You can be only YOU

  • 未体験への「恐い」がなくなるセルフヒーリング

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

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    インナーチャイルドを大人に変身させるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 
    昨日はたくさんシチューを作って温まりました。知り合いの一人暮らしの方におすそ分けに行ったら、両手に持った赤ワイン・白ワインを見せてくれました。「もう、一人正月始めるばい!」とウキウキしていました。良かった良かった、人生、楽しいのが一番です。
    (^o^)/
    さて、コロナの再拡大で不安な方も多いかと思います。なので、今日は未体験の恐いが恐くなくなるために自分で出来るセルフヒーリングについてシェアしていきますよ。
    ^^
    セルフヒーリングっていうのは内観することとも言えます。自分との対話、っていうんですかね。
    セルフヒーリングの流れは一人一人異なるので、どんなふうにセルフヒーリングを進めていくことができるか、例を一つ挙げてみましょう。ここでは、あなたが仕事を失うのが怖い!(まだ失ってないけど)という未体験への「恐い」という気持ちを持っているとしましょう。

    今は仕事をしているけれど、「もし、仕事をクビになったらどうしよう!」と心配している場合、
    1.仕事を失ったところを想像して、
    2.それは嫌だ、と否定している
    状態ですね?
    ^^
    さらに言うと、
    3.そんな不安な状況から脱出して、もっと安心できる職場で働きたい
    と思っているかもしれません。

    1。の時点ですでに自分がクビになったところ、仕事を失って収入が途絶えたところを(パワフルにも)イメージしているので、このまま不安なままだと将来的にそれが「引き寄せの法則」で実現してしまう可能性、大。
    ><;
    恐い、ヤダヤダ、で終わらせずにここで自分に5つの質問をしてみましょう。(自分との会話スタート!)
    ^^
    • 仕事をクビになったとして、何をしたらいいだろう?
        転職?実家の仕事の手伝い?家で出来る仕事?身体を動かす仕事?
    • 仕事をクビになったとして、誰に相談したらいいだろう?
        家族?先輩?友達?以前の知り合い?
    • 仕事をクビになったとして、いつ連絡したらいいだろう?
        今すぐ?相手の都合をみて?朝?ランチタイム?夕方?夜?
    • 仕事をクビになったとして、どこで働きたいだろう?
        自宅のそば?お稽古ごとの近く?美味しいランチがあるエリア?
    • 仕事をクビになったとして、どのように次の仕事をさがせばいいだろう?
        紹介してもらう?雑誌で?掲示板の情報から?直接ドアをたたく?

    質問をする、という行為は「セルフリーダーシップ」です。5つめに答える頃には、最初のように「とにかく、恐い」という気持ちではなくなっています。自分に出来ること、具体策が意識できるからですね。

    ^^
    何より、これらの質問に答えていくだけで「自分はどうしたいのか?」という自分の要望をクリアに紙面化することができます。目に見えると、簡単に意識できます。
    簡単な質問ですが、このように自分に答えていくことで、この問題は「転職すればよい、(あるいは実家のお手伝いとか)そして、そのためには自分がこうすればいい」と解決方法を知っている状態になります。
    一度、頭の中ですでに転職の流れをイメージしたおかげで、あなたは「転職が出来る自分」に変化しました。これは「どうしよう、何をしたらいいの、自分で解決できないよ」という子どもの意識から「○○ができる、△△すればいい」という大人の意識に変わったことを表します。
    ^^
    同じように、こんなときにも質問セルフヒーリングは使えます:
    • 病気になったらどうしよう、とこわいとき
    • 家を失ったらどうしよう、とこわいとき
    • 孤独になったらどうしよう、とこわいとき
    • お金がなくなったらどうしよう、とこわいとき
    • 離婚することになったらどうしよう、とこわいとき
    • 家族を失ったらどうしよう、とこわいとき
    • ペットを失ったらどうしよう、とこわいとき
    • 引っ越しをすることになったらどうしよう、とこわいとき
    何もこわくない、という人間はいません。人間であるかぎり、何かが怖くなるときは必ずあります。だから、こわがることはいけないこと、と否定するよりも「恐いときにはこうすればいい!」と解決方法を自分で知っておくことのほうが役立ちます
    そして、覚えていてくださいね、「~になったら、~にならなかったら、できなかったら」と不安になるとき、すでにそのネガティブな状態をイメージしてしまっている、ということ。さらに、イメージした自分を責めることなく、すぐ切り替える質問をすれば解決すること。
    この5つの質問を使って、あなたの「~たら、どうしよう」を1つ解決してみましょう。
    まずは、何を取り上げますか?
    (・∀・)/
    良かったら、この記事をお友達に教えてあげてくださいね。
    皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡

  • 聞いてほしいの!!

