You can be only YOU

  • 自分レベルで差別をなくすために出来ること

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    昨日はたっぷりの雨がふって、気温が一気に4度もさがりました。ずっと30度超えだったので、久しぶりの26度は涼しいどころか肌寒い~><;
    気温の変化、湿度の変化も重なる時期、みなさんも体調管理には十分お気をつけくださいね^^

    さて、今回は私たちが日常レベルで差別意識をなくすために出来る、しかも、自分のセルフヒーリングにもなる「ネガティブな思い込みを2つ、手放す」ことをご紹介します。

    この思い込みはパワフルに、誰にでも、そして先祖代々の長い間、浸透してますよ~~(^_^;)
    だから、ふとしたときに、つい、顔をのぞかせているはず!!

    さっそく1つめ、行ってみましょう!\(^o^)/



    差別意識を作り出す思い込み:その1
    「~がないから、~できない」

    例えば、

    ・お金がないから、美味しいものが食べれない
    ・友達がいないから、楽しいことができない
    ・会社が潰れたから、仕事が見つからない

    本当でしょうか?^^

    ・・・
    ・・・
    ・・・

    これらの共通点は、理由・原因を外に見つけて、さらに、ネガティブサイドをピックアップしてしまっていること。

    お金のせいで、友達のせいで、会社のせいで、と周りに責任を押し付けて「自分に責任はない、だからどうしようもない」にハマってしまうパターン(><;)

    実際には(大人の意識になれば)、
    お金がなくても美味しいものは食べられるし、
    友達がいなくても楽しいことは出来るし、
    今の会社がなくなっても仕事は見つかります。

    「お金はないけど、美味しいものを食べたいな。どうしたらいいかな~?^^簡単で美味しい缶詰クッキングのyoutubeはあるかな?」

    これはポジティブサイドをピックアップした例です。

    他にもよくあるのは、「お金がないから、お金がほしい!」という、一見、何でもない普通の願いごと。でも、これだと、いくらアファメーションしてもお金は入ってきません。

    なぜなら「お金がない」という前提なので、お金がない状態が続く、と心底信じてしまってます。お金がほしいといいつつ、豊かに生きている自分を想像するのは難しいんじゃないでしょうか?

    こういう場合、臨時収入が入っても、あっという間に出ていって、またお金のない状態が創り出されます。アイタタ><;

    差別意識を作り出す思い込み:その2
    「~(自分で変えられないこと)だから、~できない」

    例えば、

    ・日本人だから、人前で話すのは恥ずかしくて出来ない
    ・兄弟が多いから、好きなことができない
    ・あの人には傷つけられたから、二度と話さない
    ・義理の親にひどいことをされたから、面倒はみれない

    3つめと4つめは過去に起こったことが原因となって、今の判断につながっています。
    過去に起こったことは何であれ、誰にも変えることは出来ないですよね><;

    となると、あとは私たち自身がチョイスした、選んだ行動、ということになります。

    人はだれでも変わっていきます。というか、変わらない人はいません。
    話さなくても、面倒をみなくてもいいけれど、そうすると、私たち自身も過去に引っ張られていて、つまり、過去に執着していることになってしまいます><;

    これ、断捨離したいですよね?
    心の断捨離、っていうんですかね。

    誰かを許す、ってことは(別に許す、とか相手に言わなくてもOK)結局、誰かを憎んでいる、嫌っている、執着している自分を、解放して自由にしてあげる。

    そういうことじゃないかなあ、って私は思います(*´ω`*)

    最初の日本人だから、は単に言い訳だし、何せ、日本人であることは変えられないですよね!(^_^;)

    兄弟が多いと確かに、お兄ちゃんお姉ちゃんには親が「弟(妹)の面倒みてあげて」とか「あなたはお兄ちゃんなんだから」「あなたはもうお姉ちゃんでしょ!」とか言ったりしますね><;

    でも、だから好きなことをしてはいけないのか?っていったら、そんなことありません。
    親は親、自分は自分、弟は弟、妹は妹の人生を歩むんですから。

    本当は親がお兄ちゃん、お姉ちゃんに弟や妹の人生を押し付けるようなことを言わないのが一番ですが、なんせ、親も人間。子どもが小さいときは、つい手がかかるので、言っちゃったりします。

    ・・・
    ・・・
    ・・・

    弟や妹の人生は、あなたの責任ではありません。
    弟や妹が、自分で責任を取らなければならないことです、一生。

    どうぞ、自分自身を自由にしてあげましょう(*´ω`*)

