カテゴリー: 女性起業家

  • 数字、苦手ですか?

    こんにちは!自営業女子をスピリチュアル・コンサルティングでも応援している中村久美恵です。

    突然ですが、数字が苦手な女子、多いですよね?(;’∀’)
    かくいう私も数字は大の苦手です!(;^ω^)

    どうして営業事務職として8年も仕事が出来たのか不思議です。まあ、大事な数字に関するお仕事は大先輩がてきぱきとしてくださっていたので、助かっていた・・・というのが事実です。( *´艸`)

    自営業女子が、もっと売り上げを創りたい!っていうときに大事なポイントが数字です。
    あなたの仕事内容がはっきりわからない新規のお客様、未来にお客様になってくれるかもしれない、まだ見ぬお客様にとって、これは客観的にあなたの才能や能力を理解できる簡単判断システムになってくれます。

    例えば、私の例で行くと:

    • OL時代、カスタマーサービスで4000人前後の対応をした
    • エネルギーヒーリングを4年間で2000時間勉強した
    • 96回のスーパービジョンを受けて、自己成長に役立てた
    • 透視の人生相談をボランティアで100名にした
    • 代替医療の世界で12年働いた
    • 880万円を自己投資して学んだ

    という感じです。お客様が興味を持ちそうなことを数字化して、あなたの履歴が具体的にわかるように助けてあげます。(私の場合、仕事に直接関係ないので、犬猫を13匹保護して飼ってきた、は省きます。)
    特に、まだ実績がないうちは、信頼していただくまでにFBを活用したり、ブログを活用される方も多いかと思います。そこから

    「この人って、どういう人?もうちょっと知りたいかも。」
    と思ってくださった方が見に来て下さるのが、プロフィール欄ですよね。(*^-^*)
    どこまで公開するか、っていうのはあなたが自分の許容範囲を確認しながら、居心地のよいところまでを開放していきますが、数字に関しては、感情的な経験よりも、比較的、公開しやすいですよね。
    期間、時間、人数、金額などをありとあらゆる単位で表してみて、自分にしっくりくるものを選んで(頭ではなく、心がしっくりとくるもの)表現していくと良いですよ。
    きっと、たいしたことないわ、と思っていたことが、実はとても時間とお金がかかっていた、と驚くかもしれません。それはあなた自身の価値です。
    今までと違う、新鮮なものの見方はお客様のそれと同じです。初心忘れるべからず。自分がお客さまになって、あなたのような人を探しているとしたら・・・と想像しながら、一度、経験を数字に置き換えてみることをお勧めします☆彡
  • 当たり前すぎて困った!

    こんにちは!新年早々、大物が主催するお茶会に参加してきた中村久美恵です。

    幾つになっても、どれだけキャリアが長くなっても、学び続けることは大事ですね。

    女性ばかりが集まったお茶会には、何と、勤勉すぎるフォトグラファー、貴子さんもご参加。私のプロフィール写真を撮ってくださった貴子さんは、スピリチュアル系女子にはすごくお勧めのフォトグラファーさんです☆彡(文字の色が違うところをクリックすると、貴子さんサイトに移動します)

    さて、今回、私はこんな疑問を持って、参加しました。

    「体系づけるって、何???」(;’∀’)

    事前に大物から送られてきた質問アンケートにしっかり回答しての参加です。さらに、参加費以上を受け取ります!と意図して、マツダヒミロさんの「しつもんマーケティング」という本を読んでから行きました。

    真剣な女子が集まったホテルのロビーでは、自己紹介とそれぞれの悩みがシェアされて始まりました。集客のこと、ビジネス拡大のこと、高額商品の作り方などなど、いろんな課題がそれぞれの道のりで出てくることがわかります。

    私の素朴な疑問には、大物が私にこう質問してくれました。

    「あなたのヒーリングの中で、一番大事なのは何?これがあるから、よくなるんです!っていう核になるもの。」

    ・・・・(;’∀’)・・・・(;’∀’)はい?!

    そんな視点から考えたことなかったわ~!

    10年前からこの世界にいる私には当たり前すぎて、あらためてそう聞かれると困った~!
    (;’∀’)(;’∀’)(;’∀’)

    エネルギーとかチャクラとかオーラとか知らない人に、レーザートークできないわ?!
    ・・・やだ~~、どうしよう。(;’∀’)

    けれど、ここで、大物のアドバイスをいただきまして、

    万人に理解してもらわなくても、いいのね。(/・ω・)/
    ズバズバ言いたいこと言っていいんだわ?( `ー´)ノ

    と思い直しました。

    後日お話しした、優し~い参加者の方が、こう言ってくださいました。

    「わたし、中村さんの言うことすごくよくわかりました。私も前まで、同じように思っていたので、ああ、わからない方にもすごく気を遣って説明してあげたいって思ってるんだな~、って思いましたよ。」

    ありがとうございます~( ;∀;)!

