カテゴリー: グラウンディング

  • 偏見も先入観も手放して、次の時代の波に乗る

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    いよいよ30度を超える日が出てきました(^_^;)
    初夏がいつの間にか?終わり、日差しは夏になってきました。
    今年は江ノ島海水浴場がクローズなんですってね。海がきれいなまま、魚たちにとっては天国でしょうね~^^

    アメリカは抗議行動で大変なことになっていますね><;
    日本に住む黒人の方たちが「日本は職質されないし、安心して、自由に行動できる。黒人だから何々だろう、というレッテルを貼られないから、「ああ、自分自身が基準なんだ」、と気付かされるよ。」と話していた動画を見たのですが、なんだか、少しホッとした気持ちになりました。

    せやろがいおじさんもyoutubeでさけんでましたが、日本人の私たちも、「私には関係ないし」では済まないですよね。

    大小に関係なく、偏見や差別的な考え、先入観などを持たない人はいないんじゃないかな、って思います。


    子どもの頃の経験、そして、周りにいた大人たちがどんな考え、価値観、知識を持っていたのかによって、私たちの偏見や先入観は作られていくからです。

    バシャールは「まるで針の穴を通るように」、不要な思い込み、偏見、先入観、罪悪感、自責の念、低い自己尊重などを手放してこそ、私たちの周波数を上げることができる、と話していました。

    バーバラ・ブレナンはエネルギーヒーリングを通して、クライアントが抱えている思い込みや先入観を手放すお手伝いをしました。

    今どきのビジネスコーチなら、脳科学の知識を使って、クライアントの思い込みや偏見に気づかせ、乗り越えさせるでしょう。

    学校の先生なら、子どもたちに異なる視点から物事を見るように指導することができますね。

    セラピストなら、相手の身体のどこに思い込みの原因がありそうかな?とみると、すぐわかるでしょう。

    何が言いたいかと言うと、アプローチ方は色々あっても、求める結果は同じだな、ということ。

    偏見や先入観、思い込みを手放して、本当の自分になる。

    これに尽きます。

    私たちは、人間関係を通して、知らずしらずのうちに自分が抱えていた思い込み、先入観、価値観などに気づきます。

    「ええ?ふつう、こうするでしょ?」という自分の常識が覆(くつがえ)される時、自分の価値観が変わります。

    さらには、それらに新しい知識を与えて、先入観を好奇心に変えることができます。

    それは新しい自分になるかのようですが、実は、いらないものを脱ぎ捨てて本来の自分に戻っていっているように思えます。

    6日は不要なものを手放すのに適している満月。

    さらに今月は21日に夏至を迎えます。今まで自分が抱えてきた価値観を見直し、手放すのに最適です。

    今日、一つ、自分の価値観を見直してみませんか?
    今までのNOをYESにしてみませんか?^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

  • 他人が自分をどう思うか気になるあなたへ

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    今日は本当に良いお天気でした^^ホームレスのお母さん猫が、ミルクをたくさんあげてお腹が空いたのか、朝5時半にご来店(?)されました。猫はお母さんが一人で子猫たちを育てるので、野良ちゃんだと大変なんでしょうね。

    さて、最新のメルマガで「許すということ」ことについて書きました。
    で、自分で体験してみて、「許すということ」ことについて気づいたことがもう一つあるので、皆さんにもシェアしますね~^^/

    自分でやってみると、許すのは相手の人というより、その人が自分にしたこと、っていうのがポイントだなあ、って思ったわけです。

    さらに、続けてみて気づいたのは・・・

    *他人から非難されるのが怖い
    *他人が自分のことをどう思うのか気になって、つい相手に合わせてしまう
    *他人が気分を害さないように気遣いすぎて疲れてしまう

    などの人にも、許すっていうのはすごく効果的!ってことです。

    では、結論から行きましょう^^/

    他人を許すこと、というより、他人があなたを

    *非難すること
    *どう思うか
    *嫌いになること
    を、許してあげる=権利を認めてあげる=自由にさせてあげる、んです。

    これ、普通は、非難されたくない、好かれたい、良い気分でいてほしい、って思いますよね?

