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  • 世界に一つだけ

    ファッションの中でもオートクチュールは、
    素材、生地から手作りされる
    最高品質の高級オーダーメイドです。

    注文する人のサイズを測って、
    その人のためだけの一着が
    時間をかけて出来上がります。

    出来上がるまでに仮縫いが数回あるので、
    注文する側の人はその間、
    自分のスリーサイズが
    変わらないことが大前提です。

    注文する人のスリーサイズはさておき、
    私の仕事でもある
    ブレナン・ヒーリング・サイエンスと
    呼ばれるエネルギーヒーリングも
    オートクチュールと似ています。
    一人ひとり、さらには
    同じ人でも毎回、毎回、
    (ヒーリングの)内容は変わります。
    相手に合ったヒーリングメニューが
    自然と組まれるのですが、
    これは私が決めるのではないと
    毎回感じます。
    相手のハイヤーセルフとか、
    何かとにかく、人を超えた領域で
    その人が必要とする調整が
    準備される感じです。
    中にはカウンセリングの間に
    大きく変化される方も
    いらっしゃいます。
    相手の方が
    「自分では変わってないけど・・・」
    と思われていても、
    エネルギーレベルでは
    ちゃんと変わっています。
    それを目撃させてもらえるのは
    本当に楽しみです。
    どんなに悩んでいても、
    ご自身の中から自然と
    解決方法が見つかる。
    あるいは、
    悩んでいた理由について
    「はっ!そうか!」
    と自ら気づく。
    そんな瞬間、あなたの
    オーラもチャクラも
    フワッ、と変わっています。
    「私こまっているから、
    ヒーラーさん、治して!」
    という方や、
    「あのヒーラーさんは
    ダメだったな」
    と満足できないまま
    何人ものヒーラーさんを
    訪ねている方は、
    自分自身で解決できる、と
    ご自身を信じることから
    始められると良いかもしれません。
    高級なオートクチュールも、
    細かい調整は着る人自身が
    作り手に伝えて、
    より自分にフィットするもの、
    より自分が居心地が良い作品が
    出来上がります。
    最終的に、
    自分の人生を治してくれるのは
    自分しかありえない、
    ということだと思います。
    私のような仕事をしている人は
    思ったことがあるかもしれませんが、
    どんなに治してあげたいと思っても、
    どんなに助けたいと努力しても、
    どんなに状況を変えてあげたいと願っても、
    結局はご本人次第、ということを
    否定できません。
    愛犬マロンの命のともしびが
    消えようとしている時に、
    私はどれだけ治してあげたいと
    思ったことでしょう。
    けれど、実際に
    一人の人間であるヒーラーに
    出来ることは限られます。
    ただ、その限られた何かを
    真剣に、真摯に
    相手に提供する人も
    少ないのではないかと
    感じています。
    相手を批判せず、
    強制もせず、
    指示もせず、
    コントロールもせず、
    ただゆったりと
    感じるままを感じて良いという
    機会を提供するのが
    ブレナン・ヒーリング・サイエンスの
    良いところかなあ、と思います。
  • 妄想族?

    クリエイティブな場面で
    イメージが膨らむ、という
    言葉がありますが

    日常生活では
    妄想が膨らむ、とも
    言いますよね。

    そして、その妄想がどんどん
    大きくなって、毎日毎日
    そのことについて考えてしまう・・・

    これを真剣に誰かに相談したい。

    誰がいいだろう。

    親切で、優しくて、
    わたしが傷つかないように
    言葉を選んでくれて

    知識が豊富で、
    信頼がおけて、
    批判をせずに、
    必ず答えてくれるであろう人。

    そうだ、この人だ!↓↓↓

    エックハルト・トールさんです。

    ドイツのご出身ですが、
    英国のケンブリッジ大学で学び、
    いまはカナダにお住まいです。

    この方は本当にグラウンディングが
    すごいです。
    画面からもそれが伝わると思います。

    わかりやすい言葉で
    ゆったりと話してくれます。

    私はいつも彼を見ると、
    森の中の小人さん(失礼!)をイメージします。
    彼を囲んで多くの小人さんたちが
    知識を得ようと真剣に話を
    聴いていそうな感じがするんです。

    人生はシンプルだ、と説く彼から見ると
    IT社会は非常に複雑のようですね。

    私たちは簡単に膨大な知識に
    アクセスできるようになりましたが、
    実際に「体験する」ことが
    減ってしまったのかもしれません。

    行動しなければ意味がない、とも
    言われますが

    志がある人は行動する、
    志があるのは人生が1度きりで
    自分はいつか死ぬ、と
    本当にわかっている人だ、

    というようなことが
    「人生の大則」という本に
    書いてありました。

    今日はひとつ、
    先延ばしにしていたことを
    行動に移してみませんか?

