You can be only YOU

  • 本当のコンタクトは、人をこう変える

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

    ーーーーー
    本当はヒーラーになりたいあなたを助けるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。ヒーラーになるのに今の職業は関係ありません^^
    台風通過日の9月17日、裏庭の木の上(地面から2mくらい上)で、枝の分かれ目にしがみついて、びしょ濡れになっていた子猫を保護しました。

    いったい、何がどうなって、大雨と強風で揺れる木の上にいたのかはわかりませんが。。。
    @@;
    たまたまベランダに出たときに鳴き声に気づいたのですが、本当に、無事で良かったです。子猫は強風で飛ばされることがあるそうですが・・・真偽の程はわかりません。
    今は走ったり、ジャンプしたりすることが出来るようになってきました。
    6月にホームセンターの精米機の下から保護したアポロンが大きくなって、プロレスをしかけています。
    (^_^;)

    人間でいうと、まだ保育園児の、生後1ヶ月くらいです。元気に育ちますように…
    ^^

    さて、ヒーラーの立場から経験することですが、いくらエネルギーヒーリングをしても、お客様が「そのように変化すること」を意識していなければ、玄関を出て帰る前にお客様はすっかり元通り、ということは普通にあります。

    (・_・;)
    ヒーラービギナーの皆さんがこれを目撃すると、「ええ~?どうしてえ~?」と驚いて、原因を探求しちゃいますよね。
    (^_^;)
    これは、ヒーラーのサポートを受け取ってもらえなかったということになります。ご本人に「私は変わるんだ」という決意、意図がなければすぐ元に戻ります。
    ヒーラーのせいではないし、お客様が悪いわけでもありません。
    タイミング、です。
    ^^
    同時に、「何とか変わってほしいなあ」と願う優しいヒーラーさんは、違うアプローチ方法を探すかもしれません。
    そんな方に、今日ご紹介するテクニックは役に立ちます。この技術を散りばめた「コンタクト」の素晴らしさは、認知症患者さんの変化を見るとわかります。
    テクニックは、ユマニチュード、です
    ^^
    ヒーリング技術を知らなくても、「コンタクト」を自分の体で、体感的にわかるようになると、相手にそれが伝わるのが動画からよくわかります。
    ここで言う、コンタクト、というのは触れる、という意味ではなく、心を通わせる、という意味です。
    でも、ただ心を通わせるのではなく、アジェンダ(計画、予定)を持たずに、自分の筋書きがない状態で、です。
    具体的に説明しましょう。
    ^^
    アジェンダは、「話す前から、あるいは、話しながら考えていること、プランを練っていること、あるいはそのTO DO LIST」のことです。
    例えば、お客様や患者さんが話すのを聞きながら、
    「あ~、またこの話か・・・5回は聞いたな」
    と思ったり、
    「今日の夕飯どうしようかな~、もう面倒だから、冷凍でいっか」
    と考えてみたりすることです。

