カテゴリー: 違いを認め合う

  • 未体験への「恐い」がなくなるセルフヒーリング

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

    ーーーーーーーーーー
    インナーチャイルドを大人に変身させるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 
    昨日はたくさんシチューを作って温まりました。知り合いの一人暮らしの方におすそ分けに行ったら、両手に持った赤ワイン・白ワインを見せてくれました。「もう、一人正月始めるばい!」とウキウキしていました。良かった良かった、人生、楽しいのが一番です。
    (^o^)/
    さて、コロナの再拡大で不安な方も多いかと思います。なので、今日は未体験の恐いが恐くなくなるために自分で出来るセルフヒーリングについてシェアしていきますよ。
    ^^
    セルフヒーリングっていうのは内観することとも言えます。自分との対話、っていうんですかね。
    セルフヒーリングの流れは一人一人異なるので、どんなふうにセルフヒーリングを進めていくことができるか、例を一つ挙げてみましょう。ここでは、あなたが仕事を失うのが怖い!(まだ失ってないけど)という未体験への「恐い」という気持ちを持っているとしましょう。

    今は仕事をしているけれど、「もし、仕事をクビになったらどうしよう!」と心配している場合、
    1.仕事を失ったところを想像して、
    2.それは嫌だ、と否定している
    状態ですね?
    ^^
    さらに言うと、
    3.そんな不安な状況から脱出して、もっと安心できる職場で働きたい
    と思っているかもしれません。

    1。の時点ですでに自分がクビになったところ、仕事を失って収入が途絶えたところを(パワフルにも)イメージしているので、このまま不安なままだと将来的にそれが「引き寄せの法則」で実現してしまう可能性、大。
    ><;
    恐い、ヤダヤダ、で終わらせずにここで自分に5つの質問をしてみましょう。(自分との会話スタート!)
    ^^
    • 仕事をクビになったとして、何をしたらいいだろう?
        転職?実家の仕事の手伝い?家で出来る仕事?身体を動かす仕事?
    • 仕事をクビになったとして、誰に相談したらいいだろう?
        家族?先輩?友達?以前の知り合い?
    • 仕事をクビになったとして、いつ連絡したらいいだろう?
        今すぐ?相手の都合をみて?朝?ランチタイム?夕方?夜?
    • 仕事をクビになったとして、どこで働きたいだろう?
        自宅のそば?お稽古ごとの近く?美味しいランチがあるエリア?
    • 仕事をクビになったとして、どのように次の仕事をさがせばいいだろう?
        紹介してもらう?雑誌で?掲示板の情報から?直接ドアをたたく?

    質問をする、という行為は「セルフリーダーシップ」です。5つめに答える頃には、最初のように「とにかく、恐い」という気持ちではなくなっています。自分に出来ること、具体策が意識できるからですね。

    ^^
    何より、これらの質問に答えていくだけで「自分はどうしたいのか?」という自分の要望をクリアに紙面化することができます。目に見えると、簡単に意識できます。
    簡単な質問ですが、このように自分に答えていくことで、この問題は「転職すればよい、(あるいは実家のお手伝いとか)そして、そのためには自分がこうすればいい」と解決方法を知っている状態になります。
    一度、頭の中ですでに転職の流れをイメージしたおかげで、あなたは「転職が出来る自分」に変化しました。これは「どうしよう、何をしたらいいの、自分で解決できないよ」という子どもの意識から「○○ができる、△△すればいい」という大人の意識に変わったことを表します。
    ^^
    同じように、こんなときにも質問セルフヒーリングは使えます:
    • 病気になったらどうしよう、とこわいとき
    • 家を失ったらどうしよう、とこわいとき
    • 孤独になったらどうしよう、とこわいとき
    • お金がなくなったらどうしよう、とこわいとき
    • 離婚することになったらどうしよう、とこわいとき
    • 家族を失ったらどうしよう、とこわいとき
    • ペットを失ったらどうしよう、とこわいとき
    • 引っ越しをすることになったらどうしよう、とこわいとき
    何もこわくない、という人間はいません。人間であるかぎり、何かが怖くなるときは必ずあります。だから、こわがることはいけないこと、と否定するよりも「恐いときにはこうすればいい!」と解決方法を自分で知っておくことのほうが役立ちます
    そして、覚えていてくださいね、「~になったら、~にならなかったら、できなかったら」と不安になるとき、すでにそのネガティブな状態をイメージしてしまっている、ということ。さらに、イメージした自分を責めることなく、すぐ切り替える質問をすれば解決すること。
    この5つの質問を使って、あなたの「~たら、どうしよう」を1つ解決してみましょう。
    まずは、何を取り上げますか?
    (・∀・)/
    良かったら、この記事をお友達に教えてあげてくださいね。
    皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡

