カテゴリー: 自己成長

  • 文句の多い人

    あけましておめでとうございます。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします!(*´▽`*)/

    2018年最初の記事は「文句の多い人」についてです。

    そもそも、文句の多い人って、どうして文句多いんだと思いますか?
    ストレス?
    理想が高すぎ?
    他人に厳しい?
    プライベートが上手くいってないから?
    仕事自体が嫌いだから?

    どれも当てはまることがあるかもしれませんが
    意外と気づかないのは
    「怖いから」

    怖いから文句が多い?(´ω`;)ムム?
    どういうことでしょう。

    怖い=恐怖って、
    ・コントロール
    ・否定
    ・強がり
    ・見ないふり
    ・知らないふり
    無意味なプライド
    等の自己防衛を生み出します。

    <怖いときの自己防衛の例>


    怖いから出来るだけ状況を自分が安心できる状態にしたい。
    =コントロール


    怖いから自分の置かれた状況を認めたくない、信じたくない。
    =否定


    怖いから戦闘モードで先に相手をやっつけたい。
    =強がり


    怖いから本来正面から向き合うべきことを無視したい。
    =見ないふり


    怖いから関わり合いを持たないように避けたい。
    =知らないふり


    怖いから知ってるふり、出来るふりなどをして平静を装いたい。
    =無意味なプライド



    怖いと感じることを、受け入れられないから、認められないから、文句という形にして不安を解消しているんですね。

    程度の差こそあれ、誰にでも経験はあると思います。
    でも、これって、困ります。(*´з`)
    仕事が滞ったり、人間関係が上手くいかなくなったり、実現が遅くなったりするからです。

    怖いと感じていること自体は「真実」だと思います。

    ここでのポイントは、リアルに見て、本当に、それは「怖い」ことなのだろうか?っていうことです。

    仕事を失ったら怖い。
    =転職すればいい

    恋人を失ったら怖い。
    =新しい恋を見つければいい

    友達がいなくなったら怖い。
    =別の友達を作ればいい。

    お金がなくなったら怖い。
    =違う方法でお金を手に入れればいい。

    誰かが亡くなったら怖い。
    =支えてくれる人を見つけたらいい。

    その時は「この世の終わり」くらいに怖いと感じるかもしれませんが、実際のところ、落ち着いてみてみると、意外と「何とかなる」ことが多いのです。

    何とかなるよね。

    そう思うと、勇気が湧いてきませんか?
    何とかなるよね、から始まるのは小さくて、新しいチャレンジです。
    例えば、

    ・今まで人に頼むのが苦手だった人は、誰かに頼むことにチャレンジ。
    ・何かしてもらっても照れてしまう人は、ありがとうと言葉に出すことにチャレンジ。
    ・本当はやりたいことがある人なら、話の分かる人にそっと話してみることにチャレンジ。

    小さなことにチャレンジしていくことで、怖いがどんどんなくなっていくんです。

    なぜか?

    怖いと思っていたことを、実際に自分で「経験」するから。
    人生で体験したこと、経験したことに変わっていくからです。

    経験すると、「あれ?」と思うかもしれません。
    思ってたよりもスムーズだった。
    思ってたよりも皆んな気にしてない。
    思ってたよりも上手にできた。

    そうやって、度胸と人としての器が大きくなります。
    人間関係も改善するでしょう。

    私は人生で何度も、この「何とかなるよね」に救われてきました。不思議なもので、そう思い始めると、本当に何とかなってしまうんですよね。見方、考え方、視点が変わるからなのか、同じ状況なのに、違うアイデアや方法、対策が思い浮かんだりして結局うまくいってしまうんです。もちろん、周囲に助けてくれる人がいてくれることも一因です。ただ、肝心なときにその助けを感謝しながら受け取れるか?は、すごく大事です。

    2018年、今年こそ、あなたの怖いを経験に変えて、大きく人生を変えていきましょう!!