    心ここにあらず、ですね。グラウンディングしていない状態になっています。
    (^_^;)
    BBSHの卒業生なら、そんな自分の状態に気づいて、30秒以内に深いグラウンディングの状態に自分で戻るでしょう。訓練していない場合、気づくこと自体が困難です。
    他にも、ヒーリングや対話の筋書きを事前に「こうなって、こうして、こんな会話をして、こうして・・・」とイメージする熱心なヒーラーさんやセラピストさんもいます。
    それだけで終われば良いのですが、実際にお客様との対話で、その自分のイメージ通りになるよう、やんわりと持っていくのであれば、それもアジェンダです。(筋書き通りに進もうとする)
    実はこれ、エゴによるコントロールです。そうすることで、誰が安心するのか?
    自分ですよね、お客様ではなくて。だから、これはアウトです。
    ><;
    このように、自分のアジェンダ(都合、プラン、理想、安心、筋書き、マニュアル)に沿って対応するのではなく、
    ******
    常に相手の表情、しぐさ、気持ち、ジェスチャーを受け取りながら、相手とエネルギー・ダンスするように、やりとりを続けていくことをコンタクト
    ******
    と私は定義しています。
    実はこれ、気づかないけれど、多くの人は不安を感じます。
    お客様や患者さんとのやりとりは「未知の世界」。何を言われて、何を聞かれて、どう反応されるのか、まったく、わからないですよね。だから、程度の差はあれ、誰もが不安を感じます。すると、本能的に安心したいので、アジェンダが欲しくなります。
    実際の現場では、このアジェンダを手放す必要があります。ヒーラーやセラピストの仕事は自分が安心することではなく、相手が安心することですから。
    さて、具体的にユマニチュードを現場で使っている動画を添付しましたが、認知症の患者さんということで、表情を大げさにする、ジェスチャーを大きくする、などの工夫をされています。腕や背中に手を触れるのも、様子を見ながらしています。
    通常の会話でコンタクトを使う時は、ユマニチュードとコアの部分、中心の部分は同じです。
    あなたの話を聴いているよ。(聞いている、ではなく、聴いている)
    あなたの話していること、よくわかっているよ、理解しているよ。
    共感を示すと同時に、モラハラと正反対の、
    「あなたのこと、大切に思っているよ」
    というあなたへの「尊厳」を表します。尊厳は、あなたのことを大切に思う、扱うことです。
    子どもの頃から、自分の意見、考え、行動などを理解してもらえなかった経験が多い人は、モラハラされても気づかないことが多くなります。それが普通、というスタンダードになってしまうからですね。
    介護施設などでは、気づかないうちにモラハラが多くなります。
    お年寄りからよく聞くのは「赤ちゃん(幼児)言葉で話しかけられて、馬鹿にされているように感じる。こちらはちゃんとわかってるのに。」という言葉です。
    ゆっくり、大きな声で、というのはお年寄りとの会話の基本ですが、「言葉使い」はあくまでも大人らしく、です。
    私たちには「出来ないことはダメなこと」という思い込みがあります。だから、色々なことができなくなっていくお年寄りをバカにしたり、子ども扱いしたりすることが増えていきます。
    本当に必要なのは、「出来なくなっていくことを受け止める勇気」ではないでしょうか。
    ^^
    ユマニチュードの動画はこちらから↓

    動画を別の画面で見るには、ここをクリック☆
    皆んなで広げよう、本当のコンタクトを大切にする心♡

  • もっとお金を受け取れるようになるために

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、セルフヒーリングカウンセリングを提供中。

    ーーーーー
    本当はヒーラーになりたいあなたを助けるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。ヒーラーになるのに今の職業は関係ありません^^ 
    朝晩の空気に秋を感じるようになりました。
    ^^
    少し冷たいけれど、澄んだ空気。思わず深呼吸したくなります♡

    さて、コロナの影響で、ひとり親家庭の子どもの7人に1人がご飯を十分に食べられていない、という記事をインターネットで見ました。(↓)

    【肉や魚をあまり食べられない】日本のひとり親家庭の貧困率は48.1%。#7人に1人の子どもが貧困 です。コロナ禍、非正規雇用者が収入の道が断たれることも少なくありません。NPO法人キッズドア代表の渡辺由美子さんが見てきた、#貧困家庭 が置かれた現状とは。@kidsdoor https://t.co/6DoIf0hWMo

    — FRaU(フラウ) (@frau_tw) September 6, 2021

    日本は先進国じゃなかった?!と思うのは私だけではありませんよね。行政は多くの場合、変化に時間がかかります。でも、個人レベルなら、すぐに変われます。自分で「私は変わる!」と決めて、行動しはじめるだけだからです。
    変わる、と決めたのはいいけれど、何からしたらいいの?という方に、エネルギーヒーラーという立場から「もっとお金を受け取れるようになるための内面チェックリスト」をここでプレゼント♡したいと思います。
    ^^

