カテゴリー: 違いを認め合う

  • 他人が自分をどう思うか気になるあなたへ

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    今日は本当に良いお天気でした^^ホームレスのお母さん猫が、ミルクをたくさんあげてお腹が空いたのか、朝5時半にご来店(?)されました。猫はお母さんが一人で子猫たちを育てるので、野良ちゃんだと大変なんでしょうね。

    さて、最新のメルマガで「許すということ」ことについて書きました。
    で、自分で体験してみて、「許すということ」ことについて気づいたことがもう一つあるので、皆さんにもシェアしますね~^^/

    自分でやってみると、許すのは相手の人というより、その人が自分にしたこと、っていうのがポイントだなあ、って思ったわけです。

    さらに、続けてみて気づいたのは・・・

    *他人から非難されるのが怖い
    *他人が自分のことをどう思うのか気になって、つい相手に合わせてしまう
    *他人が気分を害さないように気遣いすぎて疲れてしまう

    などの人にも、許すっていうのはすごく効果的!ってことです。

    では、結論から行きましょう^^/

    他人を許すこと、というより、他人があなたを

    *非難すること
    *どう思うか
    *嫌いになること
    を、許してあげる=権利を認めてあげる=自由にさせてあげる、んです。

    これ、普通は、非難されたくない、好かれたい、良い気分でいてほしい、って思いますよね?

    それが、大事なポイント!

    非難するかどうか、どう思うか、嫌いになるかどうかは、全部あなたではなく、相手が感じること、考えること、決めること、ですよね?^^

    あなたではなく、相手ですね?

    ・・・
    ・・・
    ・・・

    そう、相手です。あなたじゃない。^^/

    非難されたくない、好かれたい、良い気分でいてほしい、っていうのは全部自分に矢印が向いています。だから、私じゃなくて、相手に変わってほしい、んですよね?

    これを、相手がどう思うか、どう感じるかを、どうぞ自由にしてね、と「許してあげる」んです。

    おわかりですか~~?(*´ω`*)
    別の言い方をすると、相手を尊重する、ってことですかね。

    だって、逆の立場になったら、あなたも「無理やりにでも私のこと好きになって光線」を出されたら・・・イヤですよねえ?(^_^;)

    だからね、かわいい子どもを旅立たせるように、相手に自由を認めてあげるんです。

    どうぞ、どうぞ、私のこと嫌いならそれでもいいですよ。
    あなたの自由だから。あなたの考えだから。あなたの責任だから。
    (自由な決断には必ず責任がともないます)

    幸せなお金持ちであればあるほど、これがはっきりしていて、強いんですよ~^^

    私の周りにいる人もそうです。多分、知らないうちにやっているのか、あるいは昔、苦労したときに自然と学んだのか?!理由はわかりませんが、自分と相手の、エネルギーの境界線がしっかりしています。

    どこからどこまでは自分の責任。
    あとは相手の責任だから、自分は気にしない。

    こういうのをハッキリ自覚しています。だから、嫌われても全然気にしてないんですよ~。「そんなのしょうがないじゃん」で終わりです(^_^;)

    嬉しい、悲しい、許せない、などの感情を感じるときは、それに合った信念、それがふつうだと信じていること、自分の常識、自分のルールが「必ず」存在します。信念があって、それを現実化する感情が来ます。

    ただ、この信念、すごく当たり前のことだから自分ではなかなか気づかないんですよね~><;

    だから他人と関わって揺さぶられることで気づいたりします^^
    そう考えたら、他人が自分のことをどう感じるか、考えるか、っていうのは自分がどれくらい自分軸で生きているか、他人軸で生きているか、を見極めるチャンスかもしれません。

    あなたはどういう時に他人軸になりますか?

    上司の評価が近づいている時期とか?(^_^;)
    あなたはどういう時に自分軸で決断しやすいですか?
    良かったら教えてください^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、相手を許す勇気♡

  • 価値観を変えると見えてくること

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    空がきれいです!九州は毎年この時期、黄砂とPM2.5が毎日のようにゆううつをもたらすのですが、今年は本当に空気がきれいです。黄砂はときどきありますが、去年までに比べるとその頻度は雲泥の差!山の緑が濃い色に染まって、本来の美しさに目を奪われます。

