カテゴリー: 考えを変える

  • コロナが吹けば、修理屋もうかる?!

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    コロナで大騒ぎしている最中に、高輪ゲートウェイ駅がオープンしましたね。
    私が感心したのは、マスクしつつ、朝9時までに6000人も集まったこと。やっぱり、好きにはかなわないのよね、と変に納得しました。お掃除ロボットと案内ロボットに話しかけてみたいです♥

    さて、今日のタイトル、「風が吹けば桶屋が儲かる」をもじってるんですけどね?
    どういうことか、最近知ったお話をシェアしますね。

    久しぶりに引っ張りだしたミシン。素敵な布を買って、型紙に合わせて裁断して、そろそろ縫う準備を、と見てみたら錆びている部品があるのか、動きません。

    「困ったなあ・・・」

    ミシンの分解は、さすがにプロでないとわかりません。

    さっそく、市内のミシン屋さんをググって、私のミシンを修理してくれそうな店を探します。(ミシンのメーカーは、JUKI や brother など複数あるので、そのメーカーに対応している店を探します。)

    「もしもし?・・・・で、久々に出したら動かなくて~><;」
    「あ~!」
    「電源を入れると、プーラー(右側にある丸い部品)は動くんですけど、針の部分が~」
    「あ~、○○(ミシンのブランド名)は職業用ミシンだからね~」

    ミシンを見に伺いましょう、と言ってくれたのですが、午後になると言います。
    (電話したのは開店と同時)

    「実はね~、いま、『マスクを縫わなきゃいけない~』というお客さんが多くて、急に忙しくなっちゃって。午後一まではどうしても無理だから、その後、電話して伺う、ということでいいですか?」

    おじさん、申し訳無さそうだけど、どこかウキウキしたエネルギーも感じます。

    考えてみれば、ミシンの修理屋さんがこんなに忙しいのって、そうそうないんですよね。

    ミシンって、なかなか壊れない家電の一つ。だから、そこそこの値段のものを一度買うと、10年とか軽く使えます。ということは、購入した後のほうが長いので、メンテナンスが必須、ということになりますよね?

    ただ、毎日のように使う人もいれば、年に数回、という人もいます。だから、メンテナンス自体が不定期になる=修理屋さんが必要とされるのも不定期になるわけです。

    そんな中、

    マスク不足ー>手作りマスクの流行ー>久々にミシンを引っ張り出した人多数ー>メンテナンス必要な人も多数ー>修理屋さん、儲かる!

    となったんですね^^

    でね、私、あらためて思ったんですよ。

    どんなに経済的に大変というときでも、必ず儲かる人たちがいる。

    これ、大事なポイントですよね。
    こんなときだからこそ、思い出してほしいことです。

    さらに、大変な時に助けを求めたい人って、自分が信用している人を優先しますよね?

    ミシンの修理でいったら、電話したときに「○○のミシン?さあ、うちではどうかな~?」という店より、「○○のミシン?はい、そのブランド扱ってるので、修理できますよ!」という店を選びます。

    この人に任せたら安心、と思えるから選ぶんですよね^^
    ここが、個人でビジネスをしている人にも大事なことかなあ、って思います。

    ビジネスには必ず浮き沈みがあるけれど、お客様との人間関係を大事にしてきた人はあまり困っていないんじゃないかな。

    こんな大変なときこそ、「自分はどんなふうにお客様の役に立てるかな?」って考えること、大事だと思います。

    優しさや思いやり、オープンなコミュニケーションが、これからの時代のビジネスには大事になります。逆に、これができれば、明日あなたの銀行口座がゼロになっても困らないでしょう。

    人間関係はお金も引き寄せます^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

  • 私って、何のために生きてるんだろう?

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。

    最近、「わ~、この人いいわ~、本当に好きが仕事になったのね。しかも、ものすごく好きなことだから、自信もあるのね!」と心から思える人の動画を見ました。どうやってスイーツ専門店のオーナーになったのか、その経緯が動画で語られているので、最後にご紹介しますね!

    スイーツは夢があって良いですよね^^

    さてさて、あなたは今までに「私の人生の目的って、何だろう?」って思ったことありますか?私は何度もあります。誰でも1度は思ったことあるんじゃないかな?

