カテゴリー: 自分軸

  • 誰に好かれる必要があるの?

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    最近のメルマガで、

    Amazonプライムビデオの「ピカード」ー>
    スタートレック映画ひととおりー>
    バシャールのファーストコンタクト(ドキュメンタリー映画)ー>
    Yo-Yo-Maのシルクロードプロジェクト(ドキュメンタリー映画)ー>
    ヨンソさんの、あるYoutube動画、

    という流れで、「オープンコンタクト」「これからの調和」「これからのコミュニケーション」についてのお話をしました。^^
    (ファーストコンタクトに関しては、前回のブログご参考)

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    それで、自分がいま置かれている環境っていうのは、家庭も仕事も人間関係も、とにかく引き寄せた「結果」だ、っていうのを強く意識するようになりました。

    「今」は、すでに「結果」なんです^^

    ってことは原因とか理由がその前にあったんですよね。

    「もう~、こんなはずじゃなかったのに~!><;」という方、多いです^^
    少し過去にさかのぼって、「こんなはずになってしまった原因」を探してみる必要がありますね。それに、「何が原因だったのかな?」と意識することで、今後の人生で夢を叶えるスピードは違ってくると思います^^

    ヨンソさんの動画のあとにも、「お?なるほど、これ大事よね」と思い出させてくれる映画のセリフに出会ったので紹介しますね。

    映画Hellboy2(2009)の中で、危険な目にあいながら赤ちゃんを守りぬいたヘルボーイに、人間たちは誤解して、銃を向けます。

    左手の白い包みが赤ちゃん!(驚)

    研究所に帰宅(?)してから、「みんな、俺のこと嫌いなんだ。」とがっくり落ち込むヘルボーイ。そして、そんな彼を見かねて、ガールフレンドはこんなことを言います。

    「みんなって、みんなに好かれなきゃいけないの?!(怒)」

    ガールフレンド美人だわ~(驚)

    このセリフを聞いた時、思わず「そうそう!!」と言いました(^_^;)

    みんなに愛されてる、って思うと安心しますよね。たくさんの味方がついてくれているみたいで。SNSのフォロワーの数と同じ。

    でも、本当にそうかな?(´・ω・`)

    大人にだって「どーーーーーうしても」嫌な人、いますよね?

    私ね、それで良いと思うんです。(*´ω`*)

    嫌いになる自分を責める必要はありません。
    好きにならなきゃいけないと思う必要はありません。
    別に喧嘩を売る必要はありません。
    ツンケンする必要もありません。
    露骨に無視する必要もありません。

    嫌な人とお付き合いする限度、限界、境界線をハッキリ決めておくこと。
    そうすると、お互いに嫌な思いをせずにすみます。

    映画の中では、死ぬ直前になって「君だけが好きでいてくれたらいい」と言ったヘルボーイ。何よりも愛する人に愛されていれば、それで十分、って思ったんでしょうね。(もちろん、死ななかった♥)

    まず自分が受け取る~♥それを分ける~♥

    ワタシ的には、ヘルボーイがガールフレンドから愛されなかったとしても、自分のことを好きでいれば、認めていれば、それで十分だと思います。

    ほら、嫌われるのは自分がいけないんだ!って自分を責める人、結構いるでしょう?
    (バレンタインの告白結果、自分を責めていませんか?)
    そんな必要、まっっっっったくありませんからね?ゼロですからね!?

    それはエゴとか思い上がりとかうぬぼれじゃなくて、自分は自分を見捨てない、ダメなやつと切り捨てない、最後まで味方でいる、ってことです。

    あなたは自分のこと好きですか?
    今の状況(結果)を生み出した原因は、何ですか?
    何を変えたら、一歩、理想に近づきますか?^^

    誰に好かれたいかって、一番は自分自身です。セルフラブを大切にしていきましょう^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、セルフラブ♡

  • 就活がつらいあなたへ

    こんにちは!大人女子のセルフリーダーシップを開花させるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。セルフリーダーシップの前に、セルフエンパワメントも大事です。自分が無力だと感じていたら、何もできませんからね!^^

    裏庭の水仙が終わりつつあります。けど、バラの3mmくらいのつぼみが赤くなって、近所の桜の木もつぼみが5mmくらいに育っています^^寒い季節にじっと我慢しながら、でも確実に成長しているんだなあ、と自然界の強さを感じます。

