You can be only YOU

  • 文化の案内人になる

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

    ーーーーー
    自分らしい形でヒーラーになりたい人を助けるエネルギーヒーラーのの中村久美恵です。ヒーラーになるのに職業は関係ありません^^
    なな、なんと、早朝、どこかから鶏の声が聞こえるようになりました。
    @@;コンラン
    ええ?こんな住宅街で、どこどこ、どこにいる?と探してみると、ご近所さんがチャボを2羽、飼い始めていました↓
    チャボ2羽
    仲良しチャボ夫婦

    ホンモノを間近でみるのは初めてだったので、思わず興奮!鶏よりだいぶ小さいんですね。
    りんごとさつまいものみじん切りを差し入れしましたよ。(りんごのほうが人気)
    飼い主さんが、雑草をぜんぶ食べてくれる、とおっしゃってました。
    なでてみたいけど、まだ近づいただけで逃げられてしまいます。
    (^_^;)
    差し入れ作戦を続けて、がんばります!
    さて、初めてみるものって、自分より小さいと安心するけれど、自分と同じくらい、あるいは大きいと、最初は警戒しますよね。(チャボが私を怖がったみたいに)
    人間同士だと怖くはないけど、違う国の人だと、育ってきた文化が全く異なるわけで、そうすると価値観もぜんぜん違ってきます。
    今日は私が会社員だったときの、違う文化の人たちとチームで働く、という経験から学んだことをお話したいと思います。

    違う国の人たちと一つのことを成し遂げようと共同作業する、というのは傍目からみるよりもかなり大変でした。
    (^_^;)
    当時の私はまだ精神世界とかヒーリングの世界をまったく知らなかったので、感情の処理に困ったり、コントロールできないことに膨大なストレスを感じたりしていました。
    ><;
    仕事をしていたのは、フランス人とアメリカ人と日本人のお取引先。プロジェクトは、自分の会社の立場をふまえて、これらの人たちと協同作業しないと決して実現しないものです。
    では、どんなふうに大変だったのか、具体的に挙げていきましょう。まあ、あくまで個人的な体験なので、それをふまえてご理解くださいね。
    ^^
    あなたも想像できると思いますが、フランス人の美的感覚は日本人と比べると相当なものです。人生をアートだと捉える人々は、ごく普通の人であっても、美の品質を高く保つことに大きな価値観を感じます。まあこのくらいでいいっしょ、締切もあるし、なんて妥協は許してくれません。
    (´;ω;`)
    いっぽう、アメリカ人はもっと合理的。フランス人のように美の品質を高く保とうとはしますが、自分の都合も優先するし、自分の立場からの主張もバリバリ。締め切り交渉は「この品質を求めるなら、時間がかかってもしょうがないよね」という場面もあります。
    (^_^;)
    そして日本人。何と行っても几帳面で時間厳守。世界に誇る公共交通機関の時間の正確さに表れています。そして、共同作業になると自己主張するより、どうやったらプロジェクトが締め切り内に終わるか、スケジュール管理に気を使います。
    (・_・;)
    この3者が一つのプロジェクトを仕上げるために、各自がこれで良し!と満足する仕事の品質を保ちながらも、締め切り内に仕上げるのが、どれだけ大変か、想像いただけるでしょうか。
    私の場合はね、もはや、スケジュールの締め切りに関しては、フランス人に締め切りを守ってもらうのは無理だな、と思い知りました。(笑)
    日本人なら、少しでも早く仕上げて納品して、お取引先にご迷惑をかけないように!って感じかと思いますが、これがフランス人だと、
    「いやいや、まだまだ締め切りまであるでしょ?もっとここをこうして、ここを直して、この状態ではダメだから、まだ時間がかかる。」
    となります。
    (´;ω;`)
    アメリカ人も締め切りより自己都合、ということが多くて「納品、間に合いますか?」と質問しても「う~ん、仕入先からこっちに届くのが遅れるみたいだから、無理じゃない~?」とか平気で言われました。もしもし、そこから日本まで輸出するんですよね・・・?
    (・_・;)
    日本のお取引先と話をするときには、状況をよく把握してくださっていたので、天使と話しているように感じました(笑)

