カテゴリー: 自分らしく生きる

  • 自分のフレームに気がつく

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    先日、庭のオリーブの木を剪定(せんてい)しました。
    風通しが良くなって、すっきり^^
    ここに引っ越してきて、鉢植えだったのを土に植えてあげたのですが、2度だけ花を咲かせました。あとは、猫が木登りの練習にしています(^_^;)

    さて、あなたが思う、自分のフレーム、枠、ってどういうところにありますか?
    知らないうちにやっているパターン、とでもいいますか・・・

    何かあると、つい、こうするのが私のパターン、っていうの、誰にでもありますよね。
    でも、それが知らないうちに植え付けられたものなら?(´・ω・`)

    最近、「へえ~、それだけで?!@@;」と思った動画があります。
    英語だけなのですが、それがこちら↓

    ざっくり内容をお話すると、アメリカで大学生を2つのグループにわけて、アンケート調査をしました。1つのグループには何もせず、もう一つのグループにはハンドサニタイザー(手の消毒液)を置きました。アンケートの結果、どんな違いが生まれたと思いますか?

    結果、消毒液を置いたほうのグループは保守的な回答が目立ち、何もなかったグループはより自由でクリエイティブな回答が目立ったそうです@@;

    解説者は、「消毒液自体が、心理的な恐怖になることを示している。」と話していました。

    あなたはどう思いますか?

    あなたなら、消毒液があるグループに入ったらどうしましたか?

    あなたは、部屋に置かれた消毒液を見た時、どう感じますか?

    すぐ使いますか?

    あるいは、成分を確かめるタイプですか?

    ふつうは、まさか、それを「人に恐怖を植え付けるもの」とは思わないですよね。
    動画のなかでは、これによって民主党よりの大学生を保守党よりにコントロールすることが可能である、と話されていました。><;

    バリ島の兄貴で有名な丸尾孝俊さんが「コロナより癌を怖がれ~」みたいなことを豪快に笑いながら話していらっしゃいましたが、興味深い視点だと感じました^^

    異なる視点を持っている人の意見を聞いて、初めて「ああ、そんな見方をする人もいるのか」と驚くこと、感心すること、反発すること、あると思います。

    違う意見を聞いた時って、自分のフレームに気づきますよね。
    ここまではYES、ここから先はNO、というような。

    これは正しい、間違いではなく、あくまで自分と他者の意見の、考え方の、価値観の違いだと認識することは、知識と自分の受け皿、人としての器を大きくしてくれると思います。

    ヒーリングの第1段階は、否定・否認ですが、恐怖(アンケート部屋に置かれた手の消毒液)としてとらえるのではなく、サービス(アンケートへの感謝)として捉えてみると、また違う反応が自分の中に生まれるかもしれません。

    あなたは、どう思いますか?^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

  • 幸せになるには

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    新緑が美しいですね~!桜の若葉が本当にきれいで、思わず目を奪われます。
    そうそう、庭のクローバーたちが増えてきたんですけど、4つ葉や5つ葉を既に20本くらい見つけました。一人4つ葉の人がいると、周りにも必ずいます。家族で4つ葉なんですかね?(*´ω`*)

    高温多湿にコロナウイルスが弱い、という話を聞きましたが、高温多湿の国でもしっかり感染者が出ているから「どうなんだろう?」と個人的には思っています。

    色んなニュースがありますが、そのまま鵜呑みにせず、自分軸で考えてみて、情報を選り分けていくのが大事ですよね。

    むかし、何かのTVで漫画家の西原理恵子さんが
    「自分の幸せを他人任せにしない。どんな時も人生の舵取りは必ず自分で。」
    と言っていたのが印象的でした。

    これって、究極の「自分軸で生きる」ですよね。素晴らしい!

    「生きてるけど、それって生かされてるから。」

    そんなふうに考えたことありますか?
    私はこの、両方の感覚をバランスよく持っているのって大事だな、って思います。

    生きるのは主体的、自分軸です。
    でも、生かされているのは、見えない力が助けてくれているから、他人軸です。
    他人軸というか、神様とか天使とか人間の力の及ばない領域、っていうんですかね?

    そういう、両方の感覚を持っていると、自然と

    生きてることに感謝

    すると思うんです、人ってね?

