カテゴリー: 恐怖を乗り越える方法

  • コロナが吹けば、修理屋もうかる?!

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    コロナで大騒ぎしている最中に、高輪ゲートウェイ駅がオープンしましたね。
    私が感心したのは、マスクしつつ、朝9時までに6000人も集まったこと。やっぱり、好きにはかなわないのよね、と変に納得しました。お掃除ロボットと案内ロボットに話しかけてみたいです♥

    さて、今日のタイトル、「風が吹けば桶屋が儲かる」をもじってるんですけどね?
    どういうことか、最近知ったお話をシェアしますね。

    久しぶりに引っ張りだしたミシン。素敵な布を買って、型紙に合わせて裁断して、そろそろ縫う準備を、と見てみたら錆びている部品があるのか、動きません。

    「困ったなあ・・・」

    ミシンの分解は、さすがにプロでないとわかりません。

    さっそく、市内のミシン屋さんをググって、私のミシンを修理してくれそうな店を探します。(ミシンのメーカーは、JUKI や brother など複数あるので、そのメーカーに対応している店を探します。)

    「もしもし?・・・・で、久々に出したら動かなくて~><;」
    「あ~!」
    「電源を入れると、プーラー(右側にある丸い部品)は動くんですけど、針の部分が~」
    「あ~、○○(ミシンのブランド名)は職業用ミシンだからね~」

    ミシンを見に伺いましょう、と言ってくれたのですが、午後になると言います。
    (電話したのは開店と同時)

    「実はね~、いま、『マスクを縫わなきゃいけない~』というお客さんが多くて、急に忙しくなっちゃって。午後一まではどうしても無理だから、その後、電話して伺う、ということでいいですか?」

    おじさん、申し訳無さそうだけど、どこかウキウキしたエネルギーも感じます。

    考えてみれば、ミシンの修理屋さんがこんなに忙しいのって、そうそうないんですよね。

    ミシンって、なかなか壊れない家電の一つ。だから、そこそこの値段のものを一度買うと、10年とか軽く使えます。ということは、購入した後のほうが長いので、メンテナンスが必須、ということになりますよね?

    ただ、毎日のように使う人もいれば、年に数回、という人もいます。だから、メンテナンス自体が不定期になる=修理屋さんが必要とされるのも不定期になるわけです。

    そんな中、

    マスク不足ー>手作りマスクの流行ー>久々にミシンを引っ張り出した人多数ー>メンテナンス必要な人も多数ー>修理屋さん、儲かる!

    となったんですね^^

    でね、私、あらためて思ったんですよ。

    どんなに経済的に大変というときでも、必ず儲かる人たちがいる。

    これ、大事なポイントですよね。
    こんなときだからこそ、思い出してほしいことです。

    さらに、大変な時に助けを求めたい人って、自分が信用している人を優先しますよね?

    ミシンの修理でいったら、電話したときに「○○のミシン?さあ、うちではどうかな~?」という店より、「○○のミシン?はい、そのブランド扱ってるので、修理できますよ!」という店を選びます。

    この人に任せたら安心、と思えるから選ぶんですよね^^
    ここが、個人でビジネスをしている人にも大事なことかなあ、って思います。

    ビジネスには必ず浮き沈みがあるけれど、お客様との人間関係を大事にしてきた人はあまり困っていないんじゃないかな。

    こんな大変なときこそ、「自分はどんなふうにお客様の役に立てるかな?」って考えること、大事だと思います。

    優しさや思いやり、オープンなコミュニケーションが、これからの時代のビジネスには大事になります。逆に、これができれば、明日あなたの銀行口座がゼロになっても困らないでしょう。

    人間関係はお金も引き寄せます^^

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  • 就活がつらいあなたへ

    こんにちは!大人女子のセルフリーダーシップを開花させるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。セルフリーダーシップの前に、セルフエンパワメントも大事です。自分が無力だと感じていたら、何もできませんからね!^^