    それが、大事なポイント!

    非難するかどうか、どう思うか、嫌いになるかどうかは、全部あなたではなく、相手が感じること、考えること、決めること、ですよね?^^

    あなたではなく、相手ですね?

    ・・・
    ・・・
    ・・・

    そう、相手です。あなたじゃない。^^/

    非難されたくない、好かれたい、良い気分でいてほしい、っていうのは全部自分に矢印が向いています。だから、私じゃなくて、相手に変わってほしい、んですよね?

    これを、相手がどう思うか、どう感じるかを、どうぞ自由にしてね、と「許してあげる」んです。

    おわかりですか~~?(*´ω`*)
    別の言い方をすると、相手を尊重する、ってことですかね。

    だって、逆の立場になったら、あなたも「無理やりにでも私のこと好きになって光線」を出されたら・・・イヤですよねえ?(^_^;)

    だからね、かわいい子どもを旅立たせるように、相手に自由を認めてあげるんです。

    どうぞ、どうぞ、私のこと嫌いならそれでもいいですよ。
    あなたの自由だから。あなたの考えだから。あなたの責任だから。
    (自由な決断には必ず責任がともないます)

    幸せなお金持ちであればあるほど、これがはっきりしていて、強いんですよ~^^

    私の周りにいる人もそうです。多分、知らないうちにやっているのか、あるいは昔、苦労したときに自然と学んだのか?!理由はわかりませんが、自分と相手の、エネルギーの境界線がしっかりしています。

    どこからどこまでは自分の責任。
    あとは相手の責任だから、自分は気にしない。

    こういうのをハッキリ自覚しています。だから、嫌われても全然気にしてないんですよ~。「そんなのしょうがないじゃん」で終わりです(^_^;)

    嬉しい、悲しい、許せない、などの感情を感じるときは、それに合った信念、それがふつうだと信じていること、自分の常識、自分のルールが「必ず」存在します。信念があって、それを現実化する感情が来ます。

    ただ、この信念、すごく当たり前のことだから自分ではなかなか気づかないんですよね~><;

    だから他人と関わって揺さぶられることで気づいたりします^^
    そう考えたら、他人が自分のことをどう感じるか、考えるか、っていうのは自分がどれくらい自分軸で生きているか、他人軸で生きているか、を見極めるチャンスかもしれません。

    あなたはどういう時に他人軸になりますか?

    上司の評価が近づいている時期とか?(^_^;)
    あなたはどういう時に自分軸で決断しやすいですか?
    良かったら教えてください^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、相手を許す勇気♡

  • 大人女子が今すぐ手放したい思い込みトップ5

    ※年始のお知らせ※
    2020年1月は、6日分より、ご予約承り中です。
    よろしくお願いいたします^^ 

    こんにちは!スピ系大人女子のセルフリーダーシップを開花させるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。貴女のセルフリーダーシップは3つの柱、自分を愛する、自分を大切にする、自分を受け入れる、から信じられないほど開花するんですよ^^

    ウール100%の毛糸を買ってきて、猫のお座布団を編んでみたら大人気!犬も猫もそうですが、フリースなどの化学繊維とウールなどの自然繊維があると、必ず自然のものを選びますね。やっぱり、肉球の感じが違うのかな?動物はエネルギーをよくわかっています。

    さて、今月、ヒーリングをご用命いただいたお客様たちが手放したものに共通点があることに気づきました。この場をお借りして、皆さんにもシェアしたいと思います。あなたにも思い当たることがあるかもしれません。

    どんな共通点かというと、
    「とっても古い時間・空間・次元から、ずーーっと持ち続けてきた、古い古い(思い込み、信念の)契約を破棄する、手放す」
    です。

    あ、まただ!と思うほど、ほとんどの方が手放されました。きっと、2020年になる前に無意識レベルで準備できていたんですね~^^嬉しい限りです!

    どんなものが手放されたのか、トップ5を見てみましょう。

    *****

    1.苦労しなければ、お金は手に入らない

    2.正直な自分を表現するのは危ない!