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

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    インナーチャイルドを大人に変身させるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 
    最近、サボっていた草取りをついに敢行(かんこう)しました。
    (^_^;)
    古い一軒家、外回りや庭の雑草も温かい日差しが続く日にはがんばって成長しています。
    雑草といっても、この時期は柔らかい新芽なので、サクサク取りやすいです。同時に、「せっかく頑張って出てきたのにごめんね~」っていう気持ちになります。
    (・_・;)
    さて、今日は「みんな、話を聴いてほしいんだなあ・・・」としみじみ思った出来事が続いたので、それをシェアしますね。

    実家の年末大掃除を手伝いはじめて、数週間。
    この際、大きなものも手放そう、ということになって、掃除を続けています。
    ある日、駐車場で燃える・燃えないなどを仕分けしていると、ご近所さんが見に来ました。
    話はたいがい、
    「あら~、頑張っとるね~?」
    とか
    「あら~、大変ねえ~?」
    「奥さん大変ね~?あっ、おねえちゃん?あら、ごめんごめん、お母さんと間違った!」
    とかで始まります。
    ^^
    *****
    私「はい~、もう、キリがないんですけどね~」
    (^_^;)
    「そうねえ、うちもね~、やらんといかんのだけど・・・」
    (>_<;)
    「重いものは大変ですものね~」
    (>_<;)
    「そうなんよ~!それにね、もう、うちのお父さんがなーんせんけん、もう本当、散らかし放題なんよ~。もう、全部捨てたか~!」
     ※訳:「そうなのよぅ!それにね、うちのだんなが何っんにもしないから、もう本当に散らかり放題で。もう、全部(注:だんな含む)捨てたいわよぅ~!」
    (>_<;)
    そうして、2階建ての家に70代になって住むのがいかに大変か、2階においたままの義理の親の重い(そして高価な)タンスをどうやって下ろしたものか、などの話になります。
    たいがい、80代、90代で見送った義理の親の家具は「使わんのにだんなも捨てきらんから」という理由で、自分の子どもが40代、50代になるまでそのままだったりします。
    (^_^;)
    私が「そうそう、処分するにも下ろせないですよね」と相づちをうった途端に、
    「そう、便利屋もお金かかろうが~?」
    (便利屋さんに頼むのもお金がだいぶかかるでしょ?)
    と片付けるのにも一苦労、という話が続きます。
    さらにそこから、
    「この前いただいた水仙、本当に良い香りね!」(「そうですよね~♡」)
    「お姉ちゃんは甘いモノ好き?」(「はい、大好きです!(^o^)」)
    「お酒は夏はビール、冬は熱燗よね」(「食事の楽しみですよね^^」)
    さらに、
    • 子どもが結婚する気配がなくて心配だ、
    • 女が何かするにはお金がいる、
    • 義理の親の介護は仕事をしながら頑張った!
    • この前、演歌歌手のコンサートに行った、
    • 昨日、ショッピングモールへ行った、
    • ちりとりを安く売ってるバス停から近い店はどこか、
    • お父さんが施設を移った、
    • ○○さんも自宅介護が始まった、
    • ゴミ置き場が遠くて、出しに行くのが大変だ、
    など話は流れて、
    「あっ!ごめんなさいね、話が長くなっちゃって!
    それじゃね、おねえちゃんも体きをつけてね、あまり頑張りすぎないで。」
    (*^^*)
    とお開きになります。
    こんなことが、毎回、実家に行くたびにあるのです。
    不思議です、今までこんなことはありませんでした。
    ふだんは誰もこんなに長く話をしないのです。
    人が3人集まると、話さない人が出てきます。
    話をする人、聞く人、何も言わない人、です。
    でも、2人だけだと、すごく話が長くなるのです。
    すごく、相手のことがわかってくるのです。
    ○○が好きなのか。
    △△に行くのか。
    そんな過去があったのか。
    仕事しながらがんばったんだなあ。
    お子さんはお花が好きなのか。
    老老介護、大変だろうなあ。
    それまではただのご近所さんだったのが、一人の人間として見えてきます。
    すごく、相手のことが近く感じるようになるんです。
    ^^
    こうやって人は人間関係を深めていくんだなあ、とつくづく思いました。
    ただ、誰にでも安心して話せるわけではないですよね。
    やっぱり、人を選ぶと思います。
    この人なら話しても大丈夫。他の人に言わないだろう。
    この人なら話しても、わかってくれるだろう。
    この人なら、こういう話をしても良いだろう。
    こんな小さな信頼のかけらを、簡単な言葉のやり取りを通して感じとりながら、やがて自分の話したいことを相手に話すようになるのでしょう。
    本当は話したい。
    本当は聴いてほしい。
    本当は・・・。
    そんな人が実はたくさんいるんだなあ、でも、そのキッカケがなかったり、相手が見つからなかったりするんだろうなあ。
    そんなことを思いました。
    あなたのご近所に、話したそうな、特に高齢の方はいますか?
    ^^
    一言、言葉をかける。
    それが相手の人生を変えることは実際に多くあります。
    相手が年を重ねても忘れられないほど、感動したり、嬉しかったりすることがあります。
    その時にはそうだと気づいていなくても、後からわかることだってあります。
    あなたが相手のそんな「忘れられない人」になる可能性は、いつでも、あります。
    明日からの一週間、誰かに一言、言葉をかけてみませんか?
    ^^
    良かったら、この記事をお友達に教えてあげてくださいね。
    皆んなで広げよう、自分を、相手を、大切に思う心♡

