カテゴリー: 人間関係

  • コロナが吹けば、修理屋もうかる?!

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    コロナで大騒ぎしている最中に、高輪ゲートウェイ駅がオープンしましたね。
    私が感心したのは、マスクしつつ、朝9時までに6000人も集まったこと。やっぱり、好きにはかなわないのよね、と変に納得しました。お掃除ロボットと案内ロボットに話しかけてみたいです♥

    さて、今日のタイトル、「風が吹けば桶屋が儲かる」をもじってるんですけどね?
    どういうことか、最近知ったお話をシェアしますね。

    久しぶりに引っ張りだしたミシン。素敵な布を買って、型紙に合わせて裁断して、そろそろ縫う準備を、と見てみたら錆びている部品があるのか、動きません。

    「困ったなあ・・・」

    ミシンの分解は、さすがにプロでないとわかりません。

    さっそく、市内のミシン屋さんをググって、私のミシンを修理してくれそうな店を探します。(ミシンのメーカーは、JUKI や brother など複数あるので、そのメーカーに対応している店を探します。)

    「もしもし?・・・・で、久々に出したら動かなくて~><;」
    「あ~!」
    「電源を入れると、プーラー(右側にある丸い部品)は動くんですけど、針の部分が~」
    「あ~、○○(ミシンのブランド名)は職業用ミシンだからね~」

    ミシンを見に伺いましょう、と言ってくれたのですが、午後になると言います。
    (電話したのは開店と同時)

    「実はね~、いま、『マスクを縫わなきゃいけない~』というお客さんが多くて、急に忙しくなっちゃって。午後一まではどうしても無理だから、その後、電話して伺う、ということでいいですか?」

    おじさん、申し訳無さそうだけど、どこかウキウキしたエネルギーも感じます。

    考えてみれば、ミシンの修理屋さんがこんなに忙しいのって、そうそうないんですよね。

    ミシンって、なかなか壊れない家電の一つ。だから、そこそこの値段のものを一度買うと、10年とか軽く使えます。ということは、購入した後のほうが長いので、メンテナンスが必須、ということになりますよね?

    ただ、毎日のように使う人もいれば、年に数回、という人もいます。だから、メンテナンス自体が不定期になる=修理屋さんが必要とされるのも不定期になるわけです。

    そんな中、

    マスク不足ー>手作りマスクの流行ー>久々にミシンを引っ張り出した人多数ー>メンテナンス必要な人も多数ー>修理屋さん、儲かる!

    となったんですね^^

    でね、私、あらためて思ったんですよ。

    どんなに経済的に大変というときでも、必ず儲かる人たちがいる。

    これ、大事なポイントですよね。
    こんなときだからこそ、思い出してほしいことです。

    さらに、大変な時に助けを求めたい人って、自分が信用している人を優先しますよね?

    ミシンの修理でいったら、電話したときに「○○のミシン?さあ、うちではどうかな~?」という店より、「○○のミシン?はい、そのブランド扱ってるので、修理できますよ!」という店を選びます。

    この人に任せたら安心、と思えるから選ぶんですよね^^
    ここが、個人でビジネスをしている人にも大事なことかなあ、って思います。

    ビジネスには必ず浮き沈みがあるけれど、お客様との人間関係を大事にしてきた人はあまり困っていないんじゃないかな。

    こんな大変なときこそ、「自分はどんなふうにお客様の役に立てるかな?」って考えること、大事だと思います。

    優しさや思いやり、オープンなコミュニケーションが、これからの時代のビジネスには大事になります。逆に、これができれば、明日あなたの銀行口座がゼロになっても困らないでしょう。

    人間関係はお金も引き寄せます^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

  • 新しい友だちの作り方

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。^^

    今日は暖かくて、洗濯物がどんどん乾く予感。

    と、同時に、、、

    目がかゆかゆになるPM2.5も飛んできつつあります(;_;)
    みんなでもっと緑を増やさないとですね!

    あなたは新しい人と知り合うの、得意なほうですか?それとも苦手ですか?

