カテゴリー: ブロックを手放す

  • あなたの価値はどのくらい?

    お元気ですか?大人のセルフヒーリングを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません!^^

    今年初めてセミの声を聞いたのは7月2日。いよいよ夏だな~^^って思ったら、その後の大雨で「もう、秋?」という肌寒さを味わいました。ここ2日間は晴れたのですが、まだまだお天気、油断なりませんね!夏休みはコロナに関係なく、自分らしく楽しみます^^

    さて、今日は「自尊心」についてお話したいと思います^^

    自分を尊ぶ心、と書きますが、具体的にはどういうことなんでしょうね?
    自尊心の高い人と低い人、何が違うんでしょうか?

    イギリス人作家、栄養士、ヒプノセラピスト、人間関係専門セラピストであるMarisa Peerは「世界には自分を愛していない人がたくさんいる」と言っていました。恋人ができない、できても愛されない、浮気されてしまう、いつも別れを言い渡されてしまう、そんな人は自分のことを好きではないからですよ、と言っていました。


    私は何もしなくても十分(な存在)です
    、って心から言える人はそう多くはないと思います。

    働かざる者、食べるべからず。
    これを聞いただけでも、反応してしまいませんか?(^_^;)

    働かなければ、結果をださなければ、会社に貢献しなければ・・・
    ~でなければ、だらけです。

    作家の本田健さんが新しいアシスタントさんを雇った時、最初の2ヶ月間、ほとんどお仕事をさせずに「美味しいスパゲッティを食べに行こうよ^^」などと誘って、あちこちに連れて行っていたそうです。

    思い余ったアシスタントさん、「健さん、お仕事ください!」とお願いしたら、
    「君は何もしなくてもここにいる価値があるんだよ。それをわかってほしかったんだ。」
    とおっしゃったそうです^^素晴らしい人事教育ですよね。人として存在することそのものを、私たちがどれだけ否定しているのかがわかる例です。(それも知らないうちに)
    私が思う自尊心というのは、自分と相手の価値観を高く見ていて、(だからこそ)自分を大切にしたり、自分に誇りや自信を持てていること、です。
    自尊心が高いと、部屋をきれいに片付けられたり(私には美しい部屋に住む価値がある)、
    セルフケアができたり(私には健康でいる価値がある)、
    気が向かないお誘いにNOと言えたり(私には自分らしくいて良い価値がある)します。

    出来ない自分はダメなんだ、と出来ない自分を受け入れられない人は、実はとても多いです。これは見ていても辛いし、ご本人も辛いはず・・・><;


    自尊心の低い人は、とても高いスタンダードを持っていることが多いので、なかなか理想の自己基準に達しません。なのでつい、自分にダメ出ししてしまいます。「まだ、ダメ!」と自分を追い詰めがちなんですね。><;
    戦争を体験した年齢のおじいちゃん、おばあちゃんにもこういう人は多いんですよ。
    早く助けを求めれば良いのに・・・と思う場面で、何とか一人で乗りきらなくては、と頑張ってしまいます。親切でオファーをしても「いえいえ」と断られてしまいます。彼らは『人様(ひとさま)に迷惑をかけてはいけないから』と遠慮するんですよね。
    人様あっての自分だから、と他人を優先します。でも、本当は、他人に迷惑をかけないように、まず、自分を救うことが先決です。それは迷惑でも、わがままでもありませんよね?
    もし、迷惑をかけたと思うなら、別の機会に相手を助けてあげれば良いだけのこと。お互い、持ちつ持たれつです。年を取らない人はいませんから。^^
    あなたの自己価値評価は、10段階で幾つくらいですか?^^
    私は持っていていい(価値がある)
    私は手放してもまた入ってくる(価値がある)
    私は健康でいる価値がある
    私はより良い家に住む価値がある
    私はより良い友人に囲まれる価値がある
    私は周りの人たちに親切にされる価値がある
    私はいつも必ず助けてもらえる(価値がある)
    あなたの状況に合わせて、上のようなアファメーションを自分に言ってあげましょう^^
    細胞に浸透させて、あなた自身が自分は価値ある存在なのだ、と信じられるように。
    おまけ
    Marisa PeerのYoutube(英語のみ)

