カテゴリー: 内なるパワー

  • 大切にされるのは大切にするから

    こんにちは!誰からも大切にされるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 
    先日、猫の春美ちゃんがお庭でセミを捕まえて、こちらへ歩いてきました。
    「あっ、これはもしや、よくある飼い主へのプレゼントってやつ?(゚∀゚;)
    褒めてあげなきゃいけないやつね?」
    ・・・と思いきや、私を見た途端、
    「取られてたまるか!」(๑`^´๑)
    って顔で、速攻Uターンして行きました・・・(;´∀`)トラナイヨ・・・
    今日は、「他人に大切にしてもらえるのはなぜか?」についてお話したいと思います^^
    地域猫の白ちゃんは、3度めの出産をして、子育てが一段落。つかまったら手術してあげたい、でも難しいなあ、と考えていました。
    ミルクをあげるからか、白い毛皮はほこりで灰色、時にはナメクジが体をつたった跡がありました。「授乳してたら動けないよねえ」となんだか気の毒に感じていました。
    そんなある日、白ちゃんが文字通り「真っ白」になって現れました。
    「ま、まさか?!な、なんと、お風呂に入ったの?!」@@;
    真っ白のピカピカになって、どこの猫美容室かはわかりませんが、優しい猫美容師さんがいたものです。さぞかし引っ掻かれて大変だったろうな~、と想像します。
    真っ白になった白ちゃんを見て、ふと思いました。
    「白ちゃんの何がそんな優しい人間を引き寄せたんだろう?」
    お風呂に入れてもらえるなんて、夢のまた夢のさらに奇跡、くらいなのに。
    つかまって、そこまで信用するまでにも時間がかかったろうに。
    人間側も、気長に待ち続けたのかな?
    ・・・そんな優しい人を引き寄せたってことは、白ちゃんはめちゃめちゃ自尊心が高いのだろうか?自分を大切にしているのかな?
    猫に自尊心も何も、とお思いになるかもしれませんが、猫は人間よりもはるかにスピリチュアル。シリウスや他の惑星の知的生命体といつでも好きな時にコミュニケーションしています。
    ・・・そもそも、何がその優しい人を「ついにお風呂!」に駆り立てたのかな?
    私が思ったのは、結果を気にしない「一生懸命さ」じゃないかな、ってことです。
    ひたむきさ、とも言えますかね?
    周りに助けてもらえると期待せずに、ただ自分にできることを一生懸命やっている。
    それだけ。
    猫は
    「私なんて野良だからダメだわ」
    「私なんて地域猫だからダメだわ」
    「飼い主がいないなんて、私ダメだわ」
    とか多分、思わないですよね?(^_^;)
    人間は他人と自分を比べて、あーだ、こーだ、と自分を批判・非難・否定したりします。
    でも、そこに意味はあるんでしょうか?
    一人ひとり違う顔、違う人生、違う特技があるのに、他人とくらべて他人と同じになることで、本当の安心は得られるんでしょうか?
    本当に今の生き方でいいのかな?他にやりたいことはないかな?
    本当はあんなことやこんなことしてみたい。でも・・・。
    そんなふうに思うのが今までなら、この「でも」を取り払って(手放して)行動する時期に来たんじゃないでしょうか。
    私は「自分が本当にやりたいこと、前から憧れていたけれどやっていなかったことをすること」は、自分を大切にすることの一つだと思います^^
    最近、本田健さんが銀行の預金封鎖の可能性についてYoutubeでお話されていました。
    本当になるかどうかは別として、お金持ちはそのようなことが起こっても困らないように、すでに対策を打っているのだそう。お金持ちほどすぐ行動!しますね。
    白ちゃんのひたむきさに心打たれた優しい人間がいてくれたことに、
    「ああ、地上の天使がいたよ~(*´ω`*)」
    とホッとしました。なんというか、その人の心の余裕を感じて自分もホッとしたのかもしれません^^
    あなたがひたむきにやってみたいことは何ですか?
    周りの批判や非難や否定に関係なく、自分自身が後悔のない人生を送るために、アフターコロナにやりたいことは何ですか?
    良かったら、この記事をお友達に教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡

  • あなたの価値はどのくらい?