    追伸
    今年の6月末に東京渋谷近辺で行われる「トラウマヒーリングワークショップ」の講師、ヨシダ・ジェシー・チヨミの動画がアップされました。どんな声なのか聞いてみたい人、動いているチヨミを見たい人は以下のリンクからどうぞ☆

    http://bhspjp.blogspot.jp/p/thw_29.html

  • 信頼され続ける人

    こんにちは!中村久美恵です。(*´ω`*)/
    寒い日が続きますね。
    うちでは、猫たちがホカホカカーペットの上から離れません。


    さて今回は、(社)BHSP日本協会の一員として、
    来年6月に行われるヨシダ・ジェシー・チヨミの
    「トラウマヒーリングワークショップ」を
    どうしてお手伝いすることに決めたのか
    皆さんにシェアしたいと思います。

    ================


    ワークショップって、はいて捨てるほど世の中にありますが
    最初のうちって、どれを選べばいいのか、当たりはずれが気になりますよね。

    あの先生は良かった。
    この先生はわかりやすかった。
    その先生はフォローがいいよね。


    ネットの口コミはやらせじゃないの?と疑問に思う方もいるでしょうから、
    お友達同士の情報交換やリアルな口コミがやっぱり頼りになるでしょうか。


    このワークショップに関して、私がチヨミから最初にお話をいただいたのは、2017年の春ごろだったと思います。実は一度、お断りしたんですよね。協会としてはまだ未熟で、お手伝いする準備が整っていないね、という理由でした。でも、チヨミのような人間的にも尊敬できる人にお話をいただいて、とても光栄でした。思えば、このとき、理事の私たちに神様がこっそりと種まきをしたのかもしれません。

    いったんはお断りした話を、再びいただいたのは夏の終わりごろ。今度は理事もみんな準備が整っていたタイミングだったので、全員一致で決まりました。

    一番の理由は「チヨミの人柄」
    彼女なら信頼できるね、というのが大きかったです。

    信用ってすごいですよね。得るのはなかなか大変だけど、失うのは一瞬です。だから、信頼され続けること自体が、その人の信用につながります。

    他にも「何はともあれ、チヨミだからお手伝いする!」と決めた人もいます。
    また、トラウマをヒーリングした良さを体験したから、お手伝いしたい、と思った人もいます。

    実際に体験すると、その後の変化、自分の成長をリアルに感じますよね。
    チヨミのワークショップについて批判的な意見を言う人も以前いたのですが、チヨミはその時、私にこう言いました。
    「私は自分に対するどんな批判も受け止める。」
    私はこの一言を聞いた時に、「この人、本当すごいな!」(´゚д゚`;;)と改めて思いました。
    だって、誰だって、批判が怖いですよね?

    自分は良かれと思って一生懸命やっているのに、自分よりもキャリアの長い人、目上の人、収入が高い人などが自分のことをあれやこれや知らないところで批判しているとか噂が耳に入ってきたら?自信を無くしたりすること、ありますよね?


    誰に何と批判されても揺るがない信念。

    その信念に共感する人たちを心から歓迎する優しさと強さ。

    自分に共感しない人の考え方も堂々と受け入れる広い心。
    それをチヨミの一言から感じました。
    そして、改めて、「この人には正直になんでも言えるなあ!」という安心感を抱いたのも覚えています。
    口では良いことを言っても、実際には違うヒーラーもたくさんいます。まあ、そういう人は結局、噂がまわりまわって、自分の評判を落とすことになるんですけどね!


    でも、チヨミは違う。
    あなたが心を開けば、彼女の豊かな叡智の抱擁を体験できるはずです。


    私も皆さんをサポートします。
    2018年6月29日、会場であなたに会うのを楽しみにしています!(*´▽`*)/





  • 営業が苦手なら自分の○○を変える

    こんにちは、中村久美恵です。

    ☆お知らせ☆
    お勧めのトラウマヒーリングワークショップについては
    昨日の記事、または以下のリンクをご覧くださいね!(*´▽`*)/
    http://bhspjp.blogspot.jp/p/trauma-healing-workshop-2018-in-tokyo.html

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    さて、今日は営業についてのお話しです。
    営業が苦手な自営業さん、多いですよね。
    あなたはどうですか?