    裏庭の水仙が終わりつつあります。けど、バラの3mmくらいのつぼみが赤くなって、近所の桜の木もつぼみが5mmくらいに育っています^^寒い季節にじっと我慢しながら、でも確実に成長しているんだなあ、と自然界の強さを感じます。

    私たち人間も自然界の一員なので、とても強いはず^^
    でも、いつもそう感じられるとは限りません。

    例えば、自分の人格を否定されてるような気持ちになったとき。
    失敗した内容じゃなくて、自分自身に矛先が向くと、怖いし、つらいですよね><;

    今日は、書こうかどうか迷ったのですが、でも、どうしても大事なことだな、って思うので、書きます。就活で、心も身体もお財布もつらいよ~><;っていうあなたに向けて書きたいと思います。重いテーマですけど、同時に、現実ですから。

    就活っていうのは、人生で初めて、自分と外の世界が一緒になって、「自分は何者なのか?」という課題にいどむチャレンジだな、って私は思います。

    自分は何が好きなのか?
    自分は何をしたいのか?
    自分はどんな人の役に立ちたいのか?
    自分はどんな生活をしたいのか?

    起業したい大人のように、自分の価値観をサッカーボールのように多面的に認識することになります。

    昭和40年代に生まれた私の就職活動はぜんぜん違っていたので、今の大学生のみなさんがどんなに大変かは想像しかできません。けど、いろんな記事や統計を見ながら、ふと、思い出したことがあります。

    それは、どうしてかはわからないけれど、「人と同じはイヤ」と感じ続けていたこと。「型にはまりたくない」という気持ちがすごくすごく強かったです><;

    これってね、何が大変かって、スーツを着るとか、面接の質疑応答とか、理想どおりにするとかの前に、募集してきた会社に申し込むこと自体にものすごく抵抗を感じてしまうんです(^_^;)

    話を早送りすると、私の場合、大きな会社に、採用しているかどうかわからない部署へ応募の連絡を自分からして、優しいお姉さんから面接可能ですよ、言われたにも関わらず、、、

    断ってしまいました、電話口で。(^_^;)

    親は口をあんぐりして、
    ・・・は?(゚∀゚;)
    と絶句しました。

    電話口で「ああ、この大きな会社、無理だわ」と思ったんです。「型にはめられる」という恐怖が先で、息がつまるような感覚でした。いま思うと、電話口のお姉さんが巨大組織の枠の中でお仕事をしていたエネルギーを感じていたのかもしれません。

    父親は「最初は何も知らないんだから、好きじゃない仕事(部署)でも、我慢してやらなきゃダメだろ。」としごく真っ当なことを言いました。自分が親なら、同じことを言うよね~、って思います(^_^;)ほら、簡単な仕事が出来ない人に、大事な仕事はまかせないでしょう?だから、最初は何でも経験だ、ってね。

    でも、私の全身の細胞が全力で嫌がってました。これって、誰が何と言っても、NOのサインです。ただ、このNOサインに従うか、無理やりGOするか、は人それぞれ。それも一つの選択肢です。私は細胞の感覚にしたがった決断をしました。これはセルフリーダーシップのおかげです。

    疲れて帰宅したら、親から面接に関する愚痴攻撃を受ける大学生も多いみたいですね。本当にお気の毒です。親も人間、子どもの就職がなかなか決まらないという不安を抱えているのはあなたと同じだから、つい、言っちゃうんでしょうね。

    本当なら、親は自分の心配な気持ちは自分で耐えなきゃいけないのですが、(感情の境界線)重荷に感じてしまって、つい、子どものあなたにぶつけてしまうのだと思います。

    誰に何を言われても、あなたの人生の決定権はあなたにあります。親は親、自分は自分、会社は会社、っていう境界線をしっかり意識しましょう。あなたの心を守るために大事です。

    つらかったら、あなたの話を否定しない人にだけ、正直なところを話すといいですよ。「つらい」、って言った時に「がんばれ!」じゃなくて「つらいね」って言ってくれる人です。