    一人ひとりが1つでもセルフヒーリングすると、世の中、ものすごく癒やされていきます。黒人だから家がない、黒人だから仕事がない、お金がないから仲間に入れてもらえない、と嘆く人たちがいなくなる世の中になりますように♥

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、手放す勇気♡

  • 偏見も先入観も手放して、次の時代の波に乗る

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    いよいよ30度を超える日が出てきました(^_^;)
    初夏がいつの間にか?終わり、日差しは夏になってきました。
    今年は江ノ島海水浴場がクローズなんですってね。海がきれいなまま、魚たちにとっては天国でしょうね~^^

    アメリカは抗議行動で大変なことになっていますね><;
    日本に住む黒人の方たちが「日本は職質されないし、安心して、自由に行動できる。黒人だから何々だろう、というレッテルを貼られないから、「ああ、自分自身が基準なんだ」、と気付かされるよ。」と話していた動画を見たのですが、なんだか、少しホッとした気持ちになりました。

    せやろがいおじさんもyoutubeでさけんでましたが、日本人の私たちも、「私には関係ないし」では済まないですよね。

    大小に関係なく、偏見や差別的な考え、先入観などを持たない人はいないんじゃないかな、って思います。


    子どもの頃の経験、そして、周りにいた大人たちがどんな考え、価値観、知識を持っていたのかによって、私たちの偏見や先入観は作られていくからです。

    バシャールは「まるで針の穴を通るように」、不要な思い込み、偏見、先入観、罪悪感、自責の念、低い自己尊重などを手放してこそ、私たちの周波数を上げることができる、と話していました。

    バーバラ・ブレナンはエネルギーヒーリングを通して、クライアントが抱えている思い込みや先入観を手放すお手伝いをしました。

    今どきのビジネスコーチなら、脳科学の知識を使って、クライアントの思い込みや偏見に気づかせ、乗り越えさせるでしょう。

    学校の先生なら、子どもたちに異なる視点から物事を見るように指導することができますね。

    セラピストなら、相手の身体のどこに思い込みの原因がありそうかな?とみると、すぐわかるでしょう。

    何が言いたいかと言うと、アプローチ方は色々あっても、求める結果は同じだな、ということ。

    偏見や先入観、思い込みを手放して、本当の自分になる。

    これに尽きます。

    私たちは、人間関係を通して、知らずしらずのうちに自分が抱えていた思い込み、先入観、価値観などに気づきます。

    「ええ?ふつう、こうするでしょ?」という自分の常識が覆(くつがえ)される時、自分の価値観が変わります。

    さらには、それらに新しい知識を与えて、先入観を好奇心に変えることができます。

    それは新しい自分になるかのようですが、実は、いらないものを脱ぎ捨てて本来の自分に戻っていっているように思えます。

    6日は不要なものを手放すのに適している満月。

    さらに今月は21日に夏至を迎えます。今まで自分が抱えてきた価値観を見直し、手放すのに最適です。

    今日、一つ、自分の価値観を見直してみませんか?
    今までのNOをYESにしてみませんか?^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

  • 他人が自分をどう思うか気になるあなたへ

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    今日は本当に良いお天気でした^^ホームレスのお母さん猫が、ミルクをたくさんあげてお腹が空いたのか、朝5時半にご来店(?)されました。猫はお母さんが一人で子猫たちを育てるので、野良ちゃんだと大変なんでしょうね。

    さて、最新のメルマガで「許すということ」ことについて書きました。
    で、自分で体験してみて、「許すということ」ことについて気づいたことがもう一つあるので、皆さんにもシェアしますね~^^/

    自分でやってみると、許すのは相手の人というより、その人が自分にしたこと、っていうのがポイントだなあ、って思ったわけです。

    さらに、続けてみて気づいたのは・・・

    *他人から非難されるのが怖い
    *他人が自分のことをどう思うのか気になって、つい相手に合わせてしまう
    *他人が気分を害さないように気遣いすぎて疲れてしまう

    などの人にも、許すっていうのはすごく効果的!ってことです。

    では、結論から行きましょう^^/

    他人を許すこと、というより、他人があなたを

    *非難すること
    *どう思うか
    *嫌いになること
    を、許してあげる=権利を認めてあげる=自由にさせてあげる、んです。

    これ、普通は、非難されたくない、好かれたい、良い気分でいてほしい、って思いますよね?