    チェックするには、大きく3つのグループがあります。それは、

     1.自分で思う、自分の価値(自己価値)
     2.お金を拒絶するネガティブな考え方
     3.自分が受けてきた親の教育方針や信念
    です。
    それぞれのグループで、ありがちな考え方=自分の収入アップを邪魔している考え方、手放したほうが良いもの、をリストアップしました。これらは今までのお客様との対話、自分の経験、友達や家族の経験などを観察してわかったことなんですよ。
    では、さっそく見ていきましょう。
    ^^/
     1.自分で思う、自分の価値(自己価値)
    • 私なんかたいしたことない
    • 誰も私なんて必要としない
    • 私がお金持ちなんて、ありえない
    • 目立っちゃいけない
    • 私にはできない
    • 私は女だから稼げないのだ
    • 自分は男なのに稼げないなんて情けない
    • 私は最低だ、誰にでも出来ることが出来ない

    挙げたらきりがないのですが、この辺で。。。
    (^_^;)
    よくあるのは、子どものころに自分の意見を言っただけなのに、親から
    「お前、何様のつもりなんだ!」
    とか言われて育ったケース。この時点で発言の自由が許されないというトラウマを子どもなりに抱えることになります。
    大人になってよくある特徴としては、自分の考えがあっても、すぐそれを自分で否定するクセ。自分の本心を話すときに、笑いながら冗談のように話す、という特徴もあります。
    そして、こんなこと言っても、やっても、無駄だよね、となり、いつも通りのルーティーンに収まってしまうんですね。これだと、現実は変わらない、というのがおわかりいただけますか?
    ひどい言葉は親が勝手に言ったことなので、あなたが実際にそうだった、ということではないのです。ここは健康的なバウンダリー(境界線)を持って、親の考え、自分の価値、は切り離して考えましょう。
    さて、2つめのチェックグループです。
    ^^/
     2.お金を拒絶するネガティブな考え方
    • お金持ちになると危険だ
    • お金持ちになると嫌われてしまう
    • お金持ちになると友達がいなくなる
    • お金持ちになるとだまされる
    • お金持ちになると信用出来る人がいなくなる
    • お金持ちはいばっている
    • お金持ちは無駄使いをする
    • お金持ちはわがままだ
    • お金持ちは自慢する嫌な人
    • お金持ちは世間知らず
    • お金はいらない
    • お金はきらいだ
    • お金では解決しない

    お金自体は紙と金属というだけですが、お金とお金持ちに対する憎しみ、嫌い感?が世の中にはたくさん存在しますね!お金という存在そのものは中立なので、お金にしてみたら「何でそんなに嫌われないといけないんだよぅ~」と思っているかもしれません。
    ><;
    お金持ちも、いろんなお金持ちがいるので、自分がどんなお金持ちになりたいのかをはっきりイメージすればいいんですよ。嫌いなお金持ちタイプになる必要はありません。自分で尊敬できるお金持ちタイプを選びましょう。
    お金だけではありませんが、何かに触れるときは高いエネルギーで触れてあげるのがおすすめです。周波数が愛より高いのは「感謝」ですよ。嫌ってる場合じゃありません!
    (^_^;)
    それでは、3つめのチェックグループを見てみましょう。


     3.自分が受けてきた親の教育方針や信念
    • お前には金持ちなんてムリだ
    • お前は無難な人生でいいんだよ
    • みんなと同じくらいが安心だ
    • お金を稼ぐのは大変なことだ、決して簡単じゃない
    • 他人がお金を出してくれても、自分は出すな
    • お金持ちになったら「何様のつもり?」と言われるぞ
    • お金がないとみんなに嫌われる
    • お金がないと仲間に入れてもらえない
    • お金がないと誰にも愛してもらえない
    • 何でもたくさん持っていないと価値がない
    • 女は稼がなくていい
    • 男のくせに稼げないなんて
    • 自分で稼いだお金だから、自分だけのために使う
    育ってきた時代が違うので、当然、お金に対する価値観は違いますね。だからこそ、親から受け継いだ考え方を今一度、自分の中で整理して見直す必要があります。
    それに、微妙に差別につながる考え方がリストの中にあることに、お気づきですか?
    ><;
    今の時代に、今の自分に合わないもの、自分はもっと「いや、こうじゃないかな?」と思うことがあれば、より自分の中心と感覚がマッチするものに変えていいんです。自分の価値観は自分で選んで、変えていきましょう。
    これからの時代、貨幣価値も、貨幣システムも変わっていきます。実際のところ、より強固な社会は「人」の価値、在り方、で出来上がります。もし、あなたがお金に変身したとしたら、幾らになりますか?