    さて、私が最初に就職した会社はイタリア勤務でした。ここからして、普通じゃなさすぎる・・・(^_^;)

    イタリア語なんて全然知らなかったのですが、ぜんぜん怖いとか不安とかはなかったです。それより、型にはまらず生きられる=自分らしく生きられるという喜びのほうが大きかったです。

    喜怒哀楽をのびのびと表現する人たちに囲まれて、日本人との違いを大きく認識しました。この、日本の中にいるとわからない「価値観の違い」を体験できたことは私の宝です。

    何ていうのかな、日本というフレーム、型、価値観の中で生きていると、就活が当たり前、○○して当然、△△しなきゃダメ、とかあるでしょ?だから、世の中に別の、違う価値観、やりかた、方法、基準があるんだ、ってことを認識しにくいですよね?

    でも、あります^^

    同時にね、人と違う、っていうのは恐怖心にもつながります。似てる人が少ないから。だから選択肢として気づいたとしても、ついスルーしちゃって、実際には選ばなかったりします。この違い。それが、セルフリーダーシップだと思います。

    どちらも間違いではないです。ただ、結果は大きく変わってきます。人間って、まず「自分はどう生きたいか?」っていう定義が優先で、それに沿って何事も経験していく=感情を体験するから。

    ハリウッドの俳優さんが通行人Aの役をもらうまでの平均オーディション回数は64回と言われます。70回でもダメな人もいるし、36回でOKの人もいる。それはその人が演技が下手というのではなくて、番組の雰囲気や条件にたまたま合わないというだけ。就活も似てると思うんですよね。内定するかどうかは会社の都合です。

    私は人生2度めの就活(24歳)のとき、ぜんぜん就職できなくて、派遣社員に登録しました。その時、いくつかの会社の中を見ることができて、自分に合う会社、合わない会社の雰囲気や条件が具体的にわかるようになりました。

    つまり、就職できなかったおかげで、責任の軽いポジションのまま、いくつかの会社をリアルに観察するチャンスに恵まれたわけです。これによって、自分の価値観、大切に感じること、優先順位がクリアになりました。自分が何者か?が、よりはっきりしたんです。

    不思議なもので、自分の価値観がはっきりすると、自分に合う自由度の高い会社との良縁がやってきました^^

    日本人はとても真面目だから「ふつう、こうするでしょ」という型に合ってないと居場所がないと感じたりすることがあるかもしれません。アメリカみたいなダイバーシティもないし、インターン制度も浸透してないし、ましてや社会経験はこれから、となると比較できる母数が少ないですね。

    なのに、何十社、何百社も落ちたら、「もう、内定もらえるなら、何でもいい!」と妥協したくなって当然だと思います。

    あなたを大切にしない会社にばかり縁がある(?)なら、あなたがまず、自分を大切にしているか、確認しましょう。心と身体、マインドの、3つのセルフケアを再チェックです。(引き寄せの法則)

    何度も何度も不合格が続くなら、型にとらわれて、あなたの中のナチュラルな感覚、何か大事な価値観を見落としていないか、無視していないか、確認してみましょう。あなたと合う会社は会社名を見た瞬間に身体の細胞が識別してくれます。

    「幸せになれる会社を選ぶ!」と意識しよう

    あなたが生まれたきたのは、あなただけがこの世の中でできること、提供できる何かがあるからです。それは実際のところ、いろいろ経験してみないとわかりません。

    外観が素敵で、立派な会社でも、セクハラがある会社はいやでしょう?(^_^;)
    すごくお給料が良い会社でも、パワハラが毎日の会社はいやでしょう?(^_^;)

    小さくてお給料は安いけど、和気あいあい、仕事を一から丁寧に教えてくれる会社なら?
    人間関係が素晴らしい、働いている人を大切にしてくれる会社なら?