    お元気ですか?大人のセルフヒーリングを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません!^^

    今年初めてセミの声を聞いたのは7月2日。いよいよ夏だな~^^って思ったら、その後の大雨で「もう、秋?」という肌寒さを味わいました。ここ2日間は晴れたのですが、まだまだお天気、油断なりませんね!夏休みはコロナに関係なく、自分らしく楽しみます^^

    さて、今日は「自尊心」についてお話したいと思います^^

    自分を尊ぶ心、と書きますが、具体的にはどういうことなんでしょうね?
    自尊心の高い人と低い人、何が違うんでしょうか?

    イギリス人作家、栄養士、ヒプノセラピスト、人間関係専門セラピストであるMarisa Peerは「世界には自分を愛していない人がたくさんいる」と言っていました。恋人ができない、できても愛されない、浮気されてしまう、いつも別れを言い渡されてしまう、そんな人は自分のことを好きではないからですよ、と言っていました。


    私は何もしなくても十分(な存在)です
    、って心から言える人はそう多くはないと思います。

    働かざる者、食べるべからず。
    これを聞いただけでも、反応してしまいませんか?(^_^;)

    働かなければ、結果をださなければ、会社に貢献しなければ・・・
    ~でなければ、だらけです。

    作家の本田健さんが新しいアシスタントさんを雇った時、最初の2ヶ月間、ほとんどお仕事をさせずに「美味しいスパゲッティを食べに行こうよ^^」などと誘って、あちこちに連れて行っていたそうです。

    思い余ったアシスタントさん、「健さん、お仕事ください!」とお願いしたら、
    「君は何もしなくてもここにいる価値があるんだよ。それをわかってほしかったんだ。」
    とおっしゃったそうです^^素晴らしい人事教育ですよね。人として存在することそのものを、私たちがどれだけ否定しているのかがわかる例です。(それも知らないうちに)
    私が思う自尊心というのは、自分と相手の価値観を高く見ていて、(だからこそ)自分を大切にしたり、自分に誇りや自信を持てていること、です。
    自尊心が高いと、部屋をきれいに片付けられたり(私には美しい部屋に住む価値がある)、
    セルフケアができたり(私には健康でいる価値がある)、
    気が向かないお誘いにNOと言えたり(私には自分らしくいて良い価値がある)します。

    出来ない自分はダメなんだ、と出来ない自分を受け入れられない人は、実はとても多いです。これは見ていても辛いし、ご本人も辛いはず・・・><;


    自尊心の低い人は、とても高いスタンダードを持っていることが多いので、なかなか理想の自己基準に達しません。なのでつい、自分にダメ出ししてしまいます。「まだ、ダメ!」と自分を追い詰めがちなんですね。><;
    戦争を体験した年齢のおじいちゃん、おばあちゃんにもこういう人は多いんですよ。
    早く助けを求めれば良いのに・・・と思う場面で、何とか一人で乗りきらなくては、と頑張ってしまいます。親切でオファーをしても「いえいえ」と断られてしまいます。彼らは『人様(ひとさま)に迷惑をかけてはいけないから』と遠慮するんですよね。
    人様あっての自分だから、と他人を優先します。でも、本当は、他人に迷惑をかけないように、まず、自分を救うことが先決です。それは迷惑でも、わがままでもありませんよね?
    もし、迷惑をかけたと思うなら、別の機会に相手を助けてあげれば良いだけのこと。お互い、持ちつ持たれつです。年を取らない人はいませんから。^^
    あなたの自己価値評価は、10段階で幾つくらいですか?^^
    私は持っていていい(価値がある)
    私は手放してもまた入ってくる(価値がある)
    私は健康でいる価値がある
    私はより良い家に住む価値がある
    私はより良い友人に囲まれる価値がある
    私は周りの人たちに親切にされる価値がある
    私はいつも必ず助けてもらえる(価値がある)
    あなたの状況に合わせて、上のようなアファメーションを自分に言ってあげましょう^^
    細胞に浸透させて、あなた自身が自分は価値ある存在なのだ、と信じられるように。
    おまけ
    Marisa PeerのYoutube(英語のみ)

