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  • 高級感ただよう人

    一時ハマっていた海外ドラマのBlacklistで、
    主人公が友人とハグした時に
    「Oh, my, これは何(の素材のコート)?」
    とそのあまりの柔らかさに驚くシーンがありました。
    相手は「ヴィクーニャ100%よ。」
    どうやったら手に入るの?と続いて尋ねる主人公に
    「お利口にしてたらクリスマスにサンタさんがくれるかもよ。」
    と冗談めいて答えていました。
    ヴィクーニャは国際希少野生動植物に
    指定されているヤギの一種で、
    カシミヤより高級です。
    マフラーなら30万円くらい、
    ストールなら50万円くらい、
    コートなら数百万円します。
    コートに換算すると、ヴィクーニャは
    年間350着分くらいしか世界中に
    出回っていない、という話があります。
    そんな高級品を自分に買い与えることが
    出来るなんて素敵!と感心したことを
    覚えています。
    高価であることに感心したのではなく、
    自分のために購入した行為そのものを
    尊敬しました。(ドラマなのに)
    自分が稼いだお金を何に使うかで、
    その人の価値観がわかりますよね。

    よくお金の価値観が同じ、
    違う、などといいますが、
    本当はお金の価値観ではなく、
    自分自身に対する価値観
    なのではないかと思います。

    あなたはどんなものにお金を使っていますか?

    服やカバンや靴ですか?
    それはなぜですか?
    もっと自分に自信を持たせるためですか?
    周囲に合わせるためですか?

    美味しい食べ物ですか?

    旅行ですか?

    それは、なぜですか?

    買った後、食べた後、
    あるいは旅行の後、
    自分はどんなふうに変化していますか?

  • 脳が見るもの

    通常、医者はレントゲンを撮って
    体内の状態を確認し、
    診断を下すことが多いですよね。

    心理学者は?
    なぜ、彼らは脳の状態を確認しないの?

    そういって、過去83,000例の
    脳をスキャンした事例を元に
    講演をした医者がいます。

    まったく同じうつ病の症状を
    示している患者でも、

    脳をスキャンすれば
    その状態が全く異なることが
    わかる、それなのに
    同じ薬が処方される・・・。

    「見てもいないのに、なぜわかる?」

    とシンプルな疑問を私たちに
    投げかけているのは、
    この方です(英語です)↓

    アルツハイマーは症状がでる30~50年前から
    脳では症状が始まっている、
    ドラッグがなぜいけないかといえば、
    脳を侵してしまうからだ、
    というのを脳のスキャン映像を
    示しながら話していました。
    エネルギーヒーリングを
    習ったものとして、
    確かに、この状態が
    脳のスキャン映像のように
    肉眼で見ることができれば
    クライアントさんもさぞかし
    「実感」することができるだろうに・・・
    と思ったときに、
    以前みたニュースを思い出しました。
    記事はこちら→記事へのリンク
    光の粒子と波動を同時に見る、
    という実験に成功しています。
    実験を説明する動画はこちら↓

    こんな風に誰でもが自分の
    オーラやチャクラの状態を
    肉眼で確認することができたら
    きっと思い当る謎が解けることも
    あるのではないでしょうか。

    特に、人間関係。
    気のやりとりですからね。

  • 地上の天国

    いや、感心しきりです。

    この堂々としたたたずまい、
    社長のような自信あふれる座り方、
    どんな問題も解決しそうな雰囲気、

    国会議員が闇夜にまぎれて
    こっそり密談にやってきそうな感じです・・・↓

    まあ、時代劇の「殿」に
    見えないこともありませんが。
    (しかも、後ろのふすまの絵がまた良い)

    猫はふすまを破いたり、
    カーテンを斜めに上ってボロボロにしたり、
    畳で爪を研いだりということもありますが、

    タプタプした柔らかいお腹のお肉は
    私が「地上の天国♪」と
    呼んでいる癒しに他なりません。

    自分の日常が
    地上の天国になるかどうかは、
    自分の考えと行動によりますよね。

    こちらの動画を見ると、
    私たち自身がすべてを選んでいる、
    ということがよくわかります。↓

    「えー、この人じゅうぶん美人なのに!」
    「あー、良かった、そうよ、そうよ!」
    「おお、最後に選んだね!」
    「ああ、昨日とは違うほうから入れたんだ」

    見ているだけなのに、
    「美しい」のドアから入る人を
    応援してしまいます。

    他人が何と言おうと、
    自分の人生は自分が生きるもの。
    何を選ぶかは、自分次第。

    つまり、自分なら変えられる。

    誰にでもそのパワーがあるということを
    このビデオは教えてくれていると思います。

    明日、あなたの職場のドアが
    こんなふうになっていたら、
    どちらから入りますか?