    就職は親を満足させるためのものではありません。
    あなたが自分で、自力で、人生を歩み始めるための大事な一歩です。
    あなたが自立するのを助けてくれる人たちが、会社で毎日会う人たちです。

    あなたが置かれる環境は大事です。だからこそ、白か黒か?より、白も黒も、という広い選択肢、柔軟な姿勢で、好奇心を持って会社とのご縁をつないでくださいね^^

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  • 思い切って選んだら、それが現実になる、という話

    ※年末年始のお知らせ※
    2019年12月は、27日までご予約承ります。
    2020年1月は6日分より、ご予約承ります。
    よろしくお願いいたします^^ 

    *****

    こんにちは!スピ系大人女子のセルフリーダーシップを開花させるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。貴女のセルフリーダーシップは3つの柱、自分を愛する、自分を大切にする、自分を受け入れる、から信じられないほど開花するんですよ^^

    クリスマスとお正月がごっちゃになるこの季節、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか^^
    知り合いの方たちからいただく家庭菜園のお野菜がすっかり冬仕様になってきて、「ああ、冬なんだよなあ」って実感します。

    さて、今日は「もうダメだ~!」って思ったとき、どんなに怖くても次の一歩を踏み出してみると、すばらしい世界が広がっている、って感じた私の経験をシェアしたいと思います。

    もうダメだ~!って思ったときって、身体も心も精神的にも緊張MAXですよね><;
    どうしようもないし、どうしたら良いのかもわからないし、選択肢が見えていたとしても、怖くて選べない。そんな感覚じゃないかな、って思います。少なくとも私が感じたのはそういう感覚でした。

    BBSHの日本校がクローズしたときは3年生。あと1年で卒業できるのに!@@;
    すごく驚いたし、呆然としました。最後の1年間をあきらめるか、それとも年5回マイアミに通うか。選択肢は2つありました。まあ、1年休んで行く、とかもあるんですけど、あと1年ですからね~!やっぱり、やり遂げたい、っていう思いがすごく強かったです。

    でね、クラスメートたちの反応もいろいろだったんですけど、早い時点でマイアミに通う!って決めた人たちが、通訳手配をしてくれたり、みんなにメールを送ってくれたりしたんです。わたしのセルフリーダーシップは真っ白だったので(放心状態)、そんなふうにどんどん進めてくれているクラスメートたちのことを「すごいなあ、どうしてそんなに地に足つけて、どんどん進められるんだろう~!」と自分にはとても出来ない、って感じていました。

    もう一度いいますけど、セルフリーダーシップなんて、まったく感じてなかったですからね!(^_^;)

    けど、だんだん書類の申請とかいろんな締切が近づいてきて、決められないまますごく焦っていました。どうしよう~、と他のクラスメートたちと電話で話したりして、その月はケータイ料金が2万円を超えました(;_;)

    でも、決められないーーー!!(´;ω;`)どうしよーー!
    だって、アメリカ校に行ったって、みんなに冷たくされるかも。
    アメリカ人ってディスカッション得意だから、わかってもらえないかも。
    英語少しなら話せるけど、プロセスワーク(自分のトラウマや感情のわだかまりを解決するためのワーク)とか、ぜったい無理だわーー。

    不安と心配で頭がいっぱいでした。(T_T)

    でも、やっぱり卒業はしたい。
    ここまで3年間、がんばったのに。。。
    どうしよう~~><;

    スクールに申し込みのメールが出せないまま、あと数日で締切!
    そんなときに、1通のメールが届きました。日本で一度だけ会った、4年生の学年主任を務める予定だったチヨミ先生です。

    「あなたは申し込むと思ってんたんだけど、どうしたの?(´・ω・`)
    まだ確認できてないって事務の担当から聞いたんだけど?」

    実はものすごく迷ってて、こんなこんなで不安で、どうしよう~~><;
    って、まんま返事しました(^_^;)

    怖すぎて、決断できない、っていう経験、あなたにもありますか?