    人間って忙しいと感謝の気持ちなくしちゃいますよね、心に余裕がなくなって。マスクがないって怒ったり、お釣りを手渡しするなと店員さんに暴力をふるったり、家族に料理しなきゃいけないとイライラしたり。

    感謝の気持ちが私たちの根底にあると、それをしっかり意識していると、

    • より多くのことを受け入れられる(人としての器が大きくなる)
    • より多くのことを許せる(気持ち的に楽になる)
    • 自分自身を肯定できる(存在していいんだ)
    • 自分自身を励ますことができる(さらに1歩前に)

    などの良いことがあります。
    何より、ふつうであることがいかに尊いことかに気づけますよね。
    すでに、この状況で多くの人たちが

    普通であること、平凡な毎日を過ごせることはありがたい

    と感謝の気持ちをSNSなどで発信しています。

    心の奥底で感謝の気持ちを意識していると、最終的には相手に対する態度が変わります。その相手は人間だけでなくて、自然、動物、最近アメリカ国防総省が公開したUFO映像など(?)、何に対してもです。

    思いやり、丁寧、親切、穏やか、優しさ。そんな日本人の良いところが表に出てくるように思います。最近見たビル・グレンジャー氏(世界一の朝食で有名です)の料理番組で、

    「日本食はマイルドで、韓国料理はパンチが効いてるんだ」

    というようなコメントがあったのですが、本当に、日本人はマイルドなんですよね。(*´ω`*)

    幸せの基準は100人いれば100通りです。
    あなたの基準は、「ありがとう」の感謝の気持ちあってこその基準、になっていますか?
    もし、「たくさん持っているのが幸せ」という物質主義的な基準なら、もう一度、「本当に必要かな?」というのを見直してみませんか?

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、幸せになる勇気♡

  • これがあなたの夢を邪魔する!

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。あなたが「私の人生、こんなはずじゃなかったのに・・・」と感じるなら、この2つはものすごく大事!^^

    金曜日は朝から台風みたいな雨で、咲き始めた桜が心配でした。満開じゃないから、まだまだだいじょうぶかな?菜の花はいまが満開です。

    さて、以前このブログで「大人女子が今すぐ手放したい思い込みトップ5」という記事を書きました。

    今回はこれについで、起業や何かの目標を目指すけど、途中でやめてしまう女性たちがよく持っている思い込みについてご紹介します。これが「現実化しよう」と行動しはじめたいあなたのジャマをします。もう、すぐ、速攻でジャマに入りますよ!

    あなたはどれに当てはまりますか?^^

    その1:私なんて、何をやっても満足に出来ない。


    その2:私には友達がいない、できない。いつも孤立する。


    その3:私は誰にも愛されない。何やっても嫌われる。


    その4:私に価値なんて、ない。無価値だから。


    その5:私は負け組。ここから出るのは無理。

    番外編:私には合わないの。だから、出来なくてもしょうがない。あの人みたいには無理だから。

    ***

    言葉でいうと様々な表現がありますが、

    *十分ではない、とか、

    *孤独感、とか、

    *愛しても愛されない、とか

    *自分の価値を信じられない、とか

    *やる前からあきらめている、

    などの気持ちが記憶の片隅にあります。

    どうしてこんなことを思うようになったのか?
    思っているのに気づかないくらい自然のことになってしまったのか・・・><;

    それは、その思い込みが子どもの頃の環境、親の発言、周りの大人の発言、友達の影響、社会の価値観などありとあらゆるものから作り上げられたからです。

    自分軸ではなく、周りの「他人軸」によって、塗り固められて頑丈に創られたものです。
    これは素直な子どもにとっては、ものすごく強烈。だから、大人になっても、

    xxするのが普通でしょ?
    △△しないのが常識でしょ!