  • 人生は簡単

    人生はシンプルよ、と
    ルイーズ・L・ヘイが以前
    話していたのを聴きました。

    「どうして私たちは複雑にしてしまうのかしら?」

    その頃の私は人生がシンプル、の意味が
    よくわかりませんでした。
    何が複雑かもわかりませんでした。

    最近みた動画で、タイ人の方が
    同じことを話していました。

    「人生はこんなにも簡単なのに、
    なぜ私たちは複雑にしてしまうんだろう?」

    スピリチュアルの大御所でも
    何でもない、普通のおじさん(失礼!)
    です。

    そのおじさんが子どもの頃、
    平和な村に、TVがやってきた。

    TVがない家は「貧乏だ」という考えが
    村の人たちに浸透した。

    貧乏はいけないことなんだ、と思い始めた。

    お金を儲けるために、都会に稼ぎにいかなきゃ。
    ところが都会では働いても働いても、
    食事もままならない。

    ・・・なぜ?
    こんなに働いているのに、
    なぜお金持ちのような生活が
    できないの?

    大学で建築を学んだ。
    でも、実際には環境を破壊するようなことばかり。
    なぜ?

    みんなが「当たり前」と考えていることに
    疑問を抱いた彼は、
    大学を中退して田舎に帰ります。

    そして、子供のころのように年に2か月だけ
    働くようになりました。
    2か月というのは、田植えの1か月と収穫の1か月です。

    たっぷりお米がとれるので、市場で売る。
    現金が入ってくる。

    家庭菜園も始めました。
    1日15分だけ、働く。
    それでも家族6人がたっぷり食べられる野菜ができる。
    食べきれないから、また市場で売る。
    現金が入ってくる。

    でも、家がない。
    貧乏だからしょうがないのかな。

    そうだ、自分で建てよう!
    それから毎日2時間ずつ働いて
    3か月後に最初の家ができました。

    それから毎年1軒建て続けて、
    いまではたくさんの家を持っている。
    (中退したけど知識は生かせてる!)

    大学の同級生は小さな家に30年ローン。

    自分は3か月で一軒の家を建てた。
    大学の友達よりも29年早く(!)家を持てた。

    そうそう、女性にモテようと高い服で
    おしゃれして自分以外の誰かになるのもやめた。

    そしたら、周りの人がたくさん服をくれるようになった。
    あまった服を誰かにあげられるようになった。

    でも・・・病気が怖かった。
    お金がないから、
    病気になったらどうしよう。

    ・・・彼は思い直します。
    病気になるのなんて、当たり前のことだ。
    誰だって病気にくらいなるさ。

    なら、出来るだけ病気しないように
    飲み水や食べ物に気を付けよう。

    そうやって、一つずつ自分に向き合って、
    疑問を投げかけて、
    その都度、いままでとは違う見かた・考え方で
    乗り越えてきました。

    そうして、人生はなんて楽なんだろう、
    と思うようになったそうです。

    あなたの人生はどうですか?
    あれがないとダメ、
    これがないと幸せになれない、
    他人に顔向けできない、
    そんながんじがらめになっていませんか?

    他人が何といおうと、
    自分が幸せならTVがなくたって
    いいじゃないか。

    タイのおじさんが教えてくれました。

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    ハイパーループ、って
    聞いたことありますか?

    記事へのリンク

    日本のリニアモーターカー
    どころの話じゃありませんね。

    UCLAの学生たちが
    頑張っていますが、

    商業化されると、
    アメリカのロスアンジェルスから
    サンフランシスコまで
    わずか30分!で移動
    (ちなみに現在は車で5-6時間)
    できるそうです。

    思いっきり通勤圏内!

    あと10年くらいで実現するそうですが
    こんな未知数のアイデアも、
    多くの他人と共有することで

    「突拍子もない考えだろ、無理無理。」
    から、
    「出資(協力)するから、やってみて。」

    に変わります。

    けど、この最初に
    「他人にアイデアを披露する」
    ことが出来なくて、
    なかなか現実的に実現しない
    ことって、あるのではないでしょうか。
    いや、無理だよな。
    現実的にはダメかな。
    お金がかかりすぎるよな。
    理解してもらえないかも。
    自分自身を否定する
    いろんな誘惑の声(?)が
    聴こえてきます。
    だからこそ、自分を信じることは
    大事だと思います。
    それに、誰も協力してくれなかったとしても
    それが一生の終わりというわけでもなし。
    だから、何?(So what?)ですよね。
    失うものって、意外とないことがわかります。
    もしあなたが
    「えー、誰も賛成してくれなかったら落ち込むよ。」
    というのであれば、それは
    他人(周囲)に影響されて自分を貫く勇気がない、
    ということを言いたいのかもしれません。
    けど、「落ち込む、だから?」です。
    何かをやり遂げたかったら、
    自分を励ましてくれたり、
    勇気付けてくれたり、
    アドバイスをくれたりする人たちを
    心から大切にしましょう。
    それが将来の人脈へとつながっていきます。
    今は情報があふれていて
    人々は自分が信じられる情報をえる源、
    情報ソースを選ぶようになりました。
    そこに、信頼が関わってきます。
    「信頼するあの人の情報なら」と
    自分に取り込む情報を選ぶわけです。
    「信じられないアイデアだけど、
    あの人の言うことなら、将来的に
    本当に出来るかもしれないな。」
    そう思ってもらえたら、あなたの
    未知なるアイデアが現実になるのも
    夢ではないかもしれません。