カテゴリー: ワンネス

  • 臨死体験で癌が治った女性

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

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    自分を守りながらオープンに生きるためのコミュニケーション&ヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。いかがお過ごしですか?^^ 
    そろそろ部屋のカーテンを違う物に変えたいなあ、と思うようになりました。
    ^^
    季節の変わり目はインテリアを新しくしたくなります。その時の自分の状態が反映されて、違う色、柄、置物に変わると「現実は自分の反映」というのがよくわかりますよね。
    ファームハウスインテリアが好きです
    こんな部屋でのんびりしたいものです
    (画像はこちらから)
    さて、コロナに限らず、あらゆる病気は治したい!って思いますよね。
    私たちの多くは、病気=悪い、元気=良いという思い込み、信念、フレーム、基準を持っています。それが悪性腫瘍とかならなおのこと。
    あなたは、首に悪性リンパ腫ができて亡くなった(!)後、臨死体験をして戻ってきた女性をご存知ですか?
    お名前をアニータ・ムアジャーニさんといいます。
    彼女を最初に知ったのは、故Dr.ウェイン・ダイアーのTVショーに彼女がゲストとして招かれた時でした。
    とっても緊張しています、という彼女に、Dr. ウェイン・ダイアーは「あなたは一度死んで戻ってきたのに、いったい何に緊張するのですか?」とユーモラスに答えていたのを思い出します。
    当時、彼女は香港に在住していました。病気がわかってから、医師の言いつけを守り、規則正しく生活し、良いと言われるものはすべて試し、健康的な食べ物をとっていました。
    それなのに。。。
    治るどころか、だんだんと悪くなっていきました。ついに家族は呼び出され、「最期のお別れをしてください」と言われます。
    そうして。。。アニタさんは肉体から「出ました」。
    兄弟がアニタさんに会うために飛行機に乗ろうと急いでいるところを見たり、
    別の場所にいる医師と家族の話を聞いたり、
    別の場所で起こっているすべてを同時に把握することができました。
    詳細はYoutubeで「アニータ・ムアジャーニ」と検索すると、日本語字幕で見られる動画がたくさん見つかります。
    あなたの心に響く、残る言葉を彼女の話からもらえたらいいですね。
    ^^
    私にはありましたよ♡
    さて、ここで紹介する動画は私のお気に入り。
    ^^
    英語だけですが、彼女が自分の臨死体験前と後でどのような生活をし、価値観をもち、それがどう変わってしまったかを語っています。
    良かったらご覧くださいね↓↓↓
    (スマホでご覧の方は、ウェブサイトバージョンを表示、をクリックすると下に添付したyoutube動画が見れます)
    皆んなで広げよう、自分を表現する心♡
  • 私たちは違う未来を選んだ?!

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

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    自分を守りながらオープンに生きるためのコミュニケーションヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。より良いコミュニケーションのためには、セルフヒーリングは欠かせません^^ 
    そろそろ、あれこれ片付けたいな、でもまだ寒いし・・・
    ><;
    となかなかお片付けが進みません。
    温かいと身体も動きますが、今は色んな意味でじっくり自分と向き合う時期なのかもしれません。
    ^^