    私は11年前までとある企業の営業部で事務員として働いていたのですが、外回りのお仕事ではなかったので、特に売り込む苦労もしたことはありませんでした。つまり、営業が苦手どころか、自分を売り込む意味さえわかっていなかったんです。だから、何をどうすればいいのか、全然わかりませんでした。今だから言えますけどね?(;^ω^)フフフ。

    Marie TVは好きでよく見るんですけど、今回、この動画を偶然見て、「これは営業苦手さんでも変われるね!」と思ったので、シェアします♥

    =====================

    Marie Foreoさん、才色兼備の彼女が話しているのはベストセラー作家のボブ・バーグさん。(英語のみ)

    操る(あやつる)ことで、他人に営業するのか。
    それとも
    説得することで、他人に営業するのか。

    この2つは「いとこ同士」みたいなもの、とボブおじさんはマリーに言います。

    =====================

    あなたにも「営業って、○○すること」という先入観というか、営業ってこういうものだよね、という自分なりの定義がありませんか?よくあるのは、

    • 営業って押しつけがましい
    • お客様がいないときは家族・親戚・友達に営業をかける
    • 不必要な人にも必要と思わせて買ってもらう
    • 口八丁、手八丁でないと売り上げにつながらない
    • 営業=売りつける、だから本当はやりたくない

    という定義(思い込み)。それを変える、ってことなんです。
    ちょっと違う視点から見てみようよ、ってことですね。(*´▽`*)

    実際のところ、営業するときに一生懸命になればなるほど、お客様が引いてしまう・・・そんな経験、ありませんか?そして、逆の立場のときはこんな感じです、「(相手が)懸命なのはわかるんだけどなあ~・・・」(;^ω^)

    相手が引くとき、あなたは「操ろう」としています。何とか自分の作った通路に入ってほしいわけです。そして横道にそれないように、用心深く誘導していきます。

    でもね?

    どんなに用心深くコントロールの爪を隠しても、相手には必ずわかるんです。これってエネルギー(オーラ)だから、なんとなくでも、感じるんです。あなたが逆の立場ならわかりますよね?

    逆に、相手を良い意味で説得しているときには「ふむふむ?」と相手も聞く耳を持ってくれます。説得というのは無理やり説き伏せる、という意味ではなくて「なぜ、○○があなたに有効なのか」「なぜ、○○があなたの問題を解決するのか」などをわかりやすく説明して相手の理解を深める努力をすること、と考えてくださいね。(*´з`)

    普通にみれば相手の理解を深める努力をしてあげる「説得する営業」が良いわけなのですが、それでもうまくいかない時が出てきます。(*´Д`)エー?
    それはどんな時か、というと・・・

    結果にこだわっている時です!

    心あたりがありますか?(´゚д゚`)ハッ!
    ここで言う「こだわる」っていうのは、「固執する」っていう意味です。どうしても、どうしても、って焦っちゃうときのことです。自営業の方は集客するとき、クロージングする時に同じことが言えますよね。

    ドリーン・ヴァーチュー博士の言葉で「成功とは追い求めるものではなく、結果である」という言葉があります。一生懸命、相手の立場になって理解を深めるお手伝いをすることはできますね!でも、結果、相手がどのような決断をするかは相手次第です。

    結果(成功)へのこだわりを手放して、相手が理解できるように説明してあげる。

    ここに150%の力を注ぎます。誠心誠意、ってやつですね!そこまでやって、相手がNOと言ったらしょうがない。たとえNOと言われても後悔は残らないはずです。そのくらい、できることをやったから。それに、相手にとってはそのタイミングではなかったのかもしれないし、後日気が変わってあなたにコンタクトしてくるかもしれません。