    500円玉ですか?
    1000円札?
    それとも1万円札の束になるでしょうか…?
    ^^
    いまの自分の置かれた環境を親や社会のせいにしても始まりません。とにかくまず、「自分は変わる」、と決めましょう。そして、今まで当たり前だと思っていた考え方を自分らしく変えていきましょう。
    お金が「この人、好きだなあ。私のことを大事にしてくれて、よりよい目的のために使ってくれそう♡」と思うような人になれたら、宇宙銀行からどんどんお金が振り込まれてきますよ。
    ^^
    皆んなで広げよう、自分とお金を大切に思う心♡

  • 本当は好きなことで食べていきたいんです

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

    ーーーーー
    本当はヒーラーになりたいあなたを助けるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。ヒーラーになるのに今の職業は関係ありません^^
    あっという間に9月になりましたね!8月はお盆から後、夏休みをいただきました。その後は猫を去勢手術につれていきました。
    手術を受けたのはチビクロ(男の子・1歳)です。皆さんからいただいたセッション料金の10%をご寄付として使わせていただき、無事に手術がおわりました。往復交通費とお薬代をあわせて、20,500円でした。本当にありがとうございました。
    暴れん坊将軍チビクロは手術の後、ちょっと元気がなかったです。
    ><;
    ふだん、猫パンチをされるお兄ちゃん、お姉ちゃん猫たちは静かなチビクロを「どうしたんだ、あいつ?!」と、とまどっていましたが、落ち着いてご飯を食べられるので良かったみたいです。
    (^_^;)
    今はチビクロも元気になって、お庭に出られるようになりましたよ。
    ^^
    さて、今日のテーマは、こういう人、多いはず~!特に今の御時世、多いはず~!と思うテーマです。
    >>本当は○○(好きなこと)を仕事にして生きていきたいんです
    そして、その後には最大級の
    でも
    が付きます。
    (^_^;)
    でも、
    • 家族や友達にムリだと言われた
    • 自分でもムリだよね、と思う
    • 仕事と趣味は違うし
    • まあ、ふつう儲からないもの
    • 才能が飛び抜けている人でないとムリ
    • 運が良い人でないとムリ
    • お金持ちの家に生まれたんなら別だけど
    とかいう言葉が続きます。
    よくあるのはアート系、それから全く異なる分野への転職、あと未経験だけど子供の頃から憧れていたこと、なんかでしょうか。
    ^^
    これにズバッと答えてくれていた動画をYoutubeで見つけました。回答者はバシャールです。質問者は「私の夢は○○をすること、でも、それでは食べていけない」と相談しています。動画だとさらっと終わってしまうので、私が特に「おお!」と感心したポイントをシェアしますね。
    ^^
    働かざるもの食うべからず、でしょ?
    もう、これは日本国民ほぼ99.9%くらいは思ってるんじゃないでしょうか?
    稼いでないなら、食べていけないでしょ。当然じゃない?って思いますよね。
    (^_^;)
    けど、実はこれ、「そういうものだ」と思っている事自体、見直す必要があります。
    なぜ、そう思うのか?なぜ、それが普通なのか?
    それは、ほとんどの人は子どもの頃、家族や誰かからそう言われたことがあるからじゃないでしょうか。
    「働くもの食うべからず」=好きなことばかりして遊んでいてはお金が入ってこない、ですよね?つまり、好きなことをしてもお金にならない、という思い込みを作り上げます。だから、これを信じている限り、自分の好きなことをする時に罪悪感を感じるようになってしまいます。動画の質問者もそうでした。
    ><;
    周りがムリって私に言うし?
    どんなに自分が「頑張るぞ、周りのネガティブな意見は無視するぞ!」と決めても、やっぱり心細くなりますよね。周りに励ましてくれる人がいない場合は特にそうです。自然と周りの反対意見=プレッシャーに潰されそうになってしまうことだってあります。
    ><;
    ところが、バシャールが的確な指摘をしていました。プレッシャーをかけているのは、周りの人ではなく、周りの意見に「同意」している自分自身だ、というのです。
    @@;
    これ、大事ですよね。
    だって、考えてみてください。
    事実、自分で気づかない間に周りの意見を受け入れてしまっているでしょう?
    ちょっと待てよ、ってならずに、「いつのまにか」そんなものか、と同意してしまっています。自分はどう思うのか、と感じる前に受け入れてしまっている。。。
    これ、まずいですよね。自分の意見がありません。
    ><;
    好きなことをするのに、罪悪感を感じる、と聞いたときのバシャールの驚いた声がちょっと裏返ってて笑えました。
    ^^
    よかったらこちらの動画みてくださいね。日本語字幕つきです。(岩瀬アキラさんの字幕はとても正確ですね!)