  • 治るかどうかは○○次第?!

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

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    インナーチャイルドを大人に変身させるエネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 
    実家を掃除していたら、24年前に海外旅行した時の写真が出てきました。
    「何でこんなものが?!」
    @@;
    一通り見て、思い出して・・・迷いましたが、最後にはさよならしました。
    すべては今、ここに存在しますからね!

    さて、今日は誰かを癒やすお仕事をしている自営業の人たち、あるいはそういうお仕事がしたいと思っているあなたに贈りたい動画を紹介します。
    とはいえ・・・正直、人を癒やす仕事って、職業はあまり関係ないような気もします。
    働く本人の気持ち次第で、結果的に相手を癒やしている人はたくさんいるから。
    ただ、ヒーリングやセラピー、整体などを提供している人たちは、クライアントさんに良い変化が見られない、症状が改善しない等の状態が続くと心苦しいですよね。時には自信をなくしてしまうことだってあるかと思います。
    そんな悩みがスッキリする動画が、こちらです↓↓↓

    最初に見たときは、バシャールのバウンダリーが強くて(=クリアで)驚きました。
    (^_^;)
    だって、これって、質問者さんのように悩んでいる人、たくさんいると思うんですよね。
    白い光でヒーリングしようが、金色の光を使おうが、それがあなたにとっての「許可証」=「相手がヒーリングされることを象徴するエネルギー」であるなら、何色でも構わない。
    ただ、ヒーリングを施した後に、クライアントさんが治る、または改善するかは、クライアントさん本人の選択次第、ということをはっきり言っています。ハッキリすぎて、絶句しそうです。
    (^_^;)
    これをふまえて、一つの疑問が湧いてきました。
    自営業の方、ビジネスメンターから「ウェブサイトには必ずお客様の声を載せなさい」と指示されたことありませんか?10人くらい無料で施術して、感想をいただいて、それを顔写真や名前とともに掲載させてもらう。やっている方がたくさんいます。
    ね?ありますよね?
    ^^
    あの、改善した人たちは・・・その人の腕が良いから改善したのでしょうか、それとも治りたい、良くなりたい!と思って、ヒーリングを受け入れたからでしょうか。
    仮にですよ、自分で受け入れたから癒やされた、良くなったとしましょう。治るかどうかは自分次第、それなら自分で「治ることを選ぶ」と、自分を治せることになります。
    自分で治せるなら、どんなヒーラーやセラピストを選べば良いでしょうか。
    あなたが「お客様の声」を読んで、「ふむふむ、腰痛が治ったんだ」「肩こりが良くなったんだ」とそのお店に行こうと決めても、治った人たちは自分自身で治したことになります。
    とするなら、あなたは何を優先順位にあげてヒーラーやセラピストさんを探しますか?
    ・・・。
    ・・・。
    ・・・。
    有名なセラピストや行列のできる整体院を探すよりも、あなたの感性を大事にしてくれる人を選ぶ、とかのほうが大事になってきませんか?
    高い周波数のヒーリングエネルギーを保持し続けられる技術を持つ誠意ある人、とかのほうが大事になりませんか?