    私は子どもの頃から思春期まで、転校生でした。

    とある中学校に転校したときには、休み時間に他のクラスから私のことを見に来た学生がたくさんいました。珍しかったんでしょうね、田舎の学校だったので。

    廊下の窓は全開になっていたので、学生たちは廊下の窓に集まって、何かささやきながら私の方を見たり、「興味ないよ~」を装って、ゆっくりゆっくり通り過ぎながら観察していく学生もいました。

    いま思うと、見せ物?!(^_^;)とも思いますが、しょうがないですよね。

    転校生にとって、クラスの友達は、大きく2つのタイプに分かれます。

    1つは、遠巻きに見ている学生。このタイプはなかなか話しかけてきません。様子見というか、こちらがどういう人間なのかがわかるまで、近づいてきません。

    もう一つは、積極的に話しかけてくる学生。前の学校はどんなだったの?勉強はどこまで進んでるの?家はどこ?困ったことがあったら言ってね!親切な優等生タイプです。

    細かく言うと、この中間もいます。

    優等生だけど、知らない子に関わり合いたくないから、遠巻きに見てるだけ。何かあれば話すけど、決して心を開くわけじゃない。

    あなたは、どのタイプですか?^^

    わからないことあったら、聞いてね!

    どれも良い悪いではありません。大人になった今かんがえると、それぞれ、家庭でどのように教育されていたのかがわかります。だから、どれもアリ。

    ただ、一つ大事だなあ、って思うことがあります。^^

    それは、

    「相手は違う場所から来た。違う言葉(方言)、違う環境、違う生活習慣、違う価値観がある場所で育った。」

    ということを認めてあげること。

    これ、大人も大事ですよね?会社で異動や転勤がある方は、おかわりかと思います。

    転勤すると、男性は会社の部署内や会社内の見えない政治に気を配らなければならないだろうし、奥さんはご近所づきあいやPTAなどに慣れなければなりませんね。

    新しい環境というのは、大人にとっても、子どもにとっても、ストレスがかかるものです。そんな時に、迎えてくれる人たちが親切で、フレンドリーなら、とっても助かって、ほっと安心するはずです。

    実際に、これが無意識にでもわかっている子ども、認めているこどもは、初めて私(転校生)と話すときに、穏やか、親切、優しい、ジョークを言える。そんな子どもたちでした。

    3月は異動の季節です。あなたは出発するほう?誰かを迎えるほう?

    「あの人のこと、よく知らないから」と遠ざかるより、「どんな人なのかしら?」という好奇心を優先させて、この春、新しい友だちを作ってみませんか?

    違いを見極めて、お互いの価値観を認めあったら、私たちはもっと平和な世界を創っていけると、私は信じています。

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

  • 誰に好かれる必要があるの?

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    最近のメルマガで、

    Amazonプライムビデオの「ピカード」ー>
    スタートレック映画ひととおりー>
    バシャールのファーストコンタクト(ドキュメンタリー映画)ー>
    Yo-Yo-Maのシルクロードプロジェクト(ドキュメンタリー映画)ー>
    ヨンソさんの、あるYoutube動画、

    という流れで、「オープンコンタクト」「これからの調和」「これからのコミュニケーション」についてのお話をしました。^^
    (ファーストコンタクトに関しては、前回のブログご参考)

    ※メルマガを一定回数開封されない方にはシステム的に自動でストップされます。ご希望の方は「メルマガ、送って?」とメールくださいね。アドレスはinfoアットkumienakamuraドットコムです。(アットとドットコムは英語です^^)

    それで、自分がいま置かれている環境っていうのは、家庭も仕事も人間関係も、とにかく引き寄せた「結果」だ、っていうのを強く意識するようになりました。

    「今」は、すでに「結果」なんです^^

    ってことは原因とか理由がその前にあったんですよね。

    「もう~、こんなはずじゃなかったのに~!><;」という方、多いです^^
    少し過去にさかのぼって、「こんなはずになってしまった原因」を探してみる必要がありますね。それに、「何が原因だったのかな?」と意識することで、今後の人生で夢を叶えるスピードは違ってくると思います^^

    ヨンソさんの動画のあとにも、「お?なるほど、これ大事よね」と思い出させてくれる映画のセリフに出会ったので紹介しますね。

    映画Hellboy2(2009)の中で、危険な目にあいながら赤ちゃんを守りぬいたヘルボーイに、人間たちは誤解して、銃を向けます。

    左手の白い包みが赤ちゃん!(驚)