  • 聞いてほしいの!!

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

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    インナーチャイルドを大人に変身させるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 
    最近、サボっていた草取りをついに敢行(かんこう)しました。
    (^_^;)
    古い一軒家、外回りや庭の雑草も温かい日差しが続く日にはがんばって成長しています。
    雑草といっても、この時期は柔らかい新芽なので、サクサク取りやすいです。同時に、「せっかく頑張って出てきたのにごめんね~」っていう気持ちになります。
    (・_・;)
    さて、今日は「みんな、話を聴いてほしいんだなあ・・・」としみじみ思った出来事が続いたので、それをシェアしますね。

    実家の年末大掃除を手伝いはじめて、数週間。
    この際、大きなものも手放そう、ということになって、掃除を続けています。
    ある日、駐車場で燃える・燃えないなどを仕分けしていると、ご近所さんが見に来ました。
    話はたいがい、
    「あら~、頑張っとるね~?」
    とか
    「あら~、大変ねえ~?」
    「奥さん大変ね~?あっ、おねえちゃん?あら、ごめんごめん、お母さんと間違った!」
    とかで始まります。
    ^^
    *****
    私「はい~、もう、キリがないんですけどね~」
    (^_^;)
    「そうねえ、うちもね~、やらんといかんのだけど・・・」
    (>_<;)
    「重いものは大変ですものね~」
    (>_<;)
    「そうなんよ~!それにね、もう、うちのお父さんがなーんせんけん、もう本当、散らかし放題なんよ~。もう、全部捨てたか~!」
     ※訳:「そうなのよぅ!それにね、うちのだんなが何っんにもしないから、もう本当に散らかり放題で。もう、全部(注:だんな含む)捨てたいわよぅ~!」
    (>_<;)
    そうして、2階建ての家に70代になって住むのがいかに大変か、2階においたままの義理の親の重い(そして高価な)タンスをどうやって下ろしたものか、などの話になります。
    たいがい、80代、90代で見送った義理の親の家具は「使わんのにだんなも捨てきらんから」という理由で、自分の子どもが40代、50代になるまでそのままだったりします。
    (^_^;)
    私が「そうそう、処分するにも下ろせないですよね」と相づちをうった途端に、
    「そう、便利屋もお金かかろうが~?」
    (便利屋さんに頼むのもお金がだいぶかかるでしょ?)
    と片付けるのにも一苦労、という話が続きます。
    さらにそこから、
    「この前いただいた水仙、本当に良い香りね!」(「そうですよね~♡」)
    「お姉ちゃんは甘いモノ好き?」(「はい、大好きです!(^o^)」)
    「お酒は夏はビール、冬は熱燗よね」(「食事の楽しみですよね^^」)
    さらに、
    • 子どもが結婚する気配がなくて心配だ、
    • 女が何かするにはお金がいる、
    • 義理の親の介護は仕事をしながら頑張った!
    • この前、演歌歌手のコンサートに行った、
    • 昨日、ショッピングモールへ行った、
    • ちりとりを安く売ってるバス停から近い店はどこか、
    • お父さんが施設を移った、
    • ○○さんも自宅介護が始まった、
    • ゴミ置き場が遠くて、出しに行くのが大変だ、
    など話は流れて、
    「あっ!ごめんなさいね、話が長くなっちゃって!
    それじゃね、おねえちゃんも体きをつけてね、あまり頑張りすぎないで。」
    (*^^*)
    とお開きになります。
    こんなことが、毎回、実家に行くたびにあるのです。
    不思議です、今までこんなことはありませんでした。
    ふだんは誰もこんなに長く話をしないのです。
    人が3人集まると、話さない人が出てきます。
    話をする人、聞く人、何も言わない人、です。
    でも、2人だけだと、すごく話が長くなるのです。
    すごく、相手のことがわかってくるのです。
    ○○が好きなのか。
    △△に行くのか。
    そんな過去があったのか。
    仕事しながらがんばったんだなあ。
    お子さんはお花が好きなのか。
    老老介護、大変だろうなあ。
    それまではただのご近所さんだったのが、一人の人間として見えてきます。
    すごく、相手のことが近く感じるようになるんです。
    ^^
    こうやって人は人間関係を深めていくんだなあ、とつくづく思いました。
    ただ、誰にでも安心して話せるわけではないですよね。
    やっぱり、人を選ぶと思います。
    この人なら話しても大丈夫。他の人に言わないだろう。
    この人なら話しても、わかってくれるだろう。
    この人なら、こういう話をしても良いだろう。
    こんな小さな信頼のかけらを、簡単な言葉のやり取りを通して感じとりながら、やがて自分の話したいことを相手に話すようになるのでしょう。
    本当は話したい。
    本当は聴いてほしい。
    本当は・・・。
    そんな人が実はたくさんいるんだなあ、でも、そのキッカケがなかったり、相手が見つからなかったりするんだろうなあ。
    そんなことを思いました。
    あなたのご近所に、話したそうな、特に高齢の方はいますか?
    ^^
    一言、言葉をかける。
    それが相手の人生を変えることは実際に多くあります。
    相手が年を重ねても忘れられないほど、感動したり、嬉しかったりすることがあります。
    その時にはそうだと気づいていなくても、後からわかることだってあります。
    あなたが相手のそんな「忘れられない人」になる可能性は、いつでも、あります。
    明日からの一週間、誰かに一言、言葉をかけてみませんか?
    ^^
    良かったら、この記事をお友達に教えてあげてくださいね。
    皆んなで広げよう、自分を、相手を、大切に思う心♡

