カテゴリー: クレームはお宝

  • 出来る女は責任逃れをしない

    こんにちは!インナーチャイルドを大人に変身させるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 

    ええ?と目を疑う光景に出会いました。
    11月中旬なのに、ひまわりが咲いてたんですよ~!
    @@;
    こちらが証拠写真↓↓↓
    11月に咲くひまわり

    びっくりしましたー、見つけたときは @@;
    持ち主さんに許可をえて撮影させていただきました。ありがとうございます^^/
    *****
    どんな職場でも、「それは私の責任じゃない」という人はいます。
    今日は
    「責任の範囲」と
    「私という立場」と
    「直接私のせいではなくても、私にできること」
    についてお話したいと思います。
    ^^
    *****
    起こったことが何であれ、
    職場の役職が何であれ、
    そして会社員だろうと起業家だろうと、
    相手に対して
    「私のせいじゃありません」
    「私の責任ではありません」
    と言うとき、
    相手の私達に対する印象は
    良いものにはなりません。
    むしろ「責任逃れ」という
    印象を与えます。
    実際に、本当に私達のせいでは
    なかったとしても、です。
    じゃあ、何て言えば良いのでしょうね?
    *****
    あるスーパーで、トマトのパックを開けて中身を取り替える男性を女性客が見ました。
    女性客はすぐレジの女性にそれを伝えました。
    レジの女性はその男性の行為を目撃しましたが、男性には何も言わず、「上司に言っときますね」とレジを続けました。
    女性はあきれて、「もう、このスーパーには来ない」と決めました。
    *****
    ある女性はお客様から会社の対応についてクレームを言われました。
    調べてみると、クレーム対象は全く知らない会社の赤の他人だとわかりました。
    他人が、お客様が自分たちの行為だと「勘違い」させるような行動をとっていました。
    電話で「うちの会社員ではないんです(だから私達のせいじゃない)」と伝えました。
    クレームした女性は「この会社には二度と世話にはならない」と決めました。
    *****
    年配の女性が店で「袋は(有料ですが)ご入用ですか?」と聞かれ、
    「1枚大きいサイズをください」とレジの女性に言いました。
    レジの女性は「はい、1枚ですね」といい、レジを続けました。
    レジを終えた年配の女性は袋が入っていないことに気づき、そのことを伝えました。
    女性はけげんな顔で、年配の女性を疑いの目つきで見ながら「え?」と言いました。
    次に並んでいた親切なお客様が「1枚ください、って言ってましたよ」と言っても「言ってましたか?」と信じず、最後にはイヤイヤ袋を1枚渡しました。
    年配の女性は「この店は何ていじわるなのかしら!」とその店に来るのはやめようと思いました。
    *****
    これらは全部、本当のお話です。
    どんな印象を受けますか?^^
    どのケースでも、お客様を失っています。
    原因は本当に小さなことですよね。
    でも、お客様はどの例でも傷ついています。
    3つ目のお話は、お客様の言うことを聞いていなかった、会話に集中していなかったことが原因ですね。自分で返事をしたことさえ覚えてないという・・・
    (^_^;)ダイジョウブカナ
    では、最初のレジの女性とクレームを受けた女性は、何と言えば良かったのでしょうか。
    何と伝えれば、お客様を失わずにすんだのでしょうか?
    あなたなら、何て言いますか?
    あなたが、この女性たちの上司なら、何て言いますか?
    あなたが人事教育者なら、接客対応について何て教育しますか?
    あなたがお客様なら、何て言ってほしいですか?