    研究所に帰宅(?)してから、「みんな、俺のこと嫌いなんだ。」とがっくり落ち込むヘルボーイ。そして、そんな彼を見かねて、ガールフレンドはこんなことを言います。

    「みんなって、みんなに好かれなきゃいけないの?!(怒)」

    ガールフレンド美人だわ~(驚)

    このセリフを聞いた時、思わず「そうそう!!」と言いました(^_^;)

    みんなに愛されてる、って思うと安心しますよね。たくさんの味方がついてくれているみたいで。SNSのフォロワーの数と同じ。

    でも、本当にそうかな?(´・ω・`)

    大人にだって「どーーーーーうしても」嫌な人、いますよね?

    私ね、それで良いと思うんです。(*´ω`*)

    嫌いになる自分を責める必要はありません。
    好きにならなきゃいけないと思う必要はありません。
    別に喧嘩を売る必要はありません。
    ツンケンする必要もありません。
    露骨に無視する必要もありません。

    嫌な人とお付き合いする限度、限界、境界線をハッキリ決めておくこと。
    そうすると、お互いに嫌な思いをせずにすみます。

    映画の中では、死ぬ直前になって「君だけが好きでいてくれたらいい」と言ったヘルボーイ。何よりも愛する人に愛されていれば、それで十分、って思ったんでしょうね。(もちろん、死ななかった♥)

    まず自分が受け取る~♥それを分ける~♥

    ワタシ的には、ヘルボーイがガールフレンドから愛されなかったとしても、自分のことを好きでいれば、認めていれば、それで十分だと思います。

    ほら、嫌われるのは自分がいけないんだ!って自分を責める人、結構いるでしょう?
    (バレンタインの告白結果、自分を責めていませんか?)
    そんな必要、まっっっっったくありませんからね?ゼロですからね!?

    それはエゴとか思い上がりとかうぬぼれじゃなくて、自分は自分を見捨てない、ダメなやつと切り捨てない、最後まで味方でいる、ってことです。

    あなたは自分のこと好きですか?
    今の状況(結果)を生み出した原因は、何ですか?
    何を変えたら、一歩、理想に近づきますか?^^

    誰に好かれたいかって、一番は自分自身です。セルフラブを大切にしていきましょう^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、セルフラブ♡

  • 大人女子が今すぐ手放したい思い込みトップ5

    ※年始のお知らせ※
    2020年1月は、6日分より、ご予約承り中です。
    よろしくお願いいたします^^ 

    こんにちは!スピ系大人女子のセルフリーダーシップを開花させるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。貴女のセルフリーダーシップは3つの柱、自分を愛する、自分を大切にする、自分を受け入れる、から信じられないほど開花するんですよ^^

    ウール100%の毛糸を買ってきて、猫のお座布団を編んでみたら大人気!犬も猫もそうですが、フリースなどの化学繊維とウールなどの自然繊維があると、必ず自然のものを選びますね。やっぱり、肉球の感じが違うのかな?動物はエネルギーをよくわかっています。

    さて、今月、ヒーリングをご用命いただいたお客様たちが手放したものに共通点があることに気づきました。この場をお借りして、皆さんにもシェアしたいと思います。あなたにも思い当たることがあるかもしれません。

    どんな共通点かというと、
    「とっても古い時間・空間・次元から、ずーーっと持ち続けてきた、古い古い(思い込み、信念の)契約を破棄する、手放す」
    です。

    あ、まただ!と思うほど、ほとんどの方が手放されました。きっと、2020年になる前に無意識レベルで準備できていたんですね~^^嬉しい限りです!

    どんなものが手放されたのか、トップ5を見てみましょう。

    *****

    1.苦労しなければ、お金は手に入らない

    2.正直な自分を表現するのは危ない!

    3.誰とでも距離を置かないと傷つけられる

    4.褒められない自分は価値がない

    5.自分自身になんてならなくていい!