    とそれぞれ異なる基準を抱えて、相手に「間違ってる」と判を押し、自分の正当性を認めさせようとして喧嘩になったりします。

    でも、考えてもみてください。

    子どもって素直だから、大人に言われたり、怒られたり、嫌な思いをしたら、それがそのまま基準になっちゃいますよね。

    てことは、相手も同じように大人の言ったこと、大人から怒られた経験、嫌な想い出を自分の中で「基準」に作り変えてきたわけです。

    どちらも、間違ってない、って思いませんか?^^

    あ~あ。こんなはずじゃなかったのに・・・って思う女性の皆さん。
    本当のあなたが幸せに暮すためには、夢を現実化する必要がありますね。
    途中でやめたら、ずーーーーっと今のまま。

    だから、途中でやめるのではなく、休む。
    そして、また始める。
    やめない限り、変わっていきます^^

    そして、そのためにも、5つの思い込み、春に向けて断捨離しませんか?

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  • 商売は結局、人との○○○○

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。

    せっかくお花見の季節なのに、いろいろな行事が取りやめになったりして、ちょっと残念ですね。でも、桜の立場になったら「あ~、今年は人間が来ないから、枝を折られたり、ゴミを置いていかれたりすることがなくていいなあ!」って喜んでるかもしれません。

    最近、ミシンを買い換えることになりました。いろいろ話す中で、ミシン屋さんがこんな話をしてくれました。

    *****

    サービスの基準が昔と比べて変わりましたね。

    昔はご自宅にうかがって、ミシンをその場で直してさしあげるのが、とても良いサービスとされてたんです。

    でも、今は、自宅に来てほしくない、という人が増えて、ミシンを持参で店頭に来る人が増えました。

    同時に、ネット検索して商品の実物を見るだけの人も増えました。

    ネットと比較すると値段が高い、という言いがかりも増えました。似てるけど、違うミシンなのに・・・。
    (※ミシンは家庭用、職業用、工業用とあり、価格は機能により異なります。)

    ひどい人に店頭で、6桁の(価格の)ミシンをわざとギーっと傷つけられて、大損害になったこともあります。

    昔はこんなひどい人はいなかったですよ。

    でもね、中村さん、○○に住むおばあちゃんが長年使ってるミシンを直してあげたら、涙を流して喜んでくださったんです。

    結局、これからの商売、大事なのは人間関係ですね。

    うちは、去年、100周年を迎えました。甥っ子が4代目でね、2歳の頃からミシンで遊んでた子なんですよ。

    あの子は刺繍(コンピュータで刺繍の図案がセットできる)ミシンが得意でね?おかげで、私たちも新しい出会いがあって、仕事の幅が広がりました。・・・

    *****

    100年続く家業って、そうそうないですよね!@@;
    びっくりしました。

    同時に、時代の変化とともに、正直に商売している人を信じられないお客様が増えたことも感じました。

    「すいません、余計なことばっかり話しちゃって。でも、中村さんみたいに話をできるお客様って、もう、あまりいないんですよ><;」とおっしゃる3代目。

    「車で迎えにいっても、店までだま~ってるお客さんもめずらしくないんです。私も何話していいかわからないから、車の中で黙ってます。」

    知識と技術は店舗に掲げられた見事な賞状(一級縫製機械整備技能士)が物語っています。話してみるととても楽しい情報通。

    「何でも聞いてください!!」と自信を持って言えるのは、長い経験を積んでいるからこそ。なのに、どんなに誠意を尽くしても信じてくれない人がいる、というジレンマを感じました。

    残念ですよね(´・ω・`)

    長い経験と専門知識を兼ね備えた人からは多くのことを学べるのに。
    ビジネスメンターですよね?

    「中村さんね、安い1万円くらいのミシンをどんどん売って、すぐ動かなくなるのを待って、また安いミシンを売る店もあります。でも、それは、うちでは出来ません。」

    3代目のプライドと仕事の理念(ポリシー)を感じました^^

    高くても長持ちするもの、そして長持ちするからこそ、お客様が困らないように私たちがメンテナンスをしっかりするんだ!という強い情熱。

    私が30年前に購入した職業用ミシンは、一部の部品がどうしても動かなくなって、ついにお払い箱となりました。

    分解したミシンを店頭で見せてくださり、「ここがどうしても・・・」と申し訳なさそうに説明するご主人。「丸1日、溶剤につけてみたんですけど、どうしても・・・」

    「私の保管方法が悪かったんです。(※猫がおしっこをひっかけないように押入れに入れていたので、湿度で樹脂部品が癒着してしまった)ここまでしていただいて、ミシンも喜んでます。ありがとうございました。」