  • 出来る女は責任逃れをしない

    こんにちは!インナーチャイルドを大人に変身させるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 

    ええ?と目を疑う光景に出会いました。
    11月中旬なのに、ひまわりが咲いてたんですよ~!
    @@;
    こちらが証拠写真↓↓↓
    11月に咲くひまわり

    びっくりしましたー、見つけたときは @@;
    持ち主さんに許可をえて撮影させていただきました。ありがとうございます^^/
    *****
    どんな職場でも、「それは私の責任じゃない」という人はいます。
    今日は
    「責任の範囲」と
    「私という立場」と
    「直接私のせいではなくても、私にできること」
    についてお話したいと思います。
    ^^
    *****
    起こったことが何であれ、
    職場の役職が何であれ、
    そして会社員だろうと起業家だろうと、
    相手に対して
    「私のせいじゃありません」
    「私の責任ではありません」
    と言うとき、
    相手の私達に対する印象は
    良いものにはなりません。
    むしろ「責任逃れ」という
    印象を与えます。
    実際に、本当に私達のせいでは
    なかったとしても、です。
    じゃあ、何て言えば良いのでしょうね?
    *****
    あるスーパーで、トマトのパックを開けて中身を取り替える男性を女性客が見ました。
    女性客はすぐレジの女性にそれを伝えました。
    レジの女性はその男性の行為を目撃しましたが、男性には何も言わず、「上司に言っときますね」とレジを続けました。
    女性はあきれて、「もう、このスーパーには来ない」と決めました。
    *****
    ある女性はお客様から会社の対応についてクレームを言われました。
    調べてみると、クレーム対象は全く知らない会社の赤の他人だとわかりました。
    他人が、お客様が自分たちの行為だと「勘違い」させるような行動をとっていました。
    電話で「うちの会社員ではないんです(だから私達のせいじゃない)」と伝えました。
    クレームした女性は「この会社には二度と世話にはならない」と決めました。
    *****
    年配の女性が店で「袋は(有料ですが)ご入用ですか?」と聞かれ、
    「1枚大きいサイズをください」とレジの女性に言いました。
    レジの女性は「はい、1枚ですね」といい、レジを続けました。
    レジを終えた年配の女性は袋が入っていないことに気づき、そのことを伝えました。
    女性はけげんな顔で、年配の女性を疑いの目つきで見ながら「え?」と言いました。
    次に並んでいた親切なお客様が「1枚ください、って言ってましたよ」と言っても「言ってましたか?」と信じず、最後にはイヤイヤ袋を1枚渡しました。
    年配の女性は「この店は何ていじわるなのかしら!」とその店に来るのはやめようと思いました。
    *****
    これらは全部、本当のお話です。
    どんな印象を受けますか?^^
    どのケースでも、お客様を失っています。
    原因は本当に小さなことですよね。
    でも、お客様はどの例でも傷ついています。
    3つ目のお話は、お客様の言うことを聞いていなかった、会話に集中していなかったことが原因ですね。自分で返事をしたことさえ覚えてないという・・・
    (^_^;)ダイジョウブカナ
    では、最初のレジの女性とクレームを受けた女性は、何と言えば良かったのでしょうか。
    何と伝えれば、お客様を失わずにすんだのでしょうか?
    あなたなら、何て言いますか?
    あなたが、この女性たちの上司なら、何て言いますか?
    あなたが人事教育者なら、接客対応について何て教育しますか?
    あなたがお客様なら、何て言ってほしいですか?