    それが、大事なポイント!

    非難するかどうか、どう思うか、嫌いになるかどうかは、全部あなたではなく、相手が感じること、考えること、決めること、ですよね?^^

    あなたではなく、相手ですね?

    ・・・
    ・・・
    ・・・

    そう、相手です。あなたじゃない。^^/

    非難されたくない、好かれたい、良い気分でいてほしい、っていうのは全部自分に矢印が向いています。だから、私じゃなくて、相手に変わってほしい、んですよね?

    これを、相手がどう思うか、どう感じるかを、どうぞ自由にしてね、と「許してあげる」んです。

    おわかりですか~~?(*´ω`*)
    別の言い方をすると、相手を尊重する、ってことですかね。

    だって、逆の立場になったら、あなたも「無理やりにでも私のこと好きになって光線」を出されたら・・・イヤですよねえ?(^_^;)

    だからね、かわいい子どもを旅立たせるように、相手に自由を認めてあげるんです。

    どうぞ、どうぞ、私のこと嫌いならそれでもいいですよ。
    あなたの自由だから。あなたの考えだから。あなたの責任だから。
    (自由な決断には必ず責任がともないます)

    幸せなお金持ちであればあるほど、これがはっきりしていて、強いんですよ~^^

    私の周りにいる人もそうです。多分、知らないうちにやっているのか、あるいは昔、苦労したときに自然と学んだのか?!理由はわかりませんが、自分と相手の、エネルギーの境界線がしっかりしています。

    どこからどこまでは自分の責任。
    あとは相手の責任だから、自分は気にしない。

    こういうのをハッキリ自覚しています。だから、嫌われても全然気にしてないんですよ~。「そんなのしょうがないじゃん」で終わりです(^_^;)

    嬉しい、悲しい、許せない、などの感情を感じるときは、それに合った信念、それがふつうだと信じていること、自分の常識、自分のルールが「必ず」存在します。信念があって、それを現実化する感情が来ます。

    ただ、この信念、すごく当たり前のことだから自分ではなかなか気づかないんですよね~><;

    だから他人と関わって揺さぶられることで気づいたりします^^
    そう考えたら、他人が自分のことをどう感じるか、考えるか、っていうのは自分がどれくらい自分軸で生きているか、他人軸で生きているか、を見極めるチャンスかもしれません。

    あなたはどういう時に他人軸になりますか?

    上司の評価が近づいている時期とか?(^_^;)
    あなたはどういう時に自分軸で決断しやすいですか?
    良かったら教えてください^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、相手を許す勇気♡

  • 自分のフレームに気がつく

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    先日、庭のオリーブの木を剪定(せんてい)しました。
    風通しが良くなって、すっきり^^
    ここに引っ越してきて、鉢植えだったのを土に植えてあげたのですが、2度だけ花を咲かせました。あとは、猫が木登りの練習にしています(^_^;)

    さて、あなたが思う、自分のフレーム、枠、ってどういうところにありますか?
    知らないうちにやっているパターン、とでもいいますか・・・

    何かあると、つい、こうするのが私のパターン、っていうの、誰にでもありますよね。
    でも、それが知らないうちに植え付けられたものなら?(´・ω・`)

    最近、「へえ~、それだけで?!@@;」と思った動画があります。
    英語だけなのですが、それがこちら↓

    ざっくり内容をお話すると、アメリカで大学生を2つのグループにわけて、アンケート調査をしました。1つのグループには何もせず、もう一つのグループにはハンドサニタイザー(手の消毒液)を置きました。アンケートの結果、どんな違いが生まれたと思いますか?

    結果、消毒液を置いたほうのグループは保守的な回答が目立ち、何もなかったグループはより自由でクリエイティブな回答が目立ったそうです@@;

    解説者は、「消毒液自体が、心理的な恐怖になることを示している。」と話していました。

    あなたはどう思いますか?

    あなたなら、消毒液があるグループに入ったらどうしましたか?

    あなたは、部屋に置かれた消毒液を見た時、どう感じますか?

    すぐ使いますか?

    あるいは、成分を確かめるタイプですか?