    皆んなで広げよう、本当にしたいことを大切に思う心♡
  • それは、あなたのエッセンスだから

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

    ーーーーー
    本当はヒーラーになりたいあなたを助けるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。ヒーラーになるのに今の職業は関係ありません^^
    お盆前から雨が増えて、今後の10日間予報が雨マーク、っていうのはここに住み始めて、初めてくらいじゃないかな?急に涼しくなって、長そでを探しちゃいました。
    ><;
    さて、前回の記事でシェアした鶏小屋ですが、無事に完成しました。
    ^^/
    奥の小屋が今までのもの
    台風シーズン前にできて良かったです。
    ^^
    既に、中にチャボが二羽いるの、おわかりですか?
    ^^

    飼い主のおじいちゃん、ご存じなかったと思うのですが、ちょうど新月の日に白いママチャボを友人から借りてきたそうです。
    私としては、
    「まだドアの調整ができてない!」
    「まだ階段を付けなおしたい!」
    「まだxxしたかったのに!」
    と、いら立ちの感情が沸き上がりました。
    これ、ポイントです。
    (;^ω^)
    自分の気持ちに、わだかまりをクリアにすることができるよ、というサインです。
    準備が完成していないのに、もう連れてきたなんて!またイタチにやられてしまったらどうするの?っていう怒りの気持ちでしたが、実際のところ、「怖いよ~」だったと思います。
    小屋に入れて、また、何かあったら怖いよ~。
    私が作ったのだから、何かあったら、私の責任になるよ~。
    まだ直してからのほうが安全安心だよぅ~。
    こんな気持ちです。子どもみたいですね。
    (;^ω^)
    でも、どうでしょうか、実際のところ。
    また何かあるかどうかは、誰にもわかりません。
    作ったのは私だけれど、毎日の管理は飼い主さんの責任です。
    直すのはいつでも出来ます。
    そしてマリー・フォーリオのこんな言葉を思い出しました。
    ”Start before you are ready.”
    起業する女性を応援している彼女は、多くの女性たちが起業するまえに
    *もっと勉強してから
    *もっとお金をためてから
    *もっと資格をとってから
    *もっと実績をつくってから
    *もっと家族が納得してくれてから
    など様々な理由で起業すること自体を先延ばしてしまうことを知っていました。だから、