    営業が苦手な人は、自分の中の営業とはこういうもの、という「定義」を変えてみましょう。今の定義を見直して、「営業って、相手にわかりやすく、まだ気づいてないことに気づけるように、理解を深めるお手伝いをすること」って考えてみてください。
    プレッシャーがうんと軽くなりますよ!(*´▽`*)/

    PS 先月、物置で保護した子猫の名前は「勇太(ゆうた)くん」と決まりました。
    風邪で胃腸炎になりましたが、無事に治って、毎日ぐんぐん大きくなっています☆

  • トラウマ、癒したいですか?











    寒くなりましたね!
    いかがお過ごしですか?(*´▽`*)中村久美恵です。

    ずっと準備を続けてきたワークショップが、
    やっとご紹介できるようになったので
    ぜひ皆さんにも知ってほしくて、書いています!
    あ、講師は私じゃないんですけどね?

    どんなワークショップか?一言でいうと、

    ========================

     心の傷(トラウマ)を金(ゴールド)✨に変える

    ========================

    ワークショップです。

    しかもね?その場かぎりではないんです。

    ここでどうやってトラウマを金に変えるか?の
    「方法を学べる」から、
    後から自分で必要なときにできるし、
    家族や友達なんかにも変える方法を教えてあげられるんです。

    ほら、魚を与えるんじゃなくて、
    魚の釣り方を教える、っていうじゃないですか?
    あれですよね?( *´艸`)


    トラウマ、と聞くとネガティブな
    イメージがありますよね~。


    あなたもですか?(´・ω・`)ションボリ…


    でも、辛い、悲しい、苦しい、から
    「ありがたいもの」に変えられる方法があります。

    一生立ち直れない、と思うような出来事が
    「あのことがあったからこそ」と
    思えるような方法があります。


    ヒーラーでなくても、
    セラピストでなくても、
    スピリチュアルでなくても、
    いまトラウマについて何の知識がなくても、

    参加可能なワークショップです!
    ================

    子どものころに傷ついたこと。
    大人になってから傷ついたこと。

    それらは私たちの心だけでなく、
    精神にも、健康にも、
    性格形成にも影響を与えます。



    例えば、↓

    *自分に限界を感じてしまったり
    (あるいは限界を無意識に作ってしまう)


    *行動する前からあきらめてしまったり


    *自分を信じられなくなってしまったり
    (自信がない、もてない状態)


    *他人を信用できなくて協調そのものが難しいと感じる
    (チームで働くのにつかれてしまう)


    *本当の自分を表現するのが怖いと思う


    *本当の自分は違うのに、と不満が募ったり


    *好きなことで才能を発揮できなくてイライラしたり


    *世の中ってこんなもんだよね、と無理に妥協したり


    *変えられる、変われることそのものを、そもそも信じてない

    などです。
    自分を癒すためにはもちろんですが、
    ここでトラウマを癒す方法を知ることで、


    あなたとお話しするチャンスがある人は
    皆さん、その癒しのエネルギーに触れることができます。


    なぜか?( *´艸`)

    ワークショップで癒されたあなたのトラウマが
    その後に関わる人たちにとっては「ギフト」になるからです。
    どういうことかというと、
    トラウマが癒されると起こる変化(自己成長)として


    *人としての器が大きくなる


    *それまでより大きな視点を持てる


    *ゆえに人として余裕が生まれる


    *ゆえに人として寛容になれる


    *ゆえに人としてやさしくなれる


    *理解にあふれる人になれる

    などがあります。


    癒されたあなたは、他人とかかわるときに
    知らず知らずにこういう「ギフト」を
    与えることになるんです☆☆



    ほら、変わった状態で接するでしょう?
    それなんですよ、それ!


    オーラがクリア✨になって、
    エネルギーが高い状態になるのであなたと立ち話するだけでも相手にとっては
    違ってくるんですよ。

    これが「癒しが広がる」と言われる状態ですね!