    異文化の人同士がお互いの価値観を理解しながら、うまく作業をすすめる。
    簡単に聞こえますが、実際にはそうではありません。
    では、私はどうしたのか。
    締め切りを守らなければ!という思いをいつの間にか(あきらめて)手放していました
    どう言っても変わらない相手に対して、何を言っても無駄。
    相手もさらに取引先の都合をだしてくる。
    それは自分にはどうしようもない
    それなら、相手に任せよう。
    言うだけのことは言ったし、やるだけのことはやった。
    後は相手次第。スケジュールの締め切りや納品日は相手にだって何度も伝えたのだから、向こうも知っている。
    もし締め切りまでに納品されないとどうなるのかも知っている。
    なら、もう、催促はやめよう。
    ただ、定期的な確認だけはしよう。
    そんなふうに変わりました。
    結局、フランス人は締切を超えて当日のギリギリまで仕事をしてくれたし(最初からそのつもりだった?!)、
    アメリカ人はウルトラC、モノを送る代わりに自分が出張時に持ってきました。来日してすぐ作業ができたから、それはそれで良しなのか(?)
    日本人のお取引先は、ずっと現場に入ってあちこち確認しながら、丁寧かつ几帳面に仕事を進めてくれました。(なんて安心なんだろう!)
    まあ、さんざんハラハラさせられましたが、最後は完璧に完成しました。
    みんな嬉しくてね、「やった~!」と笑顔でした。
    そんなときでも、それぞれ喜びの表現方法は違うんですけどね。
    (^_^;)
    無事に終わってから、
    「もう~、さんざんでしたよぅ~」
    ><;
    と上司にそれまでのことを愚痴ると、
    「あはは、そうか~、大変だったな~、ま、しょうがないのよ!」
    で終わりました。その時は「ええ?それだけ?」と思いましたが、上司もそれまでに同じことを経験していたのでしょうね。だって、本当にしょうがないんですもん。
    文化が違うと、価値観が違う。
    まずは、その価値観の違いを学ぶこと。
    そして、それを尊重してあげること。
    これは私がこの仕事から学んだ大切なことでした。
    後に、BBSHで世界中から集まる学生の中に入った時に、これがとても役に立ちました。
    広い意味では、相手が人間だろうと、動物だろうと、自然だろうと、宇宙人だろうと、同じかな、って思います。
    育った環境、親から習ったこと、国としての歴史と文化、それらが私たちを創り上げます。
    そんな中で「自分はどう思うか、自分はどう感じるか?」という問いが、私たちをより私たちらしくしてくれるんだ、と思います。
    あなたが納得のいかない人、いますか?
    その人はあなたとどんなふうに価値観が違いますか?
    賛成できなくても、その価値観を相手が持っていること自体は、認めてあげられますか?
    春分を経て、今日からエネルギーが大きく変わります。
    私たちも、より大きなエネルギーを取り込めるようになりましょうね!
    皆んなで広げよう、自分と相手の価値観を大切に思う心♡

  • それはあなたに言ったんじゃない

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

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    自分らしい形でヒーラーになりたい人を助ける、エネルギーヒーラーのの中村久美恵です。ヒーラーになるのに職業は関係ありません^^
    気づいたら今月は春分の日がありますね!
    @@;
    昼と夜の時間が同じになる日。寒い、寒いと言っていた冬至から、そんなに時間が経ったのかと驚かされます。
    さてさて、私たちには苦手な人、嫌いな人がいますね。
    今回は私が中学生の頃に傷ついた出来事から、大人になったいま、学んだリアル体験をお伝えしたいと思います。