    私たち人間も自然界の一員なので、とても強いはず^^
    でも、いつもそう感じられるとは限りません。

    例えば、自分の人格を否定されてるような気持ちになったとき。
    失敗した内容じゃなくて、自分自身に矛先が向くと、怖いし、つらいですよね><;

    今日は、書こうかどうか迷ったのですが、でも、どうしても大事なことだな、って思うので、書きます。就活で、心も身体もお財布もつらいよ~><;っていうあなたに向けて書きたいと思います。重いテーマですけど、同時に、現実ですから。

    就活っていうのは、人生で初めて、自分と外の世界が一緒になって、「自分は何者なのか?」という課題にいどむチャレンジだな、って私は思います。

    自分は何が好きなのか?
    自分は何をしたいのか?
    自分はどんな人の役に立ちたいのか?
    自分はどんな生活をしたいのか?

    起業したい大人のように、自分の価値観をサッカーボールのように多面的に認識することになります。

    昭和40年代に生まれた私の就職活動はぜんぜん違っていたので、今の大学生のみなさんがどんなに大変かは想像しかできません。けど、いろんな記事や統計を見ながら、ふと、思い出したことがあります。

    それは、どうしてかはわからないけれど、「人と同じはイヤ」と感じ続けていたこと。「型にはまりたくない」という気持ちがすごくすごく強かったです><;

    これってね、何が大変かって、スーツを着るとか、面接の質疑応答とか、理想どおりにするとかの前に、募集してきた会社に申し込むこと自体にものすごく抵抗を感じてしまうんです(^_^;)

    話を早送りすると、私の場合、大きな会社に、採用しているかどうかわからない部署へ応募の連絡を自分からして、優しいお姉さんから面接可能ですよ、言われたにも関わらず、、、

    断ってしまいました、電話口で。(^_^;)

    親は口をあんぐりして、
    ・・・は?(゚∀゚;)
    と絶句しました。

    電話口で「ああ、この大きな会社、無理だわ」と思ったんです。「型にはめられる」という恐怖が先で、息がつまるような感覚でした。いま思うと、電話口のお姉さんが巨大組織の枠の中でお仕事をしていたエネルギーを感じていたのかもしれません。

    父親は「最初は何も知らないんだから、好きじゃない仕事(部署)でも、我慢してやらなきゃダメだろ。」としごく真っ当なことを言いました。自分が親なら、同じことを言うよね~、って思います(^_^;)ほら、簡単な仕事が出来ない人に、大事な仕事はまかせないでしょう?だから、最初は何でも経験だ、ってね。

    でも、私の全身の細胞が全力で嫌がってました。これって、誰が何と言っても、NOのサインです。ただ、このNOサインに従うか、無理やりGOするか、は人それぞれ。それも一つの選択肢です。私は細胞の感覚にしたがった決断をしました。これはセルフリーダーシップのおかげです。

    疲れて帰宅したら、親から面接に関する愚痴攻撃を受ける大学生も多いみたいですね。本当にお気の毒です。親も人間、子どもの就職がなかなか決まらないという不安を抱えているのはあなたと同じだから、つい、言っちゃうんでしょうね。

    本当なら、親は自分の心配な気持ちは自分で耐えなきゃいけないのですが、(感情の境界線)重荷に感じてしまって、つい、子どものあなたにぶつけてしまうのだと思います。

    誰に何を言われても、あなたの人生の決定権はあなたにあります。親は親、自分は自分、会社は会社、っていう境界線をしっかり意識しましょう。あなたの心を守るために大事です。

    つらかったら、あなたの話を否定しない人にだけ、正直なところを話すといいですよ。「つらい」、って言った時に「がんばれ!」じゃなくて「つらいね」って言ってくれる人です。

    さて、私が最初に就職した会社はイタリア勤務でした。ここからして、普通じゃなさすぎる・・・(^_^;)

    イタリア語なんて全然知らなかったのですが、ぜんぜん怖いとか不安とかはなかったです。それより、型にはまらず生きられる=自分らしく生きられるという喜びのほうが大きかったです。

    喜怒哀楽をのびのびと表現する人たちに囲まれて、日本人との違いを大きく認識しました。この、日本の中にいるとわからない「価値観の違い」を体験できたことは私の宝です。

    何ていうのかな、日本というフレーム、型、価値観の中で生きていると、就活が当たり前、○○して当然、△△しなきゃダメ、とかあるでしょ?だから、世の中に別の、違う価値観、やりかた、方法、基準があるんだ、ってことを認識しにくいですよね?