    3.誰とでも距離を置かないと傷つけられる

    4.褒められない自分は価値がない

    5.自分自身になんてならなくていい!

    *****

    あなたにも思いあたることがありましたか?^^

    ちなみに、手放されたお客様たちは、どの方も、5回以上、継続的にヒーリングを受けていらっしゃる方たちでした。うーん、やっぱり長いあいだ、魂が時空次元を変えつつも持ち続けてきた信念だから、手放すにもそれなりに準備が必要だったんでしょうね。><;

    かんたんに解説したいと思います。

    1.苦労しなければ、お金は手に入らない
       お金を手に入れるためには、長時間はたらいて、家族や友達を後回しにして、働かないと無理、というようなものです。戦争に負けた日本は「働かざる者、食べるべからず」という文化を作り上げましたね。そうするのが「ふつうだ」と思う世代に育てられた人たちも、同じような思い込みを持っています。苦労を選ぶと、仕事が楽しくないから、続かなかったり、精神的に追い詰められたりしますよね。健康をこわしては、元も子もありません。><;
       

    2.正直な自分を表現するのは危ない!
       むかし自分を正直に表現して傷ついた経験がある人、失敗して責められた経験がある人はこれを持っている人が多いです。というか、傷ついた経験のない人なんて、いませんよね!つらい経験は人を消極的にするので、他人に「自信のない人」というイメージを与えているかもしれません。もしあなたがこれに該当するなら、人生、失敗してナンボですよ!^^

    3.誰とでも距離を置かないと傷つけられる
       これは2番目と似ているのですが、もっとこっぴどく(?)つらい経験がある人に多いです。「人が怖い」ので、人と出会う場所を避けたり、会話をしても表面的なものになります。人から見ると何となく「こっちに来ないで!」的なエネルギーを発している「近づきがたい人」ですね。こういう人はまず、信頼できる人を1人で良いので、見つけることをお勧めします。

    4.褒められない自分は価値がない
       このパターンを持っている人は子どもの頃から褒められてきていないので他人にも厳しい基準を与えがち。「どうしてこんなことも出来ないの!」と怒られて傷ついた経験があるかもしれませんね。自分の価値を感じられないので、他人からの褒め言葉に依存するようになります。><;こういうあなたは、出来ないことがあってもいい、と自分を許してあげましょう。心にスペース(余裕)が生まれますよ。

    5.自分自身になんてならなくていい!
       文章だけ見ると、「おいおい!@@」って思いますけど、自分自身になったことで悲しいこと、危険だと感じたこと、恥ずかしいと感じたこと等を経験している人は、素直な自分になれません。それくらいなら「ならなくていい!」って否定しちゃうんです。でも、本当に自分らしく生きたいと思ったら、自分自身を他人に表現する必要がありますよね?でないとわかってもらえません。世の中にはあなたを認めてくれる親切な人もいるものです^^

    やっぱり、自分を愛さないと始まらないな、・・・って、思います!^^
    「でも、自分を愛するって、どういうこと?」という質問が聞こえてきそうです。

    人によって「どういうこと」かは違うと思うんですけど、ご参考までに、私が思う自分を愛するっていうのはこんなことです。

    *自分を許す、受け入れる、認める
    *やるべきことではなくて、やりたいことを自分に許可する
    *小さいことでも出来た自分を褒めてあげる
    *失敗した自分を励ます、勇気づける

    どれも自分を大切にしているからこそ、出来ることでもありますよね。
    身体のケアをするように、心と精神のケアをすることで、私達の魂もキラキラに磨かれていきます。^^

    あなたは2019年に、どんな思い込みを手放しますか?
    それはどんな経験が元になって出来たんですか?
    よかったら教えてくださいー>ここに行って「お問い合わせ」をクリック☆

    *****
    本日の大人女子のセルフリーダーシップポイント

     1 慣れている思い込みは、気づかなければ手放せない
     2 今の自分は「手放してどう変わりたい?」を自覚する
    *****

    来年もどうぞよろしくお願いします。^^/
    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

  • 思い切って選んだら、それが現実になる、という話

    ※年末年始のお知らせ※
    2019年12月は、27日までご予約承ります。
    2020年1月は6日分より、ご予約承ります。
    よろしくお願いいたします^^ 

