カテゴリー: ブロックを手放す

  • 大人の自立

    こんにちは!女性のナチュラルなリーダーシップを引き出すエネルギーヒーラー中村久美恵です。 

    あなたが思う「大人の自立」って、何ですか?
    どういう人を「自立しているなあ」って思いますか?

    20代の頃、知り合いを訪ねてパリへ行ったことがあります。
    当時わたしはイギリスに住んでいたので、日本に帰る前に寄っとこ♪くらいの、軽い気持ちだったんですよね。

    一緒にアンティークマーケットへ行ったり、美味しいクスクス料理のレストランへ連れて行ってもらったりして、初めての体験をたくさんしました。

    ある日、朝から晩までお世話になるのも悪いから、ちょっと一人ででかけてみることにしました。夕ご飯は一緒に食べよ!ということで、それまでお互い自由時間です。

    プラプラ町を歩いて、気になる店をのぞいて、疲れたらお茶して、特に目的なく過ごしていました。

    「そろそろ移動したほうがいいな~?」

    時計を見て、集合場所まで移動することにしました。

    着いてみると、まだ来ていないようです。じゃあ、動かずに待つか!と大きな石のモニュメントの下に腰掛けました。周りには3~4人、同じように座っている人たちがいて、みな待ち合わせしているようです。

    「どんな服で来るかな~?」キョロ、キョロ。
    「あ、日本人目立つから、すぐわかるか!」^^;

    なんとな~く周りの人を観察していると、突然、

    「Veux vous fumez?」(吸いますか?)

    と隣の美しい女性から話しかけられ、タバコを差し出されました。
    驚いて、ノン、メルシーと答えると、彼女はそのまま自分のタバコに火をつけました。

    ・・・
    ・・・
    ・・・何でもないふうを装っていた私ですが、内心、心臓がバクバクしていました。

    彼女は自分が吸いたいので、「とりあえずエチケットとして隣の人に聞いてみただけ」なのですが、20歳そこそこの私にとって、他人が何かをするときに自分の意向を尋ねてくる、ということは皆無だったからです。

    この出来事が私にとって衝撃的だったのは、私にも選択肢がある、と気づかせてくれたこと。彼女はわたしに「あなたはどうしたいですか?」と聞いてくれたんですよね。

    この出来事の20年後にBBSHで4年間過ごすのですが、ここの先生たちもまた「あなたはどうしたいですか?」と私の選択肢を最大限に尊重してくれました。

    この質問は、私の弱かった自分軸を鍛えてくれたんですよね。自分で選ぶ、ということは「わたしは誰で、どういう価値観を持っているのか?」と関係します。

    周りにどう思われるかな?
    ~と思われたらどうしよう。
    目立ちたくないな。
    無難に~を選んでおこう。

    これらは「他人軸からの選択」で、本当の自分がどうしたいのかを無視した選択の例です。BBSHでの4年間は、

    「いま、ここで私が自分の内面としっくり来る、心が納得する選択は何か?」

    という選び方を学ぶことができました。これは、考えて選ぶのではなく感じ抜いて選ぶという、結果に対して全責任を負う大人だからこそできる選択です。ああいう環境に身をおけて、本当に感謝です。

    あなたの心は自立していますか?
    あなたはどんな価値観を持っていますか?
    ないように見えるところに、「あなたにとって」どんな選択肢がありますか?

    もし、この記事がお役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。
    皆んなで広げよう、飛び立つ勇気♡

  • 今はわからなくても

    こんにちは!女性のナチュラルなリーダーシップを引き出すエネルギーヒーラー中村久美恵です。 

    今日はまず、こちらをどうぞ!^^

    いやいや、びっくり@@;
    スウェーデンにお住まいのプレアデス人みたいなこの女性、jonna jintonさん。
    彼女のセルフリーダーシップに心打たれました。

    2010年までは町に住んで勉強していたそうですが、すべて手放して北の方へ引っ越したそうです。
    決めた理由は「もっと自然の中に、静けさの中にいたい」という強い願いだったそうです。内なる自分の声に、ちゃんと耳を傾けて、否定したり、無視したりしなかったんですね。

    ふつう、この時点で自分の願いに「従える」人はなかなかいないのではないでしょうか?