    ・・・。
    ・・・。
    ・・・。
    私ね、この動画を見てあらためて思ったのは、自分がどうなりたいか?をはっきりイメージするって本当に大切なんだな、ということ。
    これって、健康だけじゃないですよね。
    仕事も、人間関係も、人生のあらゆるところに応用できることじゃないかな。
    来年、あなたはどうなりたいですか?
    どんなところにすんで、どんなお仕事をして、どんな人たちに囲まれていたいですか?
    ^^
    良かったら、この記事をお友達に教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡
  • 他人をジャッジメントしたいんです!

    【自己紹介】中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

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    インナーチャイルドを大人に変身させるセルフヒーリング、エネルギーヒーラーの中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 
    先週でしたかね、見たことのない形のUFOを見ました。夜だったのですが、一瞬、鳥の群れ?と思うような、白い丸が2列のゆるいU形にたくさん並んでいました。あっという間に通りすぎましたが、今年になって見るUFOはどれも低空飛行で、大きくはっきり見えます。
    家族に話すと「きっとアメリカの飛行機よ!」。なんで久留米にアメリカの飛行機が?!
    (^_^;)ソンナワケナイ
    だけど、現れるのはなぜかいつも私が一人でいるときで、周りには誰もいなんですよね~。
    ><;ショウニンガイナイ
    最近、UFOを見た方、いらっしゃいますか?
    ^^

    さて、今日は強烈にあなたをジャッジメントしてくる、怒り丸出しの人に対して、何て言えばいいのかしらね?っていうテーマです。
    言葉には言霊があると言われますが、同じことを言うのでも、強弱やイントネーション、タイミングなどで印象が大きく変わります。
    私にお話してくれたAさんは、こんなご近所さんに悩んでいました。
    *****
    Aさん「とにかく、すごい勢いでジャッジしてくるんですよ、もう参ります。」
    私  「へえ、どんなふうに?」
    Aさん「何でもツッコんでくるし、とにかく言葉が乱暴なんです。」
    私  「方言でそう聞こえるのかも?」
    Aさん「うーん、それもでしょうけど、とにかく答える暇がないんですよ、どんどんツッコんでくるんです。」
    私  「例えば?」
    Aさん「例えばこの前なんか、家の駐車場でゴミの選別をしてたんです。そしたら寄ってきて、ああじゃない、こうじゃない、これはこう!って、まるで私が何もわかってないみたいな言い方で指示してくるんですよ。」
    私  「ええ~?!@@;」
    Aさん「そうなんです、それとか庭で剪定していたら、そこじゃない、あそこで切るんだ、こうしないとああなるじゃないの!って半ば怒られてるような感じで・・・本当に嫌でした。」
    *****
    わーお、かなり強烈ですね。
    (^_^;)
    ご近所さんだから人間関係も大事、簡単に引っ越しするわけにもいかないし、これは大変です。どうやら、他にも彼女を苦手とする人たちがいるそうで、Aさんはそういう人たちと「どうしてあんな言い方するのかしらね?」と話すそうです。