    でも、あります^^

    同時にね、人と違う、っていうのは恐怖心にもつながります。似てる人が少ないから。だから選択肢として気づいたとしても、ついスルーしちゃって、実際には選ばなかったりします。この違い。それが、セルフリーダーシップだと思います。

    どちらも間違いではないです。ただ、結果は大きく変わってきます。人間って、まず「自分はどう生きたいか?」っていう定義が優先で、それに沿って何事も経験していく=感情を体験するから。

    ハリウッドの俳優さんが通行人Aの役をもらうまでの平均オーディション回数は64回と言われます。70回でもダメな人もいるし、36回でOKの人もいる。それはその人が演技が下手というのではなくて、番組の雰囲気や条件にたまたま合わないというだけ。就活も似てると思うんですよね。内定するかどうかは会社の都合です。

    私は人生2度めの就活(24歳)のとき、ぜんぜん就職できなくて、派遣社員に登録しました。その時、いくつかの会社の中を見ることができて、自分に合う会社、合わない会社の雰囲気や条件が具体的にわかるようになりました。

    つまり、就職できなかったおかげで、責任の軽いポジションのまま、いくつかの会社をリアルに観察するチャンスに恵まれたわけです。これによって、自分の価値観、大切に感じること、優先順位がクリアになりました。自分が何者か?が、よりはっきりしたんです。

    不思議なもので、自分の価値観がはっきりすると、自分に合う自由度の高い会社との良縁がやってきました^^

    日本人はとても真面目だから「ふつう、こうするでしょ」という型に合ってないと居場所がないと感じたりすることがあるかもしれません。アメリカみたいなダイバーシティもないし、インターン制度も浸透してないし、ましてや社会経験はこれから、となると比較できる母数が少ないですね。

    なのに、何十社、何百社も落ちたら、「もう、内定もらえるなら、何でもいい!」と妥協したくなって当然だと思います。

    あなたを大切にしない会社にばかり縁がある(?)なら、あなたがまず、自分を大切にしているか、確認しましょう。心と身体、マインドの、3つのセルフケアを再チェックです。(引き寄せの法則)

    何度も何度も不合格が続くなら、型にとらわれて、あなたの中のナチュラルな感覚、何か大事な価値観を見落としていないか、無視していないか、確認してみましょう。あなたと合う会社は会社名を見た瞬間に身体の細胞が識別してくれます。

    「幸せになれる会社を選ぶ!」と意識しよう

    あなたが生まれたきたのは、あなただけがこの世の中でできること、提供できる何かがあるからです。それは実際のところ、いろいろ経験してみないとわかりません。

    外観が素敵で、立派な会社でも、セクハラがある会社はいやでしょう?(^_^;)
    すごくお給料が良い会社でも、パワハラが毎日の会社はいやでしょう?(^_^;)

    小さくてお給料は安いけど、和気あいあい、仕事を一から丁寧に教えてくれる会社なら?
    人間関係が素晴らしい、働いている人を大切にしてくれる会社なら?

    就職は親を満足させるためのものではありません。
    あなたが自分で、自力で、人生を歩み始めるための大事な一歩です。
    あなたが自立するのを助けてくれる人たちが、会社で毎日会う人たちです。

    あなたが置かれる環境は大事です。だからこそ、白か黒か?より、白も黒も、という広い選択肢、柔軟な姿勢で、好奇心を持って会社とのご縁をつないでくださいね^^

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  • 大人女子のセルフエンパワメントって?

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント開花を応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。

    裏庭の水仙が満開だ~\(^o^)/と喜んでいたら、温かい陽気のおかげか、あっというまに花が終わり始めました。まだ咲いている花は、それは甘くて素敵な香りがします。こういう本物の香りに触れるたびに、「あ~、幸せ~!やっぱり本物だね!」と思ってしまいます(^_^;)

    さて、今日のタイトルは「大人女子のセルフエンパワメントって?」。
    セルフエンパワメントって~?って思う女性も多いかも?^^よくある説明は、「自分の能力・才能を最大限に発揮すること」とかです。

    でもこれって、「頭ではわかるけど、実際は難しいよね~?!」って思う人、いません?
    それが出来たら苦労しないわ、ってね?^^

    私は自分の経験やお客様の素晴らしい変化を見続けてきて、セルフエンパワメントはセルフリーダーシップの前段階の、すごく大事なワンステップだな、って感じます。

    例えば、セルフリーダーシップには「自分の信念に基づいた決断をする」、も含まれます。他人に振り回されず、自分が信じていることに自信をもって決断する。格好よく聞こえるけど、