    馴染みのない土地はいや。
    一人なんて怖いな。
    シゴトがないし。
    食べていけないわ。

    こういう考えがすぐ出てきて、心の底からの願いであっても「拒否」しますよね。
    だからね、従った彼女がすごいな!って感心してるんです。
    勇気がある、というよりも感じとしては「従わざるを得ないくらいの強い願望」だったのでしょうね。

    当時の彼女は、シゴトなし、家なし、お金なし、彼氏なし、人脈なし。
    持っていた情熱に近い夢、それは、

    「この素晴らしい自然の中に居続けられるように、何とか収入を得る道を探すこと」

    でした。何をしたいのかもわからないのに、ですよ?@@;

    これって「私の天職は何?」と同じですよね。何が天職かわからないけど、とにかく、気になること、好きなことやってみようと行動するか、頭だけで考えて終わるか、の違いです。

    最初の冬はお金の心配がいつもあって、ボロボロの家を自分でセメント塗ったり、修理しながら何とか暖かさを保てるように頑張っていたそうです。

    今は銀のアクセサリー職人の夫がいて、犬がいて、猫が2匹いて、牛もいて、お金にも困っていないし、大好きなアートの仕事をしています。描いた絵はシンガポールの現地法人に売れ、百万人の前で歌を歌ったりもしています。

    ええ、どうやって?

    って思いませんか、特にアーティストの方?

    私たちの多くは、やってみるまでわからないことを、やる前から「ムリだよね」「できないよね」「お金にはならないよね」「芸術で食べるなんて」という先入観を稼働させることで、コンフォートゾーン(安全・安心)にとどまりますよね。

    だから、変化は何も起きません。
    やらないから、何も変わりません。

    私が会社員をやめた理由は、事務のシゴトよりも「代替医療をもっと知りたい、学びたい!」という願いが強くなったからです。不思議なもので、そう思い始めると、会社の中でも組織編成が始まったり、新しい転職組が入ってきたりして、ますますその環境から去りたいと感じるようになりました。

    「ああ、私はここでやりたいことはもうないなあ。」

    その会社で、というよりも、そういった環境で、というほうが正しい感覚です。都会の高層ビルの中、蛍光灯のオフィスで働くよりも、緑が多い広いスペース、優しい電球の明かり、静かなエネルギーが恋しくなったのです。

    宇宙は私たちが人生の次のステップへと動きやすいように、そしてその方向で合っているよ、と教えてくれるために、環境を変えてくれます。

    動画のjonna jintonさんは、「静けさ、自然」を求めて行動したので、遺伝子が変わり、無意識が目的達成のために働き始めました。

    何をしたいのかわからなかった場所から、「ああ、私は動画を撮ったり、写真を撮ったり、絵を描いたり、書いたりするのが好きなんだ」と気づく場所へ来たのです。

    どうやってかはわからなくても。
    何から始めればよいのかわからなくても。
    あなたがやり始める価値はあります。

    もし、この記事がお役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。
    皆んなで広げよう、飛び立つ勇気♡

  • あれもこれも、それが原因かもよ?

    こんにちは!女性のナチュラルなリーダーシップを引き出すエネルギーヒーラー中村久美恵です。

    豊かさのヒーリングを受け取りたい!とお申込みくださった皆さん、どうもありがとうございました。「5名か~、もうムリだよね」「あ~、この日はダメだー」などの気持ちに負けず、「ダメもとで聞いてみるか!」「30分ならこの隙間で何とかなるかも!」とポジティブに考えて、私を通し宇宙があなたにプレゼントする無料ギフトを受け取ってくださって本当にありがとうございました^^発信した日は一粒万倍日+天赦日というめったにないパワフルな日。明日、明後日のヒーリングが楽しみです。

    そして、来た来た、すももの季節が!!\(^o^)/
    「おすそ分け~」と連日いただくハッピーな季節。「うちの畑のやつ」とちょうだいするスモモは、もちろん農薬ゼロのオーガニック。大きさはいろいろで、色も違います。でも、甘さ、味の濃さはしっかり。あ~、これが自然に任せて育つ強さだよなあ、と改めて感動します^^

    さて、今日はね、いろんな悩みに共通してるけど、ちょっと深くて、わかりにくい原因を2つご紹介していきたいと思います。あなたのお悩みも、実はこのどちらかが原因になっているかもしれません^^それにね、心のどこかでは既にわかってる、ってことが多いんです。

    私達の悩みって、大きくわけるとこんな感じですよね?