    理由はすっかり忘れてしまったのですが、合唱コンクールの練習とか、とにかく何かの練習で週末とかに集まって練習しようみたいな感じだったと思うんですよね。
    日時と場所を約束して、そのとおりに行ったのですが、一人来なかった女子がいました。
    結局、数人しか集まらなかったんじゃないかな。
    こういうときって、腹がたちますよね?
    自分はちゃんと約束を守って行ったのに、来ない人がいるために、結局、集まった人たちも目的が果たせず、解散するということになってしまいました。
    で、中学生女子だった私は来なかった女子に、どうして来なかったの?時間も場所も、ちゃんとみんな約束したじゃん、的なことを言ったわけです。
    そうしたら、その女子、どうしたと思います?
    ・・・
    ・・・
    ・・・
    まるで自分が被害者のように泣きじゃくり始め、他の友だちの前で「久美恵ちゃんなんか、大嫌い!」と言ったんです。
    はあ?
    @@;
    ・・・
    ・・・
    ・・・
    はい?え?なんで泣く?なんで私が責められる?
    混乱とともに、面と向かって「大嫌い」と言われたことに心の底から傷つきました。
    もう一度いいます、中学生女子でしたからね?
    思春期の、多感な時期です。
    なぜかこの出来事を最近ふと思い出したので、メンターにシェアしました。
    私「いや~、理由はわからないんですけど、急に思い出して。今思い出してもやっぱり腹が立つんですよね~。っていうか、ものすごく傷つきました!」
    メンター うなづきながら「😊」
    私「どう考えたって、私は約束を守った側で、迷惑こうむったのは集まった私たちで、なのに、なんであんなこと言われなきゃいけないのか、納得いかないですよね?」
    メンター にこっと笑って一言、「あなたに言ったんじゃないのよ。」
    ・・・
    ・・・
    ・・・
    はっ!!
    @@;
    ・・・
    ・・・
    ・・・
    そうだった、人間関係は・・・
    鏡なんだった!!!
    @@;
    脳神経の点と点が瞬時につながったような感覚になって、急に一度にたっくさんのことが腑に落ちてきました。
    ・・・わかりにくいですか?
    久美恵ちゃんなんか、大嫌い!と言った女子は、私に言ったのだけど、私は鏡として彼女を反映していたので、実は彼女は自分自身が大嫌い!と言ったのです。
    心の底では、彼女は自分自身のことが大嫌いだったので、そのとおり「大嫌い」と感じるような出来事を見事、引き寄せたわけです。
    人間関係はすべて鏡。
    メンターはそれをズバリ、気づかせてくれました。
    誰かがあなたの悪口を言ったり、嫌って無視したりする場合、あなたが意図的に相手を怒らせたり、嫌われるようなことをしたのでなければ、それは完全に相手の問題です。
    あなたは悪くありません。
    ただ、相手の状態を反映する「担当」だっただけ。
    世の中ってね、常に
    「Aさんが私のことをこう言ったのよ!」とか、
    「Bさんからこんなことを言われたの、信じられない!」とか、
    怒ったり、傷ついたりすることがありますよね。
    でも、AさんやBさんが私たちに言ったことは、実は、Aさん自身、Bさん自身に言っていることなのだ、と知っていたら・・・?
    私たちの気持ちは(相当、)穏やかなままだと思いませんか?
    AさんやBさんの悪口に振り回されず、自分の中心を簡単に保ち続けることができます。

    この、周りに振り回されずに堂々と自分でいつづけられることって、大事ですよね。
    動揺しないし、余裕を保つこともできます。
    どうしよう、どうしよう、と落ち込んだり、心配したり、イライラしたり、夜眠れないなんてことはなくなります。
    バシャールは人間関係は鏡、ということについてこんな風に言ってました。
    「鏡の中のあなた(相手)を変えたければ、鏡のあなたを変えようとしても無駄です。あなたが変われば、鏡の中のあなた(相手)も変わるでしょう?」
    たしかに、そのとおり。
    鏡の中の自分に笑顔でいてほしければ、自分が笑顔にならないとね。
    あなたには変わってほしい誰かがいますか?
    鏡であるその人が変わるべき、と思うのはやめて、あなた自身が変わりましょうよ?
    ^^
    今日、どんなふうに変われそうですか?
    皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡

  • せっかちさんは、まずお茶しましょ

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

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    自分らしい形でヒーラーになりたい人を助けるエネルギーヒーラーのの中村久美恵です。ヒーラーになるのに職業は関係ありません^^ 
    アルバムをあさっていたら、何と10年前のBBSH卒業式の写真がでてきました。ホームページに挙げましたが、袴を着たのが本当に懐かしいです。というか、見かねた同級生がサクサクと着付けてくれたんですけどね。
    (^_^;)
    さて、最近せっかちさん2人が会話しているところに出会ったので、今日はエネルギーヒーラーの視点から、このお話してみたいと思います。