    *****

    あなたにも思いあたることがありましたか?^^

    ちなみに、手放されたお客様たちは、どの方も、5回以上、継続的にヒーリングを受けていらっしゃる方たちでした。うーん、やっぱり長いあいだ、魂が時空次元を変えつつも持ち続けてきた信念だから、手放すにもそれなりに準備が必要だったんでしょうね。><;

    かんたんに解説したいと思います。

    1.苦労しなければ、お金は手に入らない
       お金を手に入れるためには、長時間はたらいて、家族や友達を後回しにして、働かないと無理、というようなものです。戦争に負けた日本は「働かざる者、食べるべからず」という文化を作り上げましたね。そうするのが「ふつうだ」と思う世代に育てられた人たちも、同じような思い込みを持っています。苦労を選ぶと、仕事が楽しくないから、続かなかったり、精神的に追い詰められたりしますよね。健康をこわしては、元も子もありません。><;
       

    2.正直な自分を表現するのは危ない!
       むかし自分を正直に表現して傷ついた経験がある人、失敗して責められた経験がある人はこれを持っている人が多いです。というか、傷ついた経験のない人なんて、いませんよね!つらい経験は人を消極的にするので、他人に「自信のない人」というイメージを与えているかもしれません。もしあなたがこれに該当するなら、人生、失敗してナンボですよ!^^

    3.誰とでも距離を置かないと傷つけられる
       これは2番目と似ているのですが、もっとこっぴどく(?)つらい経験がある人に多いです。「人が怖い」ので、人と出会う場所を避けたり、会話をしても表面的なものになります。人から見ると何となく「こっちに来ないで!」的なエネルギーを発している「近づきがたい人」ですね。こういう人はまず、信頼できる人を1人で良いので、見つけることをお勧めします。

    4.褒められない自分は価値がない
       このパターンを持っている人は子どもの頃から褒められてきていないので他人にも厳しい基準を与えがち。「どうしてこんなことも出来ないの!」と怒られて傷ついた経験があるかもしれませんね。自分の価値を感じられないので、他人からの褒め言葉に依存するようになります。><;こういうあなたは、出来ないことがあってもいい、と自分を許してあげましょう。心にスペース(余裕)が生まれますよ。

    5.自分自身になんてならなくていい!
       文章だけ見ると、「おいおい!@@」って思いますけど、自分自身になったことで悲しいこと、危険だと感じたこと、恥ずかしいと感じたこと等を経験している人は、素直な自分になれません。それくらいなら「ならなくていい!」って否定しちゃうんです。でも、本当に自分らしく生きたいと思ったら、自分自身を他人に表現する必要がありますよね?でないとわかってもらえません。世の中にはあなたを認めてくれる親切な人もいるものです^^

    やっぱり、自分を愛さないと始まらないな、・・・って、思います!^^
    「でも、自分を愛するって、どういうこと?」という質問が聞こえてきそうです。

    人によって「どういうこと」かは違うと思うんですけど、ご参考までに、私が思う自分を愛するっていうのはこんなことです。

    *自分を許す、受け入れる、認める
    *やるべきことではなくて、やりたいことを自分に許可する
    *小さいことでも出来た自分を褒めてあげる
    *失敗した自分を励ます、勇気づける

    どれも自分を大切にしているからこそ、出来ることでもありますよね。
    身体のケアをするように、心と精神のケアをすることで、私達の魂もキラキラに磨かれていきます。^^

    あなたは2019年に、どんな思い込みを手放しますか?
    それはどんな経験が元になって出来たんですか?
    よかったら教えてくださいー>ここに行って「お問い合わせ」をクリック☆

    *****
    本日の大人女子のセルフリーダーシップポイント

     1 慣れている思い込みは、気づかなければ手放せない
     2 今の自分は「手放してどう変わりたい?」を自覚する
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    来年もどうぞよろしくお願いします。^^/
    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

  • 大人女子は、あきらめちゃダメ!