    1. お金
    2. 愛(恋愛・結婚)
    3. 健康
    4. 仕事(天職・転職・起業)
    5. 人間関係

    これらにほとんど共通している場合が多い、と私が感じることが大きく2つあります。
    問題はそれぞれだけど、よくお話を伺っていると「あ、またこれだ!」っていう原因が同じ、って意味です。

    1つ目は、「私は十分じゃない」っていう思い。
    2つ目は、「私は存在価値がない」っていう思い。

    親戚みたいで似てるけど、ちょっと違うんです。

    私は十分じゃない、は責任を取れないと思い込んでいて、(もちろん、実際にはそんなことはない)最初から一歩前に進むのをひるんでしまう感じです。自分がセンターステージに立つのは嫌、と思うけれど、実は立ってみたい人(笑)

    子どもの頃に「あんた、何様のつもりなの!?そんな高いのムリよ!」と言われたりして、傷ついたことがあるかもしれないですね。自分を否定されて育った人に多いみたいです><;ツライヨネ

    主な思い込みの例は、

    • 私にはそんな資格がない
    • 私はその条件を満たせない
    • 私では役不足
    • 私にはできない

    ・・・だから、お金も愛も健康も、良いシゴトも温かい人間関係も受け取れない、となります。

    私にはそんな資格がない、だから昇給はありえない。
    私にはそんな資格がない、だからこの人とデートなんて出来ない。
    私にはそんな資格がない、だからこの病気は治らない(治る資格がない)
    私にはそんな資格がない、だからこのシゴトのオファーは断ろう。
    私にはそんな資格がない、だから誘われた飲み会は断ろう。

    ほんと、イタイです><;
    子どもの頃に親から何と言われようと、今のあなたは十分すぎるくらいなのに。

    私は存在価値がない、と感じてしまう人は当然、生きる価値が十分すぎるほどあるのですが、ご本人はどうしてもない、と思えてならないのです。

    子どもの頃に、私はちょっとみんなと違う、などの孤独感、疎外感を感じたことがある人、親が忙しくてかまってもらえなかった人は心当たりがあるかもしれません。

    • 私は当たり前のこともできない
    • 私は他の人とやっていけない
    • 私には何もない
    • 私は生きていてもしょうがない

    ・・・だから、お金も愛も健康も、良いシゴトも温かい人間関係も受け取れない、となります。

    私は当たり前のこともできない、他の人はみんな出来るのに。

    私は当たり前のこともできない、だからお金は稼げない。
    私は当たり前のこともできない、だから恋人もできない。
    私は当たり前のこともできない、だからシゴトもろくなシゴトがない。
    私は当たり前のこともできない、だから人と関われない。

    ふしぎだなあ、人ってその人が信じたことがそのままその人の世界になるなあ、ってつくづく思います。
    どんなに周りの人がちがうよ、求めていんだよ、と伝えても、本人がかたくなに信じているから、そう振る舞うし、そもそも求めない。

    そう、求めないんです。

    もったいない!><;

    求めるを別の言葉で言うと、

    • YES/NOという
    • お願いする
    • 依頼する
    • 選ぶ
    • ピックアップする
    • どうしたいのか、自分に素直になる

    とかです。

    求めなければ、手に入りません。生まれたばかりの赤ちゃんが自ら動かなければ、お母さんのおっぱいを飲めないのと同じです。

    今、ふと思いつく、あなたが欲しいものはなんですか?
    何かのチャンスですか?新しいシゴト?勇気?
    お金?健康?あなたを大切にしてくれるパートナー?

    それらを手に入れていい、と自分に許可しましょう。そうやって、人生を変えていくんです。まずは、何を求めますか?