    ふつうは、まさか、それを「人に恐怖を植え付けるもの」とは思わないですよね。
    動画のなかでは、これによって民主党よりの大学生を保守党よりにコントロールすることが可能である、と話されていました。><;

    バリ島の兄貴で有名な丸尾孝俊さんが「コロナより癌を怖がれ~」みたいなことを豪快に笑いながら話していらっしゃいましたが、興味深い視点だと感じました^^

    異なる視点を持っている人の意見を聞いて、初めて「ああ、そんな見方をする人もいるのか」と驚くこと、感心すること、反発すること、あると思います。

    違う意見を聞いた時って、自分のフレームに気づきますよね。
    ここまではYES、ここから先はNO、というような。

    これは正しい、間違いではなく、あくまで自分と他者の意見の、考え方の、価値観の違いだと認識することは、知識と自分の受け皿、人としての器を大きくしてくれると思います。

    ヒーリングの第1段階は、否定・否認ですが、恐怖(アンケート部屋に置かれた手の消毒液)としてとらえるのではなく、サービス(アンケートへの感謝)として捉えてみると、また違う反応が自分の中に生まれるかもしれません。

    あなたは、どう思いますか?^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡

  • 未知のものは本当に怖いのだろうか?

    こんにちは!大人女子のセルフエンパワメント&セルフリーダーシップを応援するエネルギーヒーラー、中村久美恵です。自分らしく生きたいなら、この2つは切っても切り離せません!^^

    日が伸びましたね~!私の住む福岡県では、午後7時でも本当に明るくて、1日が長くなりました。朝はやく起きて草取りしたり、野菜を植える準備をしたりすると、結構いい運動になります^^/

    さて、今日は「自分がよく知らないものは怖いと感じる」という事実について、ちょっと掘り下げたいと思います^^

    これって、ありとあらゆるところで私たちの防衛本能として使われます。
    と、同時に、偏見や先入観にもなったりします。

    今も、かどうかはわかりませんが、看護師さんや病院で一生懸命コロナ患者さんたちのために頑張ってくれている人たちのお子さんが、他の大人たちから偏見の目で見られたり、保育を断られたり、というニュースが話題になりました。

    「え~?それはないわ・・・(;_;)」というのが正直な気持ちでしたが、同時に、大人が「怖い」と感じた時に、子どもに対してどういう態度を取るのか?という、決断・行動について、改めて意識させられました。

    見えないものは怖い。
    どうなるかわからないのは怖い。

    これはごく普通のことですよね。(´・ω・`)

    同時に、見えなくても、どうなるかわからなくても、正確な情報が集まってくると、対策が練れるのでちょっと安心します。

    情報っていうのは、知識でもあります。

    知っていれば、どうすれば良いのかわかる。
    だから、安心につながる。

    仕事がなくなったらどうしよう。
    転職することになったらどうしよう。
    病気になったらどうしよう。
    家を失ったらどうしよう。
    一人ぽっちになったらどうしよう。
    お金がなくなったらどうしよう。
    離婚することになったらどうしよう。
    家族やペットと別れることになったらどうしよう。
    引っ越ししなきゃいけなくなったらどうしよう。

    こんな不安を感じている人たちは、

    どうしたらよいのかわからないと感じてしまう

    状態かと思います><;

    これは情報不足、というわけではないですよね?
    ネットで調べなくても、

    仕事がなくなったら、次の仕事を探す。
    転職することになったら、転職情報を集める。
    病気になったら、病院に行く。
    家を失ったら、助けてくれそうな人に連絡する。

    大人なら誰でもわかることです。
    にもかかわらず、

    どうしよう?どうしたらいいんだろう?

    と悩んでしまうのは、大人の中にある子どもの意識です。
    誰でも持ってます。悪いものでもありません。

    子どもは自分で解決できないことに直面すると、怖くなって心細くなります。
    未知のものは怖いのです。

    と同時に、見方を少しだけ変えて、「どうしたらいいんだろう?」を言い換えると、

    本当は、どうしたいんだろう?

    になります。

    私は、本当は、どうしたいんだろう?

    これは大人の意識です。
    自分に対して「客観的」、自分を外から見ているような状態なのがおわかりですか?^^

    ヒーリング段階には7つありますが、どうしたらいいのかわからないという恐怖・怖い気持ち、は第1段階になります。

    ここから無視をし続けるか、それとも「本当はどうしたいのか?」という自分のニーズに正直になるか。(それも、とことん、正直になる)大きな分かれ道です。

    怖いを、怖いのまま、終わらせない。

    これを読んでいるあなたには、ぜひ、そういう決断をしてほしいな、って思います^^

    もし、この記事が役に立ちそうなお友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。皆んなで広げよう、やってみる勇気♡