    いやはや、せっかちさん2人の会話って、どんなだと思います?
    ^^
    もうね、ずーーーーっとしゃべってます。(笑)
    でも、私が気づいたのは大きく3つでした。
    まず、1つめ、息継ぎがない。(笑)
    スペースが、ないんですね~
    (^_^;)
    余裕がないんです、スペースとか余裕は無駄なもの、要らないもの、だから。
    なので当然、呼吸が浅くなります。血液に酸素が減るので、ドロドロ血へとまっしぐら。
    さらに、早くできることは良いこと、という競争心が強い特徴もあります。
    2つめは、相手の話を聞いていない。
    お互いに話してるんですよね~
    (^_^;)
    聞いてはいるし、相槌もしているけれど、グラウンディングしていないので「おろそか」な感じです。うんうん、ああ、ああ、と2度3度同じことを繰り返すのも特徴。そして、とりあえず聞いて最後は自分の言いたいことを弾丸トークで〆る、っていうのが流れです。(笑)
    3つめは、周りの状況に気づかない
    それはそうですよね~
    (^_^;)
    お互いに言いたいことを言い、余裕もないので、周りには「気」が行きません。
    会話も相手にかぶせかぶせなので、なかなか終わらないのです。
    (^_^;)
    もし、あなたの友達がこのタイプなら、相手は会ってすぐに話し始めるはず。文字通り、挨拶もそこそこに、です。
    こういう相手には・・・
    その1:「まあ、まず、お茶しよう」と一つ境界線を創ってあげる
    そんなに急いで話し始めなくても大丈夫だよ、という合図になります。
    もちろん、これだけでは十分ではないので、話は聞き役に回ります。たくさんできることは良いこと、と思うタイプなので出来るだけたくさんのことを話そうとするはずです。
    その2:思わずひるんでしまう質問をしてあげる
    このタイプは地に足がつきすぎていることが多いので、合理的に理由を求めます。特に周りを変えようとしたり、周りのせいにすることが多いので「あなたはどんな風に変われそう?」という質問をすると良いでしょう。
    その3:相槌はあえて、ゆっくり、じっくり
    すると「聞いてもらっている」と安心します。弾丸トーク中はグラウンディングが弱くなっているので、たくさん、必死に話さないと聞いてもらえないような感覚になっています。
    なので相槌をしっかりゆっくりしてあげると安心して落ち着いてきます。
    細かいことを言うと、もちろん、一人一人違うのですが、これら3つは効果的です。
    あなたの周りのせっかちさんは、本当は自分の価値を低く感じているかもしれません。
    (なので、できるだけたくさんのことをすると認めてもらえる、という公式)
    あなたは何もしなくても、出来なくても愛されているんだよ、という気持ちで話を聴いてあげると良いですよ。
    ^^
    皆んなで広げよう、自分と相手を大切に思う心♡
  • ヒーラーになるのに職業が関係ないワケ

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

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    自分らしい形でヒーラーになりたい人を助けるエネルギーヒーラーのの中村久美恵です。ヒーラーになるのに職業は関係ありません^^ 
    近所のわんことの散歩が楽しい季節です
    ^^

    最近降った雨で、菜の花もですが、裏庭にも小さなイヌフグリやペンペン草がたくさん生えてきました♡
    ^^
    さて、最近みたドキュメンタリーで「ほら、やっぱりね。やっぱり、ヒーラーになるのに職業は関係ないのよ!」とあらためて思ったので、そのドキュメンタリーをご紹介したいと思います。
    こちらです↓