    さてさて、コロナの影響で、あちこちのお店が営業時間が短縮していますね^^
    会社員だったころにパリ出張へ行ったときの、あることを思い出しました。

    ガイドブックで見た美味しいというパスティチェリア(日本でいうケーキ屋さん)を訪ねたときのこと。研修が終わって、無事に到着したのは午後5時30分。午後6時に閉店なので、間に合って良かった!・・・と思いきや、お店のマダムがドアを開けてくれません。

    ノックして、こちらに気づいたものの、知らん顔。店内にいるお客様は一人。おかしいな、まだ30分もあるのに?とまたノック。するとマダム、こちらを見て自分の腕時計を指差します。

    「もう、(閉める)時間だから」

    の意味です。つまり、閉店は午後6時、というのは日本と違って、本当に閉店、お客様が買い物を終えて店を出る時間なのです。

    日本なら5分前に到着しても店内に入れてくれますよね(^_^;)
    文化の違い、店員とお客様の人間関係の違い、プライベート時間を確保する熱意(?)の違いについて認識させられた出来事でした。

    そんなことを思い出すと、日本の営業時間短縮は、短縮のうちに入らないわ~、もっと家族との時間を持っていいわよ~、店員さん皆んな親切だし、閉店時間の10分前でも入れてくれるし~・・・とか思ってしまいます(^_^;)

    こういったことは、経験するまで想像もつかないですよね。><;
    自分にとっての当たり前、が、そこでは当たり前じゃないという事実。

    私たちは気づかないうちに、たくさんの「当たり前」という基準を持っています。

    ほとんどの場合、これらの基準は「良い・悪い」という2択で選べます。
    例えば、健康は良い、病気は悪い、カフェインは悪い、早起きは良い、などです。

    でも、世の中がドラスティックに変わりつつある、今・・・。
    私たちはこの価値観を見直す時期にいるのではないでしょうか。

    今もっている基準を、良い・悪いの2択で片付けるのではなく、違う見方を学んでより広いものの見方を取り入れる時期に来たのではないでしょうか。

    より広い心の持ち主になる。
    より多くを許せる人間になる。
    より柔軟に対応できる才能をみがく。

    そんなことが可能です\(^o^)/

    お家時間が増えた今、家族に対してだけでなく、何よりも自分自身に向き合う時間がたっぷり持てます。今までの=過去の自分の価値観を見直して、これからの=未来のスタンダードを変えるチャンス。

    これからの時代、情報を取り入れつつも、左右はされない。
    多くの価値観に触れても、自分のコア、エッセンスに響くものを感じとる能力。
    あらゆる場面で、自分軸から考え、判断できる人間になることが必要になります。

    今から自分のスタンダードを少しずつ、変えていきませんか?^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、変わる勇気

  • コロナの、その先の時代



    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。

    自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません。特にこういうパンデミックの今こそ大事!^^


    リラックスしていこ~
    さて、コロナで不安になったり、ストレスがたまっている人は多いと思います。
    ストレスマネジメント、できてますか?^^

    物事にはいつも、陰陽、両方の面があります。
    ニュースでは陰の面が目立ちます。視聴率もとれるし、なぜか、悪いニュースって皆んな知りたがりますよね(^_^;)

    なので、ここではちょっと、陽の面を見てみましょう^^

    ・今回は3.11のような災害と異なり、水道も電気も使えます^^
    ・インターネットのおかげで、遠くの人ともビデオ電話で会えます。
    ・中には「ネット飲み会」として、友達とビデオ電話しながら、飲み会をする人たちもいるそうです。(ゴロゴロできて、最高!)
    ・世界的に公害が激減して、地球の空気がきれいになりつつあります。
    ・船の操業が減り、海は少しきれいになって、激減した魚たちは家族を増やせます。
    ・緊急事態宣言が出たとは言え、食べ物は調達できます。もちろん、物流ドライバーさんたちは今まで以上に感謝されています。
    ・病院でマスクが不足する中、お裁縫が好きな人たちが布マスクを作って寄付しています。
    ・毎日、地球のために良い祈りをしている人たちが数え切れないほどいます。

    どれも、パンデミックが発生しなければ起こらなかったことです。
    パンデミックになったことで、私達の内面にあるセルフリーダーシップが活性化して「いま、自分に出来ること」を探し、行動しはじめた人が増えました。
    この世界は、今までよりずっと周波数が高く、今までになかった幸せの形が創られつつあります。つまり、今は「本当のあなた」「自分軸」にもどりやすい時です。

