当たり前、の断捨離

こんにちは、中村久美恵です^^

今年も朝につばめ、夕にコウモリを見るようになって、初夏になったなあ、と気づきました。(田舎あるある)

さて、今日は「当たり前」の断捨離についてシェアしますね^^

当たり前、は長い間、当たり前と感じているから、本当に気づかないんですよ。

私はここ数か月の間に、自分と他人の経験を通して「色々とあるなあ」と気づきました。

以下のリストを見て、あなたも当てはまるものがあるかどうか、チェックしてみてくださいね!^^

  • 出来ることは良いことだ(=出来ないと、なぜ出来ない?と思ってしまう)
  • 出来なくてもしょうがない(=出来ないのは自分だけじゃないから、とあきらめる)
  • たくさんあるから安心(=自分の安心基準より少ないと不安になる)
  • 〇〇とみんなが信じているからしょうがない(=本当は迎合したくない、本音は反対)
  • 〇〇は当然ここにあるものだ(=誰かが移動させると居心地悪く感じる)
  • 普通はこうするものだ(=知識と自信があるので知らぬ間に他人に強要している)
  • 普通は知ってて当然だ(=知らないと罪悪感を感じたり、知っている場合は知らない相手を責めたくなる)

これらはほんの一部なのですが、まだまだたくさんあります。

とにかく、〇〇するのが、しないのが、「ふつうでしょ?」と感じることを改めて疑問視しないと、まーーーったく気づかないのです
><;

これらを断捨離して新しい視点を手に入れることを「セルフラブ」と私は呼んでいます^^

見る目が変わると、感じ方が変わって筋肉に連絡が行くので、行動も変わります。

新緑の季節、部屋の模様替えにちょうど良いシーズンです。あなたの中の当たり前、も見直して、断捨離しませんか?

心に柔軟性が生まれるし、それまでよりも臨機応変に行動できる性格になれます💖

臨機応変になれる人は、心の感受性が高いうえに、幅広く対応できる人です。つまり、「心が広い人」です。

心が広くなると、嫌いな人がグッと減って、人生が楽になりますよ!

「普通のやり方」では現実化しない?!

こんにちは、中村久美恵です^^
桜が少し散り始めましたね~
若葉がちらほら出てきて、その美しい緑の色に目を奪われます。

最近、しょぼしょぼの猫がベランダに現れるようになりました。雨の日は来ないのですが、雨がやんだ朝には来てくれます。元気になってくれるといいな~
^^

さて、今日はある動画をあなたと共有したいな、と思って書いています。
岩瀬さんの翻訳はいつも上手だなあ、と思って私はよく参考にさせていただきます。

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これを見て、ほとんどの人は

「あ、これって私たち、知らないうちにやっちゃってるよね~><;」

と思うんじゃないかな~
(;´∀`)>

何も何もないところから、どうやって生み出すか?というのは、ふつう計画を立ててPDCAとか頑張りますよね?

なのに、もし、それが不要だったとしたら・・・?

この動画にその答えがつまってるな~、と感じました。

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私たちは計画を立てて、それに沿って行動して、近い未来に何が起こるかを予想しながら生きますが、もちろん、人生には想像しなかった出来事が合間あいまに起こってきます。

悪いことだけではなくて、良いことも、です。

もし、あなたが「努力すればたいていのこと」は報われる、と考えていると「たいていのことしか起こらない人生」になります。

だけど、「そんなことが?!と、予想だにしなかったことが起こる可能性も受け入れる」と決めて心をオープンにしていると、事実、そんなことが起こりえます。

あなたはどちらを引き寄せたいですか?
^^

春のお片付けと心のスペースの関係

こんにちは、中村久美恵です^^

菜の花やホトケノザがたくさん咲き始めました。暖かい日と寒い日がありますが、春が近づいているのを感じます。

さて、最近、古着deワクチンさんを利用させていただきまして、自分と家族の服やバッグ、毛布など、たくさんのものとサヨナラしました^^

引き取りに来てくださった宅急便のお兄さんが目を丸くする大きさでした
(;´∀`)>

 ー>古着deワクチンさんのサイトはこちらです

やっぱり、部屋のスペースが広がると、心にも余裕が生まれます。ちょっと、ホッとするんですよね。深呼吸できるというか。

何もない「無の空間」って、感じるために大事だな、って思います。
無いからこそ、在る、有る、ということをより繊細に感じるのですよね。

でも、そんな中でも、どうしても手放せないものもあります。それは、亡くなったわんこのお洋服や身支度グッズ。

2014年に亡くなった愛犬のマロンは、私が初めて飼った犬だったので、レインコートや冬のウールのコートなど、いろいろ買いました。

当時は何が必要なのか、そうでないのか、わかりませんでした。なので、買ってみて初めて「この子はいらないんだな」というものもありました。長毛だったので、ブラシや予備の首輪、散歩ひもなど、きれいなものはまだあります。

10年も経ったなんて、今でも信じられないですし、遠い所へ行ってしまったというより、もっと身近に感じます。それなら、手放していいじゃないか、と思いそうですが、なぜかそうでもないんですよね
(;´∀`)

本当に手放したくないものは、心の準備ができたら、自然と手放せるし、そうでなければ2代目の愛犬チビに使ってもらえると思っています。

もし、あなたが春のお片付けを始めるのであれば、無理やりに手放そうとしなくても、時期がくればちゃんと手放せると思います。(あるいは、手放さざるを得なくなる?!)

春は別れと出会いの時期。さよならして手放したものは、新しい出会いのスペースを創ってくれます。

あなたはどんな新しい出会いのためのスペースを創りたいですか?^^