    何気なく見始めたのですが、ヨランダ・ハディッドのパワフル・ヒーラーっぷりにびっくりしました。
    @@;
    良いカメラマンの前ではポーズを取る必要がないのだということも、初めて知りました。
    番組では8週間後には、世界的に有名なモデル事務所との契約が待っているということで、候補者のティーンエイジャーも、彼女たちのお母さんもメラメラです。
    (^_^;)
    面白かったのは、お母さんたち。
    お母さんたちの心の傷が浮き彫りになって、お互いを疑いはじめ、しまいには妄想的に相手を攻めはじめてしまいます。子どもとまったく変わりません。
    娘をモデルにしたいなら、専門家であるヨランダに会えるだけでもすごいこと。直接いろんな質問をしたり、確認したりして自分の知識を増やすチャンスなのに、「あなたは○○さん(他のお母さん)をえこひいきしてる!」と言い出す始末。
    (^_^;)
    でもヨランダの対応は素晴らしいヒーラーのようで、例えTV向けの行動だとしても、マニュアルにしたいようなものでした。
    相手からセルフリーダーシップを引き出すトークは、TV番組のために急遽身につくものでもないですよね。だからこそ、ヨランダがどのようにキャリアを積んできたか、どのように2人の娘をトップモデルに育て上げたのか、わかる気がします。
    では、ここから、エネルギーヒーラーとしての視点から「ヒーラーになるために大事なこと」をご紹介します。あなたが今、何のお仕事をしていてもしていなくても、関係ありませんよ。
    <今の仕事に関係なく、ヒーラーになるのに大事なこと>

    その1:強いグラウンディングで相手に向き合える
    自分の陰口を言う人とも対面できる強さ。それは地に足をつけた冷静な気持ちです。お母さんたちのように、相手が感情的になっているときほど、自分はドッシリ構え、冷静に。相手が信じる、信じないに関係なく、何が現実で、何がそうでないのかをはっきり伝えます。大事なのは伝えることまで。相手が信じる、信じないは相手の責任ですから。
    その2:強いバウンダリーで相手の感情を整理する
    ドキュメンタリーでは、あるお母さんが嫌な気持ちになって動揺したために、娘も動揺しそうになります。彼女がヨランダにそれを伝えると、「もちろん、それはお母さんの問題だからあなたまで(感情的に)巻き込まれることはないのよ。」とアドバイスしていました。本当に、そのとおりです。
    その3:落ち込んだ人の慰め方、励まし方
    候補者は良い時もあれば、悪いときもあります。緊張のあまり、いつもは何なくできることが撮影本番で何度もNGということもあります。そんな時にヨランダは、グラウンディングさせてあげたり、心に余裕を生み出せるトークや工夫ですぐに対処していました。ご本人の経験から来ることは大きいですね!
    その4:挑戦が辛いときに耐えるべき理由の説明

    サーカスでの撮影時に、足が痛いと泣き出してしまった候補者がいました。不安障害を持っている女の子でした。ヨランダは「それも仕事の一部なのよ。耐えるしかないの。」と「撮影現場でリアルに起こり得ること」だと教えました。本当の現場で起こり得ることを「いま」知っておけば、「自分には無理だ」とあきらめずにすみます。限界基準が上がりますね。
    *****
    さいごに、お母さんたちのように心がモヤモヤして怒りを感じたり、疑いを持ったり、裏切られたと感じたり、負けることがとっても怖いと感じたりするときに良い対処方法を3つお伝えしておきます。
    <心がモヤモヤと怒りを感じたときの対処法>

    その1:疑ったら、本人に確認すべし。
    その2:被害者意識は捨てるべし。
    その3:信用しなければ、信用されないと知るべし。
    皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡

  • 人間関係はこれで怖くなくなる♡

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

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    自分らしい形でヒーラーになりたい人を助けるエネルギーヒーラーのの中村久美恵です。ヒーラーになるのに職業は関係ありません^^ 
    15度と温かい日が続いていたのに、一昨日から雪になって15センチほど積もっていました。
    @@;
    さっむーーい!と自転車をこいでいた昨日、こんなものを見かけましたよ。
    ^^
    猫の形の雪だるま!
    猫の形の雪だるま!

