カテゴリー: リーダーシップ

  • 大人女子の3ステップ:忙しくしなくていい

    こんにちは!豊かさのヒーリング伝道師、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。豊かさっていうのはお金の他に、人脈、情報、才能などお金を連れてきてくれるものも言うんですよ^^

    朝晩、すっかり冬っぽくなってきました。でも、日中は20度ちかくあるので、昼と夜の温度差が10度以上(@@;)猫たちのウエストがなくなってきて、毛皮がモッコモコになってきました。膝に乗ってくれると「あったか~い💕」と離したくなくなります^^

    さて、Hay Houseファミリーの一人に、クリスチャン・ノースラップ医師がいます。彼女は婦人科、とくに閉経した女性たちの強い味方で、さまざまな知識を多くの女性たちに教えています。(商品も開発しています)

    で、お嬢さんも出来た女性で、ケイト・ノースラップさんといいます。女性としてビジネスリーダーとして、育児も仕事も家庭も夫婦関係も、一生懸命やっています。忙しいだろうに、どうしてそんなに仕事のために時間をさけるんだろう?と不思議でした。

    そんな彼女の本「do less」から、素敵な言葉を紹介します。
    忙しい貴女にも、贈りたい言葉です^^

    +++++++

    The world doesn’t need you to be busy,
    the world need you here and it’s enough.

    世界は忙しい貴女を必要としていない、
    貴女はここにいるだけでいい、それで十分なの

    +++++++

    あ~、あれ、やってない。
    あ、電話しないと!
    クリーニング取りに行かないとな~。
    カーテンも洗いたい。
    犬のご飯、なくなりそう!
    あ~、掃除機もかけなきゃ。
    あ~、美容室も行きたい。
    あっ、もうこんな時間?
    お迎えいかなきゃ。
    あ~、夕飯どうしよう。
    お風呂わかさなきゃ。
    あ~、お風呂掃除、面倒。
    またトイレ汚してる。
    歯磨きしたのに、おやつ?ダメ!
    あ~、また1日が終わった。
    今日も、何もしてない・・・><;

    私とあなたの心の声です(笑)

    1日じゅう忙しくて、結局、自分のやりたいことが出来なかった、という女性、多いのではないでしょうか?忙しいとすぐに気が散るので、集中力が下がります。結果、エネルギーが上に上がってしまい、第1チャクラが小さくなってしまうので「ここにいる」ことが難しくなってしまいます。(ここにいる、というのは100%その瞬間に集中していることを指します。)

    これが続くと、だんだん、自分がやりたいことがわからなくなってしまうんですよね。頭で何となく思っているけど、行動する気が起こらない、それ以前に疲れてしまって気力もない・・・><;

    けど、時間はだれにでも24時間。だから貴女だけの時間を持つため時間の使い方、見直し方のコツを3ステップで紹介します^^/

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    ステップ1:お金より魂を満たす選択をしてみる
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    お給料につながることより、自分が満足することを1つ、「選んで」「やって」みます。
    それは一見、無駄に思えるかもしれません。合理的ではないかもしれません。
    でも、出来たら、あなたの💕が心から嬉しいこと。ウキウキすること。

    散歩することかもしれません。
    犬をトレーニングすることかもしれません。
    写真を撮ることかもしれません。
    新しく出来たカフェに立ち寄ることかもしれません。
    仕事を変えることかもしれません。
    旅行することかもしれません。

    もし時間がたっぷりあったら、○○をやりたいなあ~!と思うこと。それを1つ、選んでみましょう。それを実現させるために、どうしますか?^^

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    ステップ2:出来ない自分を許す
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    そう、私も貴女も、ただの人間。出来ないことがあるし、疲れるし、やりたくないときもあります。

    でもね、出来なくても地球は回るんです。
    明日の朝、また太陽が登ります。ケ・セラ・セラです。

    どうしても疲れていたら、睡眠をとる、休憩する、お茶を飲む。
    自分に必要なことを「与える許可」をしましょう^^

    出来ない自分を許す、というのは「自分はダメ人間だ」と認めることではありません。
    出来ない自分を許す、というのは「身の程を知る」という現実的なことです。
    出来ない自分を許す、というのは、第1チャクラが大きく開いているからできること。
    出来ない自分を許す、というのは現実を変えるために他の選択肢を探すことです。