    さて、バシャールの有料オンラインライブが来週1月30日(アメリカ時間)であります。
    今年初の!ライブセッションです。
    ^^
    アメリカとの時差があるので、私はいつも録画されたものを購入して(35ドルくらい)見ています。ご覧になったこと、ありますか?
    ^^
    そもそも、去年のライブセッションで多くの人が(コロナもあって?)影響を受けたのか、バシャールによると、人類の集合意識はそれまでと異なる選択をして、違う方向へ進むと決めたそうです。
    違う方向、というのは違う並行現実、という意味です。
    コロナ以前の予定と変わって、違う結果になる、ということですね。
    コロナの前の状態がずっと続いていたら、何も変わらなかった私たちの運命。
    長いあいだ疲弊しながらも、多くの人が家族関係・人間関係・仕事の仕方なんかを見直したからでしょうね。
    いままでの「当たり前」に対して「?」とか「!」とか、それまでとは違う決断を下してきたのが大きかったのでしょうか。
    より自然と共存する世界へ。
    より動物と共存する世界へ。
    食うか食われるか、という競争から共に発展していく世界へ。
    成功か失敗か、という二者択一の世界からどちらもOKという共に存在する世界へ。
    素直な自分が与えることで、相手からももらえる世界へ。
    人類はより穏やかに調和がとれた世界を創りたい、と選んだのかな。
    何せ、喜ばしいことです。
    ^^/
    もちろん、そうは思えない人たちもいることと思います。
    注意が必要なのは、自分が見ている、感じているのとは違う世界を生きている人たちに、もっと気づくようになっていく、ということ。
    それはまるで、ガラスの壁ごしに、向こう側を見ているような感じです。
    (すでにこのように感じている人もいますよね)
    例えば、コロナでものんびり自由に、自分らしく生きている人たちを見ては、
    あの人たち、他人事(ひとごと)ね!
    こっちはこんなに大変なのに!
    そんなに上手くいくわけないじゃない!
    そんな簡単に言わないで!
    やりたくなくたって、我慢してやるしかない!
    と感じるでしょう。
    あの人たちと自分が同じ世界に生きているとは思えない、って感じです。
    この傾向は、よりはっきりとしてきますが・・・これが面白いところ。
    ガラスの向こう側とこちら側、まったく違う世界ですが、まだ、今なら比較的ラクに行き来できるんです、自分さえ変われば
    意識を変えて、見方を変えたら、ガラスのあちら側に行くことができます。
    自分が「本当は羨ましい、いいな。」って思っている側に行くことができます。
    ただ、これはだんだんと大変になってきます。あちら側にいきたい、と思ってもなかなか動けなくなってしまう人が将来的に増えるでしょう。
    やがて、「あちら側に行くなんて、とても無理だ」と思い、諦めてしまうようになるかもしれません。
    ちょっと、困りますよね。
    ><;
    変わりたい、と思うタイミングは人それぞれだから、そのタイミングでガラスの壁のあちら側に行けるようになりたい。
    今回のバシャールのオンラインライブでは、人類の集合意識が選んだ方向とそこに行くにはどうしたらいいのか、自分はどうあれば良いのか、どうあることで良い状態を保てるのか、4つの大事なことを教えてくれます。
    30日のタイトルは「Let’s Get H.I.G.H.」。
    HIGH、の部分が大文字なのは、それぞれが何か単語の省略だから。
    ライブでそれぞれが何を意味するのか、を教えてくれるそうです。
    この動画を見たあと、できるだけ多くの人と意見交換できたら楽しいだろうなあ、って思います。
    ^^
    ユーモアたっぷりの紹介ビデオ(英語のみ)、良かったら見てみてくださいね!

    皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡
  • 許すことは何もない

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

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    インナーチャイルドを大人に変身させるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 
    皆さん、年末年始はのんびりされましたか?
    私は田舎で静かなお正月を過ごしました。
    2021年もどうぞよろしくお願いします。

    新年早々、すごく感動的な動画を見ました。
    交通事故で心臓が止まったのに、あちらの世界へ行って、戻ってきた男性のお話です。
    というか、ドキュメンタリーなので、本当に本当のお話です。
    世界中でたくさんの人がNDE(Near Death Experience:臨死体験)をしています。
    ある人は「頭がおかしいと思われるから」とその経験を話そうとしません。
    ある人は「この経験を話すために戻された」と多くの講演会で話をします。
    この男性も最初は「誰にも言わなかった」そうです。
    でも、あることがきっかけで、臨死体験を研究している博士を紹介されて話をしました。
    男性は話しながら泣いて、博士も泣いていたそうです。
    やがて話し終わると、博士の後ろで聞いていた出版社の人が
    「あなたはこの話を本にして出すべきだ」と言います。
    男性はまさかそんなことはできない、と断ります。
    ところが、色んなことが起こって、結局、本を出すことになったのだそうです。
    男性の名前はJeffery C. Olsen、本のタイトルは「Knowing」です。
    *****
    動画を見て、何かもう、たくさん感動しました。
    交通事故で奥さんと子どもを同時になくし、「運転していた自分が悪いんだ」と罪悪感でいっぱいだったときに現れた、温かく優しい光の話は一番感動的でした。
    私たちは色んなことで自分を許せなかったり、誰かを許せなかったりします。
    私も「許す・許せない」という両方の気持ちを持つ人間です。
    ところが、ジェフリーさんが天国で出会った光は、こう言いました。
    許すことは何もない
    ・・・。
    ・・・。
    ・・・。
    これ、すごいですよね?
    私、自分の感覚が一気に拡大して、一瞬、わけがわからなくなりました。
    そして、ゆっくりゆっくり、言葉の意味をかみしめました。
    許す、というのは何かを許せない、と感じるから起こる行為、ですよね?
    許せないことがあるから、許す、という行為があるのですよね?
    ジェフリーさんに聞こえた声は、この「許せないこと」など存在しない、と言ったんです。
    そもそも、最初から、許せないことなど存在しない。
    だから、許すことは何もない。
    これ、究極の、無条件の愛、ですよね?
    他にも、ワンネス=すべてがつながっているというのは「どういう感覚なのか」という話にも心を打たれました。
    この動画には字幕がついているので、「設定」で「日本語」を選ぶと字幕付きで見れますよ。

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