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、自分を癒す心♡

  • お客様のために妥協するのは、良いのか悪いのか

    こんにちは!大人のセルフヒーリングを応援するエネルギーヒーラー中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、心に抱えた既成概念を手放しましょう!^^

    朝7時半には「あっつ~!@@;」と言っていたら、次には大雨で「さむ~><;」、そして梅雨の高い湿度で「蒸しあつい~@@;」と身体も忙しい時期ですね。だいたい、毎年この時期から食欲がなくなってくるのですが、今年はモリモリ食べています。運動不足気をつけないとまずいな~><;
    おうち時間を過ごすあなたは、アマゾンビデオの「Making The Cut」という、新人デザイナーを探す番組をご存知ですか?最近、ぜんぶのエピソードを見終えたのですが、いやはや、参加者のスピリチュアル・ジャーニーを目撃させていただきました。
    あれはまさに、ヒーリングですよ!!@@;
    自分の好みをどこまで突き通しながら、売れる作品を作るのか?一見、アンバランスな「創造性」と「売上」を、どこで上手に交じ合わせることができるのか。見ていて、参加者の悩みや成長を感じました。
    Making The Cutでは、デザイナーが服をデザインするだけではすまないことが良くわかります。デザイン画を描いたら、布を選び、型紙をおこし、正確に裁断し、仮縫いし、自分の理想の形に作り上げる。
    それでも、縫製が苦手、型紙を作るのが苦手、という人たちがいます。いつもは担当者がやってくれるので、口頭でここをこうして、と伝えるだけで形になるのです。
    回が進んでくると、服の縫製に加えて、広告宣伝、店舗デザイン、接客売上、営業、資金計画などの仕事が入ってきます。
    そう、プロとしてお金をいただくには、好きなデザインだけをやってればいい、というわけではないんですね。><;
    これは、職人肌のお仕事をしている人、起業家には全員、当てはまるんじゃないかな^^
    ファッションデザイナー、料理人、歌手、建築家など、自分の創造性(クリエイティビティ)や技術や才能を顧客のために提供している人。
    もちろん、自分が好きな商品を作っているだけでは単に「エゴ」で作っているから、相手の好みや「ここがこうなら便利なのになあ」という残念な思いに答えようとはしませんよね?(例えその技術があったとしても)
    番組では参加者の人たちが様々な恐怖に対面します。
    *審査員(権威者)のアドバイスに従うことができない(信用していない)
    *黒ばかりで、カラフルな色を使うことができない(未知への恐怖)
    *自分が選んだ布地を使いたくなくなる(自信がなくなる)
    *新しいスタイルを取り入れられない(顧客を失うかもという恐怖)
    見ていて思ったんですけどね、やっぱり、自分自身をさらけ出してナンボ、ですね、デザイナーさんって。特に、それは服という商品になってわかりやすく現れるので、他人にバレやすい。。。
    心がオープンな人は審査員のアドバイスを冷静に受け止めるし、権威者を信用出来ない人は涙ながらに「どうしたらいいの~?!(T_T)」となる。
    結局は、自分の心のブロックに気づいて、消化(昇華)して、前進できるかどうか、臨機応変に変われるかどうかだな~、とつくづく思いました。まさにブレナンヒーリングと同じ。
    「え~、でもそれって、自分の個性を他人(お客様)のために妥協しているんじゃないの?それって、自分らしいの?」
    そんなふうに思う人もいますよね^^
    私は20代のころ、バリバリそう思ってました。
    50代の今は、「違います」と言います。
    なぜならそれは、その仕事をどれだけ「お客様のためにしているか」で変わってくると思うから。奉仕の心、っていうんですかね、困っている人を助ける気持ち。その度合かな^^
    あなたは自分の得意なことで起業したら、どのくらい、他人のために自分のエゴを手放せますか?どのくらい、他人のために自分らしさを変容させられますか?
    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、奉仕の心♡