    現実を変えて、人生をデザインし直したい貴女に、大事なことです。

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    ステップ3:協力を要求する
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    日本人女性は世界で一番家事に関わる時間が長いそうですね><;
    育児に関しても、低所得の家庭ほど母親が専業主婦を選び、育児に関わるという結果があります。(保育園に対する偏見もあるそうです)

    まずは、「夫や他人に協力を要求する」ことを「自分に許す」ことが必要ですね。
    自分は助けてもらってもいいんだ、と自分に許せるかどうか。
    これは、貴女が自分の価値をどのくらいと感じているのか、と関係します。

    子どもの頃、帰宅しても母親が家にいなくて寂しい思いをした。もし、そんな経験があるなら、それは「貴女の経験」であって、あなたの子どもが同じように感じるかどうか、は「貴女が変えられる」と気づいてくださいね^^

    働いていても、帰宅して言葉でたくさん子どもに「あなたを愛しているよ」ということを伝えることができます。ゆでたまごに顔やメッセージを描いて冷蔵庫に入れておくお母さんもいます。あなたらしい工夫で、子どもと言葉以外のコミュニケーションもできます。

    子どもの望むものをすべて与えられない貴女でも良いのです^^
    子どもは自分で自分の欲しいものを手に入れる方法を学べます。それが彼らの人生に対する責任だからです。

    「ここにいて、自分に100%集中してくれている」お母さんの存在感を感じた子どもたちは、貴女の「愛してるよ」エネルギーを忘れることはありません。

    貴女はいつも、忙しくしなくていいんです。それでも、貴女の価値は変わりません。
    今日、何に集中してみますか?
    今日、貴女の魂が満足するために何をしてみますか?

     もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

    参考:ノースラップ医師のサイトー>https://www.drnorthrup.com/
    参考:ケイト・ノースラップさんのサイトー>https://katenorthrup.com/

  • LET’S TAKE A “NO” TRAIN!

    こんにちは!豊かさのヒーリング伝道師、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。豊かさっていうのはお金の他に、人脈、情報、才能などお金を連れてきてくれるものも言うんですよ^^

    そう考えると、先日の「即位礼正殿の義」を見ることが出来たのも豊かさですよね。
    だって、次は何年後?!お雛様のような(失礼!)お二人を見ることができたのも、日本の歴史をずーん、と感じました。日本は建国から2600年以上続く国ですが、この儀式は日本人としてもなくしてほしくないなあ~と思いました^^

    さてさて、今日は大人の女性がいかに「自分を愛することが大事か」、なぜならそれがありとあらゆる現実につながっているから、ということをお話したいと思います。

    自分を愛するって、どういうことですか?(・_・;)

    と、ときどき質問されます。すべてにおいて自分を優先して他人の意見は聞き入れない「エゴ」「ナルシスト」を「自分を愛すること」と勘違いされていたりするので、丁寧に説明することにしています。

    これが出来ていないとどうなるか、具体的な例を幾つかあげてみましょう。

    • 他人を優先してしまうので、NOが言えなくなる
    • 時間が足りなくなって、自分が本当にやりたいことができない
    • 行動力が下がってしまうため、経験値が少ない
    • 自分がコントロールできないことであっても、自己嫌悪や罪悪感を感じやすい
    • 自分の身体・心・精神・スピリットの健康ケアを優先できない

    最近、「Everything is figureoutable」(すべては解決できる)という本を出して宣伝ツアー中のマリー・フォーリオが、ロンドンのイベントで面白いことを言っていました。

    「(司会者の読み上げた質問に対して)この会場で本当はイヤだったのに、YESと言ってしまって後から後悔したことのある人は?(大勢の手が挙がる)そうよね!本当はNOと言いたいのに、言えなくて、そのあと”ああ、どうしてNOって言わなかったんだろう!”って後悔するのよね。そういう人たちは、NO trainよ!これはね、まず、来ること全部にNOというの。NO、NO、NO、NO!すると何が起こると思う?・・・違う選択肢が出てくるのよ!」