    その先生と数回やりとりをして、とにかく、どうしても卒業したい、っていう気持ちが本物なら、チャレンジしてみたら?という優しいメールをもらいました。

    すごいのがね、この先生、ぜんぜん急いで!いいからとにかく申し込んで!早く!とか全然なかったんですよ。余裕ありすぎです。でも、この余裕がよかったんですよね、私にとっては。自分で決める、というスペースを与えられたわけなんです^^感謝、感謝。

    ということで、文字通り、清水の舞台どころか、エベレストの頂上から飛び降りるくらいの感覚で、やっと、スクールに申し込みましたよ。

    そして、何とかかんとか頑張って、いよいよ卒業式が近づいてきた、ある日。(卒業式は6月です)

    アメリカ人の同級生たちは次の4年生(当時の3年生)に贈るメッセージについて意見交換していました。何を伝えたいか、どんな舞台をつくるか、など積極的に話しています。私は「へえ~、そんなことするのね~」的な感じで、お客様状態で聞いてました。

    すると・・・

    突然、そばにいた一人のアメリカ人同級生が話しかけてきました。「ねえ、久美恵はなにか言いたいことがあるんじゃない?日本人を代表して何か伝えたいことある?」

    ええ?@@;・・・えっと・・・うん・・・まあ、言われてみれば、ないことはない・・・けど、何かはよくわかんないな。

    そんなふうに答えました。すると、彼女が「原稿を書いてくれたら、久美恵が日本語で言ったあとに、私が英語を読むわよ。そしたら、みんなわかるでしょ?」。

    あらあらという間に、彼女は大きな声で「久美恵もメッセージを伝えるって!私、通訳する!よろしくね!」と司会者に言いました。

    ええ?@@;・・・どど、どうしよう、という気持ち。同時に「伝えたいことがある」というのは自分の中ではっきり感じました。でも、ほんとに、それだけ!!

    「えらいこっちゃ!4年生と3年生全員の前で、話すなんて!!」少し落ち着いたら、すごく焦ってきました(^_^;)

    ホテルの部屋で文章を考えました。でも、ぜんぜん浮かびません。

    そこで、「ダメもとだ!」と、ものすっごくグラウンディングして、感じたままを詩のようにただ書き出してみました。(しかも、ベッド横のメモに)それが、この文章です↓

    Hyattのロゴ入りですね(^_^;)

    *****
    久美恵です。
    BBSHJからの編入生を代表してシェアします。

    私たちの4年生の始まりは
    絶望と孤独に満ちていました。

    学校がなくなってしまい、悲しみでいっぱいでした。

    しかし、この悲しみは、団結力と思いやりと
    プロセスの加速を生みました。

    米国で新たな友人達が手を差し伸べてくれました。

    もうだめだと思った時、それが始まりだと知りました。

    皆さんの道のりに困難が訪れた時、
    勇気をもってそれを受け止めてください。

    それが大きな変容へのプロセスの始まりだからです。

    皆さんの道のりが祝福されますように。

    ありがとう。
    *****

    4年生も3年生も全員、ものすごくグラウンディングしていました。私に話しかけてくれたアメリカ人の同級生は、私と舞台に並んでいました。事前に渡した英訳のメモを見ながら、私が言いたいことを上手に表現してくれていました。

    私たちが「意図的に」選んだことは、現実化します。それを普通のこととして信じられたら、本当は何の心配もいらないはず。でも、未知の世界はどうなるかわからないから、その「わからない未来、わからない結果」を信じることは難しいですよね。

    だからこそ、「挑戦」と呼ばれます。^^

    あなたが未知の世界にチャレンジするとき、それは本当に、現実になります。
    2020年、あなたが現実にしたいことトップ3は何ですか?^^
    今のうちから、いっしょに現実にしていきませんか?