    「この目的がわかったら楽だなあ、あとは一直線にそれを頑張ればいいだけだから。」
    そう、初めて思ったのは就職活動を控えた、20歳になるころでした。
    あの頃の私に会えたら、きっとこう言います。

    もともと、人生は中立で、特に意味はないんだよ。ただ、あるだけ。」

    多分、20歳の私は「はあ~~~?@@;」って言うと思います。(笑)
    そして、

    「そんなわけないでしょ!」(●`ε´●)
    「どういう意味~?」(;´Д`)

    とか言いながら、怒りとか混乱という気持ちになるでしょうね^^

    感情、気持ちっていうのは、私たちの人生を鮮やかに彩ってくれます。

    私たちは悲しくて落ち込んだり、嬉しくてウキウキしたりします。
    つまり、感情は私たちを簡単にコントロールします。
    気持ちに左右されること、たくさんありますよね。^^

    ところが、この感情、出来事に対してどう感じるかは、本当に人それぞれ。
    理由はいろいろですが、大きな理由は、あなたとご両親との人間関係にあります。

    ご両親が感情を豊かに、正直に表していた環境で育ったのか。
    ご両親が感情を抑えている、気持ちのブレが隠された環境で育ったのか。
    これは良い悪いではなく、ご両親の価値観によって、異なるだけです。

    小学校に行き始めたら、すぐに、自分と周りの友達が「違う」と気づきますよね?
    反応が違う、考えが違う、態度が違う。

    育ってきた環境と人間関係の中で、あなたの価値観も育ちます
    つまり、人生で意義あること、価値があると思うことも、決まってくるわけです。

    「自分が何を好きなのか、わかりません」><;
    「飛び抜けて好きなこともないし・・・」(´・ω・`)
    「情熱を感じることって、別にないんですよね」(・_・;)
    「ワクワクすることとか、よくわからないんです」(;´Д`)

    こういう方は、多分、自分の価値観が親の価値観になってしまっているのかな?と感じます。親の価値観と自分の価値観はずれていて、違っていて良いのですが、このギャップに気づいてないことがよくあります。


    親の時代とあなたの生きる今の時代とでは、価値観も当然、違います。
    加えて、あなたの個人的な価値観と親の個人的な価値観は違って当然です。

    例えば、あなたの親が「○○のほうが就職に有利よ!」とか「子どもに○○は食べさせちゃダメよ!」とか言ったとしても、あなたが自分で決めていいんです。

    ここ、セルフリーダーシップで自分軸を発揮するところですよ^^

    人生の目的も同じ。何のために生きるのか、あなたが意図的に決めて良いんです。
    決めると自動的に、その通りになります。(実現セットが細胞に組み込まれているから)

    親の価値観も含めて、自分の外に探すのではなく、自分で感じることを最優先して、自由に決めていいんです。「あなたが」決めるから、宇宙が「あなたの」人生にシンクロしはじめます

    「えー、そんなの全然むり。お金持ちになりたいって決めても全然ならない!」
    「うそー、彼氏つくる、って決めても全然出会いがない!」

    こういうあなたは、自分の価値観に、一度、正直になってみましょう。
    実現しないということは、宇宙とずれているんです。

    例えば、あなたが本当にお金持ちになることに価値がある、と心から信じているならなります。でも、「お金持ちになると、狙われるから危ない」とか心のどこかで思っていると、無理です。><;

    あなたが本当に彼氏をつくることが素敵!と信じているならできます。でも、「彼氏できて、私の自由時間がなくなったら嫌だな」とか心のどこかで思っていると、無理です。><;

    ね?本当のところ、ちょっと、思い当たることありませんか?^^
    内心、こうなることが心配なんだよね、っていうこと。それが有る限り、実現しません。

    「え~~~!でも、それじゃ困るぅ~~~!(;´Д`)」というあなた。

    白か黒か、成功か失敗か、の2つに1つしかない!と思い込んでいないか、自分の価値観をよく見直してみて。両方手に入れていいんですよ?

    例えば、
    「よし!すごく幸せなお金持ちになるぞ!」と決める。
    「よし!私の自由時間を尊重してくれる人を彼氏にする!」と決める。

    安心して決めることもできるんです。^^

    人生の目的は探し求めるものではなくて、実は、自分で決めるもの。


    決めた結果を体験するために、この世界に来たんですから^^

    最初にお話した動画、スイーツショップオーナーのデボンナ・バンクスさんです。
    彼女は「焼き菓子を作ることは、私にとって愛を伝えること」と言います。

    ただ好きなだけで、仕事にするつもりは全くなかったそうです、ある日誰かが「これならお金を払うわ」と言うまで。

    そして、店を構えていないと「あの人は趣味で焼いてるのよ」と言われ、自分の情熱(本当に好きで焼いてるんだ!ということ)が伝わらないと気づきます。

    最後のほうで、1回目のインタビューから一ヶ月後に、「店舗物件が見つかったと不動産屋から連絡があったの!」と嬉しそうに話すバンクスさん。自分の生きがいが形になって嬉しそう^^ぜひご覧になってくださいね!

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

  • 宇宙人とコンタクトしたいですか?

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    昨日、今日の暑さはいったい何?@@;
    「何か暑いなあ?」と、うちの中の温度計をふと見ると、な、なんと20度!!@@;
    もう、何を着ればいいの?って感じです。(*_*)

    さて、3日前に、あるビデオをレンタルしました。
    その日から、もう、何度も何度も見ました。
    止めては見直し、聞き直し、さらに止めて戻って見直して(笑)
    そのビデオはこちらです↓

    ダリル・アンカさんのドキュメンタリー映画、「ファーストコンタクト」です。
    早いですね、もう3年前です。

    今頃って感じなんですけど、当時は全然興味がわかなくて。(^^;)
    わたしにとっては、まさに「今、見るべし!」な映画でした。

    スタートレックシリーズにも「ファーストコンタクト」っていう映画があります。(最後のシーンに感動)ほかにも2019年公開の「ファーストコンタクト」という映画がありますが、そちらの原題はザ・ビヨンド、のようです。

    本や映画って、後から見直したり読み直したりすると、前には気づかなかったところが突然、光って見えたり、目立ったり、ハートにグッときたりしますよね。バーバラブレナンの本「光の手」「癒しの光」なんか、ほんと、良い例です。私なんて、読むたびに「ええ?こんなこと書いてあったっけ?!@@;」とかあるんですよ~><;

    ちょっと話がずれましたが(^_^;)

    私がこの映画を「今みてよかった~!間に合った!」って思った理由は、おもに4つ。

    その1:一致団結の本当のありかたがわかった!
    その2:2025年~2033年に起こるであろうことがわかった!
    その3:宇宙人グレイとバシャールたちの関係・歴史を学べた!
    その4:バシャールが言うワクワクをダリルさんが実体験から話してくれていた!

    グレイなんてね、70年代に誘拐されて、実験されたー!っていう人がたくさんいました。だから、何て悪いやつらなんだ、って思っていたけど、この映画を見て「なぜ」そうしたのか、そうする必要があったのか、理解が深まりました。

    何でもそうだけど、結果と同時に「なぜ、どうしてそうなったのか?」の経緯を知ることも大事ですよね。そっかー、だからそうしたんだ、っていうのがわかると、相手に対する気持ちも変わります。なんか、ちょっと許せる部分がでてきたりするんですよね。

    許しのエネルギーは高周波数だし、感謝のエネルギーはもっと高いです。

    一致団結、っていうのは日本人、得意ですよね。
    団体行動が得意なのは、お互いを思いやる気持ちが強いから。

    と、同時に、多数と異なる人に対して冷たいときもあります。
    知らない人、違う人は受け入れない、村八分(むらはちぶ)、のけ者にする。
    むかしも今も、いろんなところでありますよね。

    けど、一人一人って、パズルの1ピースみたいに、個性が違います。

    この違う個性を認められるか?
    自分とは違う個性、価値観が存在することを許せるか?

    なぜなら、違うパズルの形であることをお互いが認めたら、つながりあうことで一つの大きな私たちになるから^^

    そしてこれが、実は調和、なんですね💕🌏💕🌏

    早ければ2025年頃から始まる大変化にむけて、この「違うことを認め合う」のが、すごく大事な選択になる、って映画では語られていました。もう、選んでいる人もいるでしょうか。

    私はもちろん、自分と違う個性を認めて、受け入れたい派

    気持ち的には、こんな感じ↓

    宇宙人「よう、K、調子どうよ?」
    私「まあまあ。そっちは?」

    あるいは、こんな感じ↓

    ポーニィ「よく食べるね~。また食べるの?」
    私「うん、今度はおやつね。ポーニィ食べないか。」
    宇宙人ポール「え?マジで?またサボり?」
    私「だって~天気いいから。ポールも公園行こうよ?」

    あなたはどうですか?
    人間だって、肌の色、髪の色、目の色が違う人たちがいます。
    その人たちが近づいてきて、知らない言葉で話しかけてきたら?

    逃げますか?
    それとも、ちょっと深呼吸して、相手に向き合いますか?^^

    ファーストコンタクトはヴィメオからレンタルまたは購入できます。英語のほかに、日本語を含む10ヶ国語の字幕版があります。

    →ヴィメオのファーストコンタクトへ行く

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、違う存在を受け入れる勇気♡

  • 就活がつらいあなたへ

    こんにちは!大人女子のセルフリーダーシップを開花させるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。セルフリーダーシップの前に、セルフエンパワメントも大事です。自分が無力だと感じていたら、何もできませんからね!^^

    裏庭の水仙が終わりつつあります。けど、バラの3mmくらいのつぼみが赤くなって、近所の桜の木もつぼみが5mmくらいに育っています^^寒い季節にじっと我慢しながら、でも確実に成長しているんだなあ、と自然界の強さを感じます。

    私たち人間も自然界の一員なので、とても強いはず^^
    でも、いつもそう感じられるとは限りません。

    例えば、自分の人格を否定されてるような気持ちになったとき。
    失敗した内容じゃなくて、自分自身に矛先が向くと、怖いし、つらいですよね><;

    今日は、書こうかどうか迷ったのですが、でも、どうしても大事なことだな、って思うので、書きます。就活で、心も身体もお財布もつらいよ~><;っていうあなたに向けて書きたいと思います。重いテーマですけど、同時に、現実ですから。

    就活っていうのは、人生で初めて、自分と外の世界が一緒になって、「自分は何者なのか?」という課題にいどむチャレンジだな、って私は思います。

    自分は何が好きなのか?
    自分は何をしたいのか?
    自分はどんな人の役に立ちたいのか?
    自分はどんな生活をしたいのか?

    起業したい大人のように、自分の価値観をサッカーボールのように多面的に認識することになります。

    昭和40年代に生まれた私の就職活動はぜんぜん違っていたので、今の大学生のみなさんがどんなに大変かは想像しかできません。けど、いろんな記事や統計を見ながら、ふと、思い出したことがあります。

    それは、どうしてかはわからないけれど、「人と同じはイヤ」と感じ続けていたこと。「型にはまりたくない」という気持ちがすごくすごく強かったです><;

    これってね、何が大変かって、スーツを着るとか、面接の質疑応答とか、理想どおりにするとかの前に、募集してきた会社に申し込むこと自体にものすごく抵抗を感じてしまうんです(^_^;)

    話を早送りすると、私の場合、大きな会社に、採用しているかどうかわからない部署へ応募の連絡を自分からして、優しいお姉さんから面接可能ですよ、言われたにも関わらず、、、

    断ってしまいました、電話口で。(^_^;)

    親は口をあんぐりして、
    ・・・は?(゚∀゚;)
    と絶句しました。

    電話口で「ああ、この大きな会社、無理だわ」と思ったんです。「型にはめられる」という恐怖が先で、息がつまるような感覚でした。いま思うと、電話口のお姉さんが巨大組織の枠の中でお仕事をしていたエネルギーを感じていたのかもしれません。

    父親は「最初は何も知らないんだから、好きじゃない仕事(部署)でも、我慢してやらなきゃダメだろ。」としごく真っ当なことを言いました。自分が親なら、同じことを言うよね~、って思います(^_^;)ほら、簡単な仕事が出来ない人に、大事な仕事はまかせないでしょう?だから、最初は何でも経験だ、ってね。

    でも、私の全身の細胞が全力で嫌がってました。これって、誰が何と言っても、NOのサインです。ただ、このNOサインに従うか、無理やりGOするか、は人それぞれ。それも一つの選択肢です。私は細胞の感覚にしたがった決断をしました。これはセルフリーダーシップのおかげです。

    疲れて帰宅したら、親から面接に関する愚痴攻撃を受ける大学生も多いみたいですね。本当にお気の毒です。親も人間、子どもの就職がなかなか決まらないという不安を抱えているのはあなたと同じだから、つい、言っちゃうんでしょうね。

    本当なら、親は自分の心配な気持ちは自分で耐えなきゃいけないのですが、(感情の境界線)重荷に感じてしまって、つい、子どものあなたにぶつけてしまうのだと思います。

    誰に何を言われても、あなたの人生の決定権はあなたにあります。親は親、自分は自分、会社は会社、っていう境界線をしっかり意識しましょう。あなたの心を守るために大事です。

    つらかったら、あなたの話を否定しない人にだけ、正直なところを話すといいですよ。「つらい」、って言った時に「がんばれ!」じゃなくて「つらいね」って言ってくれる人です。

    さて、私が最初に就職した会社はイタリア勤務でした。ここからして、普通じゃなさすぎる・・・(^_^;)

    イタリア語なんて全然知らなかったのですが、ぜんぜん怖いとか不安とかはなかったです。それより、型にはまらず生きられる=自分らしく生きられるという喜びのほうが大きかったです。

    喜怒哀楽をのびのびと表現する人たちに囲まれて、日本人との違いを大きく認識しました。この、日本の中にいるとわからない「価値観の違い」を体験できたことは私の宝です。

    何ていうのかな、日本というフレーム、型、価値観の中で生きていると、就活が当たり前、○○して当然、△△しなきゃダメ、とかあるでしょ?だから、世の中に別の、違う価値観、やりかた、方法、基準があるんだ、ってことを認識しにくいですよね?

    でも、あります^^

    同時にね、人と違う、っていうのは恐怖心にもつながります。似てる人が少ないから。だから選択肢として気づいたとしても、ついスルーしちゃって、実際には選ばなかったりします。この違い。それが、セルフリーダーシップだと思います。

    どちらも間違いではないです。ただ、結果は大きく変わってきます。人間って、まず「自分はどう生きたいか?」っていう定義が優先で、それに沿って何事も経験していく=感情を体験するから。

    ハリウッドの俳優さんが通行人Aの役をもらうまでの平均オーディション回数は64回と言われます。70回でもダメな人もいるし、36回でOKの人もいる。それはその人が演技が下手というのではなくて、番組の雰囲気や条件にたまたま合わないというだけ。就活も似てると思うんですよね。内定するかどうかは会社の都合です。

    私は人生2度めの就活(24歳)のとき、ぜんぜん就職できなくて、派遣社員に登録しました。その時、いくつかの会社の中を見ることができて、自分に合う会社、合わない会社の雰囲気や条件が具体的にわかるようになりました。

    つまり、就職できなかったおかげで、責任の軽いポジションのまま、いくつかの会社をリアルに観察するチャンスに恵まれたわけです。これによって、自分の価値観、大切に感じること、優先順位がクリアになりました。自分が何者か?が、よりはっきりしたんです。

    不思議なもので、自分の価値観がはっきりすると、自分に合う自由度の高い会社との良縁がやってきました^^

    日本人はとても真面目だから「ふつう、こうするでしょ」という型に合ってないと居場所がないと感じたりすることがあるかもしれません。アメリカみたいなダイバーシティもないし、インターン制度も浸透してないし、ましてや社会経験はこれから、となると比較できる母数が少ないですね。

    なのに、何十社、何百社も落ちたら、「もう、内定もらえるなら、何でもいい!」と妥協したくなって当然だと思います。

    あなたを大切にしない会社にばかり縁がある(?)なら、あなたがまず、自分を大切にしているか、確認しましょう。心と身体、マインドの、3つのセルフケアを再チェックです。(引き寄せの法則)

    何度も何度も不合格が続くなら、型にとらわれて、あなたの中のナチュラルな感覚、何か大事な価値観を見落としていないか、無視していないか、確認してみましょう。あなたと合う会社は会社名を見た瞬間に身体の細胞が識別してくれます。

    「幸せになれる会社を選ぶ!」と意識しよう

    あなたが生まれたきたのは、あなただけがこの世の中でできること、提供できる何かがあるからです。それは実際のところ、いろいろ経験してみないとわかりません。

    外観が素敵で、立派な会社でも、セクハラがある会社はいやでしょう?(^_^;)
    すごくお給料が良い会社でも、パワハラが毎日の会社はいやでしょう?(^_^;)

    小さくてお給料は安いけど、和気あいあい、仕事を一から丁寧に教えてくれる会社なら?
    人間関係が素晴らしい、働いている人を大切にしてくれる会社なら?

    就職は親を満足させるためのものではありません。
    あなたが自分で、自力で、人生を歩み始めるための大事な一歩です。
    あなたが自立するのを助けてくれる人たちが、会社で毎日会う人たちです。

    あなたが置かれる環境は大事です。だからこそ、白か黒か?より、白も黒も、という広い選択肢、柔軟な姿勢で、好奇心を持って会社とのご縁をつないでくださいね^^

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  • 大人女子のセルフエンパワメントって?

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント開花を応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。

    裏庭の水仙が満開だ~\(^o^)/と喜んでいたら、温かい陽気のおかげか、あっというまに花が終わり始めました。まだ咲いている花は、それは甘くて素敵な香りがします。こういう本物の香りに触れるたびに、「あ~、幸せ~!やっぱり本物だね!」と思ってしまいます(^_^;)

    さて、今日のタイトルは「大人女子のセルフエンパワメントって?」。
    セルフエンパワメントって~?って思う女性も多いかも?^^よくある説明は、「自分の能力・才能を最大限に発揮すること」とかです。

    でもこれって、「頭ではわかるけど、実際は難しいよね~?!」って思う人、いません?
    それが出来たら苦労しないわ、ってね?^^

    私は自分の経験やお客様の素晴らしい変化を見続けてきて、セルフエンパワメントはセルフリーダーシップの前段階の、すごく大事なワンステップだな、って感じます。

    例えば、セルフリーダーシップには「自分の信念に基づいた決断をする」、も含まれます。他人に振り回されず、自分が信じていることに自信をもって決断する。格好よく聞こえるけど、

    「私でいいのかな?」
    「私にできるかな?」
    「まだ準備が整ってない」
    「やっぱり、無理かも」

    などなどの邪魔な声が心のなかでして、結局行動しないまま・・・ってこと、ありますよね?つまり、自分をリードしていきたくても、5秒くらいで邪魔が入ります。

    そんな決断前の迷いや不安な気持ちのときに、セルフエンパワメントが発揮されると、不安、心配な気持ちの自分に

    *気づいて、
    *止まって、
    *距離ができて、

    冷静になれます。心に余裕ができるんですね^^

    私は個人的に、自分を勇気づける、励ます、気づく、スルーせずに立ち止まる、許す、許可する、受け入れる、認める、力づける、っていうのをまとめて「セルフエンパワメント」と呼んでいます。どんな時でも、自分の一番の味方でいる、ってことでもあるかな^^

    気持ち的にいっぱいいっぱいで余裕がなくなったら、セルフエンパワメントで深呼吸。
    ちょっと立ち止まるだけでも違います。

    気持ちに余裕ができると、

    *考えを整理することができる
    *新しい選択肢に気づく
    *アイデア同士がつながる
    *違う視点が見えてくる

    など良いこともたくさん!(^o^)/

    もし、今あなたが心にあまり余裕がなくて、頭がスッキリしないのなら、セルフエンパワメントを意識してみましょう。リーダーシップなんて・・・><;というあなた。あえて一度立ち止まることで、どうすれば良いのか、どの方角に舵を切ればよいのかが見えてきますよ!

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