    この実話について、まず、2つハッキリといえることがあります。
    ^^
    一つは、感じ方は人それぞれ、ということ。
    二つ目は、他人は変えられない、ということ。
    ね~、そうなんです、どんなに相手が嫌いでも、あなたが相手を変えることはできないんです。本人が変わろうと思わない限り、変わることはありません。
    ><;
    ただ、感じ方は人それぞれとは言っても、数人の人たちが同じように感じるということは、この女性、相当手強い様子。
    この女性、どうしてこんなに攻撃的なんでしょう?
    ・・・。
    ・・・。
    ・・・。
    Aさんはその後、この女性について、こんなことがわかってきました。
    • 実家は農家で、兄弟姉妹の中の4番目であること
    • ご主人は自衛隊を勤め上げたこと
    • 子どもはおらず、二人で何度も転勤してきたこと
    • 彼女の実家近くでは、自衛隊員との結婚は玉の輿であること
    • 真面目であること
    • お財布のひもがすごーーく固いこと
    • 庭の剪定や家の修理はご主人は全くしなかったので、全部彼女がやってきたこと
    • ご主人が動けなくなってからはデイサービスを利用しつつ、自宅で介護していたこと
    • 愛犬とご主人が亡くなってからは、一人で暮らしていること
    どうですか?
    これらをふまえると、皆さんの中で、点が少しずつつながってきませんか?
    ^^

    私はね、ここまで聞いた時に、「この女性は寂しいのかな」と思ったんです。
    長いことお父さんのお世話をしていたのに、お父さんが亡くなってしまった。
    一人で話し相手もいない。
    お父さんに口うるさく言っていたことを、言う相手がいなくなってしまった。
    それが今度は近所の人たちになったのかな、って。
    それに、生まれ育った家庭では周囲も自分も「乱暴に聞こえる話し方」が普通だったのかも。他意はないかもしれない。
    自衛隊員は規律が厳しいから、そんなお父さんの仕事柄、自分も厳しくなったのかも。農家で育ったのなら、自然の厳しさと折り合いをつけながら収入を得ることになるよな。
    転勤が1~2年ごとにあるなら、知らない土地に行くたびに、新しく友達をつくらなきゃいけないけど、またすぐ転勤しなきゃいけなくなる。人と深く関わらなくなるだろうな。
    ・・・どうでしょう?^^
    彼女のことがちょっと違う女性に感じられるようになりませんか?
    真面目がゆえに、常に正しいことをしなければならないという気持ちが人一倍強い。
    その真面目は、ご主人の仕事、育った環境、結婚してからの境遇が積み重なったもの。
    こちらが先入観を入れずに、正直な自分になって話したら、きっと違うかも・・・。
    そう思ってAさんに伝えました。

    後日、Aさんはこんな風に言っていました。
    「いや~、あの後、ビビリながら話をしてみました(^_^;)
    確かに、言葉は乱暴だけど、まだ嫌な気持ちにはなるけど、前とは少し感じ方が違います。
    庭の剪定も、こちらが教えてもらう、っていう立場を意識するとうまく会話することができました。
    もしかしたら、彼女は自分が常に正しい、と思うことで自分の価値を値踏みしてきたんでしょうか。」
    うーん、そうかもしれません。
    だから、常に正しいことをしないと、と思っていたかもしれませんね。
    本当のところは彼女にしかわかりません。
    ^^
    このことで、Aさんは「結局、自分がどう感じるかなんですよね~~」と言っていました。
    そう、何を言われたとしても、結局、自分自身なんですよね。
    このおせっかい?な女性があなたのご近所さんなら、どうしますか?
    庭の剪定に、ゴミの仕分けに口を出されたら、何て言うでしょう?
    良かったら、この記事をお友達に教えてあげてくださいね。
    皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡

  • ほっといてよ!な時に知っておきたいこと

    こんにちは!傷ついたインナーチャイルドの声を聴くエネルギーヒーラー 中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、セルフヒーリングは切っても切り離せません^^ 

    庭の水仙が咲き始めました
    ^^
    誰からも何の指示もない。
    誰からも見てもらえないかもしれない。
    でも、毎年同じように美しい花を咲かせています。

    さて、親や友達があなたに言ってくることで、
    「もう、うるさいな~(-_-;)」
    っていうときがありませんか?
    もっと言うと、
    「どうして怒られなきゃいけないのよ。」
    っていうとき。
    誰にでも1度はある経験じゃないでしょうか。
    今日は「周りは心配しているけれど、あなたが鬱陶しい(うっとうしい)な、と感じてしまうときに気づいてほしいこと」をお話します。
    ^^