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、自分を癒す心♡

  • 諦める人と、続ける人

    こんにちは!大人のセルフヒーリングを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません!^^ 

    最近、別々の方からこんなふうに言われました。
    「コロナがこんなに長引くとは、思ってなかった・・・(T_T)」
    ほんとうに。(^_^;)
    私も3月に手芸店へ行ったときは生地がたくさんあったのに、その後、5月に行ったら棚がすっからかんでした。今思えば、宇宙が私を「3月中に、生地を買っときなはれ!」と手芸店に数年ぶりに送りこんだのでしょうか?真相は謎ですが、お陰様で、手作りマスクは20枚ほど縫えて、家族やご近所さんに配りました。
    さてさて、私たちが何か新しいことを始めたとき、スムーズに上手くいくことと、そうではないときがあります。
    起業もその1つですよね^^
    コロナの影響で、会社組織に頼ることに限界を感じはじめ、起業を真剣に検討している人が増えたそうです。
    起業準備のためのスクールに数十万円~100万円単位で自己投資して、その後、成功する人は全体の2割と聞きました。(多いところで3割)
    それで思ったんです、「残りの7割~8割の人はどうなるんだろう?」><;
    そのまま諦めてしまう人もいるし、1年後にスクール講師に「あの時言われたことが今わかるようになりました」と連絡を取る人(諦めずに、じみ~に行動していた人)もいるようです。
    それで、また思いました、「諦める人とそうでない人、何が違うんだろう?」
    あなたは、何が違うと思いますか?
    モチベーション(やる気)でしょうか?
    起業に対する真剣度でしょうか?
    投資額を回収したいという思いの強さでしょうか?
    スクールの仲間と連絡を取り合っているかどうかでしょうか?
    ・・・・
    起業のためのスクールで様々な宿題がでて、それをこなすためには、自分の内面に向き合わざるを得ないですよね。
    なぜ、起業するのか?
    起業して、何をどうしたいのか?
    この、内面に向き合うことに対する忍耐力、って、後々すごく違いを生むんじゃないかな、って私は思いました。
    自分自身の認めたくないことを認めたり。
    ~できないからしょうがない、と言い訳する代わりに、全責任を持つと決めたり。
    やりたくない、っていう気持ちを抑えて行動したり。
    最初のうちは内面の抵抗も激しいんですよね(^_^;)
    私もそうでした。(^_^;)(^_^;)
    「どうして乗り越えられたのかな~?」
    BBSHを卒業して9年たった今思うのは、自分のエゴに気づいて、認めて、変容させてきたから、その地味な作業を続けてきたから、だと思います。
    セルフヒーリングはもちろんありますが、それに加えて大きかったのは、毎月続けてきたメンターとの個人セッション。
    メンターは毎回、笑顔でグラウンディングして、どんなことを話しても私を非難したり、批判したりしない人。どんなに突拍子のないことを言っても大丈夫、と安全を感じられる人。
    そう、赤の他人なのに、安心して話せる相手です。
    自分の内面に気づいたり、認めたりするのには、こういう「この人なら何を話しても安全だ」という人が大事だと思います。^^
    起業スクールに行っても、いろんな人がいるでしょう。出来る他人と出来ない自分を比べてイヤになることだってあります。(本当は比べる意味なんてないけど)
    そんな時に、スクールの仲間には言えないけど、でも、誰かに聞いてもらえたら、理解してもらえたら、楽になりますよね。この時点で、「一人で我慢しない」ことも大事だと思います。なぜかって、あなたが起業して、スタッフを雇うことになったら、その人が「我慢しなくていいように」、話を聞いてあげる立場になるから。
    「何を話しても大丈夫!」という、信用できる人があなたの周りにいるなら、あなたはとてもラッキー♥ですね。^^
    「え~、そんな人いないわ」というあなたは、「私には信頼して何でも話せるメンターがいる」とアファメーションし続けることで、引き寄せることができます。どういう人がいいか、望む特徴を書いておくといいですよ。
    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、心を開く勇気♡