    「私でいいのかな?」
    「私にできるかな?」
    「まだ準備が整ってない」
    「やっぱり、無理かも」

    などなどの邪魔な声が心のなかでして、結局行動しないまま・・・ってこと、ありますよね?つまり、自分をリードしていきたくても、5秒くらいで邪魔が入ります。

    そんな決断前の迷いや不安な気持ちのときに、セルフエンパワメントが発揮されると、不安、心配な気持ちの自分に

    *気づいて、
    *止まって、
    *距離ができて、

    冷静になれます。心に余裕ができるんですね^^

    私は個人的に、自分を勇気づける、励ます、気づく、スルーせずに立ち止まる、許す、許可する、受け入れる、認める、力づける、っていうのをまとめて「セルフエンパワメント」と呼んでいます。どんな時でも、自分の一番の味方でいる、ってことでもあるかな^^

    気持ち的にいっぱいいっぱいで余裕がなくなったら、セルフエンパワメントで深呼吸。
    ちょっと立ち止まるだけでも違います。

    気持ちに余裕ができると、

    *考えを整理することができる
    *新しい選択肢に気づく
    *アイデア同士がつながる
    *違う視点が見えてくる

    など良いこともたくさん!(^o^)/

    もし、今あなたが心にあまり余裕がなくて、頭がスッキリしないのなら、セルフエンパワメントを意識してみましょう。リーダーシップなんて・・・><;というあなた。あえて一度立ち止まることで、どうすれば良いのか、どの方角に舵を切ればよいのかが見えてきますよ!

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  • 大人女性の怖いを解決:任せる勇気

    こんにちは!豊かさのヒーリング伝道師、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。豊かさっていうのはお金の他に、人脈、情報、才能などお金を連れてきてくれるものも言うんですよ^^

    大人女性が大きな決断をするとなると、考えちゃいますよね。そう簡単にはいきません。
    けど、そんなときに「えいっ!」と背中を押してくれる「何か」があると良いですよね~。

    最近見た「シカゴ・ファイア」という海外ドラマ(シカゴの消防署が舞台です)のSeason3Episode18「無償の愛」で、思わず「そうそう、そうなのよ~!」と声に出してしまうほど頷いたシーンがありました。

    神父が最後のほうで言うセリフです。

    「炎の中に飛び込むには勇気が必要だが、その先を神に委ねるのも同様に勇気が必要だ。」

    神には人間にわからない計画があるのだ、というようなセリフもありました。

    火災現場で、消防士たちが命がけで助けた被害者。せっかく救急搬送されたのに、亡くなる人がいます。かと思えば、同じように搬送されて、助かるひともいます。

    どうしてなのか、私たちにはわかりません。

    助かったら嬉しいし、亡くなったと聞くとがっくりと落ち込みます。
    自分が命がけて助けた人なのに、神様は助けてくださらなかった。

    まさに、神には人間にわからない計画があるのだ、としか言いようがありません><;

    大人の女性が大きな決断をするときも、これと同じです。
    それが離婚であれ、キャリアチェンジであれ、同じです。

    あなたが会社を創って失敗しても、それは神様の計画のうちかもしれません。
    婚約破棄になったとしても、そうなることが神様の計画のうちかもしれません。
    大病をわずらった、子どもができない、家族にひどい仕打ちをうけた。
    ありとあらゆるネガティブなことは、広い目でみると、神様の計画の一部でしかないのかもしれません。

    ネガティブなことがあると、自分の感性や考え、判断基準が改めてはっきりとわかります。自分のイエス・ノーの基準を突然、はっきりと意識せざるを得ない状況になります。

    例えば、キライな上司がいたら、反面教師として「この人みたいになりたくない!」と思うでしょう。それがあなたの中にある「上司としての人柄・性格の基準」です。でも、相手の性格をあなたの理想通りに変えることはできないし、コントロールもできません。変えられないからこそ、自分にとってそういう上司はイエスかノーか、はっきりしますよね?

    大事な決断をするとき、私たちって「失敗したくない」「貧乏になったらどうするの?」「友達になんて言われるだろう」といろんな心配をします。

    でも、失敗すること、貧乏になること、友達に陰口を言われることが、あなたが成功するための神様の計画の一部だとしたら?

    それによって、あなたが自分の中にある「ゆずれない基準」に目覚めるのが計画の一部なのだとしたら?