    こんな女性がいました。
    その人は「他人が普通に出来ることが、自分には出来ない」とかたくなに信じていました。どうしてそんなふうに信じ込んでしまっているのか、理由はわかりません。本人にも心当たりはなく、子どもの頃の育てられ方だと思っていました。姉3人がいたので、何でもやってもらっていたからです。
    結婚した相手は長男。責任感が強く、気が利いて、何でも先回りしてやってくれます。彼女はそんな夫に頼りっぱなしでした。面倒だと思うことは全部、夫がやってくれていました。
    やがて年を重ね、夫が亡くなりました。
    彼女は途方にくれました。
    子どもが、夫の代わりに色々とやってくれました。
    でも、子どもには子どもの生活があります。(子どもも大人ですからね)
    子どもは彼女に言いました。
    「母さんは、父さんの葬式、しっかり打ち合わせできただろう?」
    息子の目から見た彼女は、頼りなく自分は何も出来ない、という女性ではなく「夫のために滞りなく式を終わらせる」とコミットメントした立派な大人の女性でした。

    女性は息子に言われて気づきました。
    「そうか、私にも出来ることがあるんだ。でも・・・」
    年齢を重ねて、身体が言うことを聞かなくなってきた。
    頭で思うようには体が動かない。
    やらなければならないことがたくさんあるのに、思うようなスピードで出来ない。
    他の人のように自分では出来ない。
    こんな自分は、やっぱり駄目な人間だ。
    しっかり者の自分は「本当の自分ではない」と思ったのでしょうか、女性は「何も出来ない自分」に戻りました。
    やがて、息子がイライラするようになります。
    自分で出来ることを息子にやってくれと言い続けるからです。
    「誰かに聞いたら、自分で出来るだろう?」
    「時間がかかってもいいじゃないか」
    「早くしろって文句言う人はいないだろ?」
    「このくらい一人で出来ないと困るよ?」
    こんな会話がかわされるようになりました。
    女性は
    「やっぱり私は一人前に何もできない人間なんだ」
    という思いをさらに強くしました。
    そしてそれ以降、子どもに何か言われると「はいはい」と相手にしない、あるいは黙り込んで何も言わない、などコミュニケーションを避けるようになりました。
    心の底では、
    「どうして大変な私が怒られなきゃいけないの?」
    そう思っていました・・・。

    似たような経験、あなたにもありますか?
    あるいは、似たような人を知っていますか?
    ^^
    さて、あなたが彼女から相談を受けたとしたら、何と話しますか?
    他人の状況はわかりやすいですよね。
    思い込みが引き寄せの法則に従って、現実になることがよくわかるケースです。、
    それに、年齢や性別に関係なく、起こり得ることではないでしょうか。
    文章の中で、子どもが文句を言っているように思えるセリフ、
    「誰かに聞いたら、自分で出来るだろう?」
    「時間がかかってもいいじゃないか」
    「早くしろって文句言う人はいないだろ?」
    「このくらい一人で出来ないと困るよ?」
    は、「母さんはこんなもんじゃない。時間がかかっても、自分で出来ることがたくさんあるじゃないか」とも取れます。文字にするとわかりにくいですけど、声のトーンとか言い方とか強弱によっては、息子さんが母親を励ましているようにも取れますよね?
    どんなに相手があなたことを思って言ったとしても、一番大きな要因は「私は○○なんだ」という「思い込みの強さ」。
    想像してみてください、もし、彼女がこの思い込みを持っていなかったら・・・?
    何がどう、変わってくるでしょうか。
    誰がどう、変わってくるでしょうか。
    年齢や経験に関係なく、心や精神的に自立することは出来ます。
    では、彼女は自立しないことで、どんな得することがあるでしょう?
    ・・・。
    ・・・。
    ・・・。
    では、彼女は自立しないことで、どんな損をすることがあるでしょう?
    ・・・。
    ・・・。
    ・・・。
    もし、あなたがこの母親のような体験をしているなら、実は、自分は責められているのではなく、「心配されている」=「心配される価値がある人間」なのだと見方を変えてみたら、どうなるでしょう?
    ^^
    良かったら、この記事をお友達に教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