    この方からは素敵なアドバイスを丁寧に、親切にいただきまして、とっても助かりました。(文字の色が違うところをクリックすると、この温かい方のサイトへ移動します)

    交流会やお茶会のよいところは、同じような悩みを抱えた方、同じような道のりにいる方と自動的にお知合いになれること。少し前の自分、少し未来の自分がお向かいの席に座っていたりします。大物クラスになると、ちょっと遠い人~って感じなのですが、参加者同士だと距離が近いので、悩みにも共感しやすいですよね。

    もし、あなたが自営業女子あるいはこれから自営業女子になろうとしているのなら、同じ分野のセミナーや交流会やお茶会などに積極的に参加されることをお勧めします☆彡同じ道のりを進む仲間は多いほが助かりますよ!

  • 今年のチャレンジ!

    あけましておめでとうございます。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>
    今年は1日からお仕事していました(笑)
    さすがに個人セッションとかではないのですが。
    (あ、でも、ある意味縁起がいいから、
    希望なさる方がいれば、来年やってみようかな?)
    2017年は数秘術では「1」のスタートの年ですね。
    昨年末あたりから温めてきた
    新しいメニューづくりのアイデアが
    まとまってきまして、
    それを形にすべく、元旦からパソコンに
    がんがん入力しておりました。
    あ~~、楽しい!(*^▽^*)/
    自分のアイデアが形になってくるって、
    とても嬉しいですよね。
    点と点だったものが、ある一つのきっかけで
    どんどん形になってくる創造の過程。
    そうなるまでには忍耐力も必要なのですが、
    やっぱり、誰かにシェアできるような
    形になってくると、
    喜びのほうが大きくなります。
    私の今年のチャレンジは、
    ☆皆さんに役立つ情報満載にした、ニュースレター(無料)を始める
    ☆美味しい珈琲とお料理が楽しめるお店で、お悩み相談会(無料)を始める
    ☆エネルギーヒーリングをご存じない方のために、体験できるチャンスを増やす
    ☆グループで「楽しい天職探しの会」を催す
    ☆野良猫ちゃんの避妊手術を最低2匹は手配する
    です。まだ他にもあるのですが、このくらいで(笑)
    世の中に天職をうきうきと楽しんでいる女性が増えたら
    こんな楽しいことはないですよね~♡
    仕事はどうせするなら、
    楽しく、やりがいがあって、
    自分の才能を最大限に活かせて、
    他人に貢献できて、
    豊かさもたっぷり!
    っていうのがいいですよね!
    今年、そんな自分になりたいあなた!
    ぜひ一緒に夢を叶えて
    現実にしてまいりましょう☆彡☆彡☆彡
  • 女性の特権?!

    こんにちは!天職選びにも、まずは、女性としての特権?を大事にしたほうが、男性にも好かれて、成功するかも!と思う中村久美恵です。

    最近、成功している女性経営者にお会いするチャンスがあり、ふと思い出したことがありまして・・・

    突然ですが、質問です。
    あなたは(ここでは、これを今読んでいるあなたが女性という仮定でいきますね!)仕事で成功するには、がっつり集中して、男性みたいに頑張らないと社会的に女性が成功するのは大変~~!と思っていますか?

    ですよね~?!(;^ω^)ふつう、そう思いますよね?
    私もつい、そう思ってしまうことが多々あります。だって、何だかんだ言っても、日本のビジネス社会は男性型ですからね。

    でも、女性、がっつり頑張らなくてもいいかも!と直感しました。(笑)

    舛岡美寿子さんが女性らしさを活かして楽しく生きる、というようなセミナーを開催されていますが、あれは確かにそうなんじゃないか!?と思ったわけなんです。

    というのも・・・

    むかーーし、私が事務の仕事をしていた頃、偉~~い人たちの中に、女性が2名、いました。お二人とも、すごーく仕事ができるのに、気取ってなくて、ぜんぜん怖いとかなかったんです。男性ばかりの中で、すごいなあ、と思っていました。

    けれど、この二人、全然タイプが違うのです。

    一人は男性に負けない、しっかりタイプ。(Aさん)
    もう一人は、男性が周りに集まるタイプ(笑)。(Bさん)

    Aさんはきっちり&若干派手スーツ派。
    Bさんはふんわりエレガント派。

    Aさんは廊下であった男性経営陣とはふつうにお話。あるいは若干、眉間にしわ。一般社員とも、きりっと挨拶してくれます。

    Bさんはいつも、廊下であった男性経営陣と笑顔で談笑。あ、もちろん、わたしのような一般社員とも気軽に挨拶を交わしてくれます。

    どちらが出世していたと思いますか?