    *****
    本日の大人女子のセルフリーダーシップポイント


     1 到底無理、と感じることを選んでも、それは現実化する
     2 不確かな感じの中にある、確実な気持ちをキャッチする
    *****

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  • 大人女性の悩み:やる気が出ない、の下にあるもの

    こんにちは!豊かさのヒーリング伝道師、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。
    豊かさっていうのはお金の他に、人脈、情報、才能などお金を連れてきてくれるものも言うんですよ^^

    近所のわんこと散歩に行くと、田舎道の土手に大きな菜の花の葉っぱがたくさん出ていました。春にきれいな花を咲かせるために、今から準備が進んでるんだなあ、これってビジネスと同じだなあ、と自然の流れに感心します^^

    あなたにもありますか?頭ではわかっているけど、「やる気がでない~」という時が。
    ありますよね、誰にだって^^私にもあります。今日は大人女性の「やる気が出ない」の下に潜んでいる可能性をについて、お話したいと思います。

    やる気がでない、の視点はよくありますよね。なので今回は「やる気を出したら、どうなるかもしれないのか?」という逆の視点で見てみます。

    やる気を出して必ず成功するとわかっていたら、誰でもやりますよね?でも、そうは思えない、そうとは信じられないから、やる気もおきません。どちらかというと、気持ちはネガティブになっている時が多い・・・(^_^;)

    つまり、やる気をだした結果、

    • 失敗して恥ずかしい思いをしたらどうしよう><;
    • やっぱり無理だったと後悔したくない
    • 想像したよりも、ずっと上手くいかなかったら嫌だ

    などと想像しています。加えて、自分に近い人たちとの関係が変化することも気にします。

    • 今、会社を辞めたら同僚に迷惑をかけてしまう
    • いま入院したら、家族に迷惑をかけてしまう
    • 起業してもコーチが言うように上手くはいかないだろう

    わたしたちの、

    やる気を出したら、xxになるかもしれない(ネガティブなこと)という怖さ
    は、現実ではなく、空想・想像でしかありません><;

    やる気を出して、何かをやってみて上手くいくかどうかはわかりません。
    でも、上手くいかなかったとしても、あなたの価値は下がりません。

    やる気を出して、周りの人に迷惑をかけるかどうかはわかりません。
    でも、周りの人が迷惑だと感じるかどうかはその人次第です。

    ここに、大事なバウンダリー(境界線)があります

    上手くいくかどうかと、あなたの価値は別のもの。
    周りの人が迷惑だと感じるかどうかと、あなたの価値は別のもの。

    ここをハッキリ分けて考える必要があります。

    上手くいかなければ、やり方を変えてもう一度やってみれば良いだけのこと。
    不機嫌な人がいたら、その人が気持ち(や考え方)を切り替えれば良いこと。

    私たちは何度でもチャレンジして良いし、失敗することで改善点や自分の好み、優先順位、大切にすること(価値観)がよりはっきりしてきます。

    私たちは他人がどう感じるかまで気にして、自分を変えていく必要はありません。そんなことをしたら、その人に「感じる自由」がなくなってしまいます。選択肢を奪ってしまうことになります。

    空想という恐怖は私たちを邪魔して、本当はやってみたいことを引き止め、選択肢を奪い、責任の境界線をわかりにくくしてしまいます。すると、あなたは自分がどう生きたいのかわからなくなってしまいます。

    あなたは自分を大切にして、自分の好みをはっきり持っていて良いんです^^
    あなたは他人の気持ちに責任を持つより、自分がどう感じるかに責任を持つんです。
    あなたは「こんなふうに生活したい」という夢を大事にして良いんです。

    大人の女性として、自分を大切にできなければ、他人を大切にすることはできません。
    大人の女性として、自分に自由を許可できなければ、他人の自由を受け入れることはできません。
    大人の女性として、はっきりとした生き方のヴィジョンを持つことができなければ、現実的に行動するのが面倒になってしまいます。

    明日は勤労感謝の日で祭日です。この週末、何を大切にして、何を優先して過ごしますか?今年の残り1ヶ月と少し、何を大切にして行動したいですか?