    もし、この記事がお役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。
    皆んなで広げよう、飛び立つ勇気♡

  • 自分らしく生きるための6つのチェックポイント

    こんにちは!女性のナチュラルなリーダーシップを引き出す
    エネルギーヒーラー中村久美恵です。 

    毎日のむし暑さに猫たちがダラ~ン・・・スーパーのレジの女性と何気に会話をした時、
    「うちもワンコがいるから、朝から冷房つけて出てきました~><;」
    と愛犬家のご様子。この時期から、夏の終わりまで、飼い主さんたちはエアコンの電気代が気になる季節ですよね~(*´∀`)ソノイヌ、アイサレテルネ

    さて、6月7日のブログでヒプノセラピスト&心理療法家のマリッサ・ピアさんによる、潜在意識のお金のストーリーを書き換えるお話を紹介しました。

    瞑想とかヒプノセラピーとか、そういうフワフワしたやつ苦手(><;)という人もいるよなあ、もっと違う方向から見た、わかりやすい情報ないかなあ?と思っていたら、やってきました!宇宙はKindleを通して私に送ってくれました(笑)

    苫米地博士の「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」っていう本です。

    なんせ私はゴミを捨てるのが大好き♡

    「何なに、捨てるのは好きだけど、そもそも「頭のゴミ」って何?どういうこと?」ということで、すぐ電子書籍(プライム会員は無料です)を読み始めました。

    あれ・・・これは、マリッサの話が科学的に書かれてるなあ。
    これなら、科学とか脳とかが好きな人にもわかりやすいかも・・・、と思ったんです^^

    それにね、「他人のモノサシはゴミ」とバッサリ言ってくれているところも気に入りました(笑)そうそう、他人軸より自分軸で生きないとね!まさにセルフリーダーシップ!

    ということで、苫米地博士の本から、「お、ここポイントだね!」って思った6つを、エネルギーヒーラーとしての経験も交えながら、お伝えしていきます^^

    • 他人の物差しを捨てよう、自分の物差しで生きよう

    他人のモノサシ、という言葉は「自分軸を大切にしよう!」とも言いかえられるなあ、と思います。発達心理学では大人は無意識のうちに親の真似をして8割~9割の決断を下すと言われている、とありました。ということは、自分本来の考えは1割~2割だけ?!@@;

    でも希望はあります。「実はこういう風になりたいんだよね」っていう自分をリアルに(場面、色、香りなど)イメージすると良いそうです。これは「宇宙からの手紙」で有名なマイク・ドューリーも同じことを言ってますね。ヒプノセラピストのマリッサ・ピアも画像(映像、イメージ)は信念(自分の基準、常識)を作り変えるのにとても役立つと言ってました。

    結局のところ、切り口が違う、表現が違うだけで、本当に良いこと、役立つことって、こうやって伝えられていくんですね!

    • 今までの自分
    人は自分に対するイメージ=自分ってこういう人間、と思うとおりに行動するそうですが、これは親や学校の先生に子どもの頃に言われた言葉が大きく影響します。言葉とイメージと感情で、自分のイメージが出来上がるそうですが、これ、本当にそうです!><;
    エネルギーヒーリングでも、悩みの元をたどれば子どもの頃に大人に言われたこと、言われた場面、体験した感情を大人になっても手放せないことが原因、というケースがほとんどです。

    マリッサ・ピアは子どもに対する言葉の使い方で性格が変わっていくかを切々と語っていました。子どもは素直だから、そのまま信じます。「何やってるの!」と怒るより「何があったの?どうしたの?」と質問するほうが自分なりの理由を相手に伝える権利を与えられるので、子どもとしても成長します。セルフリーダーシップが鍛えられるわけですね。

    • 自分のマイナスイメージ

    失敗したことを何度も思い出すと、脳にとっては何度も失敗したことになるそうですよ!

    @@;;イヤダイヤダ
    ということは、自分に対するマイナスイメージがより強く、ガッチリ根付いてしまう、ってことです。
    @@;;エエ、ドウスレバイイ
    苫米地博士もマリッサも同じ、「ポジティブな自己対話」です。興味深かったのは、自分に対して前向きに褒めて良い言葉をたくさんかけてあげることで、コンフォートゾーンも広がるのだそうです。セットなんですね。すると、当然のことながら行動力もアップしてきます。

    ルイーズ・L・ヘイもポジティブなアファメーションを何度も繰り返して自分に言うことを勧めていますが、これは自分がポジティブに対して不慣れな感覚を「うん、当然、普通だね」と感じるまでちょっと時間がかかるからです。不慣れな感覚、気持ちを、素直に受け止められる慣れた感覚に変えていくわけです。

    失敗した事実は受け入れるけど、それに対して罪悪感を持ったり、自分を否定したりする必要はない、ってことですね^^誰でも失敗しますからね!
    • まず、我慢をやめると、!?
    我慢しないとお給料もらえない。
    我慢して続けないと上手くならない。
    我慢してやらないと成績が上がらない。