    そして、介護用の服を縫いたいという私に、「中古で良かったら、同じような使い方の職業用ミシンがありますよ!」と教えてくれたご主人。どこの店で買うよりも、早く安く手配してくださいました。

    本当に感謝、感謝です。(*´ω`*)

    店頭で使い方を習って(ほぼ同じでした。むしろ、便利になってた(^_^;) )ミシンと一緒に自宅まで車で送っていただきました。

    個人や家族で仕事をしている人ほど、人間関係が大事ですね。
    良いお客様を選びましょう。
    すべての人に貢献する必要はありません。

    例えば、迷惑な人、仕事を妨害する人、因縁をつけてくる人、お金を支払わない人などは、もっての他。こちらからサヨナラしましょう。

    お客様と商売人は同じ人間です。どちらが偉い、偉くない、ということはありません。
    高い買い物ほど、お互いの人間性がわかります

    ありがとうございました、ありがとうございました、と頭を下げながら去っていったご主人。これからも良いお客様に恵まれますように。

    この記事が役立ちそうな人がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、人を信じる勇気♡

  • 新しい友だちの作り方

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。^^

    今日は暖かくて、洗濯物がどんどん乾く予感。

    と、同時に、、、

    目がかゆかゆになるPM2.5も飛んできつつあります(;_;)
    みんなでもっと緑を増やさないとですね!

    あなたは新しい人と知り合うの、得意なほうですか?それとも苦手ですか?

    私は子どもの頃から思春期まで、転校生でした。

    とある中学校に転校したときには、休み時間に他のクラスから私のことを見に来た学生がたくさんいました。珍しかったんでしょうね、田舎の学校だったので。

    廊下の窓は全開になっていたので、学生たちは廊下の窓に集まって、何かささやきながら私の方を見たり、「興味ないよ~」を装って、ゆっくりゆっくり通り過ぎながら観察していく学生もいました。

    いま思うと、見せ物?!(^_^;)とも思いますが、しょうがないですよね。

    転校生にとって、クラスの友達は、大きく2つのタイプに分かれます。

    1つは、遠巻きに見ている学生。このタイプはなかなか話しかけてきません。様子見というか、こちらがどういう人間なのかがわかるまで、近づいてきません。

    もう一つは、積極的に話しかけてくる学生。前の学校はどんなだったの?勉強はどこまで進んでるの?家はどこ?困ったことがあったら言ってね!親切な優等生タイプです。

    細かく言うと、この中間もいます。

    優等生だけど、知らない子に関わり合いたくないから、遠巻きに見てるだけ。何かあれば話すけど、決して心を開くわけじゃない。

    あなたは、どのタイプですか?^^

    わからないことあったら、聞いてね!

    どれも良い悪いではありません。大人になった今かんがえると、それぞれ、家庭でどのように教育されていたのかがわかります。だから、どれもアリ。

    ただ、一つ大事だなあ、って思うことがあります。^^

    それは、

    「相手は違う場所から来た。違う言葉(方言)、違う環境、違う生活習慣、違う価値観がある場所で育った。」

    ということを認めてあげること。

    これ、大人も大事ですよね?会社で異動や転勤がある方は、おかわりかと思います。

    転勤すると、男性は会社の部署内や会社内の見えない政治に気を配らなければならないだろうし、奥さんはご近所づきあいやPTAなどに慣れなければなりませんね。

    新しい環境というのは、大人にとっても、子どもにとっても、ストレスがかかるものです。そんな時に、迎えてくれる人たちが親切で、フレンドリーなら、とっても助かって、ほっと安心するはずです。

    実際に、これが無意識にでもわかっている子ども、認めているこどもは、初めて私(転校生)と話すときに、穏やか、親切、優しい、ジョークを言える。そんな子どもたちでした。

    3月は異動の季節です。あなたは出発するほう?誰かを迎えるほう?

    「あの人のこと、よく知らないから」と遠ざかるより、「どんな人なのかしら?」という好奇心を優先させて、この春、新しい友だちを作ってみませんか?

    違いを見極めて、お互いの価値観を認めあったら、私たちはもっと平和な世界を創っていけると、私は信じています。

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