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  • シンクロ3

    OL時代のことです。
    同僚と西麻布界隈で飲み終わり、
    地下鉄まで歩いていたときのこと。

    当時、山下達郎さんの
    「Midas Touch」という曲が
    頭の中をぐるぐるしていたのですが、
    (曲はこちら↓)

    なんと、まったく同じ名前の
    「Midas Touch」というバーの看板を
    見つけました。

    今もはっきり覚えています。
    建物の1.5Fあたりにあって、
    ピンク色の電気で、
    アルファベット・スペルでした。

    ミダス王は触れるものすべてを黄金に変えるという
    ギリシャ神話にでてくる王様です。

    当時はスピリチュアルの世界を知ったばかりで、
    この偶然にあんぐり口が開いて驚いたのを覚えています。
    おかげでグループからおいてけぼりに
    されるところでした。

    その後も、小さいけれどシンクロが続きました。

    ドリーン・ヴアーチューの本で
    「コインや羽は天使があなたと一緒いる証拠です」
    というような内容を読んだ後日、

    歯医者さんへ行こうと歩いていると、
    その途中でコインを見つけました。
    よく見ると、パチンコ屋さんのコインです。

    「へ~、こういうことか、シンクロって。」
    とわかりはじめたのを覚えています。

    ちなみに今朝のアファメーションで
    「私は今日も愛と調和と感謝に満ちた人たちと繋がります」
    と唱えたのですが、
    ふと横をみると白い羽が落ちていました。

    OLをやめて、今年の7月で丸9年になります。
    あの時の自分は、まさか自分が
    ヒーリングを仕事にしていくなんて
    夢にも思っていませんでした。

    人生って、不思議ですよね。

  • 愛の意味

    ドラマでも、日常生活でもありますよね、
    女性が男性に向かって、

    「わたしと仕事のどっちが大事なのよ!」

    あるいは、男性が女性に向かって

    「そいつと俺の、どっちが大事なんだよ!」

    と問いただす場面が。

    要するに、2つのうち、
    どちらか1つを選べ、
    という要求です。

    これって明らかに、
    「比較」や「優劣」や「疑念」とかから
    来ているセリフですよね?

    選ばれたら成功、
    選ばれなかったら失敗。

    けど、人生には実際、
    両方あります。

    「愛してばかりじゃ嫌。
    私のことも、愛してほしい!」

    というセリフも、
    自分は愛されていない、
    あるいは十分じゃない、という
    不安や不満を感じます。

    条件や理由もなく、
    いとしいと思う対象者って、
    みなさん、いますか?

    私はマロンちゃんがそうだったな。

    いてくれるだけでいい、
    何てかわいい顔なんだ、
    何て大きなお目目なんだ、
    もう、寝てるだけなのに
    何でそんなに可愛いんだ♡

    と、まあ、ある意味、親ばか炸裂でした。

    親ばかなんて、他人には迷惑かなあ、
    と思ってもいたのですが、
    この添付ビデオを見たときに、

    「そうだよね、理由はいらないよね。」
    としみじみ思いました。
    そしてほっとしました。

    理由はいらないんだから、
    不安になる必要も、
    疑う必要もない。

    これって、楽だし、シンプルな
    生き方ですよね。

  • 意図の力

    先日、ちょっとしたことで落ち込んでいました。
    けれど、ふと気を取り直し、

    「よし。私は今日、愛に満ちた人とつながります。」

    と意図してみました。

    「意図するって、どうするの?」という方が
    いるかもしれません。

    これは要するに心で強く思う、ということです。
    丹田(たんでん:おへその少し下あたり)に
    集中して、ポジティブなエネルギーを
    自分に引き寄せる感じです。

    その後、何が起きたと思いますか?

    落ち込んでいたことが砂粒ほどの大きさに
    感じられるくらい、愛に満ちた人たちから
    複数のメールを受け取りました。

    親切で、思いやりに満ちていて、
    優しくて、感謝に満ちている、
    ほっとするようなエネルギーでした。

    「ああ、これかあ。」

    と思いました。
    たくさんあるパラレルワールドの中から、
    自分が何を意図するかによって
    経験することが違ってくる。

    人生が違うものになる、という経験をしました。

    その後も、
    元気がでるメールをいただいたり、
    ラジオから好きな曲が流れたり、
    励まされる曲が流れたりと
    シンクロが続き、

    自分本来の流れに乗っていると、
    シンクロが増える、という
    経験もしました。

    それ以来、毎朝目覚めると、
    こうアファメーションしています:

    「私は今日も愛と調和と感謝に満ちた
    人々とつながります。」

    今日もあなたが愛と調和と感謝に満ちた
    1日を過ごせますように。

  • シンクロ2

    昨日の春分の日の瞑想に
    ご参加いただいた皆様、
    ありがとうございました。

    感動的な経験をなさった方もいらしたようで、
    良かったです♡

    今後ご自身の進む道がよりクリアになって、
    夢の実現が加速されますように。

    さて・・・

    最近、ラジオで数回聞いた曲が耳から離れず
    (この同じ曲を何度か聞く、というのは
    シンクロの予感・・・)
    インターネットで探しました。

    これです↓

    今も美しいカイリー・ミノーグ。
    しかも、曲のタイトルが「Right Here, Right Now」。

    スピリチュアル好きな人たちが
    泣いて喜びそうなタイトルです。

    実際、わたしもサビの部分の
     ♪ライトヒア、ライトナァウ~
    が頭から離れませんでした(笑)

    そして、その後見たバシャールのとある動画。
    「変化は今、ここで、この瞬間に起こっています。」

    ・・・きた。きたぞ、シンクロ。
    今、ここが大事なんだ、って言われてる。

    最近購入した谷川俊太郎さんの詩集。
    感動の連続で、涙しながら癒されました。
    で、詩の一部に、こんな文章がありました。

    「さまざまな言葉が同じ喜びと悲しみを語る星
    愛の星」

    ※谷川俊太郎詩集「みんなやわらかい」の、「私たちの星」から抜粋

    言葉が違っても、語ることは所詮人間、
    同じだよなあ・・・

    そして翌日。
    卒業校のBBSHからメルマガが届きました。
    この日は特に、タイトルにつられて
    クリックしました。

    「A Time of Great Change」、

    日本語だと大いなる変化の時、とでも
    訳すのでしょうか。

    大まかなにいうと、これからは、
    お互いが異なることを認め合うことで
    一つの世界へとつながっていく、
    というような内容でした。

    お互い違うよね、白に黒に赤だね、と
    認め合うことが、大きな視点からみると
    一つの美しい調和になる、という感じでしょうか。

    すごくリラックスしていて、いい世界だなあ、
    と感じました。

    で、気づきました。

    あ、これって、言葉が違っても
    愛や友情や悲しみを語る星、っていう
    あの詩と同じこと言ってない?

    違うことを認め合うことが、
    一つの世界になっていく。

    私はそういう世界に生きたいな。

    みなさんの周りにも、
    こんなシンクロ・メッセージ、
    ありますか?

  • 塩田妙玄さん

    「天からもらった宝物は、天に返すときがくる」

    大好きな言葉で、塩田妙玄さんの言葉です。
    (彼女の本にリンクします)

    私はマロンを亡くしてから、
    暗闇をさまよう幽霊みたいに
    なりました。

    いつのまにか入り込んでしまって、
    出口はなく、どこも真っ暗。

    食べることも飲むことも忘れて、
    最初の1週間で2kgやせ、まさに
    廃人のようでした。

    生きる意味がなくなってしまった、と
    感じていた矢先に、
    この言葉と出会いました。

    涙があふれてきて、
    止まらなかったのを覚えています。

    自分はなんてエゴに満ちていたんだろう。
    「私の」犬、と信じて疑わなかった。
    何て傲慢な人間だったんだろう。

    でも、本当は
    天から一時的に預かった、
    大事な宝物だったんだ・・・。

    そう思えたとき、初めて、
    暗闇の中に光が差しました

    飼っていた、のではなくて
    お世話をさせてもらっていたんだ。

    そう思ったら、
    自分が大きく成長した気がしました。
    少し大げさですが、
    違う人間になった、という感じです。

    言葉の力って、すごいなあ、と
    思います。

    自分が「なぜ生きるのか」を探し始めて
    つまり、求めていると
    良いタイミングで良い言葉に出会い、
    こうやって助けられる。

    人生から立ち直るきっかけを
    この言葉が与えてくれました。

    塩田妙玄さんにはその後、
    個人的に連絡をして、
    愛犬の弔いをしていただきました。

    電話で話を聴いてくださって、
    その後、読経していただき、
    最後は一緒に般若心経を唱えました。

    本当に不思議ですが、
    般若心経を唱え終わるころには、
    電話をする前よりも
    心が少し、軽くなっていました。

    何かが昇華されたような感じでした。

    塩田妙玄さんは愛犬を亡くされて、
    いろんなことを経験したり、
    勉強を重ねるうちに、
    僧侶になられました。

    電話の先で、妙玄さんが涙を流しながら
    「わかりますよ。私も経験しました。」
    と言ってくださった時には、
    やっと自分に寄り添ってくれる他人に会えた、
    と感じました。

    妙玄さんはこちらのブログで、
    (右下の私のおすすめリンクの
    一番上にもあります)
    ご自身と愛さんの動物保護活動について
    書いていらっしゃいます。

    毎日、僧侶としての仕事に加えて、
    犬たちや猫たちのために
    奮闘していらっしゃる彼女に
    エールを送りたいと思います。