  • イイトコドリ

    少し前に、友人と
    こんなゲームをしました。

    「相手の良いところを10個以上言う」

    なぜこんなことを提案したかと言うと
    私の良いところはどんなところなのか、
    そして他人が私の「良いところ」を
    どう見ているのかを知りたかったからです。

    えー?!と言ったあとに、
    相手があわてて考えだしました。
    えーと、えーと、・・・

    ●●でしょ、
    △△でしょ、
    □□でしょ、

    えー・・・

    3つくらいまではスムースに出ます。

    ◎◎でしょ、
    XXでしょ、

    半分きた!

    えー、えーと、えーと、

    ##でしょ、
    ※※でしょ、
    ○○でしょ、

    あと2個だー!
    (なぜか励ます)

    ■■と◇◇!!

    やったー、おめでとう!
    (?)

    いやー、なかなか
    スラスラでないわー、と
    相手の方。

    ありがとう、私って、◎◎?

    うん、#$%&'()=!”#$%&だしね!

    そうか、それも良いところなのか。

    今度は交代して、私が相手の
    良いところを10個言います。

    他人から聞かされると
    「それって良いことなんだ」
    と自分にとっては普通のことでも
    受け止め方が変わったりします。

    気づいてなかったことを
    言われると

    「ああ、言われてみればそうかな」

    と意識的に自覚することになります。

    仲良し同士で始めて、
    次に家族の一人一人、
    次に職場の人、
    そして自分が苦手とする人にまで
    広めてやっていくと

    今まで気づいていなかった
    あの人の良いところが
    見えてくるかもしれません。

  • 夢をかなえる

    アメリカ人はすごいなあ、
    と思うことのひとつに、
    彼らのボランティア精神が
    根付いていることがあります。

    6月からアメリカで公開される予定の
    映画があるのですが、
    それは2年前にメイク・ア・ウィッシュⓇという団体と
    サンフランシスコ市が全面協力した、
    ある出来事がもとになっています。

    バットマンが住むゴッサム・シティ。
    そこで日夜繰り広げられる事件を
    バット・キッドが解決していきます。
    (キッドはこの時5歳です。)
    サンフランシスコ市民が、おっと、
    ゴッサム・シティ市民が10,000人以上も
    集結したというこの日、
    主な新聞社も大きな見出しの
    号外を配布しました: 
    「バット・キッドがゴッサムを救う」
    うーん、徹底してますよね。
    バットマンになりたい、という
    1歳から白血病に向き合ってきた
    子どもの願いをかなえるために、
    1万人以上の市民が動く国。
    すごいな。
    日本なら、どうなるのかな。
    ボランティアは何となく、
    「あなたが好きでやってんでしょ」
    みたいな感じがあるような気も
    しますが・・・
    誰かの夢をかなえるために、
    大きなエネルギーのうねりが
    実現したのはなぜなんだろう。
    こんなことが、世界中のあちこちで
    起こったら、どれだけたくさんの
    子どもたちの夢がかなうんだろう。
    そして、こんな経験をしたこどもは
    いったいどんな大人になっていくんだろう。
    サンフランシスコ警察の署長が
    リアルに演技派で感心しました♡

  • 美しいということ


    初めて見たときには
    わけがわからず、
    「???」となりました。

    え、人?
    いや、人よね?

    本当の人間?
    ん?あ、しゃべってるのを聞くと人間?

    うーん、小さい時には確かに
    お人形遊びはしたけれど・・・

    この人って、何がどうなって
    こうなったんだろう?

    整形手術を100回以上受けるって、
    何を求めてるんだろう?
    何になろうとしているんだろう?

    年を取ったら、どうなっていくんだろう?
    おじいちゃんになっても、
    手術をし続けるんだろうか?
    32歳なんて若いのに、
    普通に鍛えるのではなぜダメなんだろう?
    人形が完璧を表していて、
    そうなることがこの人の
    美しさの基準になってるのかな。

    頭の中でぐるぐるしながら、
    それにしても、衝撃、でした。

     ※ちなみに、ロシア人のバービーさん(?)もいます。
       その方は1か所のみ手術されたそうです。

    世界中に美しい人たちがいますが
    37か国をめぐって美女を撮影しつづけた
    写真家さんがいます。

    動画では様々な国の女性が
    映し出されます↓

    このカメラマンさんは
    女性が美しいのは
    お化粧やどれだけお金をかけたか
    ではないといいます。

    最終的に人を美しくするのは
    「自分自身であること」
    だそうです。

    先日、某化粧品会社のプロジェクトだった
    「美しいを選ぼう」の動画を添付しましたが
    感覚的にはあれに近いかな、と思います。

    あなたにとって、美の基準は何ですか?

    ハリウッド俳優や有名なモデルさんには
    確かに美しい人が多いのですが、
    顔だけを見ると「個性的」な人も多いですよね。
    そして、やせているだけでもありません。

    何が、彼ら彼女らを美しくみせるのでしょうか。

    誰もが世界にただ一人。
    70億分の1の貴重な存在です。

    私のマロンも、この広い世界に
    たった一匹しかいませんでした。

    あなたの美しさも70億分の1です。
    その美しさは誰とも異なります。

    それって、素敵なことじゃないですかね?