    ・・・普通の文章(考え)ですよね?
    けど、実はこれが自分自身を深く傷つけています><
    ある人がこんなことを言ってました、
    「苦手でも我慢してやらないと、うまくならない、成長しない」

    言っていることはすごく理解できたのですが(頭ではわかる)、私のハートは「ええ?!そんなつらいこと続けるの?!」と驚いたことを覚えています。ヒーリングスクールでも、生徒の中には「我慢して努力すれば、たいがいのことはどうにかなる」という人たちがいましたが、先生たちはクビをブンブン、横にふってました(笑)

    どんなに努力しても、頑張っても、最終的には自分が希望したとおりにならないことがあります。ものすごく頑張って勉強したのに、試験に落ちた。ものすごく努力したのに、最終オーディションに残れなかった。時間どおりにバス停に行ったのに、なぜかバスが行ってしまった後だった。ね?ありますよね?どんなに頑張っても、真面目にやっても、なぜかそれが報われないことがあります。そしてそれは、私達のコントロールを超えています。

    我慢する=やりたくないことを無理やり自分に強制している、ってことです。

    これだと、自己尊重(自分を大切に思う心)はどこへやら。つまり、自分に対する評価がすごく低い状態、っていうことになります。><アイタタ
    こういう環境からは出来るだけ早く、自分を救助してあげたいですね><;

    • やりたいことがわからない人は

    自分中心というゴミを捨てる、ってありましたけど、私なりに言うとこういうことです。

    「私は本当は何をやりたいんだろう?」
    と問いかける代わりに


    「私が自分の才能を生かして世の中の役に立ちながら、十分な収入を得るには、何ができるだろう?」
    と問いかけるんです。

    自己肯定感が低いと、「私なんて」「とてもとても、世の中の役なんて」「いやいや、ムリ」「そんなすごいこと」と思いがち。でも、今までその考え方で、やりたいことがわからないまま来たのなら、ここらで試しに違う視点から自分のやりたいことを探してみるのも良いと思いますよ^^

    • 「食えなくなる」と言うな

    「私たちは言葉を正しく選んで使うことを覚えないといけません。」とありましたが、これは日本でも「言霊(ことだま)」という言葉があるように、言葉にもエネルギーがやどるからです。

    江本勝(えもとまさる)博士の、有名な水の実験(容器にいれた水に様々な言葉を書いた紙を貼って水を凍らせ、その結晶を撮影した実験)でも、水の結晶が言葉によってまったく異なることが証明されました。

    エネルギーヒーリングをしていると、その人のオーラの中に他人の言葉によって傷ついた過去のエネルギー(本人のものではなくて、他人のエネルギー)が残ったままの人がたくさんいます。顕在意識では忘れているかもしれないけれど、ふとした時に思い出してまたイヤな気持ちになったりすること、誰でもありますよね?

    自分が聞く言葉は脳に刻まれます。「ああ、もう忙しくて死にそう!」「この仕事は自分を殺してるようなもんよ。」という言葉を繰り返していたマリッサ・ピアのお客様はある日突然、亡くなったそうです。その人の脳は、毎日のように聞いていた言葉を実現するために、フル回転したわけですね。実現してしまったわけです。

    自分を大切に思う自己尊重
    他人に何を言われても自分には存在する価値があると思える自己肯定感
    自分には自由に決める、伝える、行動する、手に入れる権利が普通にあると思えるセルフリーダーシップ

    あなたの人生はこれらの3つがバランスよく磨かれていますか?
    一番曇っているのはどれですか?
    何がどうなら、それは再び輝きだしますか?^^

    もし、この記事がお役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。
    皆んなで広げよう、飛び立つ勇気♡

  • 宇宙がくれる「合ってるよ」のサイン

    【お知らせ】
    ホームページに新しい無料プレゼントを準備しています。
    良かったら、お立ち寄りくださいね^^
    http://kumienakamura.com
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    こんにちは!女性のナチュラルなリーダーシップを引き出す
    エネルギーヒーラー中村久美恵です。 

    最近、すごく頑張ってることがあって、それを宇宙が応援してくれているのか?!
    いちごやら、山盛りのトマトやら、お菓子の詰め合わせやら、甘夏やら、もう、何か知らないけど、ギフトがバンバン来るんです。でも、頂いたものを見て、ふと、
    「・・・もしかして、私、ビタミンC不足?」
    とも思いました(゚∀゚;;)アセルナア
    とにかく毎日美味しくいただいております。