  • 自分レベルで差別をなくすために出来ること

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    昨日はたっぷりの雨がふって、気温が一気に4度もさがりました。ずっと30度超えだったので、久しぶりの26度は涼しいどころか肌寒い~><;
    気温の変化、湿度の変化も重なる時期、みなさんも体調管理には十分お気をつけくださいね^^

    さて、今回は私たちが日常レベルで差別意識をなくすために出来る、しかも、自分のセルフヒーリングにもなる「ネガティブな思い込みを2つ、手放す」ことをご紹介します。

    この思い込みはパワフルに、誰にでも、そして先祖代々の長い間、浸透してますよ~~(^_^;)
    だから、ふとしたときに、つい、顔をのぞかせているはず!!

    さっそく1つめ、行ってみましょう!\(^o^)/



    差別意識を作り出す思い込み:その1
    「~がないから、~できない」

    例えば、

    ・お金がないから、美味しいものが食べれない
    ・友達がいないから、楽しいことができない
    ・会社が潰れたから、仕事が見つからない

    本当でしょうか?^^

    ・・・
    ・・・
    ・・・

    これらの共通点は、理由・原因を外に見つけて、さらに、ネガティブサイドをピックアップしてしまっていること。

    お金のせいで、友達のせいで、会社のせいで、と周りに責任を押し付けて「自分に責任はない、だからどうしようもない」にハマってしまうパターン(><;)

    実際には(大人の意識になれば)、
    お金がなくても美味しいものは食べられるし、
    友達がいなくても楽しいことは出来るし、
    今の会社がなくなっても仕事は見つかります。

    「お金はないけど、美味しいものを食べたいな。どうしたらいいかな~?^^簡単で美味しい缶詰クッキングのyoutubeはあるかな?」

    これはポジティブサイドをピックアップした例です。

    他にもよくあるのは、「お金がないから、お金がほしい!」という、一見、何でもない普通の願いごと。でも、これだと、いくらアファメーションしてもお金は入ってきません。

    なぜなら「お金がない」という前提なので、お金がない状態が続く、と心底信じてしまってます。お金がほしいといいつつ、豊かに生きている自分を想像するのは難しいんじゃないでしょうか?

    こういう場合、臨時収入が入っても、あっという間に出ていって、またお金のない状態が創り出されます。アイタタ><;

    差別意識を作り出す思い込み:その2
    「~(自分で変えられないこと)だから、~できない」

    例えば、

    ・日本人だから、人前で話すのは恥ずかしくて出来ない
    ・兄弟が多いから、好きなことができない
    ・あの人には傷つけられたから、二度と話さない
    ・義理の親にひどいことをされたから、面倒はみれない

    3つめと4つめは過去に起こったことが原因となって、今の判断につながっています。
    過去に起こったことは何であれ、誰にも変えることは出来ないですよね><;

    となると、あとは私たち自身がチョイスした、選んだ行動、ということになります。

    人はだれでも変わっていきます。というか、変わらない人はいません。
    話さなくても、面倒をみなくてもいいけれど、そうすると、私たち自身も過去に引っ張られていて、つまり、過去に執着していることになってしまいます><;

    これ、断捨離したいですよね?
    心の断捨離、っていうんですかね。

    誰かを許す、ってことは(別に許す、とか相手に言わなくてもOK)結局、誰かを憎んでいる、嫌っている、執着している自分を、解放して自由にしてあげる。

    そういうことじゃないかなあ、って私は思います(*´ω`*)

    最初の日本人だから、は単に言い訳だし、何せ、日本人であることは変えられないですよね!(^_^;)