    ・・・・。

    Bさんなんです。

    Aさんよりも、Bさんのほうが外国語に堪能だからかなあ?とか思っていた私は、ある時、飲み会だか何だか忘れちゃいましたが、えらーーい男性の一人にこう質問したことがありました。

    「AさんもBさんも、すごいですよね~。でも、お二人とも、タイプ違いますよね?」

    その方はこう言いました。
    「そうだなぁ、違うな。でも、Bさんのほうが何て言うかな、可愛げがあるんだよな。」

    ががーん・・・(;^ω^)
    そこ?ってか、可愛くないと、やっぱり出世できないの?

    私が複雑な表情をしていたのか、その方は、こう付け加えました。

    「仕事は二人とも出来るんだけど、Bさんのほうが話しかけやすいんだよ。」

    ほほう!!(;゚Д゚)それはポイントじゃないですか?!

    「ああ、女性らしいってことですか?」と私。
    「うん、セクハラじゃないんだけど、何て言うか、女性には女性の良さがあるしね。」

    なるほど~・・・なんかわかる気がするな。
    確かに、Bさんは笑顔でいることが多い。
    廊下でペーペーの私たち一般社員にも、微笑みかけてくれる。
    うん、ふわっとしたというか、話しかけやすい雰囲気、あるな。

    実は、Aさんも良い女性でした。
    姉御肌(あねごはだ)的な感じで、「頼れますぜ!」って感じだったんです。(笑)結構、面倒見がよくて、部下の小さな悩みとか、プライベートとかでも「あれ、どうなったの?」とか言って、さりげなく気にしてくれていました。

    でも、そういった面をえらーーい男性には見せていなかったのかもしれません。だって、部門間の戦いとかありますもんね(笑)

    けれど・・・(;’∀’)

    Bさんのふわっとした軽やかさ、というか、優しい雰囲気というか、親しみやすさというのは明らかに女性的なエネルギーです。ビジネスシーンの男性には、なかなか出せない雰囲気ですよね。

    だからこそ、ビジネスの緊張感を少し緩めてくれる価値がある!
    そこで男性は本音トークができたりする!
    それって、男性社会で働く女性にとって、すごく大事!
    だって、思わぬ情報が入ってきたりするし!(/・ω・)/

    男性は会議の場ではなく、ゴルフや廊下の立ち話や飲みの席などで大事な話が決まったりしますよね?女性はそういった場所に招待されることはまれです。でも、もしあなたが笑顔でふわっとした優しさをかもしだしていたら、仕事はスムーズに行くことが増えるかもしれません。(セクハラは論外)

    とはいえ・・・

    私は昔、こういう女性らしい女性のことを「ふん、女を武器にしちゃってさ!」と思って嫌っていました。「うっふ~ん♡」という峰不二子タイプ(笑)がすごく苦手だったんです。

    でも、それは、優しい自分を他人に見せるのが恥ずかしかったからだ、と後になって気づきました。弱い自分を表にさらけだすようで、いじめられるのではないかと感じていたからなんです・・・小学生だったもので・・・(笑)

    女性特有の優しい雰囲気、というのは、エネルギー的には身体の左がわ、受容のエネルギーともいわれます。例えば子どもが泣いて帰ってきたときに、「どうしたの~?」と抱きしめるのは受容のエネルギーです。「泣いてちゃわからんだろ!」というのが身体の右側、男性的なエネルギーです。

    自分の天職を探すのは大事ですが、その前に、「自分は誰なのか?」にもつながる、この女性的なエネルギー。地に足をつけて働く、仕事を探す、現実的に計画する、という場面ですごく大事です。女性が得意なコミュニケーションを、よりスムーズにしてくれます。

    あなただけが持つオリジナルの美しい女性性のエネルギー、その役割を、もう一度見直して活かしてみませんか?

  • 子どもから学ぶ☆彡

    こんにちは!エネルギーヒーラーはその感性の鋭さを子どものためにも大いに役立てられる、という経験をした中村久美恵です♡

    先週はじめて、子どもたちのためのボランティアをしてきました。ああ~、もう、子どもたち、可愛いかったです~~( *´艸`)

    実は・・・

    お声がけいただいたものの、自分に子育ての経験がないことから、とても躊躇していました。保育士等の資格もないので、やってみたいな~♡という気持ち5%、いやいや、よそ様のお子さんに何かあったらどうするの?!という怖い気持ち95%、みたいな感じで(笑)

    こういう時に、「直感の声を信じて!」っていいますけど、やはり未知の世界なのでイメージがわきません。イメージがわかないと、心配になりますよね。(´・ω・`)

    けれど、夜の時間帯に人が足りなくて困っているというお話を伺って、5%が10%になり、色々なお話を伺ううちに、90%を超えて、「とりあえず1度」行ってみましょう!と決心したわけです。何事も経験してみないとわかりませんしね!