    宇宙のアバンダンス、って本当に不思議です。
    私の場合、「これでいいのかな~?この方向で合ってるのかな~?」とか思っていたりすると、しばらくしてから、
    「ああ、やっぱり、この方向か!!」
    「ああ、確かにあってる、よしよし」
    と思えるようなことがどんどん起こります。

    オラクルカードを引いたらドンピシャ!のメッセージが出たり、
    そう思えるサインを見たり(拾ったり)、
    情報が入ってきたり。

    そういう出来事によって「これでいいんだな!」っていう確信に変わって、さらにどんどん進む、っていう流れです。

    自分で限界だと感じながらも、そして、そんな限界はいらないのに、と頭ではわかっているようなときは、なぜか、
    「ええ?こんな事やってる人いるの?全然OKだ、私なんて。いや~、まだまだできるね!」
    と、自分の枠に気付かされ、そしてその枠が簡単にはずれる情報が入ってきたりします。(だいたいyoutube)

    さらに、やっていることを絞っていく必要があるとき、それを教えてくれる、気づかせてくれるような出来事があったり、言葉に出会ったりします。


    何度も起こるんです。

    さすがに、3回目とかになると無視できなくて「そうか~、ここから「xxについて」に集中したらいいんだな!」と軌道修正して、さらに進みます。

    問題は、このサインにきづくかどうか、です。

    誰にでも来るこのサインに、気づいて進むか、気づかないまま、あるいは「気のせいだよね」と無視するか。私も最初は全然知らなかったですからね~><;

    サインの例は、ドリーン・ヴァーチューの本などによくありますが、私が個人的に今まで経験してきたものは、

    *鳥の羽根(からす、カチガラス、鳩、すずめ、羽根まくらの羽など)
    *コイン(外国のお金、パチンコ屋のコイン)
    *看板(の言葉)
    *車のナンバー(数秘術やD・ヴァーチューの『エンジェルナンバー』という本があります)

    これらを絶妙なタイミングで手に入れたり、見たりします。セルフリーダーシップがちょっと弱気になっているとき、もしこういうモノを見たり拾ったりしたら、しっかりメッセージを受け取っておきましょう!

    例えば私の例ですが、13年くらい前、代替医療を勉強しはじめたばかりの頃。
    ミダス・タッチ(ギリシャ神話に出てくる王様。触れたものをゴールドに変えてしまう)という言葉を知りました。

    その後、勉強を続けようかどうしようか、と迷っていた時、山下達郎さんのMidas touchという曲が流れてきて(英語ではマイダスタッチ、と歌われていました)「おお?偶然だなあ」と思ってました。

    ところが・・・今度は別の日に同僚と行った西麻布あたりのバーでMidas Touchという英語の看板を見つけて唖然・・・@@;

    さすがに3回目ともなると意識せざるを得なくて、勉強を続けることにしました。今、こんな仕事をしているということは、代替医療自体が私にとってのミダス・タッチだったんですね(笑)

    他にも、歯医者さんからの帰り道に、パチンコ屋さんのコインを3回続けて見つけたことがありました。それまでも通ったことのある道でしたが、コインを見つけたことはありませんでした。

    人が亡くなるときに後悔するNo.1は「他人が自分に期待する人生ではなく、もっと自分らしく生きればよかった」。(「死ぬ瞬間の5つの後悔」ブロニー・ウェア)

    これを知ってから、私は毎朝自分に質問します。

    「今日が最期の日なら、「ああ、やって良かった!」って思うことは何?」


    やって良かった!って過去形にしているところにご注目^^

    この質問をすることで、優先順位を毎日自分に確認させています。どんなにtodolistを創っても、毎日変わることがあります。

    その後は、マリッサ・ピアを真似て、ポジティブな言葉を自分にたくさん聞かせてから1日をスタートしています。

    あなたにはあなただけが「やり遂げるぞ!」と決めてきた人生の目標があります。
    もし、今日があなたの最期の日なら、何を1番にしますか?
    どんな言葉を自分にかけてあげますか?

    もし、この記事がお役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。
    皆んなで広げよう、飛び立つ勇気♡