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  • 大人女性の怖いを解決:任せる勇気

    こんにちは!豊かさのヒーリング伝道師、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。豊かさっていうのはお金の他に、人脈、情報、才能などお金を連れてきてくれるものも言うんですよ^^

    大人女性が大きな決断をするとなると、考えちゃいますよね。そう簡単にはいきません。
    けど、そんなときに「えいっ!」と背中を押してくれる「何か」があると良いですよね~。

    最近見た「シカゴ・ファイア」という海外ドラマ(シカゴの消防署が舞台です)のSeason3Episode18「無償の愛」で、思わず「そうそう、そうなのよ~!」と声に出してしまうほど頷いたシーンがありました。

    神父が最後のほうで言うセリフです。

    「炎の中に飛び込むには勇気が必要だが、その先を神に委ねるのも同様に勇気が必要だ。」

    神には人間にわからない計画があるのだ、というようなセリフもありました。

    火災現場で、消防士たちが命がけで助けた被害者。せっかく救急搬送されたのに、亡くなる人がいます。かと思えば、同じように搬送されて、助かるひともいます。

    どうしてなのか、私たちにはわかりません。

    助かったら嬉しいし、亡くなったと聞くとがっくりと落ち込みます。
    自分が命がけて助けた人なのに、神様は助けてくださらなかった。

    まさに、神には人間にわからない計画があるのだ、としか言いようがありません><;

    大人の女性が大きな決断をするときも、これと同じです。
    それが離婚であれ、キャリアチェンジであれ、同じです。

    あなたが会社を創って失敗しても、それは神様の計画のうちかもしれません。
    婚約破棄になったとしても、そうなることが神様の計画のうちかもしれません。
    大病をわずらった、子どもができない、家族にひどい仕打ちをうけた。
    ありとあらゆるネガティブなことは、広い目でみると、神様の計画の一部でしかないのかもしれません。

    ネガティブなことがあると、自分の感性や考え、判断基準が改めてはっきりとわかります。自分のイエス・ノーの基準を突然、はっきりと意識せざるを得ない状況になります。

    例えば、キライな上司がいたら、反面教師として「この人みたいになりたくない!」と思うでしょう。それがあなたの中にある「上司としての人柄・性格の基準」です。でも、相手の性格をあなたの理想通りに変えることはできないし、コントロールもできません。変えられないからこそ、自分にとってそういう上司はイエスかノーか、はっきりしますよね?

    大事な決断をするとき、私たちって「失敗したくない」「貧乏になったらどうするの?」「友達になんて言われるだろう」といろんな心配をします。

    でも、失敗すること、貧乏になること、友達に陰口を言われることが、あなたが成功するための神様の計画の一部だとしたら?

    それによって、あなたが自分の中にある「ゆずれない基準」に目覚めるのが計画の一部なのだとしたら?

    失敗すること、貧乏になること、友達に陰口を言われることは、ものすごく大事な経験になるはずです。「あの時、ああだったから今の自分があるんだよなあ・・・」って未来のあなたは言うでしょう

    どうなるかわからないけど、あとは任せてやってみようと決めると、ハートチャクラが開きます。オープンハートになるので、「流れに乗って、臨機応変にやってみよう」と変化を気軽に受け入れられるようになります

    逆にハートが閉じていると、自分の余裕がなくなります。すると、なかなか任せることができずにコントロールしようとしてしまいます。自分の理想どおりに、完璧にしたくなります。

    どうなるかを任せると、その場でリラックスできます。イライラしなくなって、集中力も増します。心に余裕が生まれます。

    何も行動していないのに、考えすぎてあきらめてしまうのはもったいない!><;
    大人の女性は20代のときより多くの経験をしています。多少の失敗には動じません。
    まずは自分を信じて!^^

    今日、あなたは何を決断しますか?
    決断した結果どうなるか、を神様に任せられますか?
    結果について責任を負う心の余裕がありますか?
    臨機応変に対応するために、何があれば助かりますか?

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