    こんにちは!スピ系大人女子のセルフリーダーシップを開花させるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。貴女のセルフリーダーシップは3つの柱、自分を愛する、自分を大切にする、自分を受け入れる、から信じられないほど開花するんですよ^^

    さて、今日は「どうして大人女子はあきらめがちなのか?」について、3つのケースをお話したいと思います。

    あきらめちゃいけない、あきらめたら終わり、まだ諦めたくない、あきらめるな~私!、って頭ではわかってますよね。「でもさ~?」って声がしますか?^^

    大人女子が諦めるとき、いくつかの理由があります。私たちが気づいているものもあれば、気づいていないものもあります。よ~~く見ると、人によって、あきらめなくて良いのにあきらめている場合があるんですよ。

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    ケース1:過去の「やってみたけどダメだった」経験があきらめさせている


    B子さんは、料理の苦手意識がとても高い女性。なぜかというと、むか~し料理を作ったときに、グルメな家族から厳しい批判にさらされたから。とても傷ついた彼女はそれ以来、「自分は料理が下手なんだ」と思い込んでしまい、作らなくなってしまいました。その期間が長くなり、やがて「自分は料理が下手だ」という信念は彼女の一部になってしまいました。

    でも、彼女は本当に料理が下手なんでしょうか?^^

    B子さんの友達は、「彼女はそんなに料理が下手じゃない、そこそこ上手なほう」と言います。才能がないわけじゃなくて、「美味しいね!^^」と言ってくれる人たち、「次はこうしてみたら?」など、励ましてくれる人たちが必要だっただけです。

    もし、貴女がこういうタイプなら、「所変われば」という言葉を思い出してみてください。あなたの基準は家族の歴史に準じています。だから、1つの基準にしばられない、世の中には人の数だけ基準がある、と思い出してくださいね。

    ケース2:自己価値が低くて、心をオープンに出来ない






    助けを求めるのが苦手なタイプの人です。一人で何とかしないと、あるいは周りの人に迷惑をかけちゃいけない、と思って独りで頑張ってしまいます。

    A子さんは小柄で力がない人なのですが、なかなか人に「これ、上げてくれない?」など、お願いができませんでした。どうして?と尋ねると「1人で出来ないと、もし、離婚された時に困るから。」A子さんのご主人は離婚なんて考えてもいませんでした。どうしてそんな考えになったのか?それはA子さんが結婚を決めたときに「私をもらってくれる人は、この人を逃したら、きっともう現れない。」という恐怖心から決めたから。その時の恐怖が20年以上続いていたんです。

    もし、あなたがこのタイプなら、「人は皆んなお互い様」と思うと、受け取ることに罪悪感を感じなくなります。だって、いつか、貴女が与える時がくるからです^^

    ケース3:0か100か、で判断するのでダメなら終わり、と信じている






    C子さんは、白か黒か、0か100か、成功か失敗か、で判断する家族環境で育ちました。だからずーっと真面目な優等生でした。大学をでて、外資系の有名企業に入社し、一生懸命仕事しました。

    歳を重ねて病気したとき、C子さんは病気した自分を許せませんでした。周りの人や看護師さんに頼ることが出来なくて、大変な思いをしました。自分が病気の間、部屋を掃除できないことさえ、ものすごくストレスになりました。

    C子さんはもっと自分に優しくしてあげる必要がありそうですよね?^^でも、子どもの頃に甘えることを許されなかった女性は、大人になってからも自分に厳しくしてしまうのです。

    もし、貴女がこのタイプなら、「臨機応変」に「少しずつ」、をお勧めします。

    私はC子さんにロボット掃除機を勧めてみました。初めてなら中古品店で安いものを試しに買ってみたら?それで使い方に慣れたら、高くて良いものを買えばいいんじゃない?身体が楽だし、ストレスも減るんじゃない?C子さんはこの提案に喜んで、早速ロボット掃除機を買いました。

    ****

    行動をする前からあきらめている女性によく共通していることは「自分なんて」という低い価値観です。

    *自分に出来るとは思えない(自信がない)
    *自分に出来たとしても他人のように上手くできない(他者の基準に応えなければダメだ)
    *上手くできなかったら他人から批判・否定される(という不安・恐怖)

    こんな思いがある女性はとても多いです><;

    *自信がない自分もOK
    *自分なりに上手くできればOK
    *他人が批判・否定しても、貴女の基準は違っていい

    こう、思い直して自分を大切にしてくださいね^^自分軸が強くなりますよ。すると、他人の基準よりも「自分はどうしたいのか?」が今よりもずっとハッキリしてきます。

    この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてください。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