    「責任の範囲」というのは、会社員であれば役職や給与と比例しますね。
    上司の方があなたよりも責任は重いし、責任の範囲も広くなります。
    これは社内では明確ですね。
    起業家なら、他人に仕事を任せることを含めて、全部が自分の責任です。
    他人を選び、任せると決めたのは自分だから、結果にも責任があります。
    では、「という立場」は?
    あなたがお客様と話すとき、お客様にとってあなたは「○○という会社の人」「○○店の人」になります。
    実際は責任が小さいアルバイトやパートであっても、「会社の人」という、会社を代表する一人になります。レジ係でも品出し担当でも、お客様にとっては「○○店の人」です。
    つまり、お客様にとって役職、職種は関係ないことになります。
    だからこそ、お客様は
    「あの会社は親切」「あの会社は良くない」
    「あの店は親切」「あの店は行かないほうがいい」
    という印象を持ち、他人に口コミをすることになります。
    ここ、大事です^^
    お客様には目の前のあなたが全て、ということ。
    では、私のせいじゃない、と言う以外に何ができるでしょう?
    「直接私のせいではなくても、私にできること」として何があるでしょうか。
    少なくとも、来たクレームがさらに大きくならないようにしたいし、できるだけ穏便に片付けたいもの。
    それにはまず、
    • 自分とクレームを切り離して考える
    • できることと出来ないことをはっきり意識する
    ことです。
    トマトパックのお話も、赤の他人が迷惑をかけていた話も、直接話を聞いた人は、ただ報告、連絡を受けただけ。レジの女性も電話を受けた女性も悪くありません。
    自分とクレームをまず、切り離して受け止めましょう。
    ^^
    これで少し気持ちも楽になります。
    次に、できることと出来ないことをはっきりさせます。
    お客様には目の前のあなたの対応がすべて。
    だから、できることは?
    ^^
    例えば、お客様の不愉快な気持ちに共感すること。
    不愉快な気持ちになったこと自体は事実なのだから、認めてあげると「わかってもらえた」と相手は感じます。
    レジ係なら、上司を放送で呼びだせます。
    トマトパックの男性について、お客様の目の前で報告することで、お客様は「無視された」と感じずにすみます。
    クレームを受けたなら、お客様が間違っていると思わせる連絡をするよりも、赤の他人を自分の会社の誰かと勘違いしてもしょうがない状況だったと認めてあげること。さらに、お客様からクレームをもらうまで、そのような赤の他人がいたことを自分たちは知らなかった事実を認めて、お礼を言うこと。
    あなたがこんな対応をしてもらったら、まったく違う印象になると思いませんか?
    ^^
    女性は言い訳をしがち、という人もいます。
    でも、実際にはこういったノウハウを知らなかったのじゃないかな、と思います。
    あなたがどんな職種、立場であっても、目の前の人のためにできることは必ずありますよ。
    ^^
    クレーム対応で疲れている人がいたら、この記事を教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡

  • 本当の問題は、あなたが責任を取れるかどうかではない

    こんにちは!インナーチャイルドを大人に変身させるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 

    庭の水仙が伸びて、背丈が30センチ近くになってきました。
    もう少ししたら、黄色い花をつけてくれます。
    寒くなるこの時期でも、あじさいの葉のつぼみが増えていたり、
    もくれんのつぼみが大きくなっていたりするのを見ると、
    どんな時でも頑張ってるんだなあ、と嬉しくなります^^ヒトモオナジデイタイ

    最近、ある女性とこんな話をしました。
    私「・・・A社のこと、お客様は勘違いしますよね?」
    女性「・・・でも、うち(B社)とは関係ない業者なんですよね~。」
    どういうことか、説明しましょう^^
    A社はB社の関係者のようなふりをして商売をしていました。
    (実際には何も関係ありません)
    実はそれによって、B社の売上はここ数年、減少し続けています。
    でも、B社はA社がそんなことをしているとは気づいていませんでした。
    とある流れで、B社にA社のことを指摘したのが私でした。
    そのときの会話が冒頭のセリフです。
    「でも、うちとは関係ない業者なんですよね~。(だから、私には責任がない)」
    うーん。。。。
    このセリフ、考えさせられました。
    どうしてかって?
    この女性は、お客様の立場になって答えたでしょうか?
    ・・・。
    ・・・。
    ・・・。
    それとも、
    「私は悪くない、関係ない、知らないことだから責任もない」
    と自分に矢印が向いていたでしょうか。
    ・・・。
    ・・・。
    ・・・。
    これによって、お客様はどう感じるでしょうか?
    ・・・。
    ・・・。
    ・・・。
    あなたなら、何て答えますか?
    わたしは正直、残念でした。
    ああ、この女性は自分の職場、会社を良くしていこうという気がないんだな、お客様の声に耳を傾ける、の意味もわかってないんだな、とわかったからです。
    せっかくの耳寄り情報なのにな。
    そして、いち消費者として、こう感じました。
    「こういう会社とはつきあいたくないな。」
    これはつまり、この会社にはお金を使いたくないな、です。