    すべてにNOって、ちょっと極端な例ですが、わかりやすいですよね。そのくらいの勢いでNOと言う。もちろん、心の底からNO、納得がいかないことに対してですよ?^^

    少し思い起こしてみると、とあるスピリチュアルヒーラーな先生たちは、簡単にNOと言います。でも、それがあまりに普通なので、こちらも気にせず「そっか、ダメか」と軽い感じなのです。ものすごく頑張った後だと「え?!(・_・;)」となりますが、それでもNOです。

    でも、それで終わりなのではなく「もっと○○したい」「xxをかんじられるような」など、具体的に自分がどうしたいのか(自分軸意見)を伝えてNOの理由を相手が納得しやすいように説明してくれます。

    自分が周りとどういうふうに物事を運んでいきたいのかがクリアなのです。結果的に、彼らに協力するのがラクになり、彼らも欲しい物を手に入れるという上昇気流になっていきます。

    相手にNOと言うと迷惑をかける。
    相手にNOと言うと信用を失う。
    相手にNOと言うと自分が出来ない人間だと思われる。

    こんなふうに思う人ほど、NOと言われることに弱いのも事実。

    相手がNOと言ったから、私は役に立たない人間なんだ。
    相手がNOと言ったから、十分じゃなかったんだ。
    相手がNOと言うたから、私は認められてないんだ。

    違います、違いますよ!(*´∀`)

    相手のNOという返事は、あなたに対する個人的な評価とは全く関係ありません。
    あなたを個人評価できるのは、本当にできるのは、あなただけです。
    あなたは一生、あなたの上司、ボスですから。

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  • 【号外】神戸で私のメンターが1dayワークショップ!

    こんにちは!豊かさのヒーリング伝道師、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。

    情報ももちろん、豊かさの一部です。情報はお金で買う人も多いし、そうでなければ、誰に早く伝わるかということで重要な価値を発揮したりしますよね^^

    今回は私の米国人メンターが来年2月に神戸で1日だけ行う、お試し的なワークショップのお知らせです。誰でも参加できるので、気になる方はぜひ、2月22日、空けておいてくださいね。下のFBリンクから詳細をどうぞ!

    ちなみに、グループワークよりも個人セッションを受けてみたい、という人は2月21日と23日にやるそうですよ^^

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  • セルフリーダーシップと私たちの健康

    こんにちは!女性のナチュラルなリーダーシップを引き出すエネルギーヒーラー中村久美恵です。

    何か最近、インスタグラムのフォロワーがいきなり50人くらい増えて、ビックリ!@@;
    いったい、何がどうなってるのか、宇宙は不思議なことをするものですね~^^

    さて、今日はいままで何度かブログで触れてきた、ブルース・リプトン博士です。私は科学とか細胞とか素粒子とか脳とか大好きで、特に脳は私にとって本当に不思議かつ魅力的な存在です。社会人大学生になるとき、東京ではなく茨城あたりで会社員をしていたら、間違いなく脳科学を勉強しに筑波まで通っていたと思います。最近はコーチングでも脳科学を全面に押し出している方が増えましたよね~。

    「細胞がどのように働くのか、の科学をお見せしましょう。これを知ると世界中の医者よりも多くの知識を得られるでしょう、なぜなら彼らは未だに遺伝子を信じているからです」

    という、ちょっと衝撃的なオープニングの動画。
    「え?遺伝子を信じちゃいけないってこと?!@@?」と焦ります。はてさて、どういうことなんでしょう・・・。

    「私達は50兆個の細胞から出来ている生き物。つまり、個ではなく、互いに協力し合うコミュニティです。すべての細胞は一つに付き1.4ボルトを持っているので、50兆をかけると700兆ボルトの電気になる。トレーニングと瞑想で、「気」によって自分をヒーリングすることが可能です。新物理学では、私達を互いに作用しあう「エネルギーウェーブ」と呼びます。

