンティティがすごくはっきりしたのを感じました。それまでは、何かがぼーっとしていると感じていたのですが写真だったとは!(;^ω^)

    貴子さん、沙織さん、由紀さん、どうもありがとうございました♡
    また成長したら、伺います。

    こちらは2枚目の写真です

    女性写真家チーム株式会社

    http://womanphoto.jp/

    092-986-3364