    ・あなたが本当に好きなことを改めて意識してみる。
    ・忙しくて向き合ってこなかった家族に向き合ってみる。
    ・前からやってみたかった趣味を始めてみる。
    ・誰にも話したことがない夢について、日記を書いてみる。
    ・ベランダで野菜の種をまいて育ててみる。
    ・焦る心をスローダウンして、身体の痛みを治してみる。
    ・独りでは出来ない修理を誰かとやってみる。

    この混乱こそ、
    「忙しすぎて自分軸で考えるよりも他人軸に踊らされてきた自分をやめられるチャンス」
    です。人間、生きていれば何とかなるもの。さらに、他人と協力しあえば解決できることがたくさんあります。
    「私は、本当は、どうしたいのか?」
    「私は、どうなったら本当にハッピーなのか?」
    これからまだまだ世界の価値観は変わり続けます。
    異なる価値観をつなぎ、橋渡しをしてくれる人たちが必要とされるときがやってきます。
    だからこそ、「あなたにとっての幸せ」をはっきり意識しましょう。
    幸せのスタンダードを作りなおしましょう。
    周りの変化に左右されることなく、強い自分軸で生きるんです。
    それは他人をシャットアウトするのではなく、他人と自分の違いを認め合うことです。


    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、向き合う勇気♡



  • 新しい友だちの作り方

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。^^

    今日は暖かくて、洗濯物がどんどん乾く予感。

    と、同時に、、、

    目がかゆかゆになるPM2.5も飛んできつつあります(;_;)
    みんなでもっと緑を増やさないとですね!

    あなたは新しい人と知り合うの、得意なほうですか?それとも苦手ですか?

    私は子どもの頃から思春期まで、転校生でした。

    とある中学校に転校したときには、休み時間に他のクラスから私のことを見に来た学生がたくさんいました。珍しかったんでしょうね、田舎の学校だったので。

    廊下の窓は全開になっていたので、学生たちは廊下の窓に集まって、何かささやきながら私の方を見たり、「興味ないよ~」を装って、ゆっくりゆっくり通り過ぎながら観察していく学生もいました。

    いま思うと、見せ物?!(^_^;)とも思いますが、しょうがないですよね。

    転校生にとって、クラスの友達は、大きく2つのタイプに分かれます。

    1つは、遠巻きに見ている学生。このタイプはなかなか話しかけてきません。様子見というか、こちらがどういう人間なのかがわかるまで、近づいてきません。

    もう一つは、積極的に話しかけてくる学生。前の学校はどんなだったの?勉強はどこまで進んでるの?家はどこ?困ったことがあったら言ってね!親切な優等生タイプです。

    細かく言うと、この中間もいます。

    優等生だけど、知らない子に関わり合いたくないから、遠巻きに見てるだけ。何かあれば話すけど、決して心を開くわけじゃない。

    あなたは、どのタイプですか?^^

    わからないことあったら、聞いてね!

    どれも良い悪いではありません。大人になった今かんがえると、それぞれ、家庭でどのように教育されていたのかがわかります。だから、どれもアリ。

    ただ、一つ大事だなあ、って思うことがあります。^^

    それは、

    「相手は違う場所から来た。違う言葉(方言)、違う環境、違う生活習慣、違う価値観がある場所で育った。」

    ということを認めてあげること。

    これ、大人も大事ですよね?会社で異動や転勤がある方は、おかわりかと思います。

    転勤すると、男性は会社の部署内や会社内の見えない政治に気を配らなければならないだろうし、奥さんはご近所づきあいやPTAなどに慣れなければなりませんね。

    新しい環境というのは、大人にとっても、子どもにとっても、ストレスがかかるものです。そんな時に、迎えてくれる人たちが親切で、フレンドリーなら、とっても助かって、ほっと安心するはずです。

    実際に、これが無意識にでもわかっている子ども、認めているこどもは、初めて私(転校生)と話すときに、穏やか、親切、優しい、ジョークを言える。そんな子どもたちでした。

    3月は異動の季節です。あなたは出発するほう?誰かを迎えるほう?

    「あの人のこと、よく知らないから」と遠ざかるより、「どんな人なのかしら?」という好奇心を優先させて、この春、新しい友だちを作ってみませんか?

    違いを見極めて、お互いの価値観を認めあったら、私たちはもっと平和な世界を創っていけると、私は信じています。

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