    すべての動物、植物はヴァイブレーションでコミュニケーションします。ガゼルはライオンのところへ行って「君は僕の友達かい?」と聞く必要はなく、遠くから悪いヴァイブレーションを感じて近づきません。

    もし、私達が子どもの頃に「ヴァイブレーションに敏感になりなさい」と教えられていたなら、悪い人間関係、悪い場所に苦労せずに済んだでしょう。けれど私達は心の声を聞くのではなく、人の言うことを聞きなさい、と言われて育ちます。

    言葉は感情を隠すようにデザインされています。

    すべての生物はヴァイブレーションを感じて、良い場所・悪い場所を見分ける能力がありますが、人間はそれを使うトレーニングを十分にしてきていません。

    私達は相手を見た時、物質的な個の人間、と思いますがそれは幻想です。なぜなら、私達は相互作用するエネルギーのウェーブだからです。これが、一人の人間が同じ場所にいるだけで他の人へ影響を及ぼす理由です。・・・・」

    まだまだ続きますが、どうでしょう?10分ほどの動画ですが、とても興味深いと思いませんか?

    後半、6分25秒あたりで、50兆個の細胞をまとめる「リーダー」セントラルボイスがあることを語っています。個々の細胞は知性を持っているのですが、団体としてセントラルボイスには必ず従うため、もし、セントラルボイスが「死のう」と言うと、細胞は死に始めるのだそうです。

    じゃあ、その大事なセントラルボイス、いったい何だと思いますか?

    ・・・あなたの「マインド」です。

    あなたが心の中でつぶやくこと、頭で考えること、それに50兆個が従う、ということです。私達ひとりひとりが、50兆個のリーダーというわけです。50兆個が協力してくれるのだから、何でもできそうじゃないですか?😊

    これって、事実だけど、日常で意識しませんよね?@@;

    脳の役割は内外的な環境の情報を受け取って翻訳し、細胞たちにどう振る舞うかを伝えること。ここから、マインドがつくられるそうです。具体例をあげると、「プラシーボ効果」。

    砂糖玉を「お薬」だと思って取り、病気が良くなる「プラシーボ効果」。これは薬が治したのではなく、患者本人の考え、「これを飲めば良くなるんだ!」が治した結果ですよね?ポジティブシンキング、ポジティブアファメーションもこの例です。実は、手術も含めて、3分の1の医療的治癒はプラシーボのおかげだそうです。@@;

    逆があるのもご存知ですか?ノーシーボ効果と言われています。これ、あまり聞いたことない、という方が多いかもですね。

    BBSHの学生だったときに、バーバラがこんなことを言っていました。「例えば医者から「あなたは余命3ヶ月です」と言われたとして、それを信じる必要はないのです。」リプトン博士も動画のなかで同じことを言っています。

    専門家、というのは私達よりも勉強していて知識と経験がある人。だから、その人のアドバイスや意見だと、私達は無意識に取り入れてしまいがち。

    でも、ちょっと待った!!というのが、私達のハートにいる内なる叡智、権威ある人、賢者、あるいは真実の戦士ですよね。

    医者にあと3ヶ月の命と言われても、2年、3年と生きる人もいるし、治ってしまう人もいます。専門家という他人に何を言われても、最終的に何をどう信じるか、って決める・選ぶのはあなたのセルフリーダーシップですよね!

    350万回以上再生されている、リプトン博士の動画は英語の字幕付きです。気になったからはフル再生どうぞ!^^

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  • それって、恥ずかしいですか?

    【お知らせ】
    メールシステムを変更しつつあるので、ニュースレターなど、7月いっぱい、以前のメールアドレス(infoあっとkumienakamuraどっとこむ)と最新メールアドレス(contactあっとkumienakamuraどっとねっと)が混合する場合があります。もし、ご案内が届かないことがあれば、迷惑メールボックスで最新メールアドレスをご確認くださいね。
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    こんにちは!女性のナチュラルなリーダーシップを引き出すエネルギーヒーラー中村久美恵です。 

    梅雨の時期は毎日湿度が高くて、苦手です><;
    しかも、お店に入ると今度は冷房がすごくて、鳥肌がたつほど寒くて参ります。
    体調管理が大事な時期ですよね。内臓を温めるように、お味噌汁をできるだけ飲むようにしています^^

    さて、突然ですが、あなたに質問です。

    必死になるって、恥ずかしいですか?
    頑張る、って恥ずかしいですか?
    一生懸命、って恥ずかしいですか?