    失敗すること、貧乏になること、友達に陰口を言われることは、ものすごく大事な経験になるはずです。「あの時、ああだったから今の自分があるんだよなあ・・・」って未来のあなたは言うでしょう

    どうなるかわからないけど、あとは任せてやってみようと決めると、ハートチャクラが開きます。オープンハートになるので、「流れに乗って、臨機応変にやってみよう」と変化を気軽に受け入れられるようになります

    逆にハートが閉じていると、自分の余裕がなくなります。すると、なかなか任せることができずにコントロールしようとしてしまいます。自分の理想どおりに、完璧にしたくなります。

    どうなるかを任せると、その場でリラックスできます。イライラしなくなって、集中力も増します。心に余裕が生まれます。

    何も行動していないのに、考えすぎてあきらめてしまうのはもったいない!><;
    大人の女性は20代のときより多くの経験をしています。多少の失敗には動じません。
    まずは自分を信じて!^^

    今日、あなたは何を決断しますか?
    決断した結果どうなるか、を神様に任せられますか?
    結果について責任を負う心の余裕がありますか?
    臨機応変に対応するために、何があれば助かりますか?

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  • 自営業女子がビジネスの改善点を知る方法

    こんにちは!豊かさのヒーリング伝道師、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。豊かさっていうのはお金だけじゃなくて、お金がなくなったときにあなたを助けてくれるものも豊かさなんですよ!^^

    さて、今日はバス停で出会った、あるご婦人との会話から得たことをシェアしたいと思います。

    このご婦人は私がバス停に到着すると、既に5~6分待っている、とすぐに話しかけてきました。ちょうど寒くなってきた日で、私はマフラーと手袋をしていました。ご婦人は薄いインナーに中肉厚のジャケットだけ。寒そうに背中を丸めています。

    スマホアプリで確認すると、4分遅れ、まだ7停車前です。
    「あと5分くらい遅れるみたいですよ><;」
    と伝えると、
    「あら~、よく遅れるわね~」。

    ここから一気に盛り上がります(笑)

    私が「そうなんですよね~。この前なんて、夕方だったんですけど、10分遅れですよ。しかも、「このバスは10分遅れです、申し訳ございません」とかお詫びなし!」と言うと、

    「あら~、どうかしたら、丁寧にアナウンスする運転手さんもいるのにねえ。」
    「そうなんですよね~。田舎だから道も混んでないですよね。」
    お客さんも少ないわよね?」
    「そうそう、パラパラですよね。なのに、何で遅れるんでしょう?」
    「どうかしたら、通り過ぎる運転手さんいるわよね?」
    「あ~、いますね!」
    「私、降りるのに、サーっと通り過ぎちゃって、先のほうで止まったのよ。」
    「え~、それはバスセンターでクレーム(言ったほうが良い)ですよ。私が乗ったバス、赤信号を無視して行ったことがあったんですよ。その時はさすがにまずいだろうと思ってバスセンターにクレームしましたよ~。」
    「まあ~、あきれるわね~!」
    「のんびりしすぎですよね。待つ方は早めにバス停に着くから、遅れると10分とか普通に待つことになりますもんね。」
    「これから寒くなるしね~・・・」

    猫バス、乗ってみたい💕

    とまあ、こんな会話が繰り広げられたわけです。
    本当の話ですよ?

    あなたがバスに乗っても乗らなくても、ここにビジネスヒントがあるのがわかります?
    ありすぎですよね~(笑)

    だから、クレームはお宝なんです。ビジネスでどこを改善すればよいのかをお客様がクレームという形で指摘してくれるから。

    クレームが怖い~、という自営業女子は、自分がお客様にどう思われるか、という考えなんじゃないかな?と思います。目線がお客様じゃなくて、自分に向いている状態ですね。それよりも、お客様から学ばせてもらう、と考えるとクレームは全く怖くなくなります。

    いつも正しくあろうとすると、白か黒か?と物事を判断してしまうようになるので、間違うのが怖い、クレームが怖い、と思ってしまいます。お客様の前で、完璧を目指しているので、間違ったら大変、と思ってしまうんですね。

    でも、あなたのビジネスをお客様と一緒に創っていく、と考えるとどうでしょう?自分のものの見方とは違う情報がすぐに入ってくるので、成長も早くなります。

    もちろん、お客様の意見を自分のビジネスにどう取り入れるか、という最終判断はあなたが自分軸からするんですよ?だから、お客様の言いなりになるのとはわけが違います。

    ご婦人と一緒にバスを待つこと、10分。
    遅れてきたバスは「遅れています」のアナウンスはないまま、普通に出発しました。

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