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    こんにちは!スピ系大人女子のセルフリーダーシップを開花させるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。貴女のセルフリーダーシップは3つの柱、自分を愛する、自分を大切にする、自分を受け入れる、から信じられないほど開花するんですよ^^

    クリスマスとお正月がごっちゃになるこの季節、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか^^
    知り合いの方たちからいただく家庭菜園のお野菜がすっかり冬仕様になってきて、「ああ、冬なんだよなあ」って実感します。

    さて、今日は「もうダメだ~!」って思ったとき、どんなに怖くても次の一歩を踏み出してみると、すばらしい世界が広がっている、って感じた私の経験をシェアしたいと思います。

    もうダメだ~!って思ったときって、身体も心も精神的にも緊張MAXですよね><;
    どうしようもないし、どうしたら良いのかもわからないし、選択肢が見えていたとしても、怖くて選べない。そんな感覚じゃないかな、って思います。少なくとも私が感じたのはそういう感覚でした。

    BBSHの日本校がクローズしたときは3年生。あと1年で卒業できるのに!@@;
    すごく驚いたし、呆然としました。最後の1年間をあきらめるか、それとも年5回マイアミに通うか。選択肢は2つありました。まあ、1年休んで行く、とかもあるんですけど、あと1年ですからね~!やっぱり、やり遂げたい、っていう思いがすごく強かったです。

    でね、クラスメートたちの反応もいろいろだったんですけど、早い時点でマイアミに通う!って決めた人たちが、通訳手配をしてくれたり、みんなにメールを送ってくれたりしたんです。わたしのセルフリーダーシップは真っ白だったので(放心状態)、そんなふうにどんどん進めてくれているクラスメートたちのことを「すごいなあ、どうしてそんなに地に足つけて、どんどん進められるんだろう~!」と自分にはとても出来ない、って感じていました。

    もう一度いいますけど、セルフリーダーシップなんて、まったく感じてなかったですからね!(^_^;)

    けど、だんだん書類の申請とかいろんな締切が近づいてきて、決められないまますごく焦っていました。どうしよう~、と他のクラスメートたちと電話で話したりして、その月はケータイ料金が2万円を超えました(;_;)

    でも、決められないーーー!!(´;ω;`)どうしよーー!
    だって、アメリカ校に行ったって、みんなに冷たくされるかも。
    アメリカ人ってディスカッション得意だから、わかってもらえないかも。
    英語少しなら話せるけど、プロセスワーク(自分のトラウマや感情のわだかまりを解決するためのワーク)とか、ぜったい無理だわーー。

    不安と心配で頭がいっぱいでした。(T_T)

    でも、やっぱり卒業はしたい。
    ここまで3年間、がんばったのに。。。
    どうしよう~~><;

    スクールに申し込みのメールが出せないまま、あと数日で締切!
    そんなときに、1通のメールが届きました。日本で一度だけ会った、4年生の学年主任を務める予定だったチヨミ先生です。

    「あなたは申し込むと思ってんたんだけど、どうしたの?(´・ω・`)
    まだ確認できてないって事務の担当から聞いたんだけど?」

    実はものすごく迷ってて、こんなこんなで不安で、どうしよう~~><;
    って、まんま返事しました(^_^;)

    怖すぎて、決断できない、っていう経験、あなたにもありますか?

    その先生と数回やりとりをして、とにかく、どうしても卒業したい、っていう気持ちが本物なら、チャレンジしてみたら?という優しいメールをもらいました。

    すごいのがね、この先生、ぜんぜん急いで!いいからとにかく申し込んで!早く!とか全然なかったんですよ。余裕ありすぎです。でも、この余裕がよかったんですよね、私にとっては。自分で決める、というスペースを与えられたわけなんです^^感謝、感謝。

    ということで、文字通り、清水の舞台どころか、エベレストの頂上から飛び降りるくらいの感覚で、やっと、スクールに申し込みましたよ。

    そして、何とかかんとか頑張って、いよいよ卒業式が近づいてきた、ある日。(卒業式は6月です)