    (*´▽`*)

    世界平和は家庭の平和から、と
    マザーテレサが言ったように、


    自分の中を平和にすることで
    自分の周りが平和になっていきます。

    講師は私が信頼する女性で、40年以上の
    キャリアを持つ素晴らしい方です。



    ぜひ、詳細を以下のページで御覧くださいね!!(*´▽`*)/
    http://bhspjp.blogspot.jp/p/trauma-healing-workshop-2018-in-tokyo.html

    なお、お申し込みは来月以降の予定です。

    東京であなたに会えるといいな。
    スタッフの私を見かけたら、声かけてくださいね~!(*´▽`*)

  • いつの間にかトラウマ










    みなさん、こんにちは!
    自分軸サポーターの中村久美恵です。
    ご無沙汰しました。


    実は、しばらく前に愛用しているノートPCを
    初期化せざるを得ない事態が発生しまして、
    ドキュメントや画像がPCからスッカラカンに
    なりました。( ;∀;)エーン

    満月とお部屋の断捨離が重なったかと思ったら、
    PCのデータまで?!手放す時期だったのでしょうか。
    おかげでメルマガも2週間ほどお休みしました。

    そうそう、先月に続き、今月も生まれて2か月くらいの

    子猫を保護しました。
    何だか、今までレスキューしてきた子たちと比べると
    手足が短くて、ガニ股でやっとこさ走っています。
    (*´Д`)ダイジョウブカナ?


    名前を募集中なので、よかったら、コメント欄または
    FBなどからご応募くださいね☆


    男の子です




    さて、今日はトラウマについてお話したいと思います。

    *********

    トラウマ、って聞くと、何を思いだしますか?
    地震や洪水とかの災害とか?
    近しい人が亡くなったこと?
    子供のころにいじめられた経験とか。
    人によっていろいろですね。

    最近、保険会社にお勤めの方とお話するチャンスがありました。
    ご親戚が熊本県にお住まいだそうで、
    ふと熊本地震のことを思い出した私は
    「その後いかがですか?」
    と何気なく聞いてみました。


    すると・・・


    その方、ご自身の経験をまるで昨日のことのように話し始めました。
    聞いている私は、その方が思い出している映像が鮮やかに見えて、
    (肉眼じゃないほうの目で)


    「ああ、この人の中では消化しきれてなかったんだな。」

    とわかりました。まだまだ心に痛みが残っていて、
    全然、過去の体験になってなかったんですよね。(*´Д`)

    上司に帰省の許可をもらい、すぐホームセンターへ行ったこと。
    欲しいサイズのブルーシートは既に売り切れていたこと。
    水も、やっとこさ2箱手に入れられたこと。
    スーパーで食べ物が手に入らないことを予想して、初めてコンビニで棚買いしたこと。
    現地で見た、想像を絶する風景のこと。
    家を建てられない人たちはいまだにプレハブに住んでいること。


    この人は、ショックで傷ついたのに、
    それから誰にも本気で話をしていない、
    あるいは周りは本気で話を聴いてあげてなかったんだな、
    と気づきました。

    ショックを受けた時には、落ち着いたら、
    心ある誰かに話を聞いてもらうことをお勧めします。


    話す過程で、ショックを受けた気持ちを再体験しますが
    自分を癒すためには必要な過程です。
    この過程を何度も経ていくことで、

    自分軸がだんだんと打たれ強くなっていきます。

    ニュースで報道されなくなると、
    私たちはすぐに忘れてしまいますよね。

    でも、感情が癒えて過去の体験となるには
    意外と長くかかります。

    自分よりも大変な人がいる、と思うと
    自分のショックなんて大したことないから
    我慢しないと、と思うかもしれません。

    でも、何をどれだけのショックと感じるかは人それぞれ。


    無理せずに、誰かに話を聴いてもらいましょう。

    その際、ペットに話しかけるのではなく、
    人間を相手に選ぶことをお忘れなく。