    今日はそこで学んだことをシェアしたいと思います。

    *******************

    【繊細】
    子どもたちはとっても感性が鋭くて、本当に驚きました。大人の会話から相手のエネルギーをあっという間に感じ取り、自分たちが心を許しても良い相手かどうか、すぐにわかります。うそや隠し事は、必ずバレますよ。
    【流行り】
    学校での出来事を楽しそうに話してくれると、「へえ、今どきの学校はこんな感じなのかあ。自分たちのときは・・・」なんて思い出したり、比較したり。ドラゴンボールは、やっぱり人気なんですね。2回目に行く前にはyoutubeで見て予習してから行きました(笑)
    【信頼】
    日本中の学校で、いじめがめずらしくない今の時代。だからこそ、自分は約束を守る大人だ、頼ってくれてもいい大人だよ、と証明することは大事だなと強く感じました。何気なくした小さな約束を守りました。
    【微笑み】
    私のスーパーバイザーが教えてくれたことの一つに、「どんな相談の時でも、微笑みを忘れない」というのがあります。ええ?例えば深刻な話に微笑みだと、場にそぐわないのでは?と質問すると「どんな時でも希望につながるから、微笑みは大事」と教えてくれました。まさに、それが生かされました。
    【愛されたい】
    大人もそうですが、誰でも「愛されている」と感じて「安心」したいものです。こどもたちの話を真剣に聴いていると、いまの学校、教師、生徒には、もっと、愛と余裕が必要だなあ、と感じました。先生たちも、お疲れさまです。
    【スピード】
    早く出来ることは良いこと!」と思っているんだ、と感じることが多々ありました。けれど、漢字の書き取りを早く、何ページも仕上げるより、正しい書き順を学んで、何画の漢字なのかを知ることも大事です。字がぐっと美しく書けるようになりますし、正しく書けると、スピードも自然とアップしますよね。
    【間違ってもいい】
    間違うことへの強い恐怖、というのも多々感じました。私が「わたし、間違っても全然平気~」と言うと驚いていました(笑)要は、間違った後にどうするかが大事なんであって、間違うこと自体を恐れていると、人生のチャンスを活かせなくなってしまいます。もったいない!
    【褒める】
    大人に褒められた子どもがいると、みな敏感にアンテナに引っかかっていました。ああ、日常生活で褒められたり、ありがとうと言われることがあまりないのかな、と感じました。大人だって、褒められると嬉しいからがんばっちゃいますよね!
    【決めつけない】
    子どもに幸せになってもらいたいがために、大人が特定の教科を集中して勉強するようにと指示をすると、子どもがとまどってしまいます。実際にはそんなに苦手でもないのに、可能性を閉じてしまうのは残念だなあ、と感じました。まだ小学生だし!(笑)
    【しっかり受け取る】
    子どもにはついつい、与えたくなります。親切、褒め言葉、宿題のお手伝い、おやつ・・・でも、どの子も「受け取り下手」だと感じました。大丈夫、と遠慮しますが、私のエネルギーセンサーによると、98%くらい欲しいと思ってます、特におやつ(笑)大人同士でgive&takeしているところをしっかり見せるのは大事だと思いました。
    【明るさ】
    2度目に行った時には明るい花柄のエプロンをつけました。子どもたちの顔が輝いたのを見逃しませんでしたよ☆普段は黒のタートルも着ますが、子どもたちに会う時には明るい色の服を心がけました。色彩心理学をかじっておいて良かったです。
    【挨拶】
    子どもは恥ずかしがって、なかなか挨拶が出来ない時もあります。なので、大人が別の大人に挨拶をして、少し世間話をするようにしました。大人同士の会話から、自然と、言葉の引き出しが増えていきます。後ろでちゃーんと聞いてたの、私、知ってるのよ(笑)
    【失敗させる】
    子どもは、やけどをしたり、ケンカをしたり、怪我をしたりして「加減」を経験から体得していきます。けれど、今はそれを大人が事前にふせぐことが多すぎて、本人たちが「加減」を知らないまま。相手の身になって想像することも大事だけど、経験がないとそれも難しいですよね?

    *******************

    会ったのは2回だけでも、子どもたちの優しく真摯なエネルギーにつながれたことに、とても幸せに感じました。一人ひとり個性が輝いていて、本当に良い子たちでした。また、きっとあの子たちに会えると信じています。