  • セルフヒーリングでこれからの自分を癒す

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    もう、お店によってはサマーセールが始まってますね。^^

    私は今年3月から夏服を作り続け、ブラウス4着、リラックスパンツ4着、スカート3着、今持っている服のリメイク5着が出来上がりました^^ハンドメイドだと1cm~1.5cmの縫い代をとりますが、市販の服を見ると、最近は縫い代5ミリ+ロックミシン処理が主流ですね。価格の安さを反映しているなあ、と改めて思います。

    さてさて、今日は「セルフヒーリングでこれからの自分を癒す」です^^
    今セルフヒーリングすることが、どうして未来の自分を癒す、になるのでしょう?

    私たちが怒ったり、悲しんだり、ショックだったりするのは子どもの頃の経験、教えられたこと、信じていることから来ています。それらによって私たちの価値観ベースが作られるからです。

    大人になった今、これらは過去のものですが、実はなくなくなっていません。それどころか、すごく強つ、しかも長期間私たちの中に残ります。
    基本、変わらないのです、自分が意図的に変えようとしない限り。
    セルフヒーリングで「今」の自分を癒やして行くと、「未来」の自分は違う人間になります。それまでと価値観、信じること、考え方のパターンが変わるからです。
    例えば、今までは何かが起こるとイライラして家族につい八つ当たりしていた。セルフヒーリングしたら、パターンが変わって、同じことが起こってもイライラせずに、解決できるようになった。そんなことが普通に可能になります。
    でも、人間って、変わるのイヤですよね?(^_^;)
    同じであることに安心する生き物です。
    今回はコロナで働き方が変わり、家族関係が変わり、私たちの中の価値観が変わりました。変えないと、うまくやっていくのが大変になりましたよね><;
    コロナの良い側面を探すとしたら、私たち一人ひとりが、自分の「生き方に向き合う時間が出来た」ということじゃないかな、って思います。その時間が出来たことで、知らず知らずであっても、セルフヒーリングに取り組む人たちが増えたので♥

    特に多いのは、「私は大したことない」「私は満たされない」「私は不十分である」「私には価値がない」という思い込みです。
    これらは一見、まったく異なる姿であなたの元にやってきます。だから「ええ?私、自分が価値がない、とか思ってません!」という場合も多々あります。
    具体例の一つとして、部屋が片付かない人、物を溜め込んでしまう人。
    「どれもこれも、自分が買ったものだし、思い出があるし、義理の家族からいただいたものだし、もう買えないかもしれないし、いつか使うかもだし、・・・もったいないから捨てられない。」
    はい、わかります(^_^;)
    では、これはセルフヒーリングの観点から見ると、どう翻訳されるのか?^^
    「自分にたくさん与えないと、自分は価値がないから、たくさん持ってないと!
    そしたら、自分も他の人と同じくらい価値ある人になれるから。
    義理の家族からもらったのだって、いらないし使わないし私の趣味じゃないけど、持ってないと。
    お金はいつかなくなって、私は貧乏になるだろうから、貧乏に備えておかないと。買えなくなったら困る!
    使う気なんてさらさらないし、なくても全然困らないけど、いつか、って言うことで足りない私の価値を補えるよう、持っていられるから。」
    ・・・だから、手放せない。そう、翻訳します。^^
    おわかりの通り、これだと、「出来る自分」「持っている自分」がイメージ出来ていない状態になっていますね。手放すことに安心できていません。><;
    すると、どうなるか?当然、出来ない自分、持たない自分が未来も維持されます。(^_^;)
    手放せる人というのは、「わたしは◯◯を手放しても安心できる。だって、必要なときにまた手に入るから」と思っています。だから、未来には必要なときに必要なものが手に入ります。
    今週末、あなたの価値観を1つ癒やして、未来のあなたをより幸せにしてあげませんか?
    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡


  • 自分レベルで差別をなくすために出来ること

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    昨日はたっぷりの雨がふって、気温が一気に4度もさがりました。ずっと30度超えだったので、久しぶりの26度は涼しいどころか肌寒い~><;
    気温の変化、湿度の変化も重なる時期、みなさんも体調管理には十分お気をつけくださいね^^

    さて、今回は私たちが日常レベルで差別意識をなくすために出来る、しかも、自分のセルフヒーリングにもなる「ネガティブな思い込みを2つ、手放す」ことをご紹介します。

    この思い込みはパワフルに、誰にでも、そして先祖代々の長い間、浸透してますよ~~(^_^;)
    だから、ふとしたときに、つい、顔をのぞかせているはず!!

    さっそく1つめ、行ってみましょう!\(^o^)/



    差別意識を作り出す思い込み:その1
    「~がないから、~できない」

    例えば、

    ・お金がないから、美味しいものが食べれない
    ・友達がいないから、楽しいことができない
    ・会社が潰れたから、仕事が見つからない

    本当でしょうか?^^

    ・・・
    ・・・
    ・・・

    これらの共通点は、理由・原因を外に見つけて、さらに、ネガティブサイドをピックアップしてしまっていること。

    お金のせいで、友達のせいで、会社のせいで、と周りに責任を押し付けて「自分に責任はない、だからどうしようもない」にハマってしまうパターン(><;)

    実際には(大人の意識になれば)、
    お金がなくても美味しいものは食べられるし、
    友達がいなくても楽しいことは出来るし、
    今の会社がなくなっても仕事は見つかります。

    「お金はないけど、美味しいものを食べたいな。どうしたらいいかな~?^^簡単で美味しい缶詰クッキングのyoutubeはあるかな?」

    これはポジティブサイドをピックアップした例です。

    他にもよくあるのは、「お金がないから、お金がほしい!」という、一見、何でもない普通の願いごと。でも、これだと、いくらアファメーションしてもお金は入ってきません。

    なぜなら「お金がない」という前提なので、お金がない状態が続く、と心底信じてしまってます。お金がほしいといいつつ、豊かに生きている自分を想像するのは難しいんじゃないでしょうか?

    こういう場合、臨時収入が入っても、あっという間に出ていって、またお金のない状態が創り出されます。アイタタ><;

    差別意識を作り出す思い込み:その2
    「~(自分で変えられないこと)だから、~できない」

    例えば、

    ・日本人だから、人前で話すのは恥ずかしくて出来ない
    ・兄弟が多いから、好きなことができない
    ・あの人には傷つけられたから、二度と話さない
    ・義理の親にひどいことをされたから、面倒はみれない

    3つめと4つめは過去に起こったことが原因となって、今の判断につながっています。
    過去に起こったことは何であれ、誰にも変えることは出来ないですよね><;

    となると、あとは私たち自身がチョイスした、選んだ行動、ということになります。

    人はだれでも変わっていきます。というか、変わらない人はいません。
    話さなくても、面倒をみなくてもいいけれど、そうすると、私たち自身も過去に引っ張られていて、つまり、過去に執着していることになってしまいます><;

    これ、断捨離したいですよね?
    心の断捨離、っていうんですかね。

    誰かを許す、ってことは(別に許す、とか相手に言わなくてもOK)結局、誰かを憎んでいる、嫌っている、執着している自分を、解放して自由にしてあげる。

    そういうことじゃないかなあ、って私は思います(*´ω`*)

    最初の日本人だから、は単に言い訳だし、何せ、日本人であることは変えられないですよね!(^_^;)