    ”準備ができる前に始めなさい”
    と言っていたんです。でないと、完璧に準備ができた、と思える日はずっと来ないわよ、夢が実現しないわよ、という意味です。
    飼い主さんが新月に行動してくれたおかげで、私にはフライング気味であっても、そのまま手直しできるところを直しました。
    翌日も、イタチがきらいだという香りのエッセンシャルオイルを選んで、サラダオイルに混ぜて木材の外側に塗りました。(ペンキやステイン等の塗料はチャボに良くないかも、ということで)
    どんな状況であっても、できることはありますね。それに、やってみると意外とうまくいくものです。
    何であれ、私たちが「やらずにはいられないこと」は、私たちの一部、エッセンスです。
    やらずにはいられないこと、って何だろう、って思いますか?
    ^^
    考えるより前に、先に身体が動いてしまうようなことです。行動する理由なんて、考えてもみません。そうするのが当たり前、って感じるからです。例えば、猛暑日にホームセンターの精米機の下に捨てられていたアポロンを私が助けたときみたいに。
    レスキュー2日後、まだ不安そうですね
    レスキュー2か月後、愛されて、自信に満ちたお顔になりました
    とりあえず行動すると、なぜか、何とかなってしまうという不思議。
    ^^
    あなたのエッセンスに素直に行動すると、必ず、宇宙が応援してくれますよ。
    やってみたいけど、まだやってないことは?
    必ず応援がつくなら、何を最初にやってみたいですか?
    皆んなで広げよう、自分のエッセンスを大切に思う心♡

  • 新しいことに挑戦しました

    【自己紹介】
    中村久美恵 2011年BBSH卒業、BHSプラクティショナー。会社員を経て、宇宙と自然と動物を愛するエネルギーヒーラーへ。オンラインでエネルギーヒーリング、カウンセリングを提供中。

    ーーーーー
    本当はヒーラーになりたいあなたを助けるエネルギーヒーラー、中村久美恵です。ヒーラーになるのに今の職業は関係ありません^^
    コロナやらオリンピックやら熱中症やら忙しい夏ですね。今年の九州はこの時期に雨が多いという奇跡で、本当に天候の変化=環境の悪化、を感じざるを得ません。地球規模で考えると何もできないと思ってしまうけど、できることから、という目線に変えると、まずは植木鉢、まずはお庭の手入れ、とできることが目についてきます。
    ^^
    さて、今日は、「やったことないし、腰が引けるし、やっぱり先に延ばそう」を辞めると、すごいリープがあった、っていう体験をお話ししたいと思います。