    女性が、そう言いたかった気持ちはわかります。
    スピリチュアル的、心理的に言うと、「(自分には何も出来ないという)子どもの意識になっている」となるでしょうか。
    ただ肝心なのは、彼女が責任を取れるかどうかはありません。
    本当の問題は、B社は「お客様に起こっている現実が見えているのか?」ということ。
    自分たちが知らないところで、ライバルのA社とお客様の間で売上がたっています。
    整理してみると、
    1. お客様からすると、「A社はB社と関係がある会社」と勘違いしてしまう状況
    2. B社はA社によって、売上が減少している
    3. B社はA社のことに気づいていなかった
    4. よって、B社はA社に対する対策を何もしていなかった
    と、なります。まあ、B社がノンビリしていると言えばそうですね(^_^;)
    何も気づいていない担当者。
    あなたが彼女の上司なら、あるいは、あなたがこの会社の人事教育担当者なら、どうしますか?
    ・・・。
    ・・・。
    ・・・。
    組織に所属していると、当然のことながら、自分に出来ることや責任の範囲にも限界はあります。
    その範囲を超えて、お客様から「情報という豊かさ」が入ってきたとき、あなたなら?
    単に「あー、またクレーム!」と片付けるでしょうか。
    それとも、お宝情報として、相手から出来る限り聞き出そうとするでしょうか。
    それとも、上司に「こんなことをお客様から聴きました。ご存知でしたか?」と報告して、業界の全体像を探るでしょうか。
    あるいは「面倒なことに巻き込まれたくない」と無視するでしょうか。
    あなたの良心は何とささやくでしょうか。
    あなたはこれからどうなりたいのか。
    あなたはどんな才能があるのか。
    お客様との小さなやり取りから、色んなことがわかります^^
    もちろん、お客様にも、あなたのことがわかりますよ。
    良かったら、この記事をお友達に教えてあげてくださいね。
    皆んなで広げよう、相手を大切に思う共感力♡

  • 自営業女子がビジネスの改善点を知る方法

    こんにちは!豊かさのヒーリング伝道師、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。豊かさっていうのはお金だけじゃなくて、お金がなくなったときにあなたを助けてくれるものも豊かさなんですよ!^^

    さて、今日はバス停で出会った、あるご婦人との会話から得たことをシェアしたいと思います。

    このご婦人は私がバス停に到着すると、既に5~6分待っている、とすぐに話しかけてきました。ちょうど寒くなってきた日で、私はマフラーと手袋をしていました。ご婦人は薄いインナーに中肉厚のジャケットだけ。寒そうに背中を丸めています。

    スマホアプリで確認すると、4分遅れ、まだ7停車前です。
    「あと5分くらい遅れるみたいですよ><;」
    と伝えると、
    「あら~、よく遅れるわね~」。

    ここから一気に盛り上がります(笑)

    私が「そうなんですよね~。この前なんて、夕方だったんですけど、10分遅れですよ。しかも、「このバスは10分遅れです、申し訳ございません」とかお詫びなし!」と言うと、

    「あら~、どうかしたら、丁寧にアナウンスする運転手さんもいるのにねえ。」
    「そうなんですよね~。田舎だから道も混んでないですよね。」
    お客さんも少ないわよね?」
    「そうそう、パラパラですよね。なのに、何で遅れるんでしょう?」
    「どうかしたら、通り過ぎる運転手さんいるわよね?」
    「あ~、いますね!」
    「私、降りるのに、サーっと通り過ぎちゃって、先のほうで止まったのよ。」
    「え~、それはバスセンターでクレーム(言ったほうが良い)ですよ。私が乗ったバス、赤信号を無視して行ったことがあったんですよ。その時はさすがにまずいだろうと思ってバスセンターにクレームしましたよ~。」
    「まあ~、あきれるわね~!」
    「のんびりしすぎですよね。待つ方は早めにバス停に着くから、遅れると10分とか普通に待つことになりますもんね。」
    「これから寒くなるしね~・・・」

    猫バス、乗ってみたい💕

    とまあ、こんな会話が繰り広げられたわけです。
    本当の話ですよ?