    アメリカ人の同級生たちは次の4年生(当時の3年生)に贈るメッセージについて意見交換していました。何を伝えたいか、どんな舞台をつくるか、など積極的に話しています。私は「へえ~、そんなことするのね~」的な感じで、お客様状態で聞いてました。

    すると・・・

    突然、そばにいた一人のアメリカ人同級生が話しかけてきました。「ねえ、久美恵はなにか言いたいことがあるんじゃない?日本人を代表して何か伝えたいことある?」

    ええ?@@;・・・えっと・・・うん・・・まあ、言われてみれば、ないことはない・・・けど、何かはよくわかんないな。

    そんなふうに答えました。すると、彼女が「原稿を書いてくれたら、久美恵が日本語で言ったあとに、私が英語を読むわよ。そしたら、みんなわかるでしょ?」。

    あらあらという間に、彼女は大きな声で「久美恵もメッセージを伝えるって!私、通訳する!よろしくね!」と司会者に言いました。

    ええ?@@;・・・どど、どうしよう、という気持ち。同時に「伝えたいことがある」というのは自分の中ではっきり感じました。でも、ほんとに、それだけ!!

    「えらいこっちゃ!4年生と3年生全員の前で、話すなんて!!」少し落ち着いたら、すごく焦ってきました(^_^;)

    ホテルの部屋で文章を考えました。でも、ぜんぜん浮かびません。

    そこで、「ダメもとだ!」と、ものすっごくグラウンディングして、感じたままを詩のようにただ書き出してみました。(しかも、ベッド横のメモに)それが、この文章です↓

    Hyattのロゴ入りですね(^_^;)

    *****
    久美恵です。
    BBSHJからの編入生を代表してシェアします。

    私たちの4年生の始まりは
    絶望と孤独に満ちていました。

    学校がなくなってしまい、悲しみでいっぱいでした。

    しかし、この悲しみは、団結力と思いやりと
    プロセスの加速を生みました。

    米国で新たな友人達が手を差し伸べてくれました。

    もうだめだと思った時、それが始まりだと知りました。

    皆さんの道のりに困難が訪れた時、
    勇気をもってそれを受け止めてください。

    それが大きな変容へのプロセスの始まりだからです。

    皆さんの道のりが祝福されますように。

    ありがとう。
    *****

    4年生も3年生も全員、ものすごくグラウンディングしていました。私に話しかけてくれたアメリカ人の同級生は、私と舞台に並んでいました。事前に渡した英訳のメモを見ながら、私が言いたいことを上手に表現してくれていました。

    私たちが「意図的に」選んだことは、現実化します。それを普通のこととして信じられたら、本当は何の心配もいらないはず。でも、未知の世界はどうなるかわからないから、その「わからない未来、わからない結果」を信じることは難しいですよね。

    だからこそ、「挑戦」と呼ばれます。^^

    あなたが未知の世界にチャレンジするとき、それは本当に、現実になります。
    2020年、あなたが現実にしたいことトップ3は何ですか?^^
    今のうちから、いっしょに現実にしていきませんか?

    *****
    本日の大人女子のセルフリーダーシップポイント


     1 到底無理、と感じることを選んでも、それは現実化する
     2 不確かな感じの中にある、確実な気持ちをキャッチする
    *****

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

  • 大人女子は期待に応えない?!

    こんにちは!スピ系大人女子のためのセルフリーダーシップ、豊かさのヒーリング伝道師、中村久美恵です。人生豊かになりたければ、人脈、情報、才能など、お金につながるものをセルフリーダーシップを使って引き寄せると早いんですよ^^

    福岡もすっかり冬になってきました~><;
    東北や北海道にお住まいの方からすると、「そのくらいは寒いと言わない~」と言われそうですが、寒いのは苦手です。そういえば、BBSHでマイアミに通っていたとき、20度を下回ると「今日は寒いわ~」とムートンブーツを履いている女性をショッピングセンターで見かけました@@;さすがに「寒くないわい!」って心の中でつっこんじゃいましたけどね(^_^;)