    「責任の範囲」というのは、会社員であれば役職や給与と比例しますね。
    上司の方があなたよりも責任は重いし、責任の範囲も広くなります。
    これは社内では明確ですね。
    起業家なら、他人に仕事を任せることを含めて、全部が自分の責任です。
    他人を選び、任せると決めたのは自分だから、結果にも責任があります。
    では、「という立場」は?
    あなたがお客様と話すとき、お客様にとってあなたは「○○という会社の人」「○○店の人」になります。
    実際は責任が小さいアルバイトやパートであっても、「会社の人」という、会社を代表する一人になります。レジ係でも品出し担当でも、お客様にとっては「○○店の人」です。
    つまり、お客様にとって役職、職種は関係ないことになります。
    だからこそ、お客様は
    「あの会社は親切」「あの会社は良くない」
    「あの店は親切」「あの店は行かないほうがいい」
    という印象を持ち、他人に口コミをすることになります。
    ここ、大事です^^
    お客様には目の前のあなたが全て、ということ。
    では、私のせいじゃない、と言う以外に何ができるでしょう?
    「直接私のせいではなくても、私にできること」として何があるでしょうか。
    少なくとも、来たクレームがさらに大きくならないようにしたいし、できるだけ穏便に片付けたいもの。
    それにはまず、
    • 自分とクレームを切り離して考える
    • できることと出来ないことをはっきり意識する
    ことです。
    トマトパックのお話も、赤の他人が迷惑をかけていた話も、直接話を聞いた人は、ただ報告、連絡を受けただけ。レジの女性も電話を受けた女性も悪くありません。
    自分とクレームをまず、切り離して受け止めましょう。
    ^^
    これで少し気持ちも楽になります。
    次に、できることと出来ないことをはっきりさせます。
    お客様には目の前のあなたの対応がすべて。
    だから、できることは?
    ^^
    例えば、お客様の不愉快な気持ちに共感すること。
    不愉快な気持ちになったこと自体は事実なのだから、認めてあげると「わかってもらえた」と相手は感じます。
    レジ係なら、上司を放送で呼びだせます。
    トマトパックの男性について、お客様の目の前で報告することで、お客様は「無視された」と感じずにすみます。
    クレームを受けたなら、お客様が間違っていると思わせる連絡をするよりも、赤の他人を自分の会社の誰かと勘違いしてもしょうがない状況だったと認めてあげること。さらに、お客様からクレームをもらうまで、そのような赤の他人がいたことを自分たちは知らなかった事実を認めて、お礼を言うこと。
    あなたがこんな対応をしてもらったら、まったく違う印象になると思いませんか?
    ^^
    女性は言い訳をしがち、という人もいます。
    でも、実際にはこういったノウハウを知らなかったのじゃないかな、と思います。
    あなたがどんな職種、立場であっても、目の前の人のためにできることは必ずありますよ。
    ^^
    クレーム対応で疲れている人がいたら、この記事を教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡

  • 介護とセルフヒーリング

    こんにちは!インナーチャイルドを大人に変身させるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 

    クリスマスまで、あと3ヶ月!いやいや、ほんと早いですね><;
    最近、ブランケットを引っ張り出してきたんですけど、たたもうと思うたびに猫が乗って、
    「どきませんけど、何か?!」
    という目で見られます(^_^;)秋支度、冬支度、少しずつ始まりますね^^

    ところで、私は今年の4月から自治委員をしています。
    スピリチュアルや宇宙が好きですが、人と交流するのも大好きです。
    最近は田舎でも人付き合いはドライなので、地域のお手伝いをすることで、いろんな発見があります。
    例えば、介護について。もう、この介護の世界は奥が深いですね!@@;
    ほんと、この業界でお仕事なさっている皆さん、お疲れ様です。
    大変なのに誰もお疲れさま!って言ってくれないお仕事ですよね。
    それにね、何が正しいのかが常にわからない世界。患者さん、お一人お一人で状況が違うし、その家族が望むことも違う。何が正しいのか、常に自問しなきゃいけないお仕事です。
    たくさん勉強して、国家資格を持って患者さんのために頑張っても、認知症だったり、忘れっぽい人だったりすると、怒られたり、嫌われたり、噛みつかれたり(?)と本当に大変です(^_^;)

    私が自治委員をする地域にはお年寄りも多いので、介護のサービスを申し込みたいという方もいます。誰もが年を取りますが、いざという時まで意外と情報収集をしないもの。
    さらに、お年寄りはインターネットが使えない人も多い情報弱者。人づてに口頭で情報収集するのが一番確実、という口コミの世界です。スマホでちょろん、と情報を調べてあげると早すぎて
    「はあ?ほんなこんね~?何でわかったとぉ??」
    (はあ?本当なの?何でわかったのぉ?)
    となります。(^_^;)
    そんなマンガみたいなこともありますが、私がお年寄りとも話して、介護関係のお仕事をしている現場の方たちともお話をして、気づいたことが2つあります。

    1つは、介護の世界にある独自の「基準」についてです。
    この基準は、私たちの「ふつう」という感覚とは異なります。
    日本は今、万年介護者不足なので、介護の人たちが「本当はもっと良いサービスを提供してあげたい」と思っても、マンパワー的に難しい、ということがよくあります。
    すると「どこで妥協するか?」という妥協点がだんだん低くなります。この時点で、家族の思いと介護の世界で働いている人の「ふつう」という基準がずれてきます。
    この2つの基準点の違いをどうやって埋めるのか?
    調整が難しいです、お金も関係しますしね><;
    患者さんの家族は何を優先するのか?をよ~~く家庭内で話し合わないと、常識が異なる介護の世界、win-winになる妥協点を見つけるまでが大変です。
    もう一つは、介護の世界で働いている人たちは、ほぼ全員、ヒーリングが必要です!
    全国のブレナンヒーリングサイエンスプラクティショナーさんたち、介護関係の方がいたら、ぜひヒーリングを申し出てあげてください。
    心も身体も本当に疲れている方が多くて、驚かされます。@@;
    優しい方、真面目な方が多いからか、セルフヒーリングが後回しになるのでしょうね。
    罪悪感はかなぐり捨てて(?)ぜひ、ご自身の健康を第一に考える勇気を持っていただきたいと思います。
    あなたが心身ともに健康で余裕があることが、患者さんのためですよ^^/
    良かったら、この記事をお友達に教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡

  • 自分レベルで差別をなくすために出来ること

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    昨日はたっぷりの雨がふって、気温が一気に4度もさがりました。ずっと30度超えだったので、久しぶりの26度は涼しいどころか肌寒い~><;
    気温の変化、湿度の変化も重なる時期、みなさんも体調管理には十分お気をつけくださいね^^

    さて、今回は私たちが日常レベルで差別意識をなくすために出来る、しかも、自分のセルフヒーリングにもなる「ネガティブな思い込みを2つ、手放す」ことをご紹介します。

    この思い込みはパワフルに、誰にでも、そして先祖代々の長い間、浸透してますよ~~(^_^;)
    だから、ふとしたときに、つい、顔をのぞかせているはず!!