    あなたがバスに乗っても乗らなくても、ここにビジネスヒントがあるのがわかります?
    ありすぎですよね~(笑)

    だから、クレームはお宝なんです。ビジネスでどこを改善すればよいのかをお客様がクレームという形で指摘してくれるから。

    クレームが怖い~、という自営業女子は、自分がお客様にどう思われるか、という考えなんじゃないかな?と思います。目線がお客様じゃなくて、自分に向いている状態ですね。それよりも、お客様から学ばせてもらう、と考えるとクレームは全く怖くなくなります。

    いつも正しくあろうとすると、白か黒か?と物事を判断してしまうようになるので、間違うのが怖い、クレームが怖い、と思ってしまいます。お客様の前で、完璧を目指しているので、間違ったら大変、と思ってしまうんですね。

    でも、あなたのビジネスをお客様と一緒に創っていく、と考えるとどうでしょう?自分のものの見方とは違う情報がすぐに入ってくるので、成長も早くなります。

    もちろん、お客様の意見を自分のビジネスにどう取り入れるか、という最終判断はあなたが自分軸からするんですよ?だから、お客様の言いなりになるのとはわけが違います。

    ご婦人と一緒にバスを待つこと、10分。
    遅れてきたバスは「遅れています」のアナウンスはないまま、普通に出発しました。

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

  • お客様への提案は恋愛と同じ

    【無料PDFガイドはもう手に入れましたか?】

    とくに最初の3日間のページは、あなたが男性でも女性でも役にたちます。
    「自分の無意識の思い込み、って何だろう?」と思う方、知りたい方、はっきりしたい方、どなたにでもお勧めですよ。ここをクリック!

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    こんにちは!女性のナチュラルなリーダーシップを引き出すエネルギーヒーラー中村久美恵です。 

    あなたが最後に歯医者さんへ行ったのはいつですか?
    イヤですよね、キキーーーとかいうあの削る音。><;
    最近は少量の麻酔をかけてから、すべての治療をするところもありますね。
    ちなみに、私は毎月、歯のクリーニング+虫歯チェックしてもらっています。

    今までに色んな歯医者さんに行きましたが、歯医者さん自身のセルフリーダーシップによっても、その医院の特徴や方針がわかるなあ、と思ったので、ここで皆さんにお話しますね。

    歯医者A

    • 患者さんが質問したら語る
    • 治して、とお願いした歯だけを直す
    • 見た目はふつう~やや下で、出来る限り安く治す
    • 定期検診は誰でも半年に1度
    • 衛生士さんは1人で接客上手
    • ウェブサイトなし、ハガキが半年に一度あり。

    歯医者B

    • おどおどしながら歯全体の状況を語る
    • 治して、とお願いした歯以外の状態もみて、治したほうが良いと勧める
    • 見た目は良いが高額、な治療も紹介する
    • 定期検診は人によって毎月、落ち着いてきたら2ヶ月、3ヶ月ごとと間隔があく
    • 衛生士さんは2人以上で技術がバラバラ
    • ハガキなし、ウェブサイトはあり。

    この先生たちをコーチングしてあげたい人、たくさんいるでしょうね(笑)
    あなたなら、どちらの歯医者さんを選びますか?

    開業すれば患者さんが来てくれた時代はとっくに終わり、他の病院同様、専門技術業は「サービス業」でもあることを自覚しないと、売上はあがりません。

    じゃあ、どこで、どうして、サービス品質の差がでてくるんでしょう?

    ・・・それは、コミットメント^^

    自分はどれだけ一人の患者さまに真剣に向き合う覚悟があるのか。
    どれだけ長く、関わる覚悟があるのか。

    相手にそのつもりがなくても、「自分は」です。
    他人の気持ちはコントロールできません。
    それでも、「自分は」どう相手と接するのか。
    それはなぜなのか。

    ここで、セルフリーダーシップが大事になってきます。
    私達の中の優先順位は、私達が決めるからです。

    相手とどれくらい関わる覚悟があるのか、その理由がお金という自分中心の理由だったり、相手は素人で自分の言うことが正しいに決まってるから、という正義の押し付けだと、間違いなくお客様が減ってしまいます。

    すると、「何で患者が来ないんだ?」「どうして、わからないんだろう?」とやる気を失ってしまうため、品質を保つ気力がなくなってしまいます。そして、更に離客が続くという悪循環・・・。

    歯医者も不動産業もヒーラーもセラピストも電気工事士も、「カウンセラー」であることが必要です。相手がまだ言葉にしていないけど、実は悩んでいる問題に気づいてあげられるかどうか、で次回以降が変わってきます。

    そんなの、どうすればわかるの?