    ・・・人にどう思われるか、気になってしまう?

    「あの人さ、なんか一生懸命で恥ずかしいよね?」
    「うんうん、必死なのがね~」
    「そうそう」
    こんな会話に心当たりはありませんか?

    ちなみに、恥ずかしい、恥、っていう気持ちのエネルギーはものすごく低いんですよ。><;
    むかし流行った「パワーか、フォースか」っていう本にエネルギー一覧表?みたいなのがありましたよね?あれを、サイキック(透視者)のクリスティ・マリー・シェルドンが「これを見た時、わたしが透視してきた30,000人のエネルギーがわかりやすく表現されてる」って思ったそうです。

    そもそも、私たちって、どうして「恥ずかしい」って思うようになったんでしょうね?
    いつから一生懸命は恥ずかしいことになったんでしょう?

    バーバラ・ブレナンは7歳くらいまでの子どもにはチャクラの蓋がないので、それが出来るまではとても繊細だし、何でも信じてしまうことを知りました。

    クリスティ・マリー・シェルドンは1~7歳までにプリントされた思い込みは大人になっても問題の原因となるため、クライアントにはアファメーションとともに手放してもらいます。

    意識は現実化すると話すブルース・リプトン博士は、1~7歳までは大人が言うことを潜在意識へプリントしてしまう時期なので、大人になってから潜在意識を変えたければ違う方法が必要、と説いています。

    彼らは職業は違いますが、それぞれの経験から確信しました。
    1~7歳までに大人に言われたこと、経験したことが「個性・性格・人格」のベース、土台になってくる、ということです。

    この年齢の頃に、

    「そんな恥ずかしいこと、やめなさい!」
    「はしたない、いいからやめなさい!」
    「こんな問題も解けないなんて、恥ずかしいぞ!」
    「私たちに恥をかかせるんじゃない!」

    などと怒られたり言われたりすると、そのまま潜在意識にプリントされて、あなたがどう考えるか、どう感じるか、の土台になってしまう、ってことですね。

    自分が何かをすることで、愛する人がイヤな思いをする。
    そうプリントされると、他人の目、他人からどう思われるか、がとても気になるようになってしまいます。他人から承認してもらわないと、褒めてもらわないと、自分に自信が持てなくなってしまうわけです。

    当然、あなたらしさは消えてしまいますね。><;
    だって、幸せの軸が自分ではなく、他人にあるから。

    自分の幸せを他人任せにするのはやめましょう。
    自分の幸せは自分で責任が持てます。
    簡単なことを自分でやってみるだけでいいんです。

    例えば・・・

    BBSHの学生だったとき、休憩時間に友達が床に寝っ転がっておやつを食べていました。
    (ヒーリング実技のあとは、本当にお腹が空くんです 笑)
    別の誰かが「あ~、おやつ食べてる~!」
    「あ、食べる?」「ううん。いやさ~・・・」

    その人が言うには、親はとても厳しかったので床に寝るのもダメ、ましてや床で何かを食べるなんて恥ずかしいどころか完全にアウト、だったそうです。だから、床に寝転んでおやつを食べている友だちを見て、自分のルール、常識、基準がいかに親のルールだったか、に気づいたわけです。

    あなたにもありますよね、こういうルールが?
    それはどんなルールですか?
    大人になった今、考えてみれば、別に恥ずかしくもなんともないよ?って思うこと。

    それを1つ、実際にやってみませんか?
    親から言われたルールを破って、自分のルールを創造するんです。^^

    さらに、あなたが、どれだけ自分が「親のルール」を「自分オリジナルのルールと思い込んでしまっていた」か書き出してみたら、きっと、その数に驚きますよ。

    もし、この記事がお役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。
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