    さっそく1つめ、行ってみましょう!\(^o^)/



    差別意識を作り出す思い込み:その1
    「~がないから、~できない」

    例えば、

    ・お金がないから、美味しいものが食べれない
    ・友達がいないから、楽しいことができない
    ・会社が潰れたから、仕事が見つからない

    本当でしょうか?^^

    ・・・
    ・・・
    ・・・

    これらの共通点は、理由・原因を外に見つけて、さらに、ネガティブサイドをピックアップしてしまっていること。

    お金のせいで、友達のせいで、会社のせいで、と周りに責任を押し付けて「自分に責任はない、だからどうしようもない」にハマってしまうパターン(><;)

    実際には(大人の意識になれば)、
    お金がなくても美味しいものは食べられるし、
    友達がいなくても楽しいことは出来るし、
    今の会社がなくなっても仕事は見つかります。

    「お金はないけど、美味しいものを食べたいな。どうしたらいいかな~?^^簡単で美味しい缶詰クッキングのyoutubeはあるかな?」

    これはポジティブサイドをピックアップした例です。

    他にもよくあるのは、「お金がないから、お金がほしい!」という、一見、何でもない普通の願いごと。でも、これだと、いくらアファメーションしてもお金は入ってきません。

    なぜなら「お金がない」という前提なので、お金がない状態が続く、と心底信じてしまってます。お金がほしいといいつつ、豊かに生きている自分を想像するのは難しいんじゃないでしょうか?

    こういう場合、臨時収入が入っても、あっという間に出ていって、またお金のない状態が創り出されます。アイタタ><;

    差別意識を作り出す思い込み:その2
    「~(自分で変えられないこと)だから、~できない」

    例えば、

    ・日本人だから、人前で話すのは恥ずかしくて出来ない
    ・兄弟が多いから、好きなことができない
    ・あの人には傷つけられたから、二度と話さない
    ・義理の親にひどいことをされたから、面倒はみれない

    3つめと4つめは過去に起こったことが原因となって、今の判断につながっています。
    過去に起こったことは何であれ、誰にも変えることは出来ないですよね><;

    となると、あとは私たち自身がチョイスした、選んだ行動、ということになります。

    人はだれでも変わっていきます。というか、変わらない人はいません。
    話さなくても、面倒をみなくてもいいけれど、そうすると、私たち自身も過去に引っ張られていて、つまり、過去に執着していることになってしまいます><;

    これ、断捨離したいですよね?
    心の断捨離、っていうんですかね。

    誰かを許す、ってことは(別に許す、とか相手に言わなくてもOK)結局、誰かを憎んでいる、嫌っている、執着している自分を、解放して自由にしてあげる。

    そういうことじゃないかなあ、って私は思います(*´ω`*)

    最初の日本人だから、は単に言い訳だし、何せ、日本人であることは変えられないですよね!(^_^;)

    兄弟が多いと確かに、お兄ちゃんお姉ちゃんには親が「弟(妹)の面倒みてあげて」とか「あなたはお兄ちゃんなんだから」「あなたはもうお姉ちゃんでしょ!」とか言ったりしますね><;

    でも、だから好きなことをしてはいけないのか?っていったら、そんなことありません。
    親は親、自分は自分、弟は弟、妹は妹の人生を歩むんですから。

    本当は親がお兄ちゃん、お姉ちゃんに弟や妹の人生を押し付けるようなことを言わないのが一番ですが、なんせ、親も人間。子どもが小さいときは、つい手がかかるので、言っちゃったりします。

    ・・・
    ・・・
    ・・・

    弟や妹の人生は、あなたの責任ではありません。
    弟や妹が、自分で責任を取らなければならないことです、一生。

    どうぞ、自分自身を自由にしてあげましょう(*´ω`*)

    一人ひとりが1つでもセルフヒーリングすると、世の中、ものすごく癒やされていきます。黒人だから家がない、黒人だから仕事がない、お金がないから仲間に入れてもらえない、と嘆く人たちがいなくなる世の中になりますように♥

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、手放す勇気♡