    さて、今日はセルフリーダーシップが貴女の中で開花する、あるいは活性化するのを邪魔する思い込みの1つ、

    親の期待に沿うのはふつうのこと
    親の期待に応えるのは親孝行

    というものにスポットライトを当てたいと思います。^^

    この思い込み(信念?)についての「気持ちの変化」をたどってきた私の経験やお客様の変化を見て、あらためて発見することがあります。それは、いろんな場面で行動をストップさせられていた、やる気をそがれていた、やる前からあきらめていた、ということ。一歩を踏み出せないままズルズルと・・・って、あなたにもありませんか?^^

    これはアジアに多いんじゃないかな、って思います^^日本人が持つ価値観=文化のフレームもあるだろうし、少し小さいフレームでいうと住んでいる地域の習慣、あるいは家族の歴史も関係するでしょう。

    でもね~、気づかないんですよ!これが!(^_^;)

    だって、すごく日常にまぎれているから。当たり前と思っているから。改めて「ほら、そういうとこだよ」ってつついてもらわないと気づかないくらい、ふつうなんです。

    それに大人女子ともなると、自分の健康だったり、親の健康(介護)も気になるお年頃。特に親が「年をとったなあ」と感じて少し不安になったり、寂しく感じたりしている女性もいるんじゃないかな?(あなただけじゃないですよ!)

    私が父親について「年を取ったんだなあ」と感じたのは、東京にいたころ。父は筆まめで、よく手紙や葉書を送ってくれました。その筆跡、「字」が、変わってきたのです。

    父はとても美しい字を書く人で、自分の父親ながら「達筆だな~」と思っていました。それがいつのまにか、字が太くなり、すこし雑になり、文字のバランスが変わってきました。「え?」とおどろき、少しショックだったのを覚えています。

    字が太くなる、文字が少し雑に見える、文字のバランスが変わる。これらは目が見えにくくなった、ペンを持つ手に力が入りにくくなってきた、という証拠です。

    離れて住んでいたので、心配したのを覚えています。

    でも、大人女子って、自分の家族のこと、仕事のこと、色々あって、意外と親のことって後回しになりがちじゃないですか?ただでさえ、忙しいですしね?

    で、そんな自分に「罪悪感」を感じたり、良心らしきものがチクッと痛んだりしませんか?それが、

    親の期待に沿うのはふつうのこと
    親の期待に応えるのは親孝行

    という思い込みがムクムクと動き出したサインです。

    誤解のないように言っておきますが、これは、「持っているからいけない」というものではありません。持っててもいいんですよ^^

    でもね、最初に言ったように、私の経験やこの思い込みを少しずつ手放しているお客様の変化を目撃していると、手放す前よりも

    自由を魂レベルで感じている

    んです。心底、自分を自由にしてあげられた、って感じなんです。この素晴らしい、大きく広がったような体感覚はね、残念ながら言葉では言い表せません。><;

    自分軸が~、とかモチベーションがあがならくて~、とか落ち込むぅ~とか、そんなものを一気に飛び越えて、ずっと先まで行ってしまうんです。それまで自分が気にしていたことがとても小さなことに思えてきて、グン!とステップアップした感じ。これは自分で感じてみないことには、その違いを比較できないです~><;

    これってね、心配しない、とかじゃないんです。心配はやっぱりするんだけど、グラウンディングがものすっごく強くなるから、何があってもドンと来い!という思いがのほうが大きくなるんです。やーん、どうしよう、どうしよう~、っていう子ども意識が引っ込んでしまう、そんな感じです。

    まさに、大人の女性ですよね^^見た目だけじゃなくて、心も精神的にも、本当の大人目指しましょう。もし、私とセルフリーダーシップに触れるセッションをしてみたければ今年は27日までご予約承っています。どうぞ早めにメールくださいね。(infoアットkumienakamuraドットcom)

    2019年を振り返ってみて、

    • あなたがいつのまにか「親の期待に答えなければ」と感じていたのいつでしたか?
    • そのとき、何がありましたか?
    • 実際に、どう行動しましたか?
    • そして、本当は、どうしたかったですか?^^

     もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