    7月の終わりに、ご近所のチャボママとひよこ4匹が亡くなりました。
    (ToT)/~~
    飼い主のおじいちゃんもショックを隠せません。残されたのはチャボパパとひよこ1匹。
    愛玩動物飼養管理士の名にかけて、小さな小屋を念入りに点検しました。すると、3か所、うっすらと土を掘ったような隙間がありました。浅い隙間なので、猫は腕がやっと入るくらい。もしかしたら、イタチかもしれません。(近所に雑草で覆われた田んぼがあります。)
    チャボママはひよこを守ろうと戦ったようで、首にいくつかの傷がありました。
    おじいちゃんと一緒に泣きながら、お庭にチャボママとひよこたちを埋めました。病気や自然死ではなく、命がけで戦って、亡くなったチャボママ。犠牲になってしまったひよこたち。本当に悲しかったです。
    こういった出来事は悲しいですが、バシャールは「動物界で起こっていることは、あなたがた人間界で起こっていることの反映です。」と言います。人間も鶏肉を食べますものね。いたちが生きるために鶏を襲うことを責められません。
    でも、これ以上被害がでないように、小屋の周りに芝生を移植して、隙間をがっつりと埋めました。ちょうど降ってくれた雨のおかげで、芝生の根がつくと良いのですが。。。
    (*´Д`)
    実は、鶏小屋を新しく作ろうとおじいちゃんに話していて、数日前から材料を買い集めていたんです。腰が痛くて大変なおじいちゃんに代わって、今より大きくて、敵が来ても逃げ回れる小屋を創ろうと決めていました。逃げ回れる場所さえあれば、おじいちゃんが様子を見に来るまでの時間を稼げます。
    おじいちゃんは、女性の私に大工仕事ができるわけがない、と思っていました。それに、自分は手伝えないから、何もできないから、とあきらめてもいました。
    あなたなら、どうしますか?
    おじいちゃんがそう言うなら、と何もしないでしょうか。それもアリです。
    大工仕事ができる友達に相談しますか?それもアリです。
    私はDIYが大好きで、少し前から「丸のこを使いこなしたい!」と思っていました。いろいろと調べて、ネットで購入したんです。でも、箱を開けるのがおっくうで、手をつけていませんでした。
    けれど、チャボママの一件で、目が覚めました。
    もう、一気に箱をあけて、Youtube見まくりましたよ!
    リープの瞬間でした
    使う前に何を点検すればいいの?
    どうやって使うの?
    どのレバーが何なの?
    安全に使うにはどうするのがいいの?
    お手入れはどうすればいいの?
    たくさん見ました。
    丸のこ(電動のこぎり)って、女性にはとても重いですね。
    ><;
    それに音がすごいので、やっぱり怖いです。
    ><;
    大工さんたちも、大きな現場に入る前には「丸のこ研修」を受けるのだそうです。
    @@;
    けれど、怖くて嫌だな、と思うたびに、チャボママを思い出しました。
    「・・・チャボママは、怖くなかったのかな。」
    きっと、チャボママは死ぬのが怖くなかったのかもしれない。
    ひよこたちの命を守るのに、必死で。
    1匹だけ残った、あの子だけは何とか(神様、)守ってほしい。
    パパさんと、生きてほしい。
    そう、思いなおして、涙を拭いて、また練習しました。
    ようやく、コツをつかめるようになって、きれいにカットできるようになりました。
    もちろん失敗もしました。
    でも、ゼロから始めたんだから、上出来です。
    ^^
    そこから3日間、36度の蒸し暑い中、ここまで出来上がりました。
    鶏小屋建設中の写真

    おじいちゃんの予算もあるので、今、倉庫にある木材などの材料を使っています。
    写真ではわからないのですが、穴を掘っても下から入れないように、底の部分にも網がはってあります。隙間には芝生を埋め込んでいます。根がつけば芝生はとても強いので、これも穴を掘るには時間稼ぎになります。
    内部には土をいれて、さらに雑草を移植しました。まさか、我が家のたんぽぽやクローバーがこんなところで役立つとは。。。
    (;^ω^)
    おじいちゃんの庭の隅にあった三つ葉や小さな花が咲く草も植えました。
    真ん中の階段は「宝塚大階段(おおかいだん)」です(笑)ひよこちゃんが上手に上り下りできると良いのですが。
    これから残りの網を張り付けて、小さな木箱(寝床)を入れて、餌を出し入れするドアをつけて、屋根をつける作業があります。
    夢中でやってきましたが、、、
    とっても楽しいです!
    ^^
    それに、こうやって形になるのを毎日見ることで、とっても達成感があります。
    丸のこを使えるようになったことで、今度は「ベッドのヘッドボードを作れたらな。」という気持ちが「作るぞ!」に変わりました。
    ^^
    始めてみて、本当に良かったです。一つ挑戦すると、また一つ、次のステップが見えてきますね。
    もちろん、この鶏小屋だって、イタチの被害にあうかもしれません。そしたら、また工夫して、改善していけば良いこと。そうやって、どんどん良いものが生まれるし、自分の知識と経験も増えていきます。
    ^^
    チャボママとひよこたちの献身で、私は生まれて初めて、鶏小屋をDIYしています。
    おじいちゃんは先延ばしにしていたペインクリニックへ行きました。「腰が痛くなければ、もっと早く気づいてあげられた」と思ったからです。
    もし、チャボママとひよこたちの人生の目的が「人間を目覚めさせる」「新しいことに挑戦させる」だとしたら・・・大成功ですね。
    ( ;∀;)
    私の手から餌を食べてくれるようになったチャボパパ。これからも元気でいてほしいです。
    皆んなで広げよう、自分と鶏さんを大切に思う心♡