    スパゲッティでひげ、目は丸いパスタだったかな?
    寒かったけど、いっきに心癒されました~♡
    創ってくれた人、どうもありがとう!
    ^^/
    さて、最近、本棚から本が「ここ!私!ほら!」と呼ぶので見てみると、グレッグ・ブレイデン著の「聖なるマトリックス」という本でした。(原題はThe Divine Matrix、ナチュラルスピリット社)
    実はこれ、BBSHで課題図書となっていた本。当時はなぜか「マトリックス」という言葉がどうしても苦手で、キアヌ・リーブスくらいしか思い出せず、読んでみてもさっぱりわからん・・・と、そのまま放置してしまった本です。
    それが「今」読んでみると・・・・
    わかる!わかる、面白い!
    あの時は「難しい本だなあ」とさっぱりだったのに、今は、すごく簡単に感じられて、すごくわかる!うん、うん、と頷いて「なるほどね~!」と思うところがたくさん。
    不思議ですよね~、あなたも似たような経験がありますか?
    ^^
    ということで、今日は、この本にあった3種類の・・・・
    「怖い!」
    についてシェアします。面白いんですよ~、これが。怖いって全然思わないうちに、色んなところにこっそりと根をはって、色んな形で「人間関係を壊そう」とはりきってるんです。
    ^^
    まずは、3つが何かをシェアしますね。
    1. 大切な人から捨てられるかも(><;)という恐怖
    2. 自分には価値がない(><;)という恐怖
    3. 信頼したら裏切られる(><;)という恐怖
    じゃ、例を挙げていきますね。
    ^^
    やっと出来た素敵な恋人。
    お付き合いも落ち着いてきたころ、彼(彼女)のスマホにテキストが・・・
    「今度の金曜、楽しみだね!」
    え?(・_・;)
    「待ち合わせはいつもの場所だよね?」
    ええ?(・_・;)
    「嬉しいな。じゃあ金曜に!」
    (・_・;) えーーっと、これって・・・
    心臓がバクバクしだして、1のヤダ!(大事な人から捨てられるかも)が登場。
    え?自分だけじゃなかった、ってこと?!
    (・_・;)
    つられて、2のヤダ!(自分には価値がない)も登場。
    なんで?自分じゃダメってこと?
    喜び勇んで3のヤダ!(信頼したら裏切られる)も登場。
    信じてたのに!この人は大丈夫って、信じてたのに!
    *****
    ね、誰にでもありそうでしょう?
    ^^
    こういうのって、一瞬で起こるから、わざわざ3分割して感じる人はいないですよね。
    上の場合はわかりやすく3つ入れましたが、基本はこの組み合わせです。
    3つのうちのどれかが強いとか弱いとかは、その人の経験によって違いますね。
    違う例では、カップルになったのに、「うまくいかないかも」と心配するあまり、捨てられる前に自分から離れよう、というケースもあります。傷つく前に相手を先に傷つけるケースですね。
    これだと、お互いに安心も信頼もありません。
    同じように、「自分はこの人には不釣り合いだから」とうまくいっている人間関係を自分から壊してしまう人もそうです。2の「自分には価値がない」という恐怖です。
    どの場合でもそうですが、
    安心するには信頼が必要
    なんですよ~。
    ><;
    怖い怖い、と相手を疑ってばかり、不安になってばかり、心配して自己嫌悪におちいってばかり、では安心は得られません。
    相手を信じている自分を信頼すること。
    これに尽きます。
    私たちは引き寄せの法則で生きているから、自分が相手を信じていたら信じてくれる人を引き寄せています。
    もし、心底信じていたのに裏切られたら?
    裏切られる前にうすうす感じていたサインを無視していたのかもしれません。
    それさえなかったなら?
    簡単です。^^そんな人とは別れなさい、っていうことです。自分の人間関係は自分で選び、つながっていきます。自分にとって思いやりのある人、助けてくれる人、応援してくれる人たちとつながることを選ぶと、逆に別れたほうが良い人、離れたほうが良い人が自動的にわかるようなことが起こります。
    むしろ、宇宙の親切とでもいいましょうか♡
    ^^/
    あなたも、ちょっと丁寧に見ていくと、自分の「怖い」に気づけます。
    旦那が大嫌い!という人なら、こんなふうに気づくかもしれません。
    本音を言うのが怖いですか?なぜ?
    相手につい気を遣ってるから?なぜ?
    相手の機嫌を損ねたらいけないから?なぜ?
    お金を稼いでいるのは相手だから?それだけ?
    ・・・自分はたいしたことないから。
    ほら、出た、No2の「自分の価値」ですね!
    ^^/
    このままだと、本音を言えない自信のなさが相手をいらつかせて、夫婦関係も下降線をたどってしまうかもしれません。
    日常の中ではこれらは「怖い」と意識的に感じることなく、流れていく気持ちや感覚の一つだから、なかなか気づきません。どうしてそう思うのかな?って自分に問いかけてあげてくださいね。
    ^^
    皆んなで広げよう、自分を大切に思う心♡