    兄弟が多いと確かに、お兄ちゃんお姉ちゃんには親が「弟(妹)の面倒みてあげて」とか「あなたはお兄ちゃんなんだから」「あなたはもうお姉ちゃんでしょ!」とか言ったりしますね><;

    でも、だから好きなことをしてはいけないのか?っていったら、そんなことありません。
    親は親、自分は自分、弟は弟、妹は妹の人生を歩むんですから。

    本当は親がお兄ちゃん、お姉ちゃんに弟や妹の人生を押し付けるようなことを言わないのが一番ですが、なんせ、親も人間。子どもが小さいときは、つい手がかかるので、言っちゃったりします。

    ・・・
    ・・・
    ・・・

    弟や妹の人生は、あなたの責任ではありません。
    弟や妹が、自分で責任を取らなければならないことです、一生。

    どうぞ、自分自身を自由にしてあげましょう(*´ω`*)

    一人ひとりが1つでもセルフヒーリングすると、世の中、ものすごく癒やされていきます。黒人だから家がない、黒人だから仕事がない、お金がないから仲間に入れてもらえない、と嘆く人たちがいなくなる世の中になりますように♥

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、手放す勇気♡

  • 偏見も先入観も手放して、次の時代の波に乗る

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    いよいよ30度を超える日が出てきました(^_^;)
    初夏がいつの間にか?終わり、日差しは夏になってきました。
    今年は江ノ島海水浴場がクローズなんですってね。海がきれいなまま、魚たちにとっては天国でしょうね~^^

    アメリカは抗議行動で大変なことになっていますね><;
    日本に住む黒人の方たちが「日本は職質されないし、安心して、自由に行動できる。黒人だから何々だろう、というレッテルを貼られないから、「ああ、自分自身が基準なんだ」、と気付かされるよ。」と話していた動画を見たのですが、なんだか、少しホッとした気持ちになりました。

    せやろがいおじさんもyoutubeでさけんでましたが、日本人の私たちも、「私には関係ないし」では済まないですよね。

    大小に関係なく、偏見や差別的な考え、先入観などを持たない人はいないんじゃないかな、って思います。


    子どもの頃の経験、そして、周りにいた大人たちがどんな考え、価値観、知識を持っていたのかによって、私たちの偏見や先入観は作られていくからです。

    バシャールは「まるで針の穴を通るように」、不要な思い込み、偏見、先入観、罪悪感、自責の念、低い自己尊重などを手放してこそ、私たちの周波数を上げることができる、と話していました。

    バーバラ・ブレナンはエネルギーヒーリングを通して、クライアントが抱えている思い込みや先入観を手放すお手伝いをしました。

    今どきのビジネスコーチなら、脳科学の知識を使って、クライアントの思い込みや偏見に気づかせ、乗り越えさせるでしょう。

    学校の先生なら、子どもたちに異なる視点から物事を見るように指導することができますね。

    セラピストなら、相手の身体のどこに思い込みの原因がありそうかな?とみると、すぐわかるでしょう。

    何が言いたいかと言うと、アプローチ方は色々あっても、求める結果は同じだな、ということ。

    偏見や先入観、思い込みを手放して、本当の自分になる。

    これに尽きます。

    私たちは、人間関係を通して、知らずしらずのうちに自分が抱えていた思い込み、先入観、価値観などに気づきます。

    「ええ?ふつう、こうするでしょ?」という自分の常識が覆(くつがえ)される時、自分の価値観が変わります。

    さらには、それらに新しい知識を与えて、先入観を好奇心に変えることができます。

    それは新しい自分になるかのようですが、実は、いらないものを脱ぎ捨てて本来の自分に戻っていっているように思えます。

    6日は不要なものを手放すのに適している満月。

    さらに今月は21日に夏至を迎えます。今まで自分が抱えてきた価値観を見直し、手放すのに最適です。

    今日、一つ、自分の価値観を見直してみませんか?
    今までのNOをYESにしてみませんか?^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