    兄弟が多いと確かに、お兄ちゃんお姉ちゃんには親が「弟(妹)の面倒みてあげて」とか「あなたはお兄ちゃんなんだから」「あなたはもうお姉ちゃんでしょ!」とか言ったりしますね><;

    でも、だから好きなことをしてはいけないのか?っていったら、そんなことありません。
    親は親、自分は自分、弟は弟、妹は妹の人生を歩むんですから。

    本当は親がお兄ちゃん、お姉ちゃんに弟や妹の人生を押し付けるようなことを言わないのが一番ですが、なんせ、親も人間。子どもが小さいときは、つい手がかかるので、言っちゃったりします。

    ・・・
    ・・・
    ・・・

    弟や妹の人生は、あなたの責任ではありません。
    弟や妹が、自分で責任を取らなければならないことです、一生。

    どうぞ、自分自身を自由にしてあげましょう(*´ω`*)

    一人ひとりが1つでもセルフヒーリングすると、世の中、ものすごく癒やされていきます。黒人だから家がない、黒人だから仕事がない、お金がないから仲間に入れてもらえない、と嘆く人たちがいなくなる世の中になりますように♥

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、手放す勇気♡

  • 自分のフレームに気がつく

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    先日、庭のオリーブの木を剪定(せんてい)しました。
    風通しが良くなって、すっきり^^
    ここに引っ越してきて、鉢植えだったのを土に植えてあげたのですが、2度だけ花を咲かせました。あとは、猫が木登りの練習にしています(^_^;)

    さて、あなたが思う、自分のフレーム、枠、ってどういうところにありますか?
    知らないうちにやっているパターン、とでもいいますか・・・

    何かあると、つい、こうするのが私のパターン、っていうの、誰にでもありますよね。
    でも、それが知らないうちに植え付けられたものなら?(´・ω・`)

    最近、「へえ~、それだけで?!@@;」と思った動画があります。
    英語だけなのですが、それがこちら↓

    ざっくり内容をお話すると、アメリカで大学生を2つのグループにわけて、アンケート調査をしました。1つのグループには何もせず、もう一つのグループにはハンドサニタイザー(手の消毒液)を置きました。アンケートの結果、どんな違いが生まれたと思いますか?

    結果、消毒液を置いたほうのグループは保守的な回答が目立ち、何もなかったグループはより自由でクリエイティブな回答が目立ったそうです@@;

    解説者は、「消毒液自体が、心理的な恐怖になることを示している。」と話していました。

    あなたはどう思いますか?

    あなたなら、消毒液があるグループに入ったらどうしましたか?

    あなたは、部屋に置かれた消毒液を見た時、どう感じますか?

    すぐ使いますか?

    あるいは、成分を確かめるタイプですか?

    ふつうは、まさか、それを「人に恐怖を植え付けるもの」とは思わないですよね。
    動画のなかでは、これによって民主党よりの大学生を保守党よりにコントロールすることが可能である、と話されていました。><;

    バリ島の兄貴で有名な丸尾孝俊さんが「コロナより癌を怖がれ~」みたいなことを豪快に笑いながら話していらっしゃいましたが、興味深い視点だと感じました^^

    異なる視点を持っている人の意見を聞いて、初めて「ああ、そんな見方をする人もいるのか」と驚くこと、感心すること、反発すること、あると思います。

    違う意見を聞いた時って、自分のフレームに気づきますよね。
    ここまではYES、ここから先はNO、というような。

    これは正しい、間違いではなく、あくまで自分と他者の意見の、考え方の、価値観の違いだと認識することは、知識と自分の受け皿、人としての器を大きくしてくれると思います。

    ヒーリングの第1段階は、否定・否認ですが、恐怖(アンケート部屋に置かれた手の消毒液)としてとらえるのではなく、サービス(アンケートへの感謝)として捉えてみると、また違う反応が自分の中に生まれるかもしれません。

    あなたは、どう思いますか?^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