    答えは「聴く」です。これは立派なマーケティング。ただ、マーケティングの一部だと意識していないと、後々の人間関係につながっていきません><;

    特に最初は9割がた聞いてあげると、相手の価値観がわかってきます。
    答えのすりあわせをするために、YES・NOで答えるクローズド・クエスチョンをしてあげるといいですね。あなたの中で確信へつながります。

    相手の話を聞いて初めて、相手の立場にたった提案ができますよね。
    正義の押し付けより、相手の立場、価値観を尊重する。そして提案する。
    恋愛と同じです^^

    相手の話を聞いて、相手の立場にたって、デートの提案をする。
    自分の好みだけを押し付けるより、相手の立場、価値観を尊重する提案には誰でもYESと言いたくなります。

    愛ある歯医者さんが増えると、私たちも歯の治療を「イヤだなあ~」って感じなくなるかもしれませんね!

    もし、この記事がお役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひシェアをお願いします。
    皆んなで広げよう、飛び立つ勇気♡

  • 集客の苦労をしないために

    部屋が癒されると、自分も癒される。
    こんにちは、お片付けヒーラーの中村久美恵です。

    今日はね、ガッツリ、接客営業のお話です。(^o^)/

    最近ねー、気になる自営業者の気弱な営業
    とある個人営業の店に行って、
    カルテやらアンケートを詳細に記入して、
    接客を受けました。

    これがねー・・・
    不満だったんです、自分にとっては。(・_・;)

    カルテに記入した通りの予算を視野に入れて、
    説明してくれました。
    なのに、何が不満だと感じたのか。

    さらに上をいく説明、理由、アドバイスの提示が
    ゼロだったんです。

    ここなんですよね~、
    お客様がお金を支払ってくださる
    大きなチャンス、理由、ポイントは。
    わかってないな~、と残念でした。(*_*)

    初対面の技術者に、いきなり
    大きな金額を支払う勇気はないですよね?

    でも、ここの技術&接客が満足いくものだったら
    実はこんなことも頼みたい(=支払いたい)
    と思ってたこと、ありませんか?(゚∀゚)

    そう、カルテやアンケートにお客様が
    書いたものがすべてではない、んです。
    そこには秘めたお支払い予定があるかも、
    なんです。

    自分の理想、基準を超えた知識や技術を
    相手が持っているとわかったら、
    「え、じゃあ、じゃあ、もしかして
    こんなことも出来ますか?」(・。・;)?
    って聞きたくなりませんか?

    はじめてのお客様にアンケートを取って
    (あるいはカルテなどに希望を書いてもらって)
    その希望に沿った範囲のみ
    接客営業を進める、つまり、
    「お客様の希望どおりに対応する」
    ってことなんだけれども、
    これでは不十分というわけです(・。・;)

    それは、普通のサービス、
    当たり前のことであって、
    お客様にとっては、

     *すごく良い接客をしてもらった、
    という感動とか
     *期待していなかったけど良かった!
    っていう喜びにはつながらないわけなんです。

    お客様が感動したり、喜んだりするから
    リピートしてくださるんですよね?
    逆に言うと、自分が客や患者なら
    「あそこにまた行こう!」
    「予定外だけど、少し長く通ってみよう」
    そう思っちゃうわけです。

    気持ち的な流れを書くと、
    ーーーーー
    予想外に丁寧で大きな視野からみた説明やアドバイスに驚き
     ↓
    感動したり、関心したり、自分が大事に思われていると感じて
     ↓
    初対面の相手の、まだ未体験の技術を信頼するにいたって、
     ↓
    予定よりも多くの予算を使うと決める
    ーーーーー
    っていう流れです。
    これが素早く起こるわけですよね!

    新規のお客様を獲得する「集客」に
    悩んでいらっしゃる自営業者の方は
    日本でも米国でもたくさんいるんですよ。

    でも、いま、一人でもお客様が
    来てくれる予定があるなら、
    その人に対してプロとして出来る限りの
    知識のシェアと提案をすることは
    集客の苦労から解放されることを意味します。

    もちろん、強制的に勧めたり、
    強引な提案は完全アウトですよ!

    まずは、一人を満足させる。
    目の前の一人に集中する。

    